2016/09/09 - 2016/09/09
78位(同エリア132件中)
さみだれさん
この日も頑張ってしまったので三部作となります…
9/9(金)前編
・あまりの疲れでホステル7時出発をあきらめ8時半頃?チェックアウト・出発
・青の洞門へ 途中バレッタを通るので今日からのヴァレッタ1泊宿へ大荷物を持って行くことに
が、VBアパートメントは管理人が同じ場所に住んでいると言っていたのにドアベル無反応、緊急?電話もまったく連絡が取れず、誰もおらず、コーナーホステルに戻るしかないかとも思ったが、結局大きな荷物をVBアパートメントと思しき玄関前に置き、置手紙をして観光することに(最悪、置いて行った荷物はすべて盗まれても仕方ないと思った)
・青の洞門に向かうが、バレッタからのバスもそんなにない(空港からの方が多いとか)
・結局青の洞門11:30頃着 船で巡って、船着き場で泳ぐ
・一人イムディーナ・ラバトを目指して大急ぎでバス停へ
・タクシー運転手に「3時間かかる」等嘘を言われたが、事前に調べていた情報や周りの親切な観光客さんたちの話を信じて路線バスに乗る。海沿いのとても景色のよいバス旅となった。
・2時間弱でラバトの大きなバス停へ。
・イムディーナの街はたくさんの観光客。まずは大聖堂へ
※写真はイムディーナの大聖堂。
今回の旅のベストステンドグラスはこちらの(写真左端の)青い衣のマリア様です)。
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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スリーマ地区のコーナーホステルとお別れの日。
もともとは朝7時台のバスに乗ってバレッタ向かって青の洞門に午前中に行こうとしていましたが、昨日の疲れが凄まじかったので朝7時台のバスは諦めました。
結局何時に出たんだっけな…8時台だったかな…
どっちにしろまだ窓口の人はいなかったような…
荷物を全部まとめてしょって、バレッタの次の宿に向かいました。
で、その宿に全荷物置かせてもらってから青の洞門目指したんですが…
青の洞門、午前が美しいという話だったので少し無理しても早く出て、荷物も当初の予定通りこのホステルに置かせてもらって夕方戻ってきてから次のバレッタのホテル行った方がよかったのかもしれませんが、当時は「無理だ」と判断してこうしたのですよ…。まあ大きな事故等なくてよかったです。 -
ちなみに、コーナーホステル内は全然探検できませんでしたが(まあプラハのホステルダウンタウンも大して探検してませんが)、上の階もかわいかったのかもしれません。
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こじんまりとしたホステルでした。フランス系の方が多かったようです。
夏場のマルタ、かなり結構暑いけどクーラーもないですし、水回りも結構アレだったので、中の中くらいのホステルですかね。私は素泊まり感覚ですから別によいですが。ああ、ロッカーは鍵付きでよかったです。
ただ立地がねー。もう少しスリーマフェリー側というかそばにあったらよきスーパーももうちょい近くてよかったかな。そういう意味でやはり私が見た時にはすでに埋まっていた(口コミの良い)ホステルはもうちょいよかったのかもしれません。 -
さようならスリーマ地区。もう少しゆっくりしたり泳いだりまわりの教会行ったりしたかったなー。
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さようならコーナーホステル。緑の扉。
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ばたむ。
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最寄りのエグザイル?(バス停)かな?
さようなら~。 -
普通にバスでバレッタに着いて、リパブリック通り。
で、ほぼ位置は目星をつけていたので今日からの宿、VBアパートメントに向かったのですが、呼びベル押しても無反応で、ドアは鍵掛かっていて、愕然とする。
数十分?くらいの間に、アパートメントの住民の方などが2・3人出入りして、中に入れてくれようともする。話も聞いてくれる。何人目かのときに中に入れてもらって、でもどこがVBアパートメントなのかわからない。住民の方もわからないと言う。
「何かあったら電話して」とメールで伝えられていた番号に電話したがつながらない。これはもうコーナーホステルに戻るしかないかもと、今日は1日棒に振るかなとも思いましたが、二人で相談して、大きい荷物はこの建物内に置かせてもらって置手紙をして観光してくることにしました。最悪、置いて行ったものは全部盗まれても仕方ないと覚悟しましたが、一応外鍵の中なので、住民やこの建物の一室を借りてる方などしか入れないところに置きました。
私は、予約を入れてから何度もVBアパートメントの管理人さんとはメールでやりとりをしていたのですが、やりとりの間に何度か引っかかるものがあり(文頭の名前はほぼ毎回ずっと間違えられていた、など)、でも一度予約を入れてしまったものを変える勇気がなくて、値段はVBさんと大差なく窓からの景色が素晴らしいというブリティッシュホテルさんに変更できませんでした(←こちらも口コミがかなりよろしくないので、変えたら変えたで問題あったかもしれませんが)。
一泊代はホステル系の3倍くらいですが、VBさんも6階(もっと上?)くらいでエレベーターがないし(バレッタは坂地獄なのでこの点軽視できません)、常駐している管理人さんもいないし、それほどいいとは思えないのですが、ホステルワールドの口コミは異常によかったです。
私的には「アパートメント系」はやめた方がよさそう、という今後の勉強になりました。ヴァレッタ市街 旧市街・古い町並み
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どこの教会入ったのかな…
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リパブリック通りを通って…
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ちょうどパレス広場で何やらやってるときでした。
パレス広場 広場・公園
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さっき何やらやってた人達のお仲間。
リパブリック通り 散歩・街歩き
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バス停着いたとき、次の青の洞門行きのバスがかなりの待ち時間と判明。一度空港に出た方がよいとチタマにも書いてあったけど、その勇気も出なく、青の洞門行きバスを待つことに。
その間に撮った、この日行こうとしてる場所等のバス停マップ。
まずはラバトのバス停マップ。メイン バス ターミナル 駅
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スリーマ地区のバス停マップ。
メイン バス ターミナル 駅
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空港付近のバス停マップ。
メイン バス ターミナル 駅
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バレッタを行き来するバスたち。
メイン バス ターミナル 駅
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モスタドーム周辺のバス停マップ。
私が欲しかったのは、ここに掲示してあるような詳細なバスマップでした。
どうしてこれをプリントしてくれないのかなあ…
いただけたのはどこで聞いても同じもので、かなりおおまかなバス停しか乗っておらず、マルタのバスはかなり終盤まで不安な乗り物でした。
いろんな人が親切だからなんとか乗り切れましたけどね。メイン バス ターミナル 駅
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青の洞門ゆきのバスに乗って無事そのバス停へ。
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海辺のレストラン。
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よき天気です。
確か11:30頃? -
青の洞門めぐり、船着き場です。
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この先で小舟に乗って青の洞門を巡ります。
我々の後から急にもっと混みだしました。 -
お客さんたちたくさんいました。
たくさんの小舟が小さな洞窟を出たり入ったりしてました。 -
こんな感じ。
カプリ島のアレとはまた全然趣が違いますね。 -
きれいな雲。
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日が差し込んでませんね…残念。
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午前は違ったのかな…
どんなもんだったんだろう… -
海の色はキレイです。
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我々の小舟の船頭さんはこのグラサンのおいちゃんだったんですが、かなりベテラン臭のする愛想のいいおいちゃんでした。女(同行者様とか)好きそうでした。イタリアン? 悪口じゃないですよ。いい意味で、です。
これまで接してきた世界の観光地の船頭さんって(私がたまたまお世話になった方ですが)…
まずベネチアのゴンドラの人がかなり印象悪かった(添乗員さんと怒鳴り合うほどもめてた)んですが、カプリ島の小舟の人も若干イマイチで(なんかイライラしてた)、それらに比べたら全然感じのよいおいちゃんでした。 -
こんな感じがすごかったのかな、午前中は。
わからんけど。 -
お客さんは切れることなく大行列でした。
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おいちゃんありがとう。
この後、船着き場の奥で泳ぎました。
この日は貴重品を全部持ってきてましたが、昨日までは首にぶら下げて泳いでましたが、もういろいろ諦めて?、荷物と一緒にそれらも置いて泳ぎましたけど被害には遭いませんでした。
この場所は、(私の感覚ではですが)コミノ島よりも透明度が感じられてきれいなお魚もたくさんいて、砂浜ではないけどプールのようにハシゴもかけられていてとても泳ぎやすかったです。泳ぐならココ、おすすめです。泳いでる人もたくさんいました。が混んでるとかでなく。とにかくよかったです。結局私がここで泳いだのは10分強くらいかもしれません。だって私はこの後ラバト行ってイムディーナ行ってモスタドームに行きたくて、そのためのバスに乗りたかったんですもの。 -
一人でも敢行できるかわからない超ハードスケジュールだったので、ここで同行者様と別れました。落ち合う場所は、18時、バレッタのバスターミナル、青の洞門ゆきバス乗り場。
水着の上にスカート履いて、体拭きながらバス停に向かいます。 -
バス停、ホント困った。
到着したときのバス停とは違うと感じたのですが、マルタのバス停、いまだによくわからない。でもこのバス停にもラバト行きの記載があって、観光バスのおじさんや、同様にバスを待ってる人達に訊きまくる。観光バスのおじさんはとても親身にやさしく教えてくれた。バスを待ってる人達は基本同様に皆外国人観光客なので「自分もよくわからないけど…」と言いながらも教えてくれる。ここで私が訊いたのは北欧圏のご家族様じゃなかったかな。この方々も親切だった。 -
「バスをやめてタクシーにしないか」「どこまで行くんだ?」とバス停で待つ人たちにタクシー運転手さんが聞いてくる。でもみんなタクシーにはしなくて、私が「ラバト」と答えると肩をすくめて「3時間かかる」とのたまう。私は所要時間もともと調べていたので若干の嫌がらせだろうとわかりましたが、絶対ではないしラバトまではそこそこの長距離と改めて感じました。
バスはだいたい定刻通りに来たと思います。
写真の通り記載もあるし、確かバス正面にも書いてあったと思いますが、乗るときに運転手さんにもラバトに行くか確認した気が…。このように石橋叩きまくりながらも大胆です。
なぜかって?
実はこの間私スカートの下パンツ履いてません(衝撃!!!) -
ノーパンのまま何食わぬ顔してバスの座席に座ってます。
(だって水着(下)脱がないとバスのシートが濡れちゃうじゃん!)
かといってあんなに人待ってる中でおもむろにパンツも履けないし。バスの中でも履けないし。ちなみに隣にはガタイのいい欧州人観光客男性が座ってます。
乗り物に乗るときよく感じるのですが、外国人男性ってホントにマナーがいいなって。日本人男性だと異常に股広げて座る人や足を平気で隣の領土まで投げ出す人(電車でも飛行機でも)がかなりの頻度でいますが、欧米の男性ってものすごくそういうことしないでくれるのを感じます。このときも、窓側の(奥側の)私が圧迫されないよう、かなり気を使ってくださっているのを感じました体大きいのに。
当時ノーパンの私に「マナー」とか言われたくないでしょうが、やられる度に頭にきてます領土侵犯してくる人(人種問わず)。
そんなわけで、ノーパンでも驚くほどリラックスして海沿いの景色を堪能するバス旅でした。
素晴らしかったですぐるっと路線バスの旅。
マルタの広さ、多様な海景色の広さ、いろいろ体感できる旅でした。 -
ラバトに着く直前くらいに、隣の方にラバトとイムディーナの距離感のようなものを質問したんだっけな。そしたら自分も旅行者だと言われましたが、「自分は昨日観光したからわかる」と、バス停に降りてからもイムディーナの方向やバス停などを一緒に少し歩いて教えてくれました。
昨日はどの教会も閉まっていたとも教えてくれました。お国も聞いたんだけど忘れてしまったな~。ジェントルメンだったな~こっちから声かけるまでは全然わからなかったけど(そこも紳士)。親切沁みた~。ありがたかった~。 -
ラバトの大きなバス停の周り、イムディーナに向かう道には馬車もたくさんおりました。
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こんな感じに。
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イムディーナの入口だー。チタマで見たメイン・ゲートだー!
(安心しないでください! まだ履いてませんよ!) -
わーイムディーナっぽいー!
(安心しないでください! まだ履いてませんよ!)イムディーナ ダンジョン 史跡・遺跡
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わー街並みー!
(安心しないでください! まだ履いてませんよ!) -
わーい! 大聖堂に着いたー!
(安心しないでください! まだ履いてませんよ!)
中に入りたいな…と思ったら、チケットは博物館の方で買うとわかり向かいます。 -
ここ…だったかな。
で無事チケット買って、受付のにいさんがこれまた感じのいいにいさんで、「カテドラルに入りたいです!」と言ったらちゃんといろいろ教えてくれて、向かおうとするんだけど、「あ…」と思い直して戻って「すいませんトイレってどこですか?」と聞いたららすごく親切に博物館の奥にトイレがあること、博物館も見ていいこと教えてくれました。沁みた~。
安心してください。こちらのキレイで安全なトイレでパンツしっかり履きましたよ!(笑) -
博物館の中庭??
博物館はパンツ履いてから落ち着いてざっと拝見しました。
ちなみにチタマには「必見は「聖母マリアの生涯」を描いたデューラーの22枚の銅版画」とありまして、その記載に気づいたのはイムディーナ離れるときくらいだったので完全に見落としました…多分(死)。 -
博物館の階段じゃないかな。
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カテドラルの入口はこの側面でした確か。
正面は出口。一方通行じゃないかな。 -
向かいが博物館の入口。チケットはあちらで購入。
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わーーーー!イムディーナのカテドラルの中素敵~~~~~~!!!!!
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エレガントな感じーーー。
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床もとても立派。
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見に来れてよかったー。
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品のあるクーポラ。
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ここは確かお土産屋さんの壁上の方だったかな。違ったかな。
あ、モスタドームと間違えた。失礼しました。 -
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パイプオルガンも立派。
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今回のプラハマルタ旅、マイベストステンドグラス賞はこちらのマリア様です。
世界的に有名なのは聖ヴィート大聖堂とかの方でしょうけど、私はあんまりごちゃごちゃ人がいるのとかお好きでないようです。
結構高い位置にあるステンドグラスです。
マリア様の青い衣がとてもキレイでした。 -
見どころ山盛り。
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素敵だったなぁ。
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