2016/07/21 - 2016/07/22
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hanamaroさん
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ロンドンから夜行バスで弾丸1泊2日、行ってきました!
・飛行機やバスで安く気軽に行ける
・落ち着いた街並み、建物がおもしろい
・合法でマリファナが体験できる
といったような理由から、アムステルダムはロンドン在住者の間では人気の観光地です。
しかし自分はイマイチ食指が動かず、周囲にすすめられながらもず〜っと避けてきました。が、パリ・リヨン・ブリュッセルとバスでの貧乏旅行で行ける都市はすべて行き尽くしてしまい、7月の3連休の使い道に困ったあげく、アムステルダムに行くことにしたのです。
<1日目>
12:00 中央駅到着
13:00 チェックイン
16:00 フリーウォーキングツアー(2時間)
20:00 夜の街歩き
-
●フリーウォーキングツアー
今回は一人旅行の例にもれず、英語でのフリーウォーキングツアーに参加してきました。
・大都市ならたいてい毎日やっています(リヨンはなかった)
・長さはだいたい2〜3時間で、予約してもいいし当日飛び込みもOK
・フリーというのは名目上で実際はチップを払うことがほとんどです(場所、人数によりますが、大人数だと払わずに去る人もいます)
・アムステルダムではツアーの最後に10〜20ユーロと言われましたが、自分が満足した額だけ払えばいいシステムなので、少なく払っても何も言われません。
13:30のツアーに参加する予定だったのですが、旅行直前の激務で疲れ切っていたため、ホテルで一休みしてから16:00のツアーに参加。 -
●ダム広場からスタート
待ち合わせはアムステルダム観光の起点、ダム広場。
ツアー参加者は20人ほどいたでしょうか。
まずはすぐ裏にある新教会へ向かいました。 -
●新教会と王宮
「新教会よりすぐ隣の王宮のほうが高さがあり立派に見えるが、それはなぜか?」というような話をしてくれました。 -
個人的にはこのふたつと同じくらい、目の前のこちらの建物も立派だなと思いました(写真)
「マグナプラザ」というショッピングセンターだそう。 -
●シンヘル通りへ
途中でオランダ名物チーズを買ってごちそうしてくれたり、なかなか気前のいいガイドさん。
合法マリファナが体験できる「コーヒーショップ」の使用法や有名店の情報も教えてくれました。
写真はシンヘル通りで目を引いた建物。 -
写真は歴史博物館の裏手にて(入場はしていません)
「ナポレオン時代まで苗字を持たなかったオランダ人の苗字がふざけている理由」について話してくれました。定番のエピソードらしいですが、おもしろいなと思いました。 -
●ベギン会修道院へ
博物館の中庭?入り口?を通り抜けすぐのところに、ベギン会修道院への入り口があります。修道院には入場しませんでしたが、中庭の建物や花がきれいでした。
ちょっと隠れてるようなわかりづらい場所なのと、男性が入れない時間帯があるので注意! -
●運河のある美しい街並み
割とせまいエリアをぐるぐるとまわっていたのですが、あちこちに運河があって、雰囲気がとてもいい。
人々がアムステルダムをおすすめする理由がわかるような気がしました。 -
●傾いている家々は…
アムステルダムといえば、運河のほかに写真のような細長い家々がところ狭しと並んでいる景色で有名。
傾いて見えるのは気のせいではなく、土台が木造なので傾いてきてるけど、鉄筋に変えるのにはものすごくお金がかかるから大変なんだとか。
それから多くの家々が、若干前に突き出ています。真横から見ると、おじぎをしているみたいに傾いている。のはなんで?というような話もしてくれました。 -
●フリーウォーキングツアーの魅力は…
さらに、戦時中のユダヤ人居住者に起きた悲しい運命についても教えてくれました。
写真はそれっぽく見えませんが、そのエピソードにまつわる場所です。
こんな風に予備知識ゼロでその場所に行っても、くわしい説明を聞きながら効率良く街歩きが楽しめるのが、フリーウォーキングツアーのいいところだと思います。(施設入場がないのが物足りないかもしれませんが) -
飾り窓地区(レッドライト・ディストリクト)では、ここで働いている女性の仕事のシステムや料金などをくわしく教えてくれました。全く参考にはなりませんでしたが(笑)聞く分にはおもしろかったです。
写真はすぐ近くにある、アムステルダムで一番?せまい通り道。ポップ!! -
旧証券取引所
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旧教会。
ダム広場に戻って、2時間のツアーは終了。
ガイドさんの説明も興味深く、今回は当たりだなと思いました。
アムステルダムそのものが、ウォーキングツアーには格好の街なのかもしれません。満足! -
●地元の人と夜の街歩き
(写真は中央駅近くの建物。ちょうどバンクシー展の時期だったので)
さて一旦ホテルに戻り一休みしたあと、夜は人と会う約束が。
インターネットサイトを通して知り合ったアムステルダムに住んでいる女性が、親切にも街案内をしてくれました。
(怪しいサイトではなく、観光客を家に泊めたり、街案内をしてくれたりといったことを趣旨としている、きちんとしたサイトです) -
ホテルが飾り窓地区にあったので、そこまで迎えに来てくれました。
このシステムはリスボンでもお世話になりましたが、出会うみなさん本当に優しくてボランティア精神にあふれています。
彼女と中央駅から北西にあるウェスター公園に向かう途中、こんな素敵な光景に出くわしました(写真)
その時夜の9時。夏のヨーロッパはようやく夕暮れの時間帯です。 -
●地元の公園、ウェスター公園へ
小さい公園ですが、敷地内でラテンダンスのイベントがあるというので連れて行ってくれました。 -
写真はその建物。ウェルトハイムと呼ばれる場所で、食事処・飲み処ですかね。
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その後、南にある「foodhallen」というフードホールに連れて行ってくれることに。
写真は道中、偶然目にした風車「De otter」 -
●機会があれば行きたい「foodhallen」
(写真は道中)
こちらのフードホールは大きな建物の中に飲食・バースタンドがたくさん入っています(写真を失念!)
残念ながら私たちが11時前にたどり着いたときには、ほぼすべての飲食スタンドが閉まっていました。開いていたのはバースタンドのみ。
食べ物も各国料理で、いわゆるオランダ名物料理が食べられる場所ではない=観光客向けではなく、地元の人でにぎわっているおしゃれな飲み処という印象です。
フォンデル公園の近くなので中心地から少し離れているのが難点ですが(ダム広場から徒歩30分)、興味のある方は足をのばすのもいいかと思います。
そういう地元の人でにぎわう場所に一人では来れなかった(見つけられなかった)でしょうから、連れてきてくれた彼女には感謝、感謝。 -
近くのトラム乗り場で別れ、飾り窓地区まで帰りました。
夜の飾り窓地区、体験記はこちら。
http://4travel.jp/overseas/area/europe/netherlands/amsterdam/kankospot/10385934/tips/12392161/
ちなみにホテルは中央駅から徒歩5分と抜群の立地でしたが、飾り窓地区は夜中まで音楽や人の声が響いてとても騒がしかったです。そういう喧騒が苦手な方は宿泊場所としては避けたほうが良いと思いました。
2日目はまた別の旅行記に…
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