2016/09/09 - 2016/09/13
1892位(同エリア30133件中)
まりこさん
8月のある日のこと。
父:「9月10日に家に友達を呼んで、飲み会がしたい。」
私と妹:「え〜酔っ払いの相手するの無理!」
互いの要望を擦り合わせた結果、父のお金で台湾に遊びに行くことができました(笑)
父のマイルが貯まっていたので、それを利用して、ビジネスクラスに乗車し、五つ星ホテル「シャングリ・ラ ファーイースタンプラザホテル 台北」に宿泊しました。
らっきー☆
旅程
1日目:伊丹空港→羽田空港→松山空港(台北)
2日目:十分、九分の観光
3日目:台北市内の観光
4日目:松山空港→羽田空港
5日目:羽田空港→伊丹空港
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目―――
父はANAのマイルを貯めているので、今回はANAを利用しました。
伊丹空港から松山空港へのANAの直通便がなかったため、羽田空港で乗り継ぎしました。
国際線乗り継ぎの場合と国内線の場合では手荷物預かりの場所が違うということを知らず、妹とあっち行ったりこっち行ったりで、チェックインが終了したのはなんと、搭乗手続き締め切りの10分前でした。危なかったです…。 -
羽田空港のANAラウンジにて昼ごはん。
父がいない時にラウンジを利用したのは今回が初めてで、ちゃんと入れるかどうか、すごくドキドキしました(笑)
ご飯はビッフェ形式で、写真に載せているおにぎりや焼きそば、から揚げの他、サンドイッチやうどん、カレーなんかもあって、かなり充実していました。
機内食も出るというのに、食べ過ぎてしまいました。 -
ビジネスクラスは今回が人生初めてでした。
そして、もしかしたら、これが人生最後かも(;´∀`)
…来年の就活がんばろ(笑) -
座席が広すぎて、隣の妹と喋るには身を寄せ合わないといけませんでした(笑)
-
前の座席の下に荷物を入れると、シートベルトしたままでは手が届きませんでした。
-
機内食の前にあられが出てきました。
ラウンジでいっぱい食べ過ぎて、既に満腹だったので、こっそり持ち帰らせていただきました。
そして、お茶のコップがエコノミーでは紙なのに、ちゃんとガラス製という格差に驚きました。 -
機内食は和食と洋食から選ぶことができ、私と妹は洋食にしました。
-
上手く食レポできませんが、とっても美味しかったです。
奥に写っている前菜(?)はソースが柑橘系で、今までに出会ったことのない味でした。
そして、なんといっても、右下のデザート!
柑橘系のムースにマンゴーとゴールデンキウイのソースがのっていて、口の中で溶けるというか、すごく美味しかったです。 -
トイレにも、ボディシートやマウスウォッシュ、歯ブラシが置いてあり、またエコノミーとの格差に驚かされました。
いつもせせこましく座っていた所からカーテンを隔てた場所にこんな楽園があったとは…。
ビジネスクラス、快適すぎて、3時間ではなく、正直もうちょっと乗っていたかったです(笑) -
あっという間に(残念ながら(笑))、台北に到着しました。
-
台北には松山空港と桃園空港がありますが、松山空港の方が台北市内に近く、利便性が高いということで、今回こっちを利用しました。
空港で両替をしたところ、1円=0.3元でした。 -
MRTでの移動量が多く、いちいち切符を買うのが面倒くさかったので、Easy cardという、チャージ式のICカードを利用しました。
100元で買うことができ、切符代が20%安くなります。 -
ホテル最寄りの六張犁駅。
写真が暗い(;'∀')
というのも、この日はあいにくの大雨でして…。
しかも、事前にiPadに入れていたオフライン地図が使えず、ホテルまでの道がわからなくなり、姉妹2人で迷子になりました。
よって、10分で着くところを30分も彷徨ってしまいました。
道で地図を広げて立ち往生していたところ、台湾の青年が親切に道を教えてくれました。
台湾の人は本当に親切で、地図を広げて立ち往生していると、かならず誰かが声を掛けてくれました。
台湾で受けた親切の分、誰かに親切にできたらいいなー。 -
ようやく着いたホテル。
ショッピングモールが隣接していました。
チェックインしようとしたところ、日本人スタッフの方がわざわざ出てきてくださって、お部屋まで案内してくださいました。
英語があんまり話せないので、とても助かりました。 -
ホテルのエレベーター。
大雨の中歩いてきたので、2人してビショビショでした。 -
泊まったフロアの廊下。
-
泊まった部屋のドア。
カードキーはタッチ式でした。 -
お部屋はツインの2人部屋でした。
-
大雨でビショビショだったので、着いて速攻でお風呂に入りました。
-
アメニティのシャンプーとリンスは、ほんのりキュウリの臭いがしました。
-
1日目のウェルカムフルーツはリンゴでした。
甘くて美味しかったです。
ただ、ナイフの切れ味が悪くて、ガタガタになってしまいました。 -
ホテルでだらだらし過ぎて、20時になってしまったので、急いで準備してタクシーでホテル近くの明月湯包へ夜ご飯を食べに行きました。
タクシー代は80元(約240円)でありました。安いですね!
日本語の注文票にチェックを入れると注文できる仕組みで、言語には困りませんでした。 -
炒飯は油加減がちょうど良く、すごく美味しかったです。
私の好きなタイプの炒飯でした。
奥の緑色の野菜は空心菜の炒め物で、ミルクっぽい味がしました。
これも美味しかったです。 -
普通の小籠包。
酢と醤油を混ぜたタレとショウガがよく合います。 -
蟹みそ入りの小籠包。
どっちの小籠包もとっても美味しかったですが、8個も食べたので、胃もたれを起こしました。
―――1日目終了 -
2日目―――
朝1番で、ホテルの窓から見えた台北101。
窓に雨の雫が付いているのが残念ですが、絶景でした。 -
朝ごはんは大安駅の永和豆漿大王で食べました。
日本のガイドブック等によく載っているお店で、日本語用のメニュー表にチェックを入れると注文できるので、中国語が喋れなくても注文できて便利でした。 -
鹹豆漿(シェンドウジャン)を頼みました。
豆乳に酢を入れると固まる性質があるらしく、おぼろ豆腐のような食感の食べ物でした。
味はダシが効いていて、とてもあっさりしています。
そして、底の方にカリカリ梅や、小魚(雑魚?)が入っていて、最後まで飽きなかったです。
昨日の晩御飯で若干胃もたれを起こしていたので、優しい朝ご飯でほっこりしました(*´ω`*) -
朝ご飯の後は、ホテル横のスタバでテイクアウトして、ホテルに戻り、1時間半ほどダラダラしました。
ここのスタバは日本語は通じませんでしたが、ホテル横にあるからなのか、店員さんの英語が流暢で、とてもフレンドリーでした。 -
スタバのマンゴーフラペチーノ。
マンゴーのゼリーがたくさん入っていて、すごく美味しかったです。 -
マンゴーフラペチーノを片手にソファで寛ぐ妹(笑)
-
ホテルで一服した後、電車で十分に向かいました。
国鉄で台北駅から瑞芳駅まで向かい、瑞芳駅で平渓線に乗り換えて十分まで向かいました。
台北駅の駅員さんが日本語も英語も通じず、切符を買うのに苦労しました。
が、帰りに発覚したのですが、切符を買わずとも、Easy cardで乗ることができたみたいです(;'∀')
写真は瑞芳駅のホームです。 -
瑞芳駅からは九分行きのバスが出ていて、ちゃんとバス停までの地図も貼ってありました。
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瑞芳駅前の広場。
十分行きの電車がくるまで30分ほど時間があったので、周辺を散策しました。 -
看板に「家康」や「伊達」の文字が。
なぜ、日本の戦国武将をセレクトしたのかは謎です(笑) -
電車がきたので乗って、十分へ。
電車内で前に座っていたイカツイ顔のお兄さんのTシャツに「Chocolate」という文字が入っていて、笑わないようにするのがたいへんでした(笑) -
土曜だったこともあり、観光客でいっぱいでした。
十分では日本人はほとんど見かけず、特に中国語を話すカップルが多かったです。 -
平渓線は電車がほとんど通らないので、こんな感じで線路の上で写真が撮れました。
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電車が来ると、駅員さんが笛を吹くので、その音を合図に一斉に人が線路から退きます。
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ランタンを飛ばしている人がたくさんいて羨ましくなったのと、雨足が強くなってきていたので、可能なうちに飛ばしてしまおうということで、ちょうど声を掛けてくれた人のお店でランタン飛ばしをしました。
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ランタンは4つの紙で構成されていて、紙の色によって叶う願い事が異なります。
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黄色はお金。
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緑は幸運。
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濃いピンクは人気。
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赤は健康の願い事が叶います。
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4面の写真を撮ったら、蝋燭に火を灯してもらって、手を放します。
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ふわりとランタンが浮く瞬間は感動でした(*´ω`*)
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空には常にランタンがたくさん浮いていました。
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ランタン飛ばしを満喫した後、十分大瀑布を目指して、20分ほど歩きました。
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この看板が見えたら、左側に進みます。
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そして、この吊り橋を渡ります。
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グラグラ揺れる〜。
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謎に、馬の置物がたくさん配置されていました。
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近づくにつれて、轟音が聞こえてきて、滝の姿が見えてきて、テンションが上がります!
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大迫力!
さすが「台湾のナイアガラ」と呼ばれているだけあります。
日本の滝100選巡りをしている身としては(といってもまだ3つしか見れてないですが(笑))、日本の滝にはない壮大な迫力に感動しっぱなしでした。 -
ただ残念なのは、上からの眺望はいろんな角度から見ることができて最高ですが、下から見ることができないことでした。
我儘ですが、滝はやっぱり下から見たいです(;´∀`) -
手書きの地図が小学校の図工の作品みたいで、可愛らしかったです。
周辺にはおみやげ屋さんや、ちょっした軽食屋さんなどがあり、充実していました。 -
十分大瀑布の帰り道、妹があるものを見つけてしまいました。
あれは… -
ランタン…(;´Д`)
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妹が屋台で買った人形焼き。
お昼ごはんを食べ損ねてしまったので、空きっ腹にかなり美味しかったです。
ホットケーキミックスの味でした。 -
十分から瑞芳駅まで戻り、バスに乗って九分へ。
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九分で最初に買ったのがこのビーチサンダル!
大雨のせいで靴がグチョグチョになっていたので、今回の旅行で一番良い買い物となりました。
雨で濡れてもすぐ乾くし、最高!!! -
休日の混雑に、傘をささないといけない状況が重なって、通りは大混乱でした。
屋根がところどころしかないので、結局ずっと傘をさしていないといけなかったです。 -
あまりに雨がひどいので、途中、肉まん屋さんで休憩しました。
九分のお店は日本語がかなり通じたので、言語が楽でした。 -
今回九分に来た目的は、ジブリ映画「千と千尋の神隠し」の舞台になったと噂されて以前日本で大注目された、阿妹茶樓というお茶屋さんを訪れることでした。(宮崎駿監督自身が既に否定されていますが。)
しかし、思った以上に九分が広く、迷子になって立ち往生していたところ、しゅーさんとおっしゃる方が声を掛けて、道を教えてくださいました。
この写真は、しゅーさんがくれたポストカードです。
かなり謎でしたが、台湾の人ってかなり親切ですね〜! -
しゅーさんのおかげで、無事に阿妹茶樓に到着することができました。
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暗くなった阿妹茶樓の写真を撮るために、中でお茶を飲みながら時間を潰すことにしました。
-
300元のお茶セット。
日本のツアーの方がたくさんいらっしゃっていて、その人達と相席になりました。
そのため、人が入れ替わり立ち代わりで、かなり慌ただしい雰囲気でした。
中国茶の入れ方も教えてもらえて、1杯目はお店の方が淹れてくれますが、2杯目以降は自分で入れることになっていました。
ツアーの方々は1杯目で時間がなくなったらしく、皆さん帰ってしまわれたので、2杯目以降は私と妹で独り占めでした。
結構高めな値段設定ですが、お腹がたぷたぷになるまでお茶を楽しめて、素敵な景色の中、身体も休めることができたので、お得だったのかなーと思っています。 -
お茶菓子です。
右奥のお菓子がわらび餅のような食感で、甘くてとても美味しかったです。
左奥のお菓子も梅干しを甘く漬けたもので、ずっと舐っていたくなりました(貧乏人の思考(笑))。
どのお菓子も美味しかったです。 -
窓からの景色。提灯が見えました。
向かい側にもお茶屋さんがあって、阿妹茶樓の写真を撮るなら、そっちでお茶した方が賢かったな〜というのが若干の後悔です。 -
夜の阿妹茶樓。
阿妹茶樓の横にある坂道を真っすぐ下っていくと、バス停に辿り着くことができます。 -
下から阿妹茶樓。
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阿妹茶樓の横にある下り道。
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下り道の下からの景色。
写真は人が写らないように工夫したので、かなり華やかな様子ですが、この辺りはツアーの方々の集合場所になっていて、実際はかなり混沌としていました。
ここから坂道をさらに下って、九分駅のバス停に着いたものの、どのバスに乗っていいかわからず、しかし、時間も時間だったので、とりあえず来たバスに適当に乗りました。
ちゃんと目的地に着くかどうかわからないバスで、山道で雨が降ってるのにすごいスピードで運転も荒いし、人がいっぱい過ぎてステップに立って乗っていて不安定だし、運転手さんは地元の方と中国語でなんか怒りながら話しているし、今思い出しても怖かったです(;'∀') -
結局バスは合っていて、無事に瑞芳駅に到着することができました。
が、雨の影響か混雑の影響か、電車が遅れていて、かなり待ちました。 -
最大で24分遅れでした。
夜ご飯のお店を昨日のホテルのチェックイン時に21時に予約していたので、間に合うかどうかがかなり不安でした。 -
るるぶに載っていた「滿堂紅」という火鍋の食べ放題のお店を予約してもらいました。
が、るるぶには忠孝復興駅の近くと書いてあったのに、間違っていたらしく、そこら辺にいたお兄さんにホテルのreservation cardを見せて聞いたところ、この辺りにこの店はない!とのこと…。
とりあえず、タクシーに乗ってお店へ。
ここはどこなんだろう…という不安を抱えながら…。 -
スープは6種類の中から2種類選ぶことができました。
この店も日本語のメニュー表があって、チェック方式で注文することができました。
しかしながら、ミルク味噌鍋とキムチ鍋を選んだのですが、日本語メニューの表記が間違っていて、キムチ鍋ではなく、アロエ養生鍋とかいう、漢方っぽい臭いがするわけわからんスープが出てきてしまいました…。
結果的に美味しかったんで良いんですが(笑)←
肉は脂がのっていて美味しいし、野菜もキノコも様々な種類があるし、餃子や春雨などの変わり種もあって、大満足でした。
飲み物も瓶入りのコーラやファンタ、リンゴジュースなどが飲み放題で、さらに、ハーゲンダッツのアイスクリームも食べ放題でした\(^o^)/ -
そして、夜ご飯の間放置していた、ここはどこなんだろう問題。
最寄りのバス停の駅を見ても、どこかわからない…。
とりあえずバスに乗って、なんか人が多そうな市政府駅で降りてみました。
しかし、結局どこかわからず…。
妹が声を掛けてくれた公務員ぽい人(完全にイメージ)にMRTの市政府駅まで案内していただきました。
so funとか言ってくれて本当にいい人でした。ありがとうございました。
本当に台湾の人は親切な人が多かったです。 -
ホテルに戻ったら、2日目のウェルカムフルーツは梨?でした。
ビックリするほど、まずかったです。
食べるものじゃなくて、飾りだったのでしょうか。 -
ホテル近くのセブンイレブンでパパイヤ牛乳を購入して飲んでみました。
台北で買ったものの中で一番まずかったです(T_T)
―――2日目終了 -
3日目―――
朝イチでホテルのプールに行ってみました。 -
入り口にお兄さん(結構イケメン)が立っていて、バスタオルを渡してくれました。
この季節に水着姿で立ちっぱって、かなりしんどいバイトですね…。 -
おじさんかおばさんかわからない人が凄い勢いでクロールしていました。
水温が冷たかったので、一瞬で上がりました。 -
プールの窓からは台北101が見えました。
-
-
温水プールがあったので、そこにずっと入っていました。
向かい側におじさんが1人入っていて気まずかったです。
ジャグジーがついていて、数分で切れてしまうのですが、おじさんがお兄さんに向かって手をあげると、再開しました。 -
朝ご飯は前日に買っていたインスタントビーフンで済ませました。
これは、有吉さんと森三中の大島さん、女優の山本美月さんが司会をしていた「ウーマンオンザプラネット」というテレビ番組で、ゲストの渡辺直美さん(台湾出身)がオススメしていたビーフンです。
あっさりしていて、かーなーり美味しかったです。
大きいのでスーツケースの中で邪魔になりますが、4つ買って帰りました(笑) -
朝ごはんを食べて、ゆっくりした後、鼎泰豐(ディンタイフォン)の本店へ。
-
最初に番号札をもらって、呼ばれるのを待ちます。
電光掲示板に現在に何番まで呼ばれているのかが表示されるので、わかりやすかったです。
日曜の11時くらいで、だいたい1時間ほど待ちました。 -
時間があったので、周辺を見て回りました。
この日は晴れていて、かなり暑かったのですが、すぐ傍のパイナップルケーキ屋さんが涼しくて、試食もくれて、いい時間潰しになりました。 -
散歩したりしていたら、あっという間に番号を呼ばれて、入店できました。
小籠包のタレは醤油とお酢を1:3で入れたら丁度いいみたいです。
ボーっとしてたら、お店の人がササッとタレを作ってくれました。 -
炒飯。
美味しかったですが、明月湯包の方が脂っこくて好きでした。
とても上品なお味です。 -
そして小籠包!
ダシの味が上品で、さらに肉汁が沁みだしてきて、すっっごく美味しかったです。
小籠包は明月湯包よりも、鼎泰豐の方が好きでした。 -
デザートは餡子入り小籠包を注文しました。
餡子の味はこれまた上品で美味しかったのですが、小籠包の皮は甘い物ではなくて食事を包むものであるというイメージが頭から抜けず、あんまり相性よく感じることができませんでした。 -
開けるとこんな感じでした。
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食事の後は妹が持ち歩いていた「aruco」というガイドブックに載っていた中国茶のお店へ。
店員さんは少し日本語を話すことができました。
オススメの烏龍茶を購入して、家族へのおみやげにしました。
お茶の他に茶器も売っていて、花柄など女性好みの可愛い茶具がありました。 -
鼎泰豐近くの思慕昔。
1階が激混みだったので、空いていた2階のお店に入りました。
パンナコッタ付きマンゴーかき氷です。
マンゴーが甘くて、かき氷そのものもマンゴーの味がしっかりして、とっても美味しかったです! -
妹はアイス付きでいろんなフルーツが乗っているものを注文していました。
美味しいんですが…とっても美味しいんですが…、店内が冷房ガンガンでめっちゃ寒かったです( ゚Д゚)
1階は外で食べることができるので、混んでいた理由がわかりました。
次回からは絶対1階で食べます。
妹は寒がり方がすごすぎて、斜め前に座っていたカップルの男性に笑われてました。
トイレなら温かいかも!という希望をもって探すも、店内にはなく…( ゚Д゚)
妹と一緒に一瞬でいいから、外に出してくれ!!と騒いでいました。 -
上着を持っていなかった妹が近くの服屋さんでカーディアンを買った後(笑)、歩いて中正紀念堂に向かいました。
-
しかし、なんと工事中!
写真撮りたかったのに残念でした。 -
4階まで上って衛兵の交代式を見ました。
日曜ということもあり、すごい人混みでした。 -
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人が多すぎて全く見えなかったので、妹の一眼の画面で見ました。
-
混んでいましたが、ちっちゃい子は優先的に前に座らせてもらっていました。
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外に出たら、さっき見た場所は正面でないことに気づきました。
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しかし、JCB主催でドラえもんのイベントをやっていて、雰囲気ぶち壊しでした。
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全部風車でできていました。
それはすごいと思うのですが…、 -
ドラえもん邪魔!!!!
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離れてもやっぱり、ドラえもん邪魔!!!!
-
門までかなり距離がありました。
左右にオレンジ色の建物があり、なんとなく沖縄の首里城に似ていました。 -
-
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門も近くで見ると大きく、かなりの迫力でした。
-
ドラえもんも邪魔でしたが、さらに工事も行われていました。
-
外壁。
様々な模様があって、見比べると面白かったです。 -
MRTの最寄り駅も中正紀念堂仕様でした。
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次は建築士を目指している妹の要望で、華山1914創意文化園区へ。
-
すると入り口にいきなりポニョ出現!
どうやらジブリの展覧会が行われているようでした。 -
日本統治時代に使用されていた酒蔵をリノベーションして、お洒落空間に仕上げていました。
地元のカップルや家族連れが多かったです。 -
せっかくなのでジブリ展に入りたかったのですが、チケット売り場の人に聞いたところ、自動翻訳を使って「5時間半にわたって」という返事が返ってきました。
さすがにそれは待てないという話になり、明日の朝また来ることにしました。 -
もともとここに来た目的だった逆さの家です。
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中に入るには入場料が必要でした。
妹は興味が完全にジブリ展に移ってしまったようで、中に入らないと言い出し、結局入りませんでした。 -
窓から微かに逆さになった風呂場が見えました。
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華山1914創意文化園区はお洒落なお店の集合でできていて、特に店に入らなくても楽しむことができました。
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夜市は18時以降になると混み始めるという口コミを見ていたので、17時ごろ士林夜市へ。
有名な巨大から揚げのお店です。 -
かなり大きいので、妹と半分個しました。
丁度いい具合に揚がっていて、とても美味しかったです。
掛かっている粉が絶妙な旨味加減でした。 -
地下の美食地区へ。
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17時ということもあり、結構空いていました。
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官財板というお店で、揚げたトーストにシチューが挟まった料理を食べました。
食パンはカリカリで、中のシチューはトロトロで、すごく美味しかったです。 -
同じ店で牡蠣入りオムレツも食べました。
牡蠣は気持ち程度しか入っていませんでしたが、ソースがとても甘く、モチモチしていて美味しかったです。
ただ、妹はソースの味が漢方っぽくて苦手だと言っていました。 -
夜市近くの神社を見舞った後、真ん中の道を通って、帰りました。
-
-
3日目の最後は台北101へ。
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東西南北すべての角度から夜景を見下ろすことができました。
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泊まっているホテルを探そうと頑張りましたが、結局見つかりませんでした。
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ダンパーくんというキャラクターがいらっしゃいました。
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彼にはいろいろ仲間がいるようです。
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これがダンパーくんのモデルとなっている実際のダンパーです。
詳しいことはわかりませんが、ビルが倒れないようにバランスをとっている振り子の様なものみたいです。
世界でもこのダンパーが見れるのは、この台北101だけだとかなんとか。 -
夜景に興味がない私が台北101を旅程に入れたのは、このダンパーを建築士を目指す妹に見てほしかったという姉心があったりなかったり。
-
台北101のフードコートで豆花という台湾のデザートを食べてみました。
研究室の先輩、ゆりさんのオススメでしたが、湯豆腐が甘い液体に浸かっているという感覚がどうにも私には合わず…。
先輩はSOGOのフードコートで食べたとおっしゃっていたので、そっちは美味しいのかも…? -
一日ビーチサンダルで歩いていたので(結局この日は雨が降らなかった)、足の裏が疲れてクタクタになってホテルに辿り着いたら、なんとホテルからのバースデーサプライズが!!!
誕生日だってことをすっかり忘れてたので、驚きました。 -
こんなメッセージ付きで。
-
こんな大きなホールケーキが!!!
私は正直、チョコレートが苦くて苦手なのですが、中のスポンジがとっても美味しく、寝る前なのに8分の1も食べてしまいました。
私よりも妹がえらい感激して、いっぱい食べていました(笑) -
そして、風呂上りに台湾ビールとコカ・コーラで乾杯。
―――3日目終了 -
4日目―――
朝からチョコケーキを食べまくった妹が気分が悪くなってしまったのと、シャングリラホテルに1泊する方がもう1回台北来るより高いんちゃうかという話になり、ホテルで8時半までゆっくりしてから、9時くらいに昨日入れなかったジブリ展に行きました。 -
入ってすぐにハウルの(本当に)動く城がお出迎えしてくれました。
動画は撮影禁止でしたが、写真はフラッシュを焚かなければOKでした。 -
えらい細いハウル。
ハウルの動く城は原作を読むほどの大ファンで、DVDを持っている他、漫画版も持っています。
一時期、本気でハウルに恋している時期がありました(笑)
こんな細かったのね…。 -
動く城の内部が完全に再現されていてテンションが上がりました。
窓の外にカカシがいて、ずっと付いてきている感じも映画を再現していて、素敵でした!! -
カルシファー。
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紅の豚はよく知らない。
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豚と飛行機。
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ラピュタ。
シータが降りてくるシーンを再現(笑) -
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天空の城を見下ろしている風に写真が撮れるスポット(笑)
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魔女の宅急便。
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どっから撮ってもキキの顔が反射してしまいました。
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完全に重力に逆らっている写真です。
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となりのトトロ。
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みんな穴の中を覗いているので何かと思えば…。
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中にトトロが☆
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平成狸合戦ぽんぽこもよく知りません。
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「我が名はアシタカ!東の果てよりこの地へ来た!そなたたちはシシ神の森に住むと聞く古い神か!」
って書いてあります。多分。
中国語なので、わからないですが、それも楽しかったです(笑) -
イケメン。
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シシ神様はスクリーンの裏にいらっしゃって、たまにしか見れない仕様になっていました。
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コダマたち。
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千と千尋の神隠し。
台北まで来て、ジブリ展に行くなんて、向こうの人たちは私たちのことをかなりのジブリファンだと思っていたでしょうね。 -
-
-
湯婆婆は下からライトが当てられていて、かなりの迫力でした。
空中を契約書が舞っていて、それぞれにちゃんと名前も書いてありました。 -
カオナシは影を使って表現していました。
床の散らかり具合も映画をちゃんと再現していました。 -
銭婆の家に向かう列車の中で、カオナシと記念撮影することができました。
ジブリ展は9月18日までやっているみたいです。
にわかジブリファンですが、かなり楽しかったので、機会のある方はぜひ行ってみてください〜。 -
ジブリ展の後は忠孝復興駅のスーパーでインスタントビーフンを買いました。
残念ながら全部で7個しかなかったので、妹と半分個して買い占めました。 -
お昼ごはんを食べにSOGOの鼎泰豐へ。
-
まだ開店前でした。
11時の開店と同時に中に入ったのですが、すでに鼎泰豐で食事している方々がたくさんいたので、鼎泰豐だけ先に入れるのかも…? -
空心菜の炒め物。
明月湯包よりもアッサリしていました。
空心菜はこっちの方が好きでした。 -
小籠包。
本店と変わらず、ダシたっぷりで美味しかったです。 -
豚肉とエビの餃子。
小籠包と同様に、ダシたっぷりで美味しかったです。 -
お昼ごはんをとった後、チェックアウトするためにホテルへ。
写真はホテル近くのDomino's。
これが見えるともうすぐホテルという目印でした。 -
ホテル近くのやよい軒。
やよい軒のくせに、高級感がただよっていました。
最後、ホテルでのチェックアウト時間(12時)付近になったタイミングで、妹の具合が悪くなり、かなり焦りましたが、無事チェックアウトできてよかったです。
チェックアウトの時には日本語を話せるスタッフが居らず、英語で対応でした。
なんとか通じてよかった…。 -
松山空港のラウンジ。
最後に空港でおみやげを買おうと思ったのに、全くお店がなくて困りました。
ラウンジは小籠包や肉まんなどたくさんあって、美味しかったです。 -
帰りの機内食。
リージェント台北というホテルと提携した特別メニューが食べたかったのですが、かなり人気で数が足りなかったようで、お願いされて和食に変更しました。
ビジネスクラスなのに足りないって、ANA、ちょっと配慮が足りないんじゃないですかー。←えらそう。 -
和食です。
味はとっても美味しくて、台湾で疲れた胃を癒してくれました。
結果的に正解だったので良かったです。 -
桜模様の箱の中身はパイナップルケーキでした。
-
妹はリージェント台北の中華料理でした。
全体として美味しかったみたいですが、仙草ゼリーは残していました。 -
夜21時ごろに羽田空港の国際線ターミナルに到着しました。
羽田空港の国際線ターミナルって、日本風でテーマパークみたいで楽しいですね〜(^o^)
ただいま日本!
でも正直、台湾が楽しすぎて、帰ってきたくなかったです。← -
JALシティ羽田に宿泊しました。
空港からシャトルバスが出ていてかなり便利でした。
良いホテルなのは間違いないですが、シャングリラホテルと比べると、かなりショボく感じる…。
窓から外を見た妹:「地面が低ーい!」(日本語おかしいけどわかる。) -
お風呂。
とても快適でしたが、シャングリ…(以下同文)
4日目終了――― -
5日目―――
5日目は伊丹行きの飛行機に乗るまでの時間に東京でゆっくり過ごしました。
写真はTWGの自由が丘店でのティータイム。
口コミ通り、サービス悪かったです。
でも、シルバームーンティーという美味しいお茶に出会えたので良かった(*´ω`*) -
そして、ハロプロショップへ。
私も妹もハロプロが大好きなのです。
モー娘。の石田亜佑美ちゃんのグッズをいろいろ買えて、ホクホクでした。
今回の旅行で、妹の空間把握能力の高さ、頭の回転の速さなどを再確認しました。
さすが工学部女子は違うなーと思います。
すぐ不機嫌になるところは難点ですが、助けられた部分がかなりありました。
ありがとう妹よ!
台湾は本当に素敵都市で、今すぐにでももう1回行きたいです。
絶対初任給でもっかい台湾に行きます。
―――台湾旅行記終了
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