2016/05/20 - 2016/05/22
3330位(同エリア10488件中)
ゆずのはさん
百観音巡り達成のお礼参りに善光寺へと出かけた旅の続きです。
【日程】
5月20日(金)
地元→パサール守谷→高崎ココグラン宿泊。
5月21日(土)
高崎ココグランチェックアウト→高崎観音→達磨寺→長野県東御市・海野宿→長野市・川中島古戦場→善光寺→野尻湖→新潟県妙高市・赤倉観光ホテル宿泊。
5月22日(日)
赤倉観光ホテルチェックアウト→野沢温泉→高野辰之記念館→田毎の月→帰宅。
5月21日(土)に宿泊した新潟県妙高市の赤倉観光ホテルに到着以降についての旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月21日(土)午後3時過ぎ、ほぼ予定通りに新潟県妙高市赤倉温泉・赤倉観光ホテルの入口に到着。
肉眼では見えているものの、逆光で写っていませんが、赤倉観光ホテルの建物が(妙高山の中腹辺り?)遥か遠くにありました。
…この入口の門からかなり車を走らせないと、ホテルの建物には到着しませんでした。
敷地のあまりの広大さにびっくりですが、さすがは、老舗のリゾートホテルですね。 -
赤倉観光ホテル玄関到着。
1937年創業の高原リゾートホテルの草分け的な伝統のある宿らしい風格を感じます。 -
ロビーにあった妙高山のジオラマ。
時間的にチェックインされる宿泊客がたくさんいて、部屋に通されるまでに結構時間がかかりました。
この辺は、口コミなどで学習済みです。
…その間にロビー内をもっと撮ればよかったなとやや後悔★
セルフのハーブティーサービスカウンター(?)がありました。 -
ロビーで待たされている間、外の景色を一枚だけパチリ☆
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お部屋は新館の101号。
ドアは撮り忘れましたが、入ってすぐの玄関内をパチリ☆ -
101号室の室内を探索。
コーヒー好きには嬉しいコーヒーマシンがありました。
今や、高級なお宿には必ずといっていいほど置いてありますね。
イリーのコーヒーでしたが、お味はちょっと…。
他には、冷水ポットがあり、緑茶とえんめい茶のティーバッグも人数分ありました。
旅館じゃないので、お部屋菓子がないのはちょっと寂しいかも。 -
洗面所。
ダブルシンクが嬉しいですね。 -
アメニティは噂通りクラランス。
使いでのある大きさが太っ腹です。 -
洗面所が反射しちゃってますが、シャワールームも使いやすく清潔です。
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私たちの荷物ですでに散らかちゃってますが、リビング部分です。
床暖房完備なので、寒い時期は重宝しますね。 -
ベッドルーム部分。
こちらにもテレビがあります。 -
開放的なテラス。
全館禁煙なのが唯一残念。(夫はブチブチ文句)
喫煙所は、オープンカフェの隅と和食レストランを外に出た場所に灰皿と椅子が設置されていました。
ちなみに、オープンカフェのテラスから和食レストランの喫煙所は、階段、小さな坂道両方で一つにつながっています。 -
お部屋付きの半露天風呂。
全部閉めきれないので、冬は寒いかも。
湯の花が半端なく、泉質はとても良かったです。 -
お部屋の鍵。
キーホルダーがすごく大きいので、バッグの中で迷子になることは無さそう。 -
鍵は一人1個ずつありました。
プレミアム棟を建設中のためのお詫びと注意の書面。
テラスに出ると、やはり工事の騒音が多少は聞こえて来るので、宿泊費割り引きとかあればいいのに…とつい思っちゃいました(^_^;) -
こんな絵画も飾ってあります。
残念ながら、大浴場にも脱衣所にも常に他のお客さんがいて、滞在中は写真を撮れず…。 -
お風呂上がりにアクアテラスでクールダウン。
本当にここはいいです。
水盤の向こうに見える山並みの美しさにうっとり☆ -
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このアクアテラスだけでも、このホテルに泊まる価値があるかもと思わせてくれます。
右側遠くに野尻湖が見えています。
雲海のホテルとして有名だけど、雲海が見れなくても、こんな絶景が見れるなら十分満足。
カメラ小僧夫も、ここからの景色はさすがに気に入ったみたい。 -
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普段はホテルのバーなんて利用しませんが、トワイライトタイム限定で、ワンコインに近い金額で一杯飲めるそうなので、カシスソーダを注文。
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日が沈み始めてきました。
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夕闇に染まり始めたアクアテラス。
18時30分にメインレストランのフレンチのコースを予約してあるので、そろそろレストランへ移動します。 -
飲み物はワインといきたいところですが、ビールの方が好きなので、ここでもビールで乾杯です♪
プラス3000円で料理のグレードアップを勧められましたが、丁重にお断りしました(笑)
そこまでグルメじゃないので、スタンダードなコースで十分。 -
さすがにホテルメイドのパンはおいしかったです。
おかわり自由だけど、なぜかあまり勧めてくれません。
ここら辺が、ちょっとイマイチかもね。 -
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ようやくもらえたおかわりのパン。
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締めのデザート。
フレンチがオススメのわりには、全体的にどれもこれといって、おいしいと思えるものは無しかなぁ。
…辛口すみません。 -
レストランの帰りにロビーで、各種パンフレットをパチリ☆
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夜のアクアテラス。
フラッシュのせいで写りがイマイチですが。 -
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月が美しい。
私のスマホの写真じゃ伝わりにくいと思いますが、月明かりに向こうの山の稜線が浮かび上がっています。
こんな景色、今まで見たことないかも。 -
お部屋へ帰る途中にアクアバーの看板をパチリ☆
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翌朝、早朝。
早起きすれば、斑尾山から昇る朝日が見られるはずなのですが、今の時期の日の出の時間があまりにも早過ぎて、さすがに日の出の時間には起きられませんでした。
それでも5時前には起床し、日の出の名残でうっすらとピンクに染まっている美しい斑尾山を見ることができました。
…ずっとずっと見ていたいほど、きれいな景色です。 -
テラスでコーヒータイム。
ホント、優雅だわ〜 -
今朝も野尻湖が見えています。
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朝8時頃、朝食のために洋食レストランへ。
昨夜、「朝食は洋食で」と係りの方にはっきりとお願いしていたにも関わらず、和食が予約されていたみたい(怒)
まぁ〜いいや的な態度で席に案内されたけど、一言も謝罪は無し。
あのぉ…私確かに「洋食で」とお願いして、係りのお姉さんも「洋食ですね」と復唱したんですけど?
昨夜のレストランでのパンのおかわりさっさとくれない態度と、今朝の態度といい、ちょっと接客態度があまりよくないかもね、ここのホテル。
うちのカメラ小僧夫は、ことなかれ主義なので、こういう時は沈黙を貫き、なんもいってくれません。
…気を取り直して、卵料理オムレツの洋食を注文。
夕食よりも朝食の方がおいしいような(^_^;) -
朝食後は、ホテル敷地内を散策してみました。
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ホテル全景。
右側が私たちの宿泊している新館ですが、私たちの部屋もちらっとだけ見えています。 -
こんなところに椅子が。
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池と噴水の向こうにホテルの建物がチラリ。
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もう何十年もスキーには縁がないけど、雪の季節に来たら趣が違うでしょうね。
それにしても空が素晴らしく青い☆ -
何気ないように見せて、樹木の配置も絶妙?!
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ホテルの建物を横目に、香澄の滝まで散歩に出発。
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香澄の滝に到着。
あまり整備されていない細い道を歩くこと15分。
しかも、進行方向左側は斜面で結構怖い。
危険な思いをしてまで来るほどでもなかったと、カメラ小僧夫もややガッカリ。 -
香澄の滝からは早足で10分ちょっとで帰ってきました。
オープンカフェテラスのパラソルが開いていたのでパチリ☆
やっぱパラソルが開いている方が雰囲気ありますよね。
汗を掻いて疲れたので、お部屋に戻って露天風呂に入ることにしよう! -
部屋に戻る前に、またアクアテラスでちょっと休憩。
接客にはちょっと不満があるけど、このアクアテラスにはまた来てみたいのでリピートは有りかも。 -
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アクアテラスの水盤の向こうに斑尾山がくっきりと見え、本当に美しい景色です。
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お部屋で露天風呂に浸かり、身支度を整えて、10時半過ぎにチェックアウトしました。
素晴らしいホスピタリティーとはいえないのが正直な感想だけど、絶景と温泉だけでもまた来たい宿かも知れません。
今度は違う季節に予約してみようかな。 -
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門のところに車を停め、前日に逆光で写らなかった妙高山中腹に見えるホテルをパチリ☆
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赤倉観光ホテルから程近い、いもり池に来てみました。
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妙高山がこの池に映るんだとか。
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確かに、水面に妙高山が映ってます!!
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この日の空も素晴らしく青いので、妙高山も美しい姿を見せています。
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野沢温泉に向かう途中の道。
遠くにスキーのジャンプ台が見えました。 -
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この橋を渡るといよいよ野沢温泉…かな?
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野沢温泉到着。
日曜日だというのに人通りもあまり多くなく、ひっそりとした温泉街。
小さな外湯が温泉街に点在しています。 -
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足湯もありました。
先客がいらっしゃったので、写真だけ撮らせて頂きました。 -
おぼろ月夜の館が遠くに見えます。
唱歌の作詞者として知られた高野辰之ゆかりの展示館です。 -
建物に近づいてみました。
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唱歌『春が来た』の歌碑。
中野市にある高野辰之記念館に寄る予定のため、こちらの建物は外観を撮影するのみにしました。 -
中野市にある高野辰之記念館に来ました。
高野辰之は優れた国文学者でしたが、たくさんの唱歌の作詞者としても名を残した人物です。
『故郷』『朧月夜』『春の小川』『春が来た』『紅葉』など、日本人ならだれでも一度は耳にしたことのある曲の作詞を手がけています。 -
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そろそろ帰る時間となりましたが、もう一ヶ所寄り道したいとカメラ小僧夫がいうので、(仕方なく)姨捨・田毎の月に寄ってみました。
私的には軽井沢のアウトレットに寄って欲しかったんだけどなぁ〜。 -
姨捨・田毎の月の案内マップ。
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肉眼では姨捨名物の棚田が見えているのですが、スマホからの撮影ではぜんぜん写っていなくて残念!!
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帰りの横川SAでは、横川名物・峠の釜飯を食べるのが我が家のお約束です。
横川駅で立ち売りしていた時からのファンですから。
何度食べても飽きない味です。 -
壬生のハイウェイオアシスで購入した栃木県名物のレモン牛乳。
上信越自動車道から関越自動車道を通って帰宅の予定でしたが、藤岡辺りから事故渋滞が始まり、関越で帰ることを諦め、北関東自動車道に乗りました。
壬生に寄った時は必ず、このレモン牛乳を買います。
今回、善光寺にお礼参りと赤倉観光ホテルに宿泊することがメインでしたが、ほぼ二日間でできる限りたくさん観光もし、詰め詰めながらまたまた充実した旅ができました。
お天気にも恵まれ、カメラ小僧夫好みの被写体も豊富だったので、もちろんかなりのご満悦だったようです(笑)
最後までご覧頂き、ありがとうございました。
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