2016/07/26 - 2016/07/27
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SATOSATOさん
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大河ドラマ「真田丸」や 日本史書物にはまり、すっかり歴児となった息子。
家族で長野を訪れ、真田幸村ゆかりの地を巡ってきました。
一、二日目は戦国武将 真田家の城下町である上田市
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東京〜上田
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駅の展示
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上田電鉄で、終点「別所温泉」まで
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駅も車両も真田丸一色です。
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早速お散歩へ
別所温泉マップ
http://www.bessho-spa.jp/map/bessho_map.pdf
黒門をくぐり、曹洞宗 安楽寺の境内へ
(崇福山は、安楽寺の山号) -
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息子は「リスとか出てこないかな〜♪」
と覗いてました。 -
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常楽寺本堂
重要文化財の石造多宝塔を撮っていませんでした...><... -
御船之松
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長さ18m!
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樹齢350年の迫力
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美しい池にも魅了されました。
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三楽寺の一つとして建立された。北向観音の本坊
立派な茅葺屋根です。 -
安楽寺の黒門近くには、この様な見事な蓮池が
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7月中旬〜8月中旬が見頃なのだそう
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幸せそうな猫
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本物と見間違うような緻密な木彫
今にも羽ばたいて行きそう! -
安楽寺 国宝 八角三重塔
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重要文化財
安楽寺二世 幼牛恵仁(ようぎゅうえにん)和尚像
安楽寺開山樵谷惟仙(しょうこくいせん)和尚像 -
本堂に展示されている、大阪夏の陣 図屏風
元福岡藩主、黒田家伝来。別称黒田屏風。 -
張り付くように眺め、真田軍を探す息子
「大阪の陣では、六文銭ではなく赤の家紋なんだよ」
へ〜詳しいね。 -
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日本史オタクな息子は、分厚い家紋事典まで図書館で借り眺めてたので、
これは何軍であっちは何軍、、と解説してくれました。 -
お〜い、そろそろ次行こうよー
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子に購入させて頂いた、有り難いお言葉
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厄除観音として知られる「北向観音」
本堂が北を向いているのは、日本でもほとんど例がないそうです。 -
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江戸時代後期の上田藩では、女の子の健やかな成長と幸せを願い、厚紙を絹などで包み刺繍を施した「つるし飾り」を贈る風習があったそうです。
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翌日
真田家の居城、大河ドラマ「真田丸」の舞台である上田城(城跡)へ -
尼ヶ淵の崖
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お堀で見かけた、亀の甲羅干し
今年の夏は週末ごとにオタマジャクシ、ザリガニ、亀、カブトムシ、、
と父子で色々捕まえてきては、一週間交代でキャッチ&リリース飼育してました。
(自然の生き物の最期は、やはり自然の中で、、と願うので) -
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本丸にある真田神社
知略で戦国の世を生き抜いた幸村の神霊は、
知恵の神様として崇敬されています。 -
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子「当時、三途の川の渡し賃は六文(今の300円くらいだよ)と信じられてたの。
その六文銭を家紋にしたのは、死ぬ覚悟で戦う決意を示してたんだよ。」 -
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真田丸にはまり始めた頃、自宅洗面所ドアに50円玉6枚を貼付け、
私が入ろうとすると「俺(真田)の陣地に勝手に入ってはならぬ〜」
と無理矢理戦いごっこの相手に。疲れるよ〜(- -; -
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大河ドラマ館
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夏休み入ってすぐ、息子は新幹線で祖父母宅へ
(去年から、親が見送らないでも自宅から一人で行くようになりました。)
祖父母が用事で外出しなければならない間は、近くの図書館で「真田三代記」を読んで過ごしていたので、本物を見られ感激。 -
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真田氏歴史館へ
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戦いの足跡や武具甲冑など、真田一族に関する資料が展示されています。
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年代を感じる鳥居
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上田城を築く前に、真田氏が住んでいました。
二日目午後から松代へ
http://4travel.jp/travelogue/11167658
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