2016/07/23 - 2016/07/30
383位(同エリア1249件中)
たろうさん
ツアーの途中で、2012年大晦日から新年にかけて一泊だけ滞在しましたが、体調を崩して市庁舎のカウントダウンにも行けず花火の音をベッドで聞いてました。今回は真夏の三泊で行きたい場所や食事を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
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リスボンから電車でポルトへ向かいます。3時間ほどの移動です。
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ICという快速電車のようなタイプ。冷房があまり効いておらず結構暑かった。
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夕方19:00頃ホテルにチェックイン後にレストランを探して街をプラプラ。
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サント・イルデフォンソ教会の近くにある、ア・ブラザさんで夕食を。店頭でお肉などを焼いており、日本の焼き鳥屋の雰囲気。まずは Super Bock で乾杯。
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スペアリブの炭火焼き。塩コショウ味で肉本来の味が楽しめ美味しかった。
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こちらは鳥の炭火焼き。ケンタッキーのパックのように各種部位が混ざっていた。これも塩コショウののみの味付けのようでさっぱりと美味しい。
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翌日は、クレリゴス教会へ。いつものようにまずは塔に昇って街並みを見物。
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ここからは教会内の展示物の写真
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塔に昇る途中の階段。結構狭くて、入り口で係員の方が降りる人の人数を見極めて順番に登り出します。
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ドウロ川とポルトの街並みが一望できました。
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奥に見えるのはもしかして大西洋
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塔の中に鐘が多数あり
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カルモ教会を正面から。
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Super Bock とカルモ教会。ポルトの市内にはいたるところに Super Bock の広告があったが、結構街並みにマッチしていました。
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カルモ教会のアズレージョ
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教会内は礼拝を行っているようで、末席でしばらく待っていたがなかなか終わらず、途中で退席。後で気が付いたのですが、お葬式のようで棺が霊柩車に乗せられていました。
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お葬式中とは知らず、こっそり望遠でパチリ。
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お葬式中とは知らず、こっそり望遠でパチリ。
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ポルトの街並み。微妙に坂が多くて夏は辛いです。
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ポルトの市電。ちょっと地味な色でした。
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ポルトの見どころはどうにか徒歩圏内で、今回はメトロを2回利用しただけでした。その都度切符を購入して、1日券は不要かも。
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サンフランシスコ教会へ入るつもりが、なぜかボルサ宮のツアーに参加していました。最近まで証券取引所として利用されていたとのこと。
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ここからはボルサ宮の展示物の写真
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法廷の間
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ポルトワインの輸出で財力を蓄えたとのこと。
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20-30人のツアーでガイドさんの説明を聞きながら見学します。
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世界初の電報の機械と説明されたような。
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アルハンブラ宮殿を模して造られた、アラブの間
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続いて、サンフランシスコ教会へ。
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壁と床にお墓がびっしり。
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教会内は撮影禁止なので、こんな写真のみです。キリストの系図「ジェッセの樹」は絵葉書を購入。
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市電とサンフランシスコ教会
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エンリケ航海王子の像
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ドウロ川の風景
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対岸にサンデマン、前回訪問したので今回は写真のみ。
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世界で一番?美しい書店、レロ・イ・イルマオンは改装工事中。
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にも関わらず、観光客の長蛇の列。開店前の9:45分ぐらいでもこんな感じ。
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店内は足場のようなものが組まれており、観光客で一杯でした。自慢の赤い階段も結構塗装が剥げておりちょっと残念。
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レトロなレジスター
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隣の雑貨屋さんの方が小物がたくさんあり、お土産を選ぶのには良かったです。人に配るのに小さい袋ありますかと聞いたら快く必要枚数をくれました。ありがとうございました。
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「南蛮おぽるとキッチンカフェ」さんのお品書き。時間があったら覗きたかったのですが。。。。
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今回宿泊した、Ineter Continental Port。サン・ベント駅から徒歩3分ぐらい。駅周辺は坂が多いので、ちょっと高かったけどこのホテルで正解でした。
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魚眼レンズで撮ったような家々。
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ここからはカテドラルの展示物の写真
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木彫りの最後の晩餐
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回廊の内壁に張られたアズレージョ
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大天使ミカエル
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かわいいポーズ
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回廊と宝物館に入ると、男女の黒いスーツ姿の方々がボランティアでガイドをしてくれると話しかけてくる。結局は写真を撮られて買わないかということなので、不要な方はお断りした方が良いかも。
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カテドラルのバラ窓
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ペロリーニョ。処刑された人を見せしめのためにつるしておく場所らしい、想像するとちょっと怖いかも。
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カテドラルとペロリーニョ。
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バラ窓を外側からパチリ。
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カテドラルからサン・ベント駅方面へ戻ります。
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サン・ベント駅
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駅構内には、ポルトにまつわる出来事がアズレージョとして描かれている。
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凛々しいお姿のエンリケ航海王子
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サン・ベント駅からメトロに乗って対岸へ。
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地下鉄なのになぜか、ドン・ルイス一世橋を通過する。そのすぐ横には歩道という妙な構造。
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みなさん普通に橋を渡るかんじです。
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二重構造のドン・ルイス一世橋。下は自動車と歩行者、上は地下鉄と歩行者。
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対岸からみた、クレリゴス教会の塔。自宅からみるあべのハルカスに雰囲気が似ている。
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サンデマン
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マジェスティック・カフェ。今回は写真のみで。
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サンタ・カタリーナ通り
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地元の方に勧められた、イタリアン La Ricotta 。最終日前夜の夕食にお伺いしました。
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La Ricotta の店内。19:30ぐらいに予約無しで行ったところ、無事テーブルを確保。その後ほとんど満席状態に。
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前菜のサラダ
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あまり熟していないようなイチジクの前菜。こんな状態のイチジクは初めてだったが美味。
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パカリャウとリゾット。このリゾットが絶品
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ポルトらしいタコ料理。柔らかくてとてもおいしかった。
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食後に頂いたポルトワイン。手頃なお値段のものでとお願いしたところ、SIX GRAPES という銘柄を勧めてくれた。ブドウの新鮮な甘さが残るような味わいで満足満足。
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最終日の昼食に、フランセジーニャを食べに SANTIAGO さんへ。混んでおり、名前を書いて順番に呼ばれるかんじでした。店内に入って名前を書いてもらおうとしたら、何人と聞かれて二人というとカウンター席に座っていいよとのこと。
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食パンにハム、ソーセージなどを挟んだホットサンド見たいなものにチーズの乗せて少しピリ辛なトマトベースのソースをかけたような感じです。
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サン・ベント→カンパニャン駅に移動して、アルファという新幹線のような電車でリスボンに戻ります。ポルト リベンジも完了です。
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