2016/08/24 - 2016/08/28
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みけねこさん
僕(みけねこ)と,妻と,クンクン(娘)三名の隊員による夏休み冒険旅行の記録です。目的は、もちろんコアラをダッコすることに決まってるのじゃ。いざ、出発!
1日目 [08/24水] 成田空港発 しかしジェットスター欠航す!
2日目 [08/25木] ハートリース動物園と南十字星観測?と遙か彼方のワラビー
3日目 [08/26金] 世界遺産キュランダへ コアラとビアードパパのアイス
4日目 [08/27土] グリーン島でウミガメに出逢った(そうだ)
5日目 [08/28日] ケアンズ空港発 さらばオーストラリアよ〜♪
今まで,みけねのパルテノン隊,みけねこChina隊,みけねこパラオ隊,みけねこモルディブ隊と自分のホームページに書き綴ってきた家族旅行記ですが,今回,フォートラベルのサイトをお借りして,初めてのブログ(っぽい)形式での旅行記に挑戦です。
第6章では,8/27。世界遺産グレートバリアリーフでの冒険の前編「緑したたるグリーン島へ」と題してお送りします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ジェットスター航空
- 利用旅行会社
- JTB
-
8/27 06:59 JTB専用会場で無料朝食。ファ〜眠い。今日は出発が早い。
今朝は,この旅行で一番の陽よりの予感がする。みけねこの予感は概ね外れるのだが,今回はバッチリ当たりそうだ。ヒルトン ケアンズ ホテル
-
8/27 07:50 本日のオプショナルツアーは,ガイドさんがつかないので,自分で島まで行かなくちゃならない。桟橋から遠いホテルの場合はバスが迎えにくるらしいが,ヒルトン・ケアンズはちょっと近すぎる。
下に水着を着て,さあ。出発だ。エスプラネードのボードウォークをトコトコ歩き出す。
この写真から,カメラを防水の”OLYMPUS STYLUS TG-3 Tough”に変更した。本日は海ですから防水機が必要だ。
結構,写真の色合いが違うでしょう?このカメラは,前代のTG-2が一昨年の夏,パラオの深海に沈んでいった後に買ったカメラ。GPSが付いているので,わざわざスポットの場所を書き込む手間もないのは助かるなぁ。
それにしても,記憶色なんだろうけど,わくわくするような色合いの写真だ。FujiやSONYのデジカメを愛用してきたみけねこにとっては,事実に忠実な色合いのCANONのより,キリッと派手な色が好きなんだよなぁ。目の肥えた人に塗り絵だと言われようとも。 -
8/27 07:52 ホテルからほんの10分程で到着。ここ,"リーフフリートターミナル"から,今日のオプショナルツアー<冒険の島グリーン島ツアー(半日)>が開始となる。
まずは,チケットを引き替えるために,右側の黄色い建物に入るべし。ちなみに,船が出航する桟橋は,真後ろだ。二つ下の写真がそう。
→冒険の島グリーン島ツアー http://mnoriko.boy.jp/cairns/green.jpgグレートアドベンチャーズ アクティビティ・乗り物体験
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8/27 07:55 ターミナルの建物の中はこんな具合。ぐわっ。やっぱり人多いですな。そう言えば,今日は土曜日だったのもあるのかな。
船会社のチケットカウンターのうち,手前側で一番混んでいるグレートアドベンチャーズ社のブースの列に並ぶ。
→グレートアドベンチャーズ社 https://greatadventures.com.au/japanese/location.html -
8/27 08:07 桟橋へ。ええと,僕達の乗る船は1番。右の手前の船なので,間違えようがない。
その昔,信玄の家臣・小松左近という御仁がこう言った。「ケアンズに過ぎたるものが二つあり。陸のキュランダにグレートバリアリーフ」
グレートバリアリーフと云えば,泣く子もピタッと黙るくらいだし,キュランダは知名度が多少劣るとはいえ,アマゾンなどとは比べものにならぬ古い稀少な世界遺産だ。
どっかの日本とかいう国ではトミー岡製糸場とかいう最近のの町工場が世界遺産になったと大騒ぎをしたらしいが,同じ世界遺産でも,月とすっぽんぽんくらいのレベルの違いがある。そんな超有力世界遺産が,ケアンズから日帰りでたっぷり遊べるところに二つもあるのである。すごいですね〜。 -
8/27 08:10 UPPER DECKかな。ここは,船尾から乗船してすぐのところ。席は自由なので,ここの右窓側前方に座をとった。本日は天気こそよろしいが,やや風強し。もしかしたら少し揺れるかも知れないね。
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8/27 08:28 出港までちょっと船内を探検だ。1・2年前くらいなら,クンクンも大喜びで付いてきただろうが,席におとなしく座っているようだ。中学生になったからかな。
写真は,乗船場所である船尾デッキ。ヒルトン・ケアンズは,たぶん向こうのあの建物っぽい。
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8/27 08:27 階段を降りて,地階(MAIN DECK)のトコで配っているコーヒーと紅茶をもらってくる。紅茶はどこで コーヒーは・・・うーん,ケアンズでは一度も美味しいと思うコーヒーには結局出逢えなかったな。
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8/27 08:30 出港の時間。桟橋には見送りの群衆(グレートアドベンチャーズ女性社員2名)が,手を振ってくれた。
さらば。さらばケアンズ・・・また逢う日まで。
なぜかさみしいだけ
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8/27 08:34 船内では安全のためのご案内が開始。もし,本船がタイタニック号のように氷山にぶつかったら,ライフジャケットを着て海に飛び込み,後は日本まで泳いでいけばいいのだ。
女性スタッフ(日本人ではない)の後ろの液晶テレビでは,いろんな有料アクティビティの案内が英語・中国語・日本語で流されていた。 -
8/27 08:58 もう,ケアンズは海の彼方となった...
なんか揺れるわ〜。想像以上に。今まで船に酔った記憶はないが,やばそう。クンクンもぐったりしている。うーん,やばい。
係の人が回ってきて,シュノーケルにするかグラスボートに乗るか聞いてきた。グラスボトムボートは,船底が透明になっていて,メダカとか,ちっちゃな小魚とか見られるアレ。杖をついたお年寄りにはよろしいでしょうが・・・もちろん,シュノーケルに決定。
ちょっと船尾に行って,風に当たってみようと試みたが,メチャ風が強くて,揺れはさらに激しく,やばさ倍増。急いで席に這い戻って目をつぶった。 -
8/27 09:25 ようやくグリーン島到着。荒れていたせいかどうか分からないが,予定より10分ほど遅れ。ふ〜。クラクラだ。クララが車椅子から初めて立ち上がった時も,きっとこんな感じだったのだろう。
グリーン島は,ケアンズから船で45分。グレートバリアリーフ国立公園の玄関口に存する,珊瑚の欠片が堆積した約12ヘクタール,1周歩いて40分くらいの小さな島だ。
約900あるグレートバリアリーフの中で,唯一,熱帯雨林で覆われた島。それ故グリーン島と名付けられたわけではなく,1770年,キャプテン・クックがこの島を発見した時,エンデバー号だった天文学者グリーン氏からとられたそうである。 -
8/27 09:27 島に向かって桟橋をススム・・・うわっ。押される!海に落ちるっ!ペーターがクララを車椅子ごと突き落とそうとしているような・・・って,ものすごい横風だ。写真じゃ分からないでしょうけど。
シュノーケリングには,桟橋辺りが穴場だと読んでいたのだが,これじゃちょっと危ないかなぁ。 -
8/27 09:28 いよいよ島へ足を踏み入れる。この一歩は小さな一歩だが,みけねコアラ隊にとっては偉大な一歩である。と,アームストロング船長なら言ったであろうが,みけねこは,頭がまだクラクラしていた。
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8/27 09:29 どんどん進むと,インフォメーションやショップ,更衣室・トイレなどが並ぶ広場へ。まずは,写真左の建物ダイブセンターへ。
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8/27 09:29 ダイブセンターだけに,だいぶ列んでいるようだ(しゅみましぇ〜ん)。ここで,シュノーケル3点セットと借りて(オプショナルツアー料金に含まれる。グラスボボムボートを選んだ人は有料),ライフジャケットは別料金で8ドルだというので,やむなくこれも借りた。命には代えられん...
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8/27 09:30 シュノーケルの準備をしつつ,ロッカーを確保す。ロッカーは,4時間なら7ドルで何度でも出し入れ可という優れもの。8時間なら9ドルだ。操作説明画面も日本語が選択出来る。
ただし,生年月日とか好きな色とか入力しなくちゃならず,最初ちょっと手こずるかも。島の混み具合にもよるが,ケアンズ発10:30出航とかの場合(でロッカーを使いたい人)は,最優先でロッカー確保に動いた方がいいかもしれない。 -
8/27 09:32 その先にはなかなか趣のあるプールがある。ここも無料で自由に入ってよし。
もちろん,オーストラリアまで来てプールはないでしょう。行くはもちろん,ピーチへ!グレートバリアリーフへ。 -
8/27 09:46 このウズラっぽい鳥は,「ナンチョウクイナ」といって,そこらにやたら歩いている。観光客が,下品に食い散らかす食べかすを狙う飛べない鳥。落としたものだけでなく,ピョンと飛び上がって,近くのオネーサンのおにぎりを食べようとしていた賢い鳥なのだ。
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8/27 09:54 当初の心づもりでは桟橋付近でシュノーケルをするつもりだったが,予定変更。監視員がいる安心安全セーフティーの北側のビーチに向かう。
時間がたっぷりあれば,島一周を熱帯雨林を眺めながら歩いてみたかったが,なにせ半日コース。12時発の便で帰らなくちゃならない。
ビーチはこの先左手のようだ。 -
8/27 9:56 林の中に道を抜けると,あっちにパラソルが見える。
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8/27 09:57 こっこれが,夢にまで見たグレートバリアリーフ(のビーチ)!まあ,夢ってはウソですけどね。
向こうの桟橋に停泊しているのが,僕達が乗ってきたコアラダッコ号(適当につけた)だ。写真真ん中の赤い旗には,泳いでいる人の絵姿に「デンジャー」と書かれている。デンジャラスで素晴らしい海水浴場という意味かな?きっと。 -
8/27 9:57 こちらではビーチバレーのネット。なかなかの南国情緒だが,そんなに暑いってワケじゃない。そのくせ日差しは強め。
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8/27 9:57 で,グルッと回ってこちらがビーチ。一応,グリーン島最大のビーチだが,こじんまりしたものだ。
パラソル+チェア2脚が列んでいるが,こちら有料。35ドルもするのでご注意。 -
8/27 10:04 さて,いよいよグレートバリアリーフの海へ。ぽちゃっとな。
ンぎゃーっ!冷たい!ここ太平洋じゃなくて南極海じゃねーのか?皆,唇を青くしてプルプル震えながら入っている。くそっ気合いだ気合いだ気合いだ。
そういえば,南半球の8月って,冬でしたな・・・当然。ただ,グレートバリアリーフって珊瑚礁じゃありませんか。つい,イメージがトロピカ〜ルだったのです。
とはいえ,気合いの掛け声が効いたのか,だんだん慣れてきた。だいたい,冬とはいっても,日本の6月くらいの感じかなぁ。 -
8/27 10:18 海から桟橋方面を望む。どこを撮っても絵になりますね。
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8/27 10:23 珊瑚の海を果敢に進むクンクン。クンクンの目には,グレートバリアリーフの,色とりどりの珊瑚と,鮮やかな熱帯魚の大群が映っているのだろう。
よし。みけねこも・・・デジカメで,皆さんにお見せしよう。次の写真でな。心して見よ。こ・れ・が・世界遺産グレートバリアリーフだ! -
8/27 10:23 タイやヒラメが舞い踊り,絵にも描けない・・・うーむ。うっかりフラッシュが光ってしまったようだが,この写真が一番魚がいっぱい撮れたやつ。
草・草・草・白化した珊瑚・地味な魚・・・どこを探してもこんな感じだ。これがグレートバリアリーフ?
これじゃ,去年のモルディブに遙かに劣り,パラオにも劣り,グアムにさえ劣るじゃないか。 -
8/27 10:28 これがみけねこが見つけた最高最強に珍しいサカナ。一匹だけだけど・・・でもしょぼいよね。
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8/27 10:38 あれ?クンクンはいずこに?砂浜に上がってみたが,いないし。妻もいないし・・・
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8/27 10:42 おっあそこに美女が寝そべっている。かなり干からびた美女だが,読者のためのサービスカットにちょうどいいだろう。
よく見たら,枯れた流木でしたけど。 -
8/27 10:44 フム...こっちにもいないが。やっぱり沖の方かな。
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8/27 10:55 また海に探しに戻ってみた。いないなぁ。
これがビーチのほぼ全景だ。そんなに大きくはないでしょ。 -
8/27 10:56 荷物を置いたトコ(サンダルしかないけど)に戻ったてみたが,やっぱりいない。おかしいなぁ。
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8/27 09:35頃・・・その時,妻とクンクンは,沖の方で,大きなウミガメ三匹を追い回していた。ウミガメのやつ,草をパクパク食べていたとのことだ。お〜の〜れ〜
写真は,妻の防水ハンディカム"HDR-GW66V"で撮影したビデオからキャプチャしたもの。なんて裏山。グリーン島 ビーチ
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8/27 11:03 さて,自慢話を聞かされつつ,そろそろ戻らなくちゃ。
カッパみたいな緑の人は,絶対中国人だ。日焼け対策バッチリの先進的人種なのである。来年か再来年あたりには,日本人女性もみな,ビーチでこんな格好になるんでしょうな。
これ,ニュースでは見たことあったが,実際に拝見したのは初めてだ。 -
8/27 11:16 島のプールの近くまで戻り,シャワーを浴びて,更衣室へ。更衣室というより,ロッカー室みたいだ。この狭い通路で着替えるってワケ。
なお,女性の更衣室は,かなり混んでいたようだった。よく分からないけど,男よりいろいろあるのかな? -
8/27 11:27 お子様特典として,アイス引換券をもらっていたので,アイス屋さんへチョコレートアイスと引換に。
クンクンによれば,非常に美味しかったそうだ。そら,そうでしょうね。 -
8/27 11:49 出航の時間も迫っているので,桟橋へ。出航まであと10分だが,みんなのんびり歩いていたので,安心。
-
8/27 11:49 最後に,桟橋から撮った先ほどのビーチ。じゃあね〜
-
8/27 12:05 コアラのマーチ号(適当につけた)がグリーン島桟橋から出航して5分後。
グリーン島が遠ざかっていく。
グリーングリーン
海原には海亀が歌い
グリーングリーン
島の上にはララ
緑が燃える -
8/27 12:51 ケアンズ到着。
上の写真をなんとか撮ったはいいが,船は嵐に翻弄される小舟のように揺れまくった。小舟でもないのに...
船酔いへの最も効果ある特効薬として,席に這い戻るや,寝ちゃったのである。気がついたら,もう到着間際だったわけ。もちろん,オーストラリア到着以来,ずっと疲れまくっていたってのもありますけど。
ケアンズ最後の午後は...どうしようかな?
<第7章へ続く>
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