2016/09/16 - 2016/09/19
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森 武史 さん
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3連休でサンフランシスコへ。
ソウル発券とU.S発券の組み合わせという、もはや、自分でも混乱するくらい複雑なW海外発券です。
往路はロサンゼルス行きが高かったこともあって、サンノゼ行きで手配。
以前から行ってみたかったシリコンバレーを訪れる良いきっかけになりました。
「3連休で西海岸」は今年3回目。
今回は半休を取得したので正確には3.5連休だったけど、3日休みがあれば西海岸は十分楽しめるね。
旅行記はシリコンバレー編とサンフランシスコ編で2分割しました。
この旅行記はサンフランシスコ編です。
シリコンバレー編はこちらからどうぞ。
http://4travel.jp/travelogue/11171099
■航空券 今回は(2)+(3)+(6)
・ANA(85,160円)
(1)NH868 09/03 ソウル(20:00)⇒羽田(22:15)
(2)NH172 09/16 成田(17:25)⇒サンノゼ(11:00)
(3)UA5337 09/17 サンフランシスコ(22:53)⇒ロサンゼルス(00:12)
(4)NH105 10/10 ロサンゼルス(00:50)⇒羽田(翌05:00)
(5)NH861 10/22 羽田(08:50)⇒ソウル(11:15)
・ANA(94,790円)
(6)NH005 09/18 ロサンゼルス(12:55)⇒成田(16:25)
(7)NH849 09/30 羽田(24:30)⇒バンコク(05:00)
(8)NH848 10/02 バンコク(10:25)⇒羽田(18:45)
(9)NH106 10/07 羽田(24:05)⇒ロサンゼルス(17:55)
■宿
PACIFIC EURO HOTEL
1泊朝食なし 8,300円
■通貨レート
・カードショッピング 1ドル=104.3円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目。
この日はサンフランシスコへ移動して観光。
7:30にチェックアウト。
一晩泊まったThe Euro Hotelは駅からも近いし、室内設備も充実していてなかなか良かった。 -
サンフランシスコまではCaltrainという近郊列車を利用する。
ホテル最寄りのRedwood City駅は7:41が始発。 -
チケットは券売機で。
ゾーン制でここからサンフランシスコまでは2ゾーン。
5.75ドルでした。
カードも使えるけどキャッシュで払ってお釣りをゲット。
サンフランシスコで乗るバスやドラムは2.25ドルでお釣りが出ないんだよね。
25セントコインは持っておくべし。 -
ルートはこんな感じ。
サンフランシスコまでは1時間くらいの距離のようです。 -
やがて列車がやって来た。
デカい・・・
そして、先頭車両とは思えない不細工なフェイス。
アメリカーンな感じがいいね。 -
車両は全て2回建て。
人の大きさと比べるとその大きさが際立つ。 -
検札の際は、一階の車掌さんとお互い手を伸ばして確認。
効率的なんだか、非効率的なんだか・・・細かいことは気にしない。 -
切符。
今回はシングル券を購入。
3回くらい利用するならDayPassがお得みたいです。 -
朝からずっと曇っていて、車窓から見える景色はずっと雲や霧がかかっていた。
サンフランシスコ近郊は霧が出やすいらしいね。
11:00くらいから晴れの予報なので期待。 -
車内は面白い作り。
真ん中が吹き抜けになっている。 -
終点のサンフランシスコ駅に到着。
時間は8:30。
天気はまだ曇り空。 -
しばらく周辺を歩いて天気が良くなるのを待つことにした。
駅から徒歩圏内にサンフランシスコ・ジャイアンツのホームスタジアムが。 -
野球はあんまり興味無いんだけど、こなスタジアムはテレビで見たことあるな・・・
特大ホームランはボールが海に落ちちゃうとこでしょ? -
大きく振りかぶって・・・っていう像。
-
メインゲート前のレンガブロックには歴代選手の名前。
この日は夕方からホームゲームがあったので観戦してみようかと思ったけど、意外とチケットは高くて止めた。 -
さて、もう少し時間を潰そう、
トラムに乗って、フェリーターミナルにやって来た。 -
ここは毎週土曜にファーマーズマーケットが開かれる。
-
ターミナルの建物を囲むように露店が並ぶ。
-
このマーケットの特徴は、試食が多いことかな。
桃とかプラムとかかねり種類があって、食べ比べがたのしめた。
どれもホント美味しい。 -
建物裏手の広場がメイン会場かな。
野菜果物が中心だけど、海鮮もあり。
オイスターは一つ2ドルほど。
お好み焼きなどの変わりダネもあった。 -
小ぶりだけど、真っ赤っかのトマト。
-
ぶどうも種類がたくさんのあったけど、どれも甘くてホント美味しい。
カルフォルニアの日差しの賜物。 -
鮮やかなグリーンの芽キャベツ。
-
屋内にもお店が並んでる。
少しだけ見物。 -
キノコセット。
美味しそうだけど、12ドルは高くない?? -
日本にも上陸したブルーボトルコーヒーはサンフランシスコでも人気。
サンフランシスコ市内にもまだ3店舗しかないようです。 -
ターミナル外のデッキ。
マーケットで購入してベンチで食べる光景も。 -
サンフランシスコ・ベイ・ブリッジ。
まど雲が多いけど予報通り少しずつ晴れてきた。 -
30分ほどぶらぶらしてたら、次第に空が晴れてきた。
さて、そろそろ移動しよう。 -
Google マップを頼りにバス停へ。
料金は無料って表示されている。
・・・どういうこと?? -
バスを待ってる間に調べてみたら、サンフランシスコには一部無料の区間があるみたいです。
なんとフェリーターミナル近くからゴールデンゲートブリッジまで無料で行けちゃう。
往復で4ドル浮くことになるので、ちょっとラッキー。 -
バスは中華街を通過。
漢字が溢れて、雰囲気がガラリと変わる。 -
ゴールデンブリッジに向かうには一度乗り換えが必要。
Transit Centerで下車。
ここで、ミス。
時間間違えて、あたりをウロウロしているうちに、乗り継ぎバスが行っちゃった・・・
次のバスは30分後。
待ってるくらいなら、歩いてしまえ・・・ってことで。 -
遠くの橋を眺めながら、てくてく歩く。
Googleマップによると徒歩30分ほど。 -
途中、こんな砂利道も。
結構、アップダウンがあったけど、ウォーキングにはちょうどいい感じ。
空気も爽やかだったしね。
実際、歩いて向かう人たちも多かった。 -
20分ほど歩いたところで、ナイスビューポイントに到着。
サイクリング組もここで休憩。
写真を撮っている人たちが多かった。 -
同じリュックの3人組。
楽しみ方は人それぞれ。 -
途中、こんなトンネルもある。
橋が見渡せる丘の上には大砲設置跡も残っていて、防衛拠点だった歴史も垣間見える。 -
ほぼ橋の全貌が見えていた。
ウォーキングの後半は橋を眺めながらになるので、既に達成感はあるんだけど・・・ -
ここがゴール地点。
・・・あんまり、さっきと景色が変わらないけど、親子が面白いポーズを取っていたので、記念に1枚。 -
ガイドブックなどに使われる写真はこんな感じかな。
綺麗に撮るなら午前中の方が良いです。
写真の右側から光が射すので、赤色が綺麗に出ます。 -
写真撮りも落ち着いて、バスを調べるとちょうど次のバスが来るタイミング。
滞在時間は短かったけど、十分満喫したので街へ戻ることにした。 -
帰りのバスの車窓から。
行きで乗り過ごしちゃったバスの往路。
海岸近くは緑の平地が続いていて、ここもサイクリングやウォーキングを楽しむ人が多かった。 -
そして、Transit Centerに戻ってきました。
帰りはちゃんと乗り継ぎバスに乗車して・・・ -
次の目的地近くで下車。
-
斜面に沿って建ち並ぶ建物が綺麗。
-
振り返るとこんな感じ。
遠くにゴールデンブリッジも見えた。 -
坂の頂上付近はビュースポットも多い。
ちょっと寄り道してみよう。 -
おお、いい景色。
真ん中の島はアルカトラズ島。
脱獄不可能と言われた刑務所跡がある。
今回、アルカトラズ島にも行きたかったんだけど、既にフェリーは売り切れ・・・
週末のチケットは2,3週間前には予約しないと取れないようです・・・ -
気を取り直して目的地へ。
近くまで来るとやたら人や警備員が多くて、すぐに分かった。 -
名所になっているロンバート・ストリート。
この坂道だけ、やたらクネクネしていて、わざわざ通る車が多数・・・ -
それを写真に収める人たちも多数・・・
-
坂の下から眺めると、次々と車が流れてきて面白い。
ただ、ここに訪れる時間がちょっと遅かった・・・
このとき時間は13:00くらい。
午前中じゃないと建物の影がかかって、写真写りがイマイチです。 -
ロンバート・ストリートから北側へ下る坂道も観光スポットになっている。
道の真ん中に出て、写真を撮る人も多い。 -
こんな景色。
遠くに見えるのはアルカトラズ島。
まっすぐに海に向かう道が気持ちいい。 -
そして、ときどきやって来るケーブルカー。
子供のころテレビで見たサンフランシスコの光景って、コレだよな。。。。 -
今回、ケーブルカーには乗らず、坂道は徒歩で下った。
坂道に路上駐車している車はハンドルを切った状態。
これは法律で決まっているそうです。こうしておけば、車体が勝手に坂を下っても縁石で止まる。坂の多いサンフランシスコならでは。 -
坂を下って海沿い近くの通りを歩く。
-
トラムもレトロなデザインでサンフランシスコの街並みに溶け込んでいた。
-
しばらく歩くとフィッシャーマンズ・ワーフに到着。
大きなカニの看板が目印。
ここもサンフランシスコを代表する観光スポットで・・・ -
タンジネスクラブというカニが名物
値段ははっきりしないけど、1ポンドで15ドル〜18ドルくらい。
1匹3000〜4000円くらいになるようです。
うーむ、なかなかお値段・・・ -
というわけで、フィッシャーマンズワーフはサラッと眺めて終わり。
屋台の雰囲気を楽しむって感じの場所かな。 -
海沿いを南に歩いて、ピア39へ向かってみることにした。
-
フィッシャーマンズワーフから徒歩15分。
さすがに歩き疲れてきた・・・
ここでランチ休憩にしようっと。 -
ここは今回訪れた中で一番観光客が多かった。
海に突き出た桟橋上はずっと混雑。 -
レストランや土産物屋が多いんだけど、いくつか露店も出ていて眺めているだけども楽しめる。
-
レストランからはいい匂いが漂っているけど、まずは桟橋の先端を目指します。
-
人ごみをかき分けながら、桟橋の先っちょへ。
沖ではヨットレースが開催中。 -
そして、ここの名所がこちら。
看板の向こうに何やらうごめく物体が・・・ -
シーライオン
すなわちアシカの群れ。
・・・なんでこんなとこに集まってるの?? -
1頭だけはぐれシーライオンもいたけど。。。
-
シーライオン資料館みたいな施設もあって、環境保護活動なども行っているようです。
-
時間は14:00
さすがにお腹すいた・・・
ここでやっとランチタイム。一人じゃレストランもアレなんで、テイクアウトで。
人気のPier Marketにて。 -
10分くらい並んでゲットしたのがこちら。
これもサンフランシスコの名物だそうで・・・ -
くり抜いたパンにクラムチャウダー。
一人で食べるにはかなりの量。これで7.75ドル(TAX込で8.63ドル=900円)
パンはサワードウ・ブレッドという酸味のあるパン。
皮はちょっと硬いので、フワフワの中身だけ食べたけど、それでも結構腹に溜まる。 -
お腹も落ち着いて、ちょっとまったり気味だけど、明るいうちに次のスポットへ。
-
今度はトラムに乗って移動。
乗車するとこんなチケットを渡される。
このチケットがあれば90分以内は何度でもバス・トラムに乗車可能。 -
トラムのF線で30分ほど西へ向かい・・・
-
そこからさらにバス37番線に乗り換え。
この後、バスはクネクネの坂道を上って行き・・・ -
搭乗付近の「ツインピークス」という停留所で下車。
奥に見える丘を目指します。 -
眼下には街並みが広がる。
結構、上まで登ってきたんだね。 -
最後は小高い丘を登る。
-
観光客も多くて、みな一様に頂上を目指す。
-
写真だけ見たら、本格的な登山のようだけど、所要時間5分ほどで頂上へ・・・
-
頂上には登山を終えた(?)観光客が多数。
ここから眺められるのが・・・ -
サンフランシスコの街並み。
中央に大きな通りがまっすぐ走っているもはっきり見える。 -
ちなみにすぐそばにも小高い丘があって、それゆえに「ツインピークス」という地名。
-
夜景も綺麗らしいけど、夜はバスじゃ厳しいかもなぁ・・・
ちなみに携帯の電波も入らないことが多くて、帰りのバスを調べるのにちょっと焦った・・・ -
天気がいいと思っていたけど、よく見るとゴールデンブリッジの周りは霧で覆われて全く見えない。
午前中、行っておいて良かった・・・ -
トイレのある展望スポットもある。
バス37番線で行けるけど、停留所の場所が分かりにくいので、事前に調べて行くことをお勧めします。 -
バスで山を下って、再びトラムに乗り換え。
トラムを待っているときに、どうもこの辺りの雰囲気に違和感があり・・・
やたらイチャイチャしながら歩く同性カップルが多い。
というのもこのあたり「カストロ地区」はLGBTのメッカらしい。
そもそもサンフランシスコって人口の約6%がLGBTの方々だそうで。。。 -
帰りのトラムの車窓から見えたTwitterの本社。
Twitterの本社はシリコンバレーじゃなくて、サンフランシスコにあるんだね。 -
そして、こちらはリーバイスの本店。
リーバイスはサンフランシスコ生まれ。
店内を覗いてみたけど、めちゃくちゃ品数が豊富ってわけでもなかった。 -
時間は18:00
歩き回る観光はこれでおしまい。
最後は、今朝も訪れたフェリーターミナルでまったり過ごすことにした。 -
そうそう、朝訪れたときに気にっていたブルーボトルコーヒー。
いい機会なので、飲んでみよう。
夕方はそれほど混んでなくて、すぐにオーダー出来た。 -
Drip 3.5ドル
独特の風味があって美味しい。
万人ウケするStarBacksとは対極にある感じ。
シンプルなロゴデザインも相まって、「コーヒー界のアップル」とも言われているそう。 -
空港に戻る時間まで、ベイブリッジでも眺めよう。
日が傾くに連れて、刻々と色合いも変わっていく。 -
V字隊列で飛ぶ雁の群れ。
-
19:00 日没
街のネオンが浮かびあがり始め・・・・ -
ゲートブリッジもライト点灯。
気温は急激に下がります・・・ -
19:30
すっかり暗くなったところで、空港へ移動することにした。 -
電車の駅に向かいつつ、フェリーターミナル越しのベイブリッジ。
-
最後にライトアップされたフェリーターミナルを撮って、サンフランシスコ観光は終了。
-
フェリーターミナル最寄りのBART乗り場へ。
BARTはBay Area Rapid Transitという列車。
これで空港まで行けるんだけど、いろいろトラブルが・・・
まず、券売機でチケットが買えず・・・
何をどう操作して良いのかさっぱり分からない・・・
結局、近くの男性が代わりに購入してくれた。
その際、自身のチケットに入金して渡してくれた。
BARTのチケットは何度でも繰り返し使えるらしいので、1枚譲ってくれたっぽい。 -
というわけで、買えなかった原因はさっぱり不明だけど、男性から譲って貰ったチケットにチャージして、無事に乗車・・・
・・・のはずが・・・ -
途中の区間が工事中ということで、バスに乗り換え。
アナウンスが聞き取れなかったけど、やけに長く停車しているので周りの乗客に尋ねたら、「空港行きはバスに乗り換えだよ」って。
慌てて、降車。
その直後、乗って来た列車は折り返し運転。
ふー、あぶない、あぶない・・・ -
臨時バスで次の駅に移動して、再びBARTに乗車。
-
通常よりも時間はかかったけど、なんとか空港に到着。
出発から1時間ちょっとかかってしまった。
通常なら40分ほどで到着するようです。 -
まぁ、このあたりは余裕をもって行動しているので、ノープロブレム。
たいしたトラブルではないけど、やっぱ焦るね・・・
ちなみにサンフランシスコからの運賃は8.75ドル。 -
サンフランシスコ空港の国内線は第3ターミナル。
空港入り口から7、8分歩いて到着。
カウンターでロサンゼルス行きを発券。 -
搭乗時刻は22:30
現在時刻は21:00。
ユナイテッドのラウンジもあるので、しばし休憩。 -
国内線にしては食事も充実。
ロサンゼルスは深夜着なので、ここでがっつり夕食にした。
アルコールは有料だけど、ビールやグラスワインは3ドル程度。
写真と関係ないけど、ここでiPhoneのケーブルが壊れていることに気付く。
どうやっても充電できない・・・
はて、困った・・・
とにかく残りのバッテリーでL.Aの宿までは持ち堪えたい。 -
そんなわけで、バッテリ残量を気にしつつ、搭乗。
エンブラエル175という機材。かなり小型のジェット機で・・・ -
2×2シートで天井はめちゃ低い。収納スペースは笑えるほど狭い。
でも飛行機自体は新しいようでシートも窓も綺麗だった。
窓に限って言えば、B777よりも大きい。その代わり、窓と窓の間隔が大きい。 -
定刻通り、ロサンゼルスに向けて出発。
眼下にはサンフランシスコの街灯り。 -
L.A.までは1時間ちょっと。東京と大阪間くらい。
スナックとドリンクのサービスあり。 -
ロサンゼルス上空。
碁盤の目状の夜景が綺麗。 -
12:00 ロサンゼルス到着。
入国検査も無いのでサクッと出口へ。 -
到着したのはターミナル7
予約しておいた宿に電話をして、送迎を依頼する。 -
シャトルバスは10分ほどで到着し、12:30に宿に到着。
深夜にも拘わらず、フロントは割と賑やか。 -
宿は空港近くのバックパッカーパラダイスという安宿。
ドミで1600円と格安。
ドミだけではなくて個室もあって、宿自体はかなりちゃんとしている。
近くにはリカーショップもあるので格安でビールも購入可能。
既に1:00を回っているけど、明日は帰国だけなので33オンスビールで晩酌。
プールサイドは眠れない時差ぼけ組がたくさん集まっていて、深夜とは思えない雰囲気。 -
翌朝 8:00起床
旅先にしてはかなり遅い目覚め。というか、起きれなった・・・
やっぱ体が疲れていた模様。
マフィンとコーヒーは無料。
プールサイドでのんびり朝食。 -
近くには朝早くから開いているドラッグストア兼マーケットもあるので、バラマキ土産も調達しやすい。
まぁ、今回は何も買わなかったけど・・・
それにしても、すごい霧。
時間が経つに連れて晴れて来たけど、こんな光景は初めて見た。 -
帰国便は12:55発
空港に向かうにはまだ早いので、宿の敷地内をぶらぶらしていたら・・・ -
大きなグァバの木を見つけた。
実がたくさんなっていたけど、まだ食べられる感じじゃないなぁ。 -
9:00 チェックアウト
タイミングが悪くて空港に向かうシャトルバスに乗ったは9:30くらい。 -
空港まで距離は無いけど、空港周辺は常に渋滞。
早めに行動したほうが良い。 -
お馴染みのトムブラッドリーターミナルに到着。
チェックインは新しくなったセルフチェックイン機を使ってみたけど、NG。
既にチェックイン済みですというエラーが出た。
確かにオンラインチェックイン済みだったけど、それで発券できないのは使い勝手が悪い。紙のチケットが必要な人は、結局カウンターに行かなきゃいけない。 -
セキュリティチェックを通過したら、ラウンジへ直行&シャワーへ直行。
そして、ビールタイム。
キリン一番搾りだけど、アメリカのビール会社「アンハイザー・ブッシュ」製造。
バドワイザーを作ってる会社ね。
そのカリフォルニア工場の醸造なので、カルフォルニアビールってことか。 -
もうひとつ日本の銘柄のビールを。
こちらはカナダのモルソンという会社が製造。
カナダでは45%のシェアを誇るビール会社。
こちらは日本のスーパードライと微妙に味が違った。
こういう飲み比べも面白い。 -
カウンターバーにはティーバッグが陳列。
アメリカのTAZOという紅茶・ハーブティの会社のブランド。
アメリカではスターバックスがTAZOの専門店も展開しているとか。 -
テラス席。
日中は明るくて雰囲気がいい。
・・・が、飛行機の騒音が凄くて寛ぐのは無理。 -
何度も利用しているスタアラ直営のラウンジだけど、やはり質は上々。
ただ、ちょっと混み過ぎ・・・
2時間ほど過ごして搭乗ゲートへ。 -
搭乗機のB777がスタンバイ。
搭乗が10分ほど遅れたものの・・・ -
日本へと帰ります〜
CAさんが挨拶に来たところで、iPhoneのケーブルの件を相談。
「以前、iPhone用のケーブルがあったと思うんですが・・・」と。
実はB777のシートにはiPhone専用コネクタがあって、以前はその接続ケーブルも貸し出ししていた。でも、現在は機内に積んでいないらしい。
すると、CAさんが私物のケーブルを貸して下さいました。
ホント助かりました。神対応です。感謝! -
帰りの便は早速映画。64という邦画。
食事前にシャンパンを頂く。
以前はスパークリングワインだったけど、シャンパンにグレードアップした模様。 -
機内食はハンバーグ。
アメリカ発の機内食のハンバーグは肉々しくて旨い。
ビールと飲むならこれくらいジャンクなほうがいい。 -
デザートはパンナコッタ。
プレエコはビジネスクラスと同じデザートが出るんだけど、
スプーンがプラスチックってところが、ビジネスクラスとの違いか・・・ -
なぜか写真が撮りたくなる日付変更線通過。
帰国便は10時間ほどのフライト。 -
6時間くらい経過したところで小腹がすいて、ミニ蕎麦をオーダー。
ビールも一緒にスナックもリクエストしたらいろいろ出てきた。 -
到着前の食事。
グラタン。全然美味しくない・・・
最近のANAは機内食の当たり外れの差が激しいと思う。
以前はもうちょっと安定感があったと思うんだが。 -
とまぁ、食事の件はさておき、帰りのフライトはかなりリラックスできました。
やっぱ昼便はいいね。
最後は日本間近の機窓から。 -
台風の影響か成田は雨。
帰りのバスも渋滞だったけど、19:30には自宅に到着。
3連休(半休とったので正確には3.5連休だけど)でシリコンバレー・サンフランシスコ旅行終了です。
サンノゼ路線は結構使えると思う。サンフランシスコ周辺はまだまだ見どころがあるので、次回はもうちょっと綿密にプランニングしてみたいと思います。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- pipicoさん 2016/10/03 17:45:44
- 参考になります^^
- 旅行記、読ませていただきました!
再来週サンフランシスコへ旅立つので参考になりました♪
短い時間で充実した時間を過ごされててすごいです(*‘∀‘)
アルカトラズは早めの予約が必要なんですね。
着いたら予約をしに行きます^^
写真を見ると、周りの人たちが厚着に思えるんですが
(半袖やタンクトップの方もいますが)
サンフランシスコは少し寒かったですか??
旅行中カメラひっさげてたくさん撮ろうと思ってますが、
カメラマンがたくさんいそうですね〜!
- 森 武史 さん からの返信 2016/10/04 21:22:23
- RE: 参考になります^^
- 参考にして頂けたようで嬉しく思います。
アルカトラズは週末は当日乗船はまず無理そうですね。
1週間以上前に予約されるのをお勧めします。
9月中旬のサンフランシスコは昼間はかなり気温が高かったです。
半袖でも十分です。
一方、日が沈むと急激に寒くなります。
空気も乾燥しており、影と日向の気温差も大きいです。
私は薄手のパーカーで調整しました。
サンフランシスコ旅行、是非楽しんで来てください〜
- pipicoさん からの返信 2016/10/05 10:38:54
- RE: RE: 参考になります^^
- お早いお返事ありがとうございます^^
アルカトラズ、人気なんですね。
ぜひ早めの予約をして行きたいと思います!!
寒暖差があるんですね。
体調に気を付けながら楽しんできます!
ありがとうございます^^
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