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2016年最初の旅はANAの羽田⇔シドニー線が新規就航!したのでシドニーの旅に決定しました。<br />オーストラリアの旅は2回目になりますが「シドニー」へは初めての旅です。<br />約20年ぶりのオーストラリアです。<br /><br />ANAハローツアー<br />羽田⇔シドニー新規就航!<br />はじめてのシドニー≪ラディソンブル・プラザ4泊≫<br /><br />(行程)<br />2016/02/16 ANA692便 山口宇部→羽田 7:45→9:15<br />      2016年ダイヤモンド?を目指してまずは修行します(笑)<br />      ANA91便 羽田→石垣 11:15→14:45(石垣タッチ)<br />      ANA92便 石垣→羽田 15:30→18:15<br />      ANA879便 羽田→シドニー<br />2016/02/17 早朝シドニー到着<br />      シドニー市内観光、夜はシドニー湾ディナークルーズ<br />2016/02/18 ブルーマウンテン観光<br />2016/02/19 本日より自由行動<br />      「聖アンドリュース大聖堂」見学後「スター・カジノ」へ      <br />2016/02/20 マンリーへ<br />2016/02/21 現地ガイドさんと再度市内観光<br />      ANA880便 シドニー→羽田<br />2016/02/22 早朝羽田到着<br />      さらに修行を重ねます<br />      ANA91便 羽田→石垣 11:15→14:45<br />      インターコンチネンタル・石垣に宿泊<br />2016/02/23 ANA90便 石垣→羽田 12:30→15:15<br />      ANA3815便 羽田→山口宇部 17:40→19:25<br /><br />2月17日「オペラハウス」と「ハーバーブリッジ」を絶景ポイントから眺め「フィッシュ&チップス」を味わった後は≪旅行記【2】≫、シティー方向へ向かいます。<br />「セントメアリー大聖堂」≪セントメリーズ大聖堂≫の見学≪旅行記【3】≫<br />次に訪問するのは「世界遺産」オペラハウスです、内部を現地の日本人スタッフと見学します。<br />どうぞ中の様子をご覧ください。 <br /><br />

2016年最初の旅【4】ANAビジネスクラスで行く「はじめてのシドニー」(「流石、世界遺産だ!」人類の創造的才能を表現する傑作「オペラハウス」見学!)

30いいね!

2016/02/16 - 2016/02/22

643位(同エリア3595件中)

2

54

クッキー

クッキーさん

2016年最初の旅はANAの羽田⇔シドニー線が新規就航!したのでシドニーの旅に決定しました。
オーストラリアの旅は2回目になりますが「シドニー」へは初めての旅です。
約20年ぶりのオーストラリアです。

ANAハローツアー
羽田⇔シドニー新規就航!
はじめてのシドニー≪ラディソンブル・プラザ4泊≫

(行程)
2016/02/16 ANA692便 山口宇部→羽田 7:45→9:15
      2016年ダイヤモンド?を目指してまずは修行します(笑)
      ANA91便 羽田→石垣 11:15→14:45(石垣タッチ)
      ANA92便 石垣→羽田 15:30→18:15
      ANA879便 羽田→シドニー
2016/02/17 早朝シドニー到着
      シドニー市内観光、夜はシドニー湾ディナークルーズ
2016/02/18 ブルーマウンテン観光
2016/02/19 本日より自由行動
      「聖アンドリュース大聖堂」見学後「スター・カジノ」へ      
2016/02/20 マンリーへ
2016/02/21 現地ガイドさんと再度市内観光
      ANA880便 シドニー→羽田
2016/02/22 早朝羽田到着
      さらに修行を重ねます
      ANA91便 羽田→石垣 11:15→14:45
      インターコンチネンタル・石垣に宿泊
2016/02/23 ANA90便 石垣→羽田 12:30→15:15
      ANA3815便 羽田→山口宇部 17:40→19:25

2月17日「オペラハウス」と「ハーバーブリッジ」を絶景ポイントから眺め「フィッシュ&チップス」を味わった後は≪旅行記【2】≫、シティー方向へ向かいます。
「セントメアリー大聖堂」≪セントメリーズ大聖堂≫の見学≪旅行記【3】≫
次に訪問するのは「世界遺産」オペラハウスです、内部を現地の日本人スタッフと見学します。
どうぞ中の様子をご覧ください。 

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
その他
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
観光バス 徒歩
航空会社
ANA
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
ANAセールス
  • 2月17日、観光初日<br />セントメアリー大聖堂から車でサーキュラーキーにやってきました。<br />駅は高架でその下にはテイクアウトの店が何軒かあります

    2月17日、観光初日
    セントメアリー大聖堂から車でサーキュラーキーにやってきました。
    駅は高架でその下にはテイクアウトの店が何軒かあります

  • 上を眺めるとサーキュラーキーの高架のホームに停車中の列車が見えます<br />シドニーの列車は2階建てになっています<br /><br />方向音痴の私、今では、サーキュラーキーがどこでどんな景色か、ハーバーブリッジがどこでどんな景色かパッと見ただけでバッチリ判りますが、この時点では、海(シドニー湾)の側の素敵な場所という程度の感覚でしかありません?

    上を眺めるとサーキュラーキーの高架のホームに停車中の列車が見えます
    シドニーの列車は2階建てになっています

    方向音痴の私、今では、サーキュラーキーがどこでどんな景色か、ハーバーブリッジがどこでどんな景色かパッと見ただけでバッチリ判りますが、この時点では、海(シドニー湾)の側の素敵な場所という程度の感覚でしかありません?

  • 対岸にはハーバーブリッジを見ることもできます

    対岸にはハーバーブリッジを見ることもできます

  • それではオペラハウスに向かって歩いていきます<br />陽射しが強いので、海辺を避けて屋根の下を選んで歩きます<br />途中はカフェやレストランのテーブルが一杯並んでいました

    それではオペラハウスに向かって歩いていきます
    陽射しが強いので、海辺を避けて屋根の下を選んで歩きます
    途中はカフェやレストランのテーブルが一杯並んでいました

  • オペラハウスに近づいて来ました<br />オペラハウスの斬新な建物が真っ青な空に映えています!

    オペラハウスに近づいて来ました
    オペラハウスの斬新な建物が真っ青な空に映えています!

  • 色々な突起状の屋根が組合されています。

    色々な突起状の屋根が組合されています。

  • こちらの写真は、オペラハウスの前から今来たサーキュラーキー方向を振り返っています<br />モダンな高層ビルがニョキニョキと建っています!<br /><br />強い陽射しですが、日光浴をする感じで海辺に集っている地元の人や観光客で湾の周りは人が一杯です<br />外人さんは日向ぼっこ好きですね?<br />日本人は蔭へ蔭へと入りますが( ^ω^)・・・

    こちらの写真は、オペラハウスの前から今来たサーキュラーキー方向を振り返っています
    モダンな高層ビルがニョキニョキと建っています!

    強い陽射しですが、日光浴をする感じで海辺に集っている地元の人や観光客で湾の周りは人が一杯です
    外人さんは日向ぼっこ好きですね?
    日本人は蔭へ蔭へと入りますが( ^ω^)・・・

  • さあ、いよいよオペラハウスに到着、見学の時間開始まで暫く待ちます<br /><br />内部見学の入口の部分は建物の下になります<br /><br />時間まで建物の下をブラブラ、コンクリートの梁が太いです<br />駐車している車が小さく見えます

    さあ、いよいよオペラハウスに到着、見学の時間開始まで暫く待ちます

    内部見学の入口の部分は建物の下になります

    時間まで建物の下をブラブラ、コンクリートの梁が太いです
    駐車している車が小さく見えます

  • こちらが内部見学の入り口になります

    こちらが内部見学の入り口になります

  • その横には不思議なオブジェ?

    その横には不思議なオブジェ?

  • 14:30予定の時刻に内部見学のスタートです<br /><br />先ずは階段を登りこちらのホールに入ります<br />木製の壁に色々取り付けられています

    14:30予定の時刻に内部見学のスタートです

    先ずは階段を登りこちらのホールに入ります
    木製の壁に色々取り付けられています

  • その中にはメインスポンサーでマツダの看板がありました<br />オーストラリアではマツダ車のシェアはトヨタに次いで高いそうです<br />大きめのテレビがあり、これでオペラハウスの案内ビデオが流れています<br />見学の前に説明のビデオを暫く見ます<br /><br />このホールでビデオを見てオペラハウスの成り立ちを説明されます<br />コンペの際はデザイン画だけで、詳細設計は後から行っています<br />初めは建造は難しく、出来っこない、と言われたそうです<br />1959年に着工、1973年に竣工、苦労の多かった様子が伺えます。

    その中にはメインスポンサーでマツダの看板がありました
    オーストラリアではマツダ車のシェアはトヨタに次いで高いそうです
    大きめのテレビがあり、これでオペラハウスの案内ビデオが流れています
    見学の前に説明のビデオを暫く見ます

    このホールでビデオを見てオペラハウスの成り立ちを説明されます
    コンペの際はデザイン画だけで、詳細設計は後から行っています
    初めは建造は難しく、出来っこない、と言われたそうです
    1959年に着工、1973年に竣工、苦労の多かった様子が伺えます。

  • ガイドさんの説明を聴きながらホールの天井を見上げています<br />複雑な構造になっています

    ガイドさんの説明を聴きながらホールの天井を見上げています
    複雑な構造になっています

  • ビデオを見た後に壁の一画にあった記念撮影スポットで皆で記念撮影

    ビデオを見た後に壁の一画にあった記念撮影スポットで皆で記念撮影

  • 赤い星型の女性がツアーの案内をしてくれる日本人女性でした<br />周囲には沢山の日本人が集まっています、団体さんは大学生みたいでした<br />卒業旅行?

    赤い星型の女性がツアーの案内をしてくれる日本人女性でした
    周囲には沢山の日本人が集まっています、団体さんは大学生みたいでした
    卒業旅行?

  • ホールでビデオを見てオペラハウスの成り立ちを説明された後はいよいよ見学スタートします、先ずは、独特な屋根から見学します<br /><br />ガイドさんの案内で行動します<br /><br />屋根のタイルは遠くから見ると白一色ですが、近づいてよく見ると薄いクリーム色と少し濃いクリーム色のの2種類が組合されています<br />スウェーデン製のタイルで、その数は105万6000個以上になるそうです<br />元々は白と桃色の釉薬を使ったタイルだそうです

    ホールでビデオを見てオペラハウスの成り立ちを説明された後はいよいよ見学スタートします、先ずは、独特な屋根から見学します

    ガイドさんの案内で行動します

    屋根のタイルは遠くから見ると白一色ですが、近づいてよく見ると薄いクリーム色と少し濃いクリーム色のの2種類が組合されています
    スウェーデン製のタイルで、その数は105万6000個以上になるそうです
    元々は白と桃色の釉薬を使ったタイルだそうです

  • 二つの棟の間から上の屋根を見ています<br />ここからだと複雑に絡み合った屋根のタイルの状態が良く見えます

    二つの棟の間から上の屋根を見ています
    ここからだと複雑に絡み合った屋根のタイルの状態が良く見えます

  • 陰になっている部分の角が少し濃いクリーム色のタイルになっています<br />

    陰になっている部分の角が少し濃いクリーム色のタイルになっています

  • これが少し離れると下の写真の様に全体が白く光って見えます<br />真っ白なオペラハウスに変身!

    これが少し離れると下の写真の様に全体が白く光って見えます
    真っ白なオペラハウスに変身!

  • 屋根の上には作業用の通路があるみたいで、上には手摺が見えました<br />滑りやすいタイルの上を歩くのはちょっと怖いですね?<br />でも基本的によごれは着かず、清掃作業で上がることはほとんど無いみたいです<br />でも傷んだタイルの交換作業は行われているようです

    屋根の上には作業用の通路があるみたいで、上には手摺が見えました
    滑りやすいタイルの上を歩くのはちょっと怖いですね?
    でも基本的によごれは着かず、清掃作業で上がることはほとんど無いみたいです
    でも傷んだタイルの交換作業は行われているようです

  • 曲面をタイルを使って綺麗に仕上げています

    曲面をタイルを使って綺麗に仕上げています

  • 複雑な曲面を見事に繋ぎ合わせて屋根を形作っています<br />オペラハウス全体では「14個の突起状の屋根」があるみたいです!<br />もちろん数えるのは面倒なのでパスします、遠くに離れないと数えるのも難しいですね?<br />この複雑な組み合わせで見る場所によって景色が全然違って見えるんですね、とっても感心しました<br />こんなデザインが描ける建築家は沢山の事が一気に立体的に頭の中で処理できるんだろうな?

    複雑な曲面を見事に繋ぎ合わせて屋根を形作っています
    オペラハウス全体では「14個の突起状の屋根」があるみたいです!
    もちろん数えるのは面倒なのでパスします、遠くに離れないと数えるのも難しいですね?
    この複雑な組み合わせで見る場所によって景色が全然違って見えるんですね、とっても感心しました
    こんなデザインが描ける建築家は沢山の事が一気に立体的に頭の中で処理できるんだろうな?

  • 屋根の下側には一部ガラス張りで、採光も考えられています<br />屋根の下には大小のコンサートホールなど、幾つかの部屋が独立して作られています

    屋根の下側には一部ガラス張りで、採光も考えられています
    屋根の下には大小のコンサートホールなど、幾つかの部屋が独立して作られています

  • 違和感のない程度に採光の窓が開いています

    違和感のない程度に採光の窓が開いています

  • 少し濃いクリーム色のタイルは不思議な配置になっています<br />今までずっと、オペラハウスは全面真っ白だと思っていましたが、クリーム色だったんですね!<br />写真で見ると真っ青な空に真っ白なオペラハウスという風に見えますが?<br />やはり近くで実物を見ないとね!写真と現実は違いました?

    少し濃いクリーム色のタイルは不思議な配置になっています
    今までずっと、オペラハウスは全面真っ白だと思っていましたが、クリーム色だったんですね!
    写真で見ると真っ青な空に真っ白なオペラハウスという風に見えますが?
    やはり近くで実物を見ないとね!写真と現実は違いました?

  • 青空に白い屋根が浮かび上がって見えます

    青空に白い屋根が浮かび上がって見えます

  • 隣の屋根の影が映りこんでいます

    隣の屋根の影が映りこんでいます

  • 軒を見てみると雨樋はないんですね(驚)

    軒を見てみると雨樋はないんですね(驚)

  • いよいよ建物内部に入ります<br />建物内の屋根の裏側はコンクリートの打ちっ放しで、内部の音楽堂は屋根とは分離されています(複雑!)

    いよいよ建物内部に入ります
    建物内の屋根の裏側はコンクリートの打ちっ放しで、内部の音楽堂は屋根とは分離されています(複雑!)

  • 内部の梁が現す曲線も美しいですね

    内部の梁が現す曲線も美しいですね

  • 順番に下に下がった景色になっています

    順番に下に下がった景色になっています

  • 梁の下側です

    梁の下側です

  • 室内で上を向いても美しいですね<br /><br />ニューサウスウェールズ州が1956年(私が生まれた年だ)にオペラシアター・デザインコンペを実施し、選ばれたのがこのオペラハウスです<br />デンマークの建築家ヨーン・ウッツォンの手によるもので、推定建設費$700万、完成工事期間も3年と甘い積算?≪どこかの国のオリンピック計画と同じですね≫<br />これが想像を超える難工事となります・・・<br />

    室内で上を向いても美しいですね

    ニューサウスウェールズ州が1956年(私が生まれた年だ)にオペラシアター・デザインコンペを実施し、選ばれたのがこのオペラハウスです
    デンマークの建築家ヨーン・ウッツォンの手によるもので、推定建設費$700万、完成工事期間も3年と甘い積算?≪どこかの国のオリンピック計画と同じですね≫
    これが想像を超える難工事となります・・・

  • 次いで屋内の階段を登りメインの会場に向います<br />オペラ会場ではステージで何かの作業が行われていて撮影は禁止です(悲)<br />写真がないと年のせいで記憶が曖昧になります・・・<br />私達以外に韓国のツアー客が室内に座っていてガイドさんの説明を受けていました<br />後から入った私達は席にちょこっと座っただけで直ぐに退室でした<br />もう少し中の雰囲気を味わいたかったです・・・<br /><br />因みに内部の音響盤は不評で近々取り換えられるようです

    次いで屋内の階段を登りメインの会場に向います
    オペラ会場ではステージで何かの作業が行われていて撮影は禁止です(悲)
    写真がないと年のせいで記憶が曖昧になります・・・
    私達以外に韓国のツアー客が室内に座っていてガイドさんの説明を受けていました
    後から入った私達は席にちょこっと座っただけで直ぐに退室でした
    もう少し中の雰囲気を味わいたかったです・・・

    因みに内部の音響盤は不評で近々取り換えられるようです

  • 室外に出るとコンクリートの打ちっ放しの壁が広がっています

    室外に出るとコンクリートの打ちっ放しの壁が広がっています

  • コンクリートの屋根の下に木製の音楽堂が置かれています

    コンクリートの屋根の下に木製の音楽堂が置かれています

  • コンクリートの打ちっぱなしの壁は当時は珍しかったでしょうね

    コンクリートの打ちっぱなしの壁は当時は珍しかったでしょうね

  • こちらの天井もコンクリート肌がむき出しです

    こちらの天井もコンクリート肌がむき出しです

  • 直線で曲面を形作っています

    直線で曲面を形作っています

  • ところどころに凹凸があります<br />型枠を組んだのか?固めたコンクリートのブロックを組んだのか?どちらにしても大変な作業ですね

    ところどころに凹凸があります
    型枠を組んだのか?固めたコンクリートのブロックを組んだのか?どちらにしても大変な作業ですね

  • コンクリートと材木の色合いが良いコントラストになっています

    コンクリートと材木の色合いが良いコントラストになっています

  • 内部の木造部分も手の込んだ造りになっています<br /><br />1959年に始まった工事は紆余曲折ありましたが着工から14年、$1億200万という莫大な費用をかけて1973年に完成しました<br />3年の予定がが14年、工事費用も$700万から$1億200万に大超過!<br /><br />「人類の創造的才能を表現する傑作」として「オペラハウス」は2007年に世界文化遺産に登録されました!(こちらは超スピードでの世界遺産登録です!)<br />「やっぱり、色々な意味でもスゴイ建物ですね!」

    内部の木造部分も手の込んだ造りになっています

    1959年に始まった工事は紆余曲折ありましたが着工から14年、$1億200万という莫大な費用をかけて1973年に完成しました
    3年の予定がが14年、工事費用も$700万から$1億200万に大超過!

    「人類の創造的才能を表現する傑作」として「オペラハウス」は2007年に世界文化遺産に登録されました!(こちらは超スピードでの世界遺産登録です!)
    「やっぱり、色々な意味でもスゴイ建物ですね!」

  • 内部の建物は何となく樽に似た造りに見えます

    内部の建物は何となく樽に似た造りに見えます

  • 外の海が見える所に来ました<br />窓ガラスは手前に45°傾いていて外からの反射光がない様にしてあります

    外の海が見える所に来ました
    窓ガラスは手前に45°傾いていて外からの反射光がない様にしてあります

  • オペラハウスの窓から見えるハーバーブリッジの景色です、なかなか良い眺めですね

    オペラハウスの窓から見えるハーバーブリッジの景色です、なかなか良い眺めですね

  • この辺りの梁は日光による温度変化に伴う膨張、収縮を自動調整するように組まれているそうです<br />外観の斬新さだけでなく内部構造にも目新しさを取り込んであります(流石だ)

    この辺りの梁は日光による温度変化に伴う膨張、収縮を自動調整するように組まれているそうです
    外観の斬新さだけでなく内部構造にも目新しさを取り込んであります(流石だ)

  • 下を眺めると海岸沿いの通路が見えました

    下を眺めると海岸沿いの通路が見えました

  • 鉄骨の足元はこんな感じです、ちょっと怖いです・・・

    鉄骨の足元はこんな感じです、ちょっと怖いです・・・

  • ガイドさんからの呼びかけで海の方を見ると、海から上がる階段の所に何かいるみたいで人が集まっています?<br />野生のアザラシが日向ぼっこをしていました<br />「アザラシ君、危害を加えられる心配もなく、のんびりのどかでいいね!」<br /><br />こんな風景を見ていて「シドニーが大好きな街」になりそうな予感ビンビンです!

    ガイドさんからの呼びかけで海の方を見ると、海から上がる階段の所に何かいるみたいで人が集まっています?
    野生のアザラシが日向ぼっこをしていました
    「アザラシ君、危害を加えられる心配もなく、のんびりのどかでいいね!」

    こんな風景を見ていて「シドニーが大好きな街」になりそうな予感ビンビンです!

  • ガイドさんから最後の説明を受けています

    ガイドさんから最後の説明を受けています

  • 「お疲れ様!」内部見学のツアーはこれで終了です<br /><br />14:30から約30分間でした、時間は短かったですが中身はかなり濃いものとなりました!

    「お疲れ様!」内部見学のツアーはこれで終了です

    14:30から約30分間でした、時間は短かったですが中身はかなり濃いものとなりました!

  • 外に出ると真っ白なオペラハウスの屋根が見えました<br />沢山の屋根!改めて感心します

    外に出ると真っ白なオペラハウスの屋根が見えました
    沢山の屋根!改めて感心します

  • 少し離れても大勢の観光客に取り囲まれているのが見えます

    少し離れても大勢の観光客に取り囲まれているのが見えます

  • 来た時と同じ様に陽射しを避けて屋根の下を選んでサーキュラーキーの車に戻ります<br />「暑い暑い!」<br /><br />ここからホテルに戻り、チェックインします<br />続きは旅行記【5】へ

    来た時と同じ様に陽射しを避けて屋根の下を選んでサーキュラーキーの車に戻ります
    「暑い暑い!」

    ここからホテルに戻り、チェックインします
    続きは旅行記【5】へ

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 楽園あそびさん 2017/04/19 10:43:15
    はじめまして
    こんにちは。
    楽園あそびと申します。
    この度は投票いただきフォローまで、ありがとうございます!

    ANAダイアモンドステータスおめでとうございます♪
    私もいつかは…と思いつつ修行経験がありませんので
    その時が参りましたらいろいろご教授お願いいたします<(_ _)>

    シドニーといえばオペラハウス。
    先輩トラベラーさんの旅行記で外観を拝見する事はあっても
    内部を拝見した事がなかったので大変興味深かったです。

    クッキーさん1956年生まれでらっしゃるのですね!
    主人も同じ年の生まれです(*^m^*)ムフッ

    改めましてこれからどうぞよろしくお願いいたします。

    クッキー

    クッキーさん からの返信 2017/04/19 21:27:39
    RE: はじめまして
    楽園あそびさん、今晩は、クッキーです。
    この度は、「メッセージ」と沢山の「いいね!」をありがとうございました。
    大変嬉しく感謝申し上げます。
    また、フォローして頂きましてありがとうございました。

    > ANAダイアモンドステータスおめでとうございます♪
    > 私もいつかは…と思いつつ修行経験がありませんので
    > その時が参りましたらいろいろご教授お願いいたします<(_ _)>

    有難うございます。
    修行の甲斐が合って無事ダイヤモンドになれました。(笑)
    意外に修行(私の場合、超ゆる〜い修行ですが)も楽しいものですよ。
    >
    > シドニーといえばオペラハウス。
    > 先輩トラベラーさんの旅行記で外観を拝見する事はあっても
    > 内部を拝見した事がなかったので大変興味深かったです。

    「シドニーの旅行記」を訪問して頂きまして有難うございました。
    楽園あそびさんの、ディープな旅に比べて非常に軽い旅ですが、「シドニーの旅」とても楽しめました。
    >
    > クッキーさん1956年生まれでらっしゃるのですね!
    > 主人も同じ年の生まれです(*^m^*)ムフッ

    はい、1956年、猿年生まれののB型のおばさんです。(悲しいかな年からするとおばあちゃんになるのかな?)
    旦那さんも同じ年ですか!赤いちゃんちゃんこの還暦ですね。
    自分では、まだ若い気(気持ちはいつも二十歳です)でいますが、身体の方は正直で至る所にガタがでてきています(苦笑)
    ところで、旦那様はブログで書かれているような「俺様」タイプですか?(笑)
    楽園あそびさんの旅は、私達夫婦では考えられないような、非常にディープな旅なので、とても興味深いです。
    先程、拝見した南アフリカの旅ももどんな展開があるのかとても楽しみです。
    又、読みかけのスペインの旅もワクワクしながら拝見しています。
    あんな素敵なホテルに宿泊できるなんて「いいな!」って思って拝見しました。
    >
    > 改めましてこれからどうぞよろしくお願いいたします。

    こちらこそ、どうぞよろしくお願い致します。
    では、これからもちょくちょくお邪魔させてもらいますので、お付き合いのほど宜しくお願い致します。

       クッキーより
    >

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