2016/09/03 - 2016/09/05
262位(同エリア1110件中)
シーさん
2泊3日で道東・網走観光とついでに鮭釣りもしてきました。
初日は網走まで移動後、周辺観光と翌日の鮭釣りのポイントの下見をして温泉に入り道の駅で車中泊です。
2日目は鮭釣りの後、朝市で朝食をとり、網走監獄を見学して網走観光ホテルにチェックインです。
3日目はお土産購入後、二男坊の住んでいる滝川市まで移動、松尾ジンギスカンを買い、夕食を食べてから帰宅しました。
3日間での総走行距離数は820kmでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
自宅を9時ころ出発し、道東自動車道で足寄町まで来ました。
足寄町の玄関口にあるドライブイン「あしょろ庵」で少し早めの昼食にしました。 -
豚丼です。
値段は確か850円。肉がやわらかくて美味しかったですよ。 -
ドライブインに併設されているお土産屋さんです。
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足寄町といえば松山千春の故郷です。
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足寄町から国道241号、240号線を経由して大空町に到着です。
休憩で立ち寄ったのが、道の駅 メルヘンの丘めまんべつ -
道の駅から網走方向に2〜3分走行したところにあるのが「メルヘンの丘」です。
丘の上に7本のカラマツが立っています。
ここは、黒澤監督の映画「夢」の撮影地だそうです。 -
大空町から約30分で網走市に到着しました。
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道の駅の裏側には網走川が流れてます。
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道の駅の右隣に流氷硝子館があります。
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流氷硝子館に入ってみました。
食器やアクセサリーが売ってました。また、ガラス制作体験もできるようです。
自分たちは見るだけ満足です(笑) -
硝子館見学の後は、明日の鮭釣りポイントの下見にいきました。
網走から知床方面の斜里町に向かう途中にある道の駅「はなやか小清水」に立ち寄りました。 -
建物の屋上テラスからの眺め。
知床連山が一望できるそうです。この日は霞んでいて見えませんでした。
下見を終え、網走湖畔にある「ホテル網走湖荘」の温泉に浸かることにしました。
(日帰り入浴 料金 500円)
温泉に入り夕食後、道の駅で明日に備え早めに就寝しました。 -
翌朝4時に起床し釣り場に移動。
準備完了して4時30分頃ポイントに行くと1級ポイントは満員でした。
手前側に陣取りフィッシングスタートです。 -
河口周辺だけで30〜40人の釣り人が居ましたが、釣れたのは5人ほどでまだ時期的に早いようです。
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河口から離れたところにも釣り人が入ってます。
全く釣れていないわけではないので、粘ったんですがダメでした。
9月下旬のいい日に当たれば1人で10本くらいは釣れるんですが… -
8時ころ釣りをやめ朝市で朝食にしました。
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中はこんな感じです。
魚介類の販売と朝食用の小分けした食材が売っています。 -
かにホタテ丼にしました。
値段は1200円です -
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朝食後はこの旅行のメインである「博物館 網走監獄」見学です。
入口ゲート前にある鏡橋です。
川面を鏡にみたてて「我が身を見つめ自ら襟を正す」という意味が込められてるそうです。 -
正門前で記念撮影♪
入場料は1080円
スマホでクーポンゲットすれば110円割引になります。 -
博物館網走監獄は明治時代から実際に網走刑務所で使用されてきた建物を保存している博物館です。
建造物は、重要文化財2件8棟、登録有形文化財6棟を展示
最初は重要文化財である庁舎を見学。 -
庁舎では囚人が切り開いた北海道開拓の歴史などが学べます。
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次は、旧網走刑務所職員宿舎を見学
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いわゆる長屋ですね。どこか懐かしさを感じます。
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登録有形文化財の「裏門」です。
大正の初めに収容者がレンガを積み上げ5年の歳月をかけて1090mの塀を作ったそうです。 -
ニポポ アイヌの郷土玩具です。網走刑務所の受刑者が制作していることでも有名です。
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網走刑務所水門です。
刑務所の前に網走川が流れています。この川を利用し物資などを搬入するための門です。 -
旧網走区裁判所です。
建物外観は明治33年から昭和27年まで使われたものを再現しています。
内部の移築物(机、椅子、照明器具、カーテンなど)は実際に使用されていたものを展示しています。 -
それでは入ってみましょう!
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古い法服が展示してあります。
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単独法廷です
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合議法廷です
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次に向かったのは「休泊所」です
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受刑者が塀の外で日帰りでできない作業の時、寝泊りする場所です。
明治24年、札幌から網走までの中央道路開削時に使用されたそうです。 -
味噌・醤油蔵
刑務所内では自給自足で味噌・醤油を作っていたそうです。 -
内部です
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耕耘庫です
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農作業用の道具を展示してます。
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鍛冶屋も刑務所内に有ったんですね。
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漬物庫
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沢庵も自家製
1つの樽に大根3000本入れて作っていたそうです。 -
道路開削時の像
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道路開削時の像
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監獄歴史館の内部です。
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監獄の歴史や当時の囚徒の暮らしや作業を紹介してます。
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刑務所での食事です。
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意外と美味しそう!
くさい飯と言われてますが、食事が臭いのではなく雑居房内にトイレがあるためだそうです。 -
平成15年10月時の網走刑務所の実際のメニューです
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中央道路開削時の移動の様子です
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囚人服体験してみました。
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農作業風景も展示してます。
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次は重要文化財の「二見ケ岡刑務支所」です
明治29年農園作業のため網走の西方丘陵地に外役所として建設されたものです。 -
もちろん舎房もあります
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明治時代の囚人服です
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現在の服も展示してます
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廊下から見た独房内です
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食事風景
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小豆の選別作業
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農作業が終わった後の検査場です。
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炊事場です
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浴場です
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舎房と中央見張所
5棟が放射状に広がる舎房で木造行刑建築物としては世界最古、最大の規模を誇ります。 -
説明看板です
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中央見張り所
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見張所内から見た房舎です
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まずは独居房
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格子がくの字になっているため、中からも外からも見えません。
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独居房内部
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独居房内から廊下側を見たところです
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脱獄の風景!?
五寸釘寅吉? -
浴場です
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入浴時間は15分だそうです
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煉瓦造り独居房。
窓がなく光が入らない作りになってます。
規則違反した者が入れられたそうです。 -
独立型独居房です
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教誨堂
収容者に対して行う精神的、倫理的、宗教的な指導を行う場所 -
教誨堂の内部です
これにて網走監獄の見学は終了です。
この後は、お土産を見て回り、本日宿泊する「網走観光ホテル」へ向かいます -
天都の宿 網走観光ホテルに到着しました。
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部屋は本館5階の和室です
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湖側の部屋です
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部屋からの眺め
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早速温泉に入りに行きます。
女性用は新館5階にあります。 -
男用は新館の3階です
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大浴場から網走湖が望めます
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ゆっくり入って、部屋に戻りビールを飲みくつろいでます。
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夕焼けが湖面に映って綺麗です
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時間になったので夕食会場に来ました。
このホテルは基本的に御膳料理で旬の食材を使った泉彩御膳、カニをメインにしたかに御膳、それと知床牛メインの知床牛づくしがあります。
が、自分たちは旅行雑誌限定のきんき料理メインのプランにしました。
値段は少々高くて1人16、000円でした。 -
もちろんカニもついてます
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飲み物はセルフで飲み放題です
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まずはビールで乾杯!
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ホタテ料理
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茶碗蒸し
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鱈の蒸し物
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きんき鍋
美味かった〜 -
きんきの煮付け
これも絶品! -
エビ、ホタテ、かぼちゃの揚げ物
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デザート
チョコレートフォンデュ -
デザートバイキング
心もお腹も満足できた夕食でした。 -
翌日 晴天で湖も綺麗でした
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朝食はバイキングでした
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こんな感じでした。
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美味しくて、2人とも食べすぎました(笑)
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本館2階のラウンジで食後の休憩です
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ラウンジ奥にテラスもあります
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大満足でホテルをチェックアウトしました。
これから、二男が住む滝川市へ向かいます。 -
はい!ワープして滝川市です。
滝川といえば松尾ジンギスカンが有名です -
ジンギスカンお買い上げ(笑)
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すぐ横の回転寿司で早めの夕食にしました。
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早い時間だったので空いてます。
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またまた、食べ過ぎました(笑)
3日間、魚介類と温泉を堪能した旅となりました。満足!満足!
因みに、鮭釣りは来月近所で頑張ります(笑)
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