気仙沼旅行記(ブログ) 一覧に戻る
夏休み第一弾に続き、第二弾は三陸の旅。<br /><br />以前石巻と南三陸を訪れて、震災の爪痕をまざまざと感じたが、震災から5年がたち、<br />三陸の状況はどうなっているのか気になっていた。<br /><br />今年は熊本でも震災があり、改めて地震の怖さを思い知らされた。<br /><br />そんな思いも胸に三陸を旅してみた。<br /><br />今回はいろいろな地を訪れたので、それぞれの地域ごとに日記をまとめてみた。<br />その1は気仙沼から。<br /><br /><今回の旅程><br />8/27 東京→一ノ関(東北新幹線)一ノ関→気仙沼(大船渡線) 気仙沼→盛(BRT大船渡線)<br />   盛→釜石(三陸鉄道南リアス線) フォルクローロ釜石泊<br /><br />8/28 釜石→橋野鉄鉱山→釜石(バスツアー)→宮古(レンタカー) 休暇村陸中宮古泊<br /><br />8/29 宮古→久慈(三陸鉄道北リアス線) 久慈→八戸(TOHOKU EMOTION) 八戸→三沢(青い森鉄道) <br />   青森屋泊<br />8/30  八戸→東京(東北新幹線)

夏休み第二弾!三陸縦断の旅 その1 気仙沼編

12いいね!

2016/08/27 - 2016/08/30

149位(同エリア346件中)

0

29

rui

ruiさん

夏休み第一弾に続き、第二弾は三陸の旅。

以前石巻と南三陸を訪れて、震災の爪痕をまざまざと感じたが、震災から5年がたち、
三陸の状況はどうなっているのか気になっていた。

今年は熊本でも震災があり、改めて地震の怖さを思い知らされた。

そんな思いも胸に三陸を旅してみた。

今回はいろいろな地を訪れたので、それぞれの地域ごとに日記をまとめてみた。
その1は気仙沼から。

<今回の旅程>
8/27 東京→一ノ関(東北新幹線)一ノ関→気仙沼(大船渡線) 気仙沼→盛(BRT大船渡線)
   盛→釜石(三陸鉄道南リアス線) フォルクローロ釜石泊

8/28 釜石→橋野鉄鉱山→釜石(バスツアー)→宮古(レンタカー) 休暇村陸中宮古泊

8/29 宮古→久慈(三陸鉄道北リアス線) 久慈→八戸(TOHOKU EMOTION) 八戸→三沢(青い森鉄道) 
   青森屋泊
8/30 八戸→東京(東北新幹線)

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.5
交通
4.0
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
  • 三陸の旅初日。<br /><br />この日は釜石を目指す。<br /><br />上野7:46発の新幹線はやぶさで一ノ関へ。<br />はやぶさ号でも一ノ関へ停車する列車があり、そちらを利用した。<br />一ノ関へは9:44に到着。<br /><br />一ノ関は平泉への玄関口。<br />他にも厳美渓や猊鼻渓など観光名所にも玄関口となる駅で、<br />便利なところだと思った。

    三陸の旅初日。

    この日は釜石を目指す。

    上野7:46発の新幹線はやぶさで一ノ関へ。
    はやぶさ号でも一ノ関へ停車する列車があり、そちらを利用した。
    一ノ関へは9:44に到着。

    一ノ関は平泉への玄関口。
    他にも厳美渓や猊鼻渓など観光名所にも玄関口となる駅で、
    便利なところだと思った。

  • 一ノ関からはこちらのローカル線に乗り、気仙沼へ。<br /><br />土日や祝日にはポケモン快速なるものが走っているらしい。<br /><br />列車は2時間に1本くらいしかないので、時刻確認は必須。<br />この日は10:20発の気仙沼行へ乗車。

    一ノ関からはこちらのローカル線に乗り、気仙沼へ。

    土日や祝日にはポケモン快速なるものが走っているらしい。

    列車は2時間に1本くらいしかないので、時刻確認は必須。
    この日は10:20発の気仙沼行へ乗車。

  • この列車はドラゴンレールという愛称がある。<br /><br />どうも線路の形がドラゴンに似ているからというのが<br />由来らしい。

    この列車はドラゴンレールという愛称がある。

    どうも線路の形がドラゴンに似ているからというのが
    由来らしい。

  • のどかな風景の中走り、11:55、気仙沼へ到着。<br /><br />早速ピカチュウがお出迎え。

    のどかな風景の中走り、11:55、気仙沼へ到着。

    早速ピカチュウがお出迎え。

  • この後、本当はレンタサイクルを借りて、港のほうを目指す予定だったのだが、あいにく雨が降ってきてしまって、どうしようか思案していたら、港のほうを循環している観光用バスががあるとのことで、ちょうど時間も都合がよかったのでそれを利用した。(1日3便しかなかったが)<br /><br />やってきたのは気仙沼魚市場。一般の人でも見学できるようだった。<br />今回は時間がなく、併設の海の市という施設で、気仙沼ランチを。

    この後、本当はレンタサイクルを借りて、港のほうを目指す予定だったのだが、あいにく雨が降ってきてしまって、どうしようか思案していたら、港のほうを循環している観光用バスががあるとのことで、ちょうど時間も都合がよかったのでそれを利用した。(1日3便しかなかったが)

    やってきたのは気仙沼魚市場。一般の人でも見学できるようだった。
    今回は時間がなく、併設の海の市という施設で、気仙沼ランチを。

  • 施設内のレストランで、気仙沼と言えばフカヒレということで、<br />思い切ってフカヒレ丼を注文。<br /><br />いい値段するが、フカヒレの食感を味わえてよかった。

    施設内のレストランで、気仙沼と言えばフカヒレということで、
    思い切ってフカヒレ丼を注文。

    いい値段するが、フカヒレの食感を味わえてよかった。

  • 妻はカツオの刺身定食を。<br /><br />さらにこの日気仙沼港で水揚げされたというさんまを<br />単品で頼み、シェアした。<br /><br />もうどれもおいしかったのは言うまでもない。<br /><br />気仙沼グルメを堪能。<br /><br />この後、この施設内にあるお土産もの屋で、フカヒレスープなどお土産も購入。<br /><br />循環バスで気仙沼駅へ戻った。<br /><br />ただ、港の周辺はまだまだ復興途中。<br /><br />商店街も仮設で営業していたり、更地を整備していたりとまだまだ時間が<br />かかるなあと思った。

    妻はカツオの刺身定食を。

    さらにこの日気仙沼港で水揚げされたというさんまを
    単品で頼み、シェアした。

    もうどれもおいしかったのは言うまでもない。

    気仙沼グルメを堪能。

    この後、この施設内にあるお土産もの屋で、フカヒレスープなどお土産も購入。

    循環バスで気仙沼駅へ戻った。

    ただ、港の周辺はまだまだ復興途中。

    商店街も仮設で営業していたり、更地を整備していたりとまだまだ時間が
    かかるなあと思った。

  • 気仙沼のマスコット。<br /><br />ほやボーヤ。ほやがモチーフらしい。

    気仙沼のマスコット。

    ほやボーヤ。ほやがモチーフらしい。

  • 気仙沼港。<br /><br />大潮のため、潮位があがっていた。<br /><br />この後くる台風の時が心配な状況。

    気仙沼港。

    大潮のため、潮位があがっていた。

    この後くる台風の時が心配な状況。

  • 気仙沼駅へ戻る。<br /><br />この後は14:15発のBRTに乗り、盛(さかり)を目指す。

    気仙沼駅へ戻る。

    この後は14:15発のBRTに乗り、盛(さかり)を目指す。

  • 気仙沼駅に止まっていた快速ポケモン号

    気仙沼駅に止まっていた快速ポケモン号

  • ここからBRTで盛を目指す。

    ここからBRTで盛を目指す。

  • 定刻の5分前にバス入線。<br /><br />盛までは1時間ちょっとの乗車。<br /><br />出発からしばらくは専用レーンを走行。

    定刻の5分前にバス入線。

    盛までは1時間ちょっとの乗車。

    出発からしばらくは専用レーンを走行。

  • 途中の停留所。<br /><br />奥には仮設住宅が見えた。<br /><br />震災の爪痕がまだまだ残っていた。

    途中の停留所。

    奥には仮設住宅が見えた。

    震災の爪痕がまだまだ残っていた。

  • 専用レーンから一般の道路をひた走り、<br />陸前高田付近では奇跡の一本松を車窓から見た。<br /><br />このあたりはかさ上げ工事の真っただ中で、まだまだ時間が<br />かかりそうな感じだった。

    専用レーンから一般の道路をひた走り、
    陸前高田付近では奇跡の一本松を車窓から見た。

    このあたりはかさ上げ工事の真っただ中で、まだまだ時間が
    かかりそうな感じだった。

  • BRTは陸前高田駅に到着。

    BRTは陸前高田駅に到着。

  • 陸前高田は復興の真っ最中だった。<br /><br />5年経ってもまだこの現状。復興にはまだまだ時間がかかりそうだと<br />思った。

    陸前高田は復興の真っ最中だった。

    5年経ってもまだこの現状。復興にはまだまだ時間がかかりそうだと
    思った。

  • しばらく一般道を走っていたが、ここから再び専用軌道へ。

    しばらく一般道を走っていたが、ここから再び専用軌道へ。

  • 大船渡付近にて。<br /><br />こんな穏やかな海だったのに信じられない気持ち。

    大船渡付近にて。

    こんな穏やかな海だったのに信じられない気持ち。

  • 大船渡も復興の最中。<br /><br />防潮堤を整備してました。

    大船渡も復興の最中。

    防潮堤を整備してました。

  • そしてBRTは終点盛へ到着。(15:36)<br /><br />車窓から見える景色は5年前から着実に復興へむけて<br />進んでいるようだったが、5年でまだこれだけという<br />気持ちになってしまった。<br /><br />まだまだ支援が必要だと思った。

    そしてBRTは終点盛へ到着。(15:36)

    車窓から見える景色は5年前から着実に復興へむけて
    進んでいるようだったが、5年でまだこれだけという
    気持ちになってしまった。

    まだまだ支援が必要だと思った。

  • 盛ではBRT到着ホームと三陸鉄道のホームが隣あっていて、乗り換えが便利だった。<br /><br />ここから三陸鉄道南リアス線で釜石を目指す。(15:45発)<br /><br />三鉄の窓口で切符を買ったら硬券の懐かしい切符にしてくれた。

    盛ではBRT到着ホームと三陸鉄道のホームが隣あっていて、乗り換えが便利だった。

    ここから三陸鉄道南リアス線で釜石を目指す。(15:45発)

    三鉄の窓口で切符を買ったら硬券の懐かしい切符にしてくれた。

  • 途中、恋し浜駅で長めに停車。<br /><br />ホームを見学することができた。

    途中、恋し浜駅で長めに停車。

    ホームを見学することができた。

  • 駅舎の中には貝殻がいっぱい。<br /><br />願い事がかなうらしい。

    駅舎の中には貝殻がいっぱい。

    願い事がかなうらしい。

  • 三陸鉄道の車内。

    三陸鉄道の車内。

  • 車内にはこんなつり革も。

    車内にはこんなつり革も。

  • 盛から50分ほど乗車し、16:37、終点釜石に到着。

    盛から50分ほど乗車し、16:37、終点釜石に到着。

  • 釜石駅の売店にてさんてつサイダーを飲んだ。<br /><br />さんてつのグッズがいっぱい売っていた。

    釜石駅の売店にてさんてつサイダーを飲んだ。

    さんてつのグッズがいっぱい売っていた。

  • 釜石はラグビーワールドカップも開催されるなど、<br />ラグビーに熱い町。<br /><br />この日は釜石にて宿泊。<br /><br />旅行記は<br />釜石編に続く。<br />

    釜石はラグビーワールドカップも開催されるなど、
    ラグビーに熱い町。

    この日は釜石にて宿泊。

    旅行記は
    釜石編に続く。

この旅行記のタグ

12いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP