2016/08/20 - 2016/08/21
195位(同エリア1124件中)
ゴリさん
以前から気になっていたラオス。
シンガポールに出張があったので、夏季休暇にかかることもありバンコク経由でラオスに行くことにした。
Laosと書くが、欧米人の間ではLaoと言われるようだ。街を歩いているとLaoという看板もよく見かけた。
バンコクから1時間20分ほどで到着。空港も日本でいうと地方の空港のようだ。そして外に出てみると、こじんまりした雰囲気のいい空港。この瞬間、この街はいいかも、と感じた。
空港からわずか10分ほどで中心街のホテルに到着。空港から街の近さも魅力だ。
街もこじんまりしているので、十分歩ける距離。
タートルルアンやパトゥーサイをぶらぶらいと歩き、メコン川のほとりでのんびりするだけで癒される街である。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京からの夜行便でバンコクに到着。
ラオス航空のカウンターに行くが、誰も客が並んでいない・・・ -
バンコクのスワンナプームは綺麗である。
-
発ラオス!
飛行機から歩いてターミナルまでとは、のどかである。 -
日本のODAで建設された空港である。
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こののどかな雰囲気がなんともいい。
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のどが渇いたのであまり確認しないまま黄色の飲み物を購入。
なんとトウモロコシのジュース。味はかなり微妙。 -
そしてホテルにチェックイン。
昼頃だったがチェックインさせてくれた。 -
歩いてタートルアンまでと考えたけど、遠そうだったので、バイタクに乗り込む。しかし暑い。
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キンキンの塔は遠目で目立つ。
入るのに3000キープだから、わずか38円なり。 -
このようなお坊さんが塔の周りを歩いている。
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この仏塔はなかに仏陀の骨(仏舎利)が収められている。
高さは45mもある。なかなかの見ごたえである。 -
次に酷暑のなか、パトゥーサイまで歩く。
看板を見ると東南アジアの国に来たな、と実感。 -
歩くこと30分、ようやく到着!
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パリの凱旋門をモデルに建てられた戦没者慰霊塔である。
周りの緑が美しい。 -
凱旋門を東南アジア化した感じがまたいい。
それにしても欧米人がかなり多い。 -
上からの景色。
北側に広がる公園。 -
こちらが南側。
パリに例えるとシャンゼリゼ通りか。
緑が多くて、この景色もなかなかのもの。 -
政府系の建物と思われるものも隣にある。
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Beelineという電話会社!?が印象的。
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酷暑すぎ。
あまりに暑いので、喫茶店に入るが、逆にクーラーききすぎ。 -
行きたかったメコン川のほとりへ。
ラオス国旗の隣にソ連の旗もなびく。
人民民主共和国であり、ベトナムの社会主義の影響を受けたことによるものだ。 -
メコンの夕暮れはとても美しいのである。
多くのラオス人が夕陽を見に来ている。
平和である。 -
こんな感じで等間隔に座って川を眺めている。
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突然の夕立で店に入り夕食。
牛肉麺がどうしても食べたくてこの店を選んだが、とてもおいしいのである。 -
お寺の入り口。
市街地でも巨大な寺がいくつかある。
時間がなくて回れなかったのは残念であった。 -
夜は多くの雰囲気のいい店がある。
欧米人中心にパブのようなところで楽しんでいる。
日本料理屋も多い。 -
ホテルも雰囲気がいい。
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翌朝、ホテルの朝食でラオスコーヒーをお願いするが、これがまた甘いのである。
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出発までホテルのベランダでのんびり。
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1泊のとても短い滞在であったが、ラオスの魅力を感じることができた。
ビエンチャンを飛び立つとすぐにメコン川が見える。
また来たくなる国であった。
次は北にあるルアンパバーンに行ってみたい。
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