2016/09/15 - 2016/09/15
131位(同エリア1142件中)
せーやんさん
今回はNHK大河ドラマ「真田丸」ゆかりの地和歌山県九度山町に同僚3人で
バイクツーリングに行ってまいりました。
バイクで約1時間30分
まず最初に着いた所は、「真田幸村」で一色の九段山町にある
「道の駅 柿の郷 くどやま」
道の駅にバイクを駐車させてもらい、さ〜〜!ロマンを求めていざ出陣!
散策途中、鎧兜を模った風鈴?や提灯などが各家の玄関先に吊られており
NHKの大河ドラマでも放送しているせいか観光客もたくさん訪れていました。
まず最初に訪れたのが「真田ミュージアム」
「真田幸村」の資料が沢山展示してあり興味深く拝見することができました。
次に向かったのが、善名称院、「真田庵」とも呼ばれ、真田昌幸・幸村親子の屋敷跡に建てられたお寺です。
ここには幸村の父昌幸が眠っているお墓がありました。
お腹も減ってきたので、ランチを取ることにしました。
最初から決めていた「そば処 幸村庵」に向かいます。
「幸村庵」にはすでに数組の待ち客がいました。
回転が早かったせいか20分ほどで入店することができました。
メニューから天ぷらそばをオーダー
出汁は濃いめでしたが、そば麺は丁度の固さで美味しかったです。
お腹も一杯になったことで次の目的地に向かいました。
そこは、「真田の抜け穴伝説」として有名な真田古墳
この穴の向こうは大坂城に続いていて、かつて真田幸村はこの抜け穴を使って戦場へ出向いた。」という伝説が残っています。
昭和に入り、抜け穴と信じてこられた穴は、実は古墳だったということですが、九度山では今なおこの『抜け穴伝説』が信じられ、ロマンに満ちた幸村の時代に思いを馳せています。
九度山をあとに次に向かったのが、かつらぎ温泉「八風の湯」と言う温泉です。
料金は1000円と少し高めですが、タオル、館内着等レンタルでき
又、モンゴル式サウナも利用できました。
泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉で
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、間接のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病などに適応しています。
入浴を済ませ、「いっぷくの間」で一寝入りし帰路に着くことにしました。
今回もなかなかの実りのあるツーリングでした。
皆さんもロマンを求めて是非訪れてみてください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- バイク
-
今回は、この3台のバイクでツーリングです。
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同上
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同上
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道中の写真です。
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写真を撮ろうしたところ同僚が気付いて、グ〜〜〜〜!
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ここから和歌山方面371号線に入ります。
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和歌山県九度町九度山までやってきました。
目的地までもう少しです。 -
まず最初に着いたのが「道の駅 柿の郷 くどやま」
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「道の駅くどやま」の全景です。
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ここには「真田幸村」に関する資料も展示されていました。
この写真は幸村決戦の時の甲冑 -
資料館館内の様子です。
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同上
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展示物です。
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NHK大河ドラマ「真田丸」の出演者の面々です。
残念ながら私は拝見しておりません。
因みに日曜日午後6時より放送しているそうです。 -
現在くどやま芸術祭が町ぐるみで行われています。
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道の駅にある農産物販売所に入ります。
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店内の様子です。
たくさんの土産物があり何を買っていいか悩みます。 -
みやげ物の1つ、ストラップです。
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白桃ジェリー
美味しそう! -
Tシャツの土産です。
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柿味のソフトクリームです。
濃くもなく薄くもなく、ほんのりと柿の味がして美味しかったです。 -
アイスクリームを美味しくいただいて九度山地区の散策です。
道の駅くどやまスタート〜真田ミュージアム〜そば処幸村庵〜真田の抜け穴といった
ルートで散策をしました。 -
散策途中このような案内板があり助かります。
早速案内板に従ってまいりましょうか! -
細い坂道を上って行きます。
大丈夫なんでしょか -
このような細い道が続きます。
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引き続き案内板に従って行きます。
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やっと少し広い道に出ました。
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途中土産物屋さんがあったので寄ることにしました。
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各家の玄関にはこのような赤い提灯や鎧兜を模した風鈴のような物が吊ってありました。
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約10分歩いて到着したのが最初の目的地である
九度山真田ミュージアム
ここで入場料500円を払います。 -
立派な門構えです。
さ〜〜入場しましょう! -
今年の3月にオープンしてこの7月で入場者数が既に10万人を超えたと言う事です。
テレビの影響って大きいですね。 -
六文銭の由来は、1582年(天正十年)、武田勢は、天目山の戦に破れ、昌幸の軍も上田城に引き返すことになりました。
その途中で、四万余の北条軍に遭遇してしまったのです。
真田昌幸の軍はわずか三百、思案に暮れる昌幸に当時15才の幸村がある考えを申し出ます。
幸村は六本の無紋の旗に、北条方の武将松田尾張守の旗印「永楽通宝」を描いて兵に持たせ、軍を六隊に分けて闇討ちをかけました。
北条方は味方の松田が謀反を起こしたと勘違いし大混乱。
それに紛れて真田勢は無事上田城に帰り着くのです。
こうして、幸村は誰もが知る英雄の旗印「六文銭」を持つことになったのです。
資料より -
真田幸村の生涯が記されていました。
大きく引き伸ばしてご覧ください。 -
鉄砲です。
後に同じような鉄砲の模型があったので持って見ると
重いですね 鉄砲って!
この重さが本当なら昔の人って力持ちだったんでしょうね。 -
真田紐とは、縦糸と横糸で織るためとても丈夫です。
主に木綿で織られています。
真田紐は、前述しましたが、伸びることがなく非常に丈夫なのが特徴です。
ストライプ柄がファッション業界から注目されるなど、注目されています。
かばんなどにもよく使われているようです。
-
これがその真田紐
真田紐の由来は、戦国時代。
真田昌幸が刀の柄を巻くために使用したことからその名がついたといわれています。 -
館内の様子です。
ここで映画の上映をしています。 -
1614年(慶長19年)春、豊臣秀頼の使者が幸村の庵を訪れ、徳川家を滅ぼすための
協力を申し出ます。
幸村は大助と共に地元の人々の協力も得て14年暮らした九度山を後にします。
戦術を尽くして徳川軍を悩ませ、一旦は和睦が成立したものの、大坂城の本丸を残
して真田丸も含まれる外堀を埋めるというのが和睦の条件でした。
翌年夏の陣が起こります。大坂城は和睦中に外堀を埋められて守りもままならず、
兵士たちの気力も限界に達していました。
幸村は決死の覚悟で家康に狙いを定め一丸となって突撃します。
その勢いはあわや本陣に迫るかという凄まじさで、家康に死をも覚悟させます。
しかし茶臼山附近での激戦の末、幸村は壮烈な最期を遂げました。享年49才でし
た。
「幸村の戦いぶりは敵ながらあっぱれであった。」とかの家康に言わしめた幸村の
武勇伝は、後世に語り継がれることとなったのです。
「資料より」 -
善名称院、「真田庵」とも呼ばれ、真田昌幸・幸村親子の屋敷跡に建てられたお寺です。
本尊に延命子安地蔵菩薩を祀り、かつてはお地蔵さんとして賑わいをみせたこともあったそうです。
高野山に蟄居(ちっきょ)を命じられ信州より、紀州へとやってきた真田昌幸・幸村父子は、のちに妻子とともに九度山で暮らし、昌幸はこの地で亡くなります。
息子である幸村は、父の供養のために森の中に宝篋院塔を建て、その後、大安上人
がこの森に来たときに、本尊がここに寺を建てようと言われ、大安は松の木だけを
残してこの善名称院を建立したといわれています。
他に類のない形式の本堂や廟所他(九度山町指定文化財)、真田宝物資料館、真田
昌幸の墓、幸村の九度山での人生を詠んだ与謝野蕪村の句碑などがあります。 -
境内です。
-
善名称院
門や瓦などいたるところに六文銭が・・・ -
お昼を少し回ったところでランチをすることに
最初から決めていた「そば処 幸村庵」
入口にはすでに何組かの待ち客が・・ -
割と早く順番が回ってきたので店内へ
暖簾をくぐると・・ -
店内です。
と言ってもこの写真はパンフレットから撮ったので
誰も写っていません。悪しからず(#^.^#) -
メニューです。
私は天ぷらそばを注文することに -
そばかりんとう?
-
これが天ぷらそばです。
出汁は濃いめでしたがそば麺は私好みの細麺で硬さも丁度良かったです。
天ぷらも揚げたてで美味しかったです。 -
空腹も満たされ次に向かったのが
「真田古墳(真田の抜け穴伝説) -
田庵から東へ170mほどの所にあり、「この穴の向こうは大坂城に続いていて、かつて
真田幸村はこの抜け穴を使って戦場へ出向いた。」という伝説が残っています。
実際は、古墳時代後期(4世紀頃)の古墳でしたが、真田の伝説が残る場所として真田
古墳と名付けられました。 -
その抜け穴がこの写真です。
-
散策を続けていると何やら人形らしきものが・・
-
今も町の人々から親しまれている米金の金時は、南紀荘平氏の作で、彼が大正のはじ
めころ、東山に窯を築いて焼きあげたものです。
高さ2mあまり、こんな大きな陶像は全国的に珍しいものと言われています。 -
郷土が生んだ政治家・松山常次郎氏の長女美知子さん(平山郁夫画伯夫人)が父への
思いから実家である松山家を改装して、この記念館を開館されたそうです。
常次郎氏に関する遺品や資料の展示、また平山郁夫画伯が描いた常次郎氏の絵も展示
されています。 -
道の駅に戻ってきて土産物を物色
大好きなビールのセット販売があったので購入することに -
そして美味しそうなプリンもあったので思わず購入してしまいました。
-
美味しくその場でいただきました
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疲れを癒すために温泉にやってきました!
九度山の街並みから少し離れた所にあります
「八風の湯」です。
浴用の適応性
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、間接のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、
泉質
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉で
4つの湯があります。 -
門をくぐると・・
-
このような廊下が続きます。
-
-
なかなか高級感あふれる温泉ですね。
-
館内 フロントロビーです。
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館内土産物コーナーです。
-
手前が男湯です。
ここで旅と仕事の疲れを癒し
この後、帰路に着きました。
今日もお疲れさまでした(^.^)/~~~ -
因みに唯一土産として買った缶ビール3缶セット
-
缶ビールにはこのようなデザイン画が描かれていましたが
中身は同じ味なんですがね(#^.^#)
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