2016/08/27 - 2016/08/30
149位(同エリア346件中)
ruiさん
夏休み第一弾に続き、第二弾は三陸の旅。
以前石巻と南三陸を訪れて、震災の爪痕をまざまざと感じたが、震災から5年がたち、
三陸の状況はどうなっているのか気になっていた。
今年は熊本でも震災があり、改めて地震の怖さを思い知らされた。
そんな思いも胸に三陸を旅してみた。
今回はいろいろな地を訪れたので、それぞれの地域ごとに日記をまとめてみた。
その1は気仙沼から。
<今回の旅程>
8/27 東京→一ノ関(東北新幹線)一ノ関→気仙沼(大船渡線) 気仙沼→盛(BRT大船渡線)
盛→釜石(三陸鉄道南リアス線) フォルクローロ釜石泊
8/28 釜石→橋野鉄鉱山→釜石(バスツアー)→宮古(レンタカー) 休暇村陸中宮古泊
8/29 宮古→久慈(三陸鉄道北リアス線) 久慈→八戸(TOHOKU EMOTION) 八戸→三沢(青い森鉄道)
青森屋泊
8/30 八戸→東京(東北新幹線)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
三陸の旅初日。
この日は釜石を目指す。
上野7:46発の新幹線はやぶさで一ノ関へ。
はやぶさ号でも一ノ関へ停車する列車があり、そちらを利用した。
一ノ関へは9:44に到着。
一ノ関は平泉への玄関口。
他にも厳美渓や猊鼻渓など観光名所にも玄関口となる駅で、
便利なところだと思った。 -
一ノ関からはこちらのローカル線に乗り、気仙沼へ。
土日や祝日にはポケモン快速なるものが走っているらしい。
列車は2時間に1本くらいしかないので、時刻確認は必須。
この日は10:20発の気仙沼行へ乗車。 -
この列車はドラゴンレールという愛称がある。
どうも線路の形がドラゴンに似ているからというのが
由来らしい。 -
のどかな風景の中走り、11:55、気仙沼へ到着。
早速ピカチュウがお出迎え。 -
この後、本当はレンタサイクルを借りて、港のほうを目指す予定だったのだが、あいにく雨が降ってきてしまって、どうしようか思案していたら、港のほうを循環している観光用バスががあるとのことで、ちょうど時間も都合がよかったのでそれを利用した。(1日3便しかなかったが)
やってきたのは気仙沼魚市場。一般の人でも見学できるようだった。
今回は時間がなく、併設の海の市という施設で、気仙沼ランチを。 -
施設内のレストランで、気仙沼と言えばフカヒレということで、
思い切ってフカヒレ丼を注文。
いい値段するが、フカヒレの食感を味わえてよかった。 -
妻はカツオの刺身定食を。
さらにこの日気仙沼港で水揚げされたというさんまを
単品で頼み、シェアした。
もうどれもおいしかったのは言うまでもない。
気仙沼グルメを堪能。
この後、この施設内にあるお土産もの屋で、フカヒレスープなどお土産も購入。
循環バスで気仙沼駅へ戻った。
ただ、港の周辺はまだまだ復興途中。
商店街も仮設で営業していたり、更地を整備していたりとまだまだ時間が
かかるなあと思った。 -
気仙沼のマスコット。
ほやボーヤ。ほやがモチーフらしい。 -
気仙沼港。
大潮のため、潮位があがっていた。
この後くる台風の時が心配な状況。 -
気仙沼駅へ戻る。
この後は14:15発のBRTに乗り、盛(さかり)を目指す。 -
気仙沼駅に止まっていた快速ポケモン号
-
ここからBRTで盛を目指す。
-
定刻の5分前にバス入線。
盛までは1時間ちょっとの乗車。
出発からしばらくは専用レーンを走行。 -
途中の停留所。
奥には仮設住宅が見えた。
震災の爪痕がまだまだ残っていた。 -
専用レーンから一般の道路をひた走り、
陸前高田付近では奇跡の一本松を車窓から見た。
このあたりはかさ上げ工事の真っただ中で、まだまだ時間が
かかりそうな感じだった。 -
BRTは陸前高田駅に到着。
-
陸前高田は復興の真っ最中だった。
5年経ってもまだこの現状。復興にはまだまだ時間がかかりそうだと
思った。 -
しばらく一般道を走っていたが、ここから再び専用軌道へ。
-
大船渡付近にて。
こんな穏やかな海だったのに信じられない気持ち。 -
大船渡も復興の最中。
防潮堤を整備してました。 -
そしてBRTは終点盛へ到着。(15:36)
車窓から見える景色は5年前から着実に復興へむけて
進んでいるようだったが、5年でまだこれだけという
気持ちになってしまった。
まだまだ支援が必要だと思った。 -
盛ではBRT到着ホームと三陸鉄道のホームが隣あっていて、乗り換えが便利だった。
ここから三陸鉄道南リアス線で釜石を目指す。(15:45発)
三鉄の窓口で切符を買ったら硬券の懐かしい切符にしてくれた。 -
途中、恋し浜駅で長めに停車。
ホームを見学することができた。 -
駅舎の中には貝殻がいっぱい。
願い事がかなうらしい。 -
三陸鉄道の車内。
-
車内にはこんなつり革も。
-
盛から50分ほど乗車し、16:37、終点釜石に到着。
-
釜石駅の売店にてさんてつサイダーを飲んだ。
さんてつのグッズがいっぱい売っていた。 -
釜石はラグビーワールドカップも開催されるなど、
ラグビーに熱い町。
この日は釜石にて宿泊。
旅行記は
釜石編に続く。
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