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遅い夏休みを利用して、北海道へ。連続して北海道を襲った台風の影響で、JR北海道の路線はズタズタの状況下、レンタカーと「北海道&amp;東日本パス」を駆使しての旅です。<br />二日目午前中は、一日一往復しか列車が走らない札沼線新十津川駅へ向かいます。

札沼線新十津川駅へ

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2016/09/11 - 2016/09/11

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つきじ

つきじさん

遅い夏休みを利用して、北海道へ。連続して北海道を襲った台風の影響で、JR北海道の路線はズタズタの状況下、レンタカーと「北海道&東日本パス」を駆使しての旅です。
二日目午前中は、一日一往復しか列車が走らない札沼線新十津川駅へ向かいます。

旅行の満足度
3.5
  • 前日旭川空港でレンタカーを借りて、夕張方面を楽しみ、札幌に宿泊。今日は朝早く札幌を出て札沼線の浦臼駅までやってきました。レンタカーを浦臼駅前に止めて、札沼線を旅し、その後浦臼駅まで戻り、そいて旭川駅でレンタカーを返却します。<br />こうすれば、効率よく札沼線を旅することができます。<br />それにしても、丸々一日借りても4,000円とはレンタカーも安いですね。

    前日旭川空港でレンタカーを借りて、夕張方面を楽しみ、札幌に宿泊。今日は朝早く札幌を出て札沼線の浦臼駅までやってきました。レンタカーを浦臼駅前に止めて、札沼線を旅し、その後浦臼駅まで戻り、そいて旭川駅でレンタカーを返却します。
    こうすれば、効率よく札沼線を旅することができます。
    それにしても、丸々一日借りても4,000円とはレンタカーも安いですね。

  • 本数は少なく、一日一本の浦臼=新十津川間を有効に使えるダイヤではないのが残念ですが、ここ浦臼から滝川まで北海道中央バスが出ています。<br />他には、奈井江駅との間に浦臼町営バスも走っていますが、土日は運休です。<br />浦臼発の列車まで少し時間があるので、近くの駅まで行ってみることにします。

    本数は少なく、一日一本の浦臼=新十津川間を有効に使えるダイヤではないのが残念ですが、ここ浦臼から滝川まで北海道中央バスが出ています。
    他には、奈井江駅との間に浦臼町営バスも走っていますが、土日は運休です。
    浦臼発の列車まで少し時間があるので、近くの駅まで行ってみることにします。

  • まずは、国道沿いにある札比内駅です。秘境駅ではないのでしょうが、趣のある駅舎です。

    まずは、国道沿いにある札比内駅です。秘境駅ではないのでしょうが、趣のある駅舎です。

  • 次は、於札内駅です。こちらは畑の真ん中にあるとはいえ、国道からは結構離れていて、駅前には車を止めるスペースもほとんどありません。

    次は、於札内駅です。こちらは畑の真ん中にあるとはいえ、国道からは結構離れていて、駅前には車を止めるスペースもほとんどありません。

  • 新しい駅名板の他に、待合室の上には、

    新しい駅名板の他に、待合室の上には、

  • 年代物の駅名板がしっかりと残っています。

    年代物の駅名板がしっかりと残っています。

  • さて、浦臼駅へ戻ってきました。

    さて、浦臼駅へ戻ってきました。

  • これから、新十津川駅方面とは反対方向の石狩当別行の始発に乗ります。<br />因みに浦臼駅を発車する列車は、石狩当別方面が一日6本、新十津川方面が一日1本です。

    これから、新十津川駅方面とは反対方向の石狩当別行の始発に乗ります。
    因みに浦臼駅を発車する列車は、石狩当別方面が一日6本、新十津川方面が一日1本です。

  • 車内はがらがら。乗客は私を含めわずか4人。

    車内はがらがら。乗客は私を含めわずか4人。

  • 次は札的駅

    次は札的駅

  • その次は晩生内駅。この駅舎もなかなか趣があります。

    その次は晩生内駅。この駅舎もなかなか趣があります。

  • 晩生内駅を出ると列車は木立の間を走りますが、それでも車窓からは国道が見えています。

    晩生内駅を出ると列車は木立の間を走りますが、それでも車窓からは国道が見えています。

  • 浦臼駅を出る前に車で立ち寄った札比内駅は国道のすぐそばですが、ここから線路はぐいっと右方向にカーブを切り、国道からかなり離れてしまいます。

    浦臼駅を出る前に車で立ち寄った札比内駅は国道のすぐそばですが、ここから線路はぐいっと右方向にカーブを切り、国道からかなり離れてしまいます。

  • 両側の車窓には生い茂った木々しか見えなくなってしまいます。

    両側の車窓には生い茂った木々しか見えなくなってしまいます。

  • そして、ここが札沼線の秘境駅としても有名な豊ヶ岡駅です。せめて一つくらい途中下車しておこうと、わざわざ浦臼から新十津川とは逆方向の列車に乗ってきたのです。<br />ホームの柵、そして写真ではわかりにくいですが、塗装し直したばかりの木のホーム、これだけ見ると秘境感はあまりないのですが、

    そして、ここが札沼線の秘境駅としても有名な豊ヶ岡駅です。せめて一つくらい途中下車しておこうと、わざわざ浦臼から新十津川とは逆方向の列車に乗ってきたのです。
    ホームの柵、そして写真ではわかりにくいですが、塗装し直したばかりの木のホーム、これだけ見ると秘境感はあまりないのですが、

  • しかし、ホームの周りには何もありません。

    しかし、ホームの周りには何もありません。

  • ただ、ホーム側の少し先にいかにもレトロな駅舎だけが存在します。

    ただ、ホーム側の少し先にいかにもレトロな駅舎だけが存在します。

  • ホームと駅舎との位置関係はこんな感じです。

    ホームと駅舎との位置関係はこんな感じです。

  • 近づいてみると、木の板に彫られてかなり年数が経っていると思われる豊ヶ岡駅の文字と木張りにガラス戸、いまどきこういう駅舎が存在するなんて、と思わずにはいられません。

    近づいてみると、木の板に彫られてかなり年数が経っていると思われる豊ヶ岡駅の文字と木張りにガラス戸、いまどきこういう駅舎が存在するなんて、と思わずにはいられません。

  • 駅舎の中は綺麗に整理されています。

    駅舎の中は綺麗に整理されています。

  • 駅舎のその先には未舗装の道が続いていますが、人家らしいものも見当たりません。

    駅舎のその先には未舗装の道が続いていますが、人家らしいものも見当たりません。

  • ホームの反対側も同じような未舗装の細い道があるだけ。

    ホームの反対側も同じような未舗装の細い道があるだけ。

  • 振り返るとこんな感じになります。

    振り返るとこんな感じになります。

  • さらに進むと開けた場所に出ましたが、ようやく遠くに民家らしきものが一軒あるだけです。

    さらに進むと開けた場所に出ましたが、ようやく遠くに民家らしきものが一軒あるだけです。

  • 20分ほど豊ヶ岡駅の周りをうろうろしている間に新十津川行が到着しました。<br />日曜日ということもあってか、車内はほぼ満席状態。当然ほぼ全員が鉄道ファンです。人のことは言えないけど、みんな好きだねえ。

    20分ほど豊ヶ岡駅の周りをうろうろしている間に新十津川行が到着しました。
    日曜日ということもあってか、車内はほぼ満席状態。当然ほぼ全員が鉄道ファンです。人のことは言えないけど、みんな好きだねえ。

  • 終点の二つ手前南下徳富駅。秘境感はともかく周りは一面田圃です。

    終点の二つ手前南下徳富駅。秘境感はともかく周りは一面田圃です。

  • そして新十津川駅の一つ前の下徳富駅

    そして新十津川駅の一つ前の下徳富駅

  • この辺りは、北海道でも有数の米どころのようです。

    この辺りは、北海道でも有数の米どころのようです。

  • さあ、新十津川駅に到着です。ようこそ新十津川へという歓迎の看板が目を引きます。地元の人たちは廃止が予想されるこの駅についてどう思っているのでしょうか。

    さあ、新十津川駅に到着です。ようこそ新十津川へという歓迎の看板が目を引きます。地元の人たちは廃止が予想されるこの駅についてどう思っているのでしょうか。

  • 新十津川駅では可愛い園児が保母さん(先生かな)と一緒に乗客を迎えてくれます。

    新十津川駅では可愛い園児が保母さん(先生かな)と一緒に乗客を迎えてくれます。

  • そして、一人一人に手作りの可愛いカードを手渡してくれます。<br />恥ずかしいのかなにかわかりませんが、折角のプレゼントを受け取らない人もいるんですよね。

    そして、一人一人に手作りの可愛いカードを手渡してくれます。
    恥ずかしいのかなにかわかりませんが、折角のプレゼントを受け取らない人もいるんですよね。

  • 小さな牧場も駅の傍に設けられていて、なんか終着駅というより、動物がいる小さな公園の一角に駅があるような感じです。

    小さな牧場も駅の傍に設けられていて、なんか終着駅というより、動物がいる小さな公園の一角に駅があるような感じです。

  • 線路は少し先まで続いて終わっています。

    線路は少し先まで続いて終わっています。

  • 廃線後、駅跡が公園になり、駅舎と車両が保存されている、と言われても違和感がないような写真です。

    廃線後、駅跡が公園になり、駅舎と車両が保存されている、と言われても違和感がないような写真です。

  • 多くの方はここから滝川までバスで向かわれたようですが、私は車を置いている浦臼まで折り返しの列車で帰ることにします。<br />浦臼で降りるとき、乗客の何人かが、こいつここで降りてどうするつもりだ、という目で私を見ていたのが印象的でした。<br />どうするって、このあと旭川駅でレンタカーを返し、宗谷本線の南側を少し旅するのさ。

    多くの方はここから滝川までバスで向かわれたようですが、私は車を置いている浦臼まで折り返しの列車で帰ることにします。
    浦臼で降りるとき、乗客の何人かが、こいつここで降りてどうするつもりだ、という目で私を見ていたのが印象的でした。
    どうするって、このあと旭川駅でレンタカーを返し、宗谷本線の南側を少し旅するのさ。

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