2016/08/23 - 2016/09/04
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hsugaiさん
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運河クルーズ初体験、フランス人GR.と混乗国際交流期待したが機会がなく失望した。又朝、昼食時日本人GR.と同席したが1人参加話があまり弾まなかった。
そこでフランスGR.の中でただ1人参加したアメリカ人でテキサス出身の石油王(?)との2人だけの席でデナー毎晩楽しんだ。ヒアリング力がなく会話十分には理解出来なかったのは残念だった。
夕食後のエンターテイメント、オーシャンクルーズほどのレベル望んでは無かったが、フランス船のためか主にフランス人向けで全く退屈した。
アメリカ人もほぼ同じ意見だった。
寄港地ツアー、それぞれ趣があったが、特にドイツ、世界遺産のツエレの建築群やドイツとの国境沿いのオランダ、グローニンゲンの中世の街並みは素晴らしかった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 船 飛行機
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ベルリン ブランデンブルク門
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東西ドイツ統一のシンボル
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絵画館
フェルメール、やラッファエロの傑作はお馴染だったがブリュウゲルの「ネーデルランドのことわざ」は知らなかった。 -
極右翼の宣伝カー「?」
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ベルリンの壁
1989年11月東西分断した壁が崩れ1990年10月3日ドイツ再統一 -
スルーガイドのペトラさん 分断の壁の悲劇の話を続けて説明してたのが印象に残った。
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東ドイツのホーネカーと旧ソ連フルシチョフとの熱いキッス
人だかりがしてた。 -
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ビクトル・ユーゴー号
2010年改築
就航2000年、客室49室 -
船長ウエルカム・パーテー
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左が船長フォルケ、右の大柄なクルーズ・デイレクター アッテラ
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毎晩デナーで相席したフランス人GR.で1人だけで参加のアメリカ人のMR.J.
彼は現在125kG.の巨漢、若いころは70?.前後、野球、アメフトもプレーしてたとか。 -
ハネ橋が上がったところ
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ポツダム会談の場所 ツエツイリエン宮殿
残念乍ら補修中 -
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サンスーシー庭園
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たまたま現地TV.の撮影隊と出くわした。
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観光用風車
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サンスーシー宮殿の庭園
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ポツダム、サンスーシー宮殿
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市内観光用幌馬車
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エルベ川とエルベ・ハーフェル運河が交差するマグデブルグ・ウヲーター・ブリッジ
川と運河が交差する光景が見られた。 -
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この日、8月26日(金)は日中38度3C.まで気温ががった。
50年ぶりの気温とか。 -
沿岸で寛ぐ住民、優雅な生活だ。
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穏やかな川波。
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ホーヘンバルデ〜マグデブルク
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親子連れが水辺で泳いで楽しんでた。
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今クルーズ最大の高低差18Mのホーヘンヴァルデ水門 -
好天に恵まれて夕焼けが綺麗だ。
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船のフランス女性スッタッフ
周りの壁はちょうど水門通過中で停船してた。 -
サンデッキ後方からの眺め
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水門通過直後
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後方に石灰石の山が見えた。
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田園風景が延々と続く。
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多くの観光船がと行きかうエルバーフェル運河で交通渋滞(?)もあるとか。
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ビクトル・ユーゴ―号サンデッキからの眺め
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多くの観光船、貨物船が行き来してた。
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マグデブルク大聖堂
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マグデブルグ
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オーストリアのガウデイと言われてる建築家、フンデルトヴァツサーによる
ユニークな複合商業施設 -
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市庁舎
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市庁舎入口横に立ってる。
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市内はトラムが走ってた。
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後方のビルはスターリン時代のロシア式建築
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色とりどりのトラム
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自由時間、1人で散策したが30度C.オーバー暑くて参った。
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市庁舎も前広場に建ってる。
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ツエレ 北ドイツの真珠と称されてる。
木組みの建築が有名 -
教会内部
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土曜日と言う事でファーマーズマーケットが開かれてた。
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各種の野菜等が販売されてる。
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市長選挙戦中で右から2人目の紳士が現市長。
ガイドが日本人観光客と紹介すると、投票権のない我々に握手を求めてきた。 -
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ホツベナーハウス、彫刻と色彩が素晴らしい
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旧市街地には15〜17世紀に建てられたおよそ600軒もの木組の家々が並ぶ。
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選挙運動の一環
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この街並みで1番小さい家とか。
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ハノーバー市は広島市と友好都市を結んでおり各国のフェステバルが開かれてた。
日本のブースでは折り紙など出品してた。 -
市庁舎内部入口で向かって右下のマークが広島市のマーク。
その他各都市とも友好都市契約してる。 -
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世界初の斜めに上るエレベータで塔の上に上がり市内展望
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周りに湖があり訪れるはずだったがエレベーター5人しか乗れず時間がかかりカットした。
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VW.の広告塔、さすがに街中はワーゲンの車が多い。
トヨタ車あまり見っけなかった。 -
市庁舎内部
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庭ではコンサートが開かれてて多くの市民が参加してた。
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反トルコ、クルド人のクーデーター反対デモ隊一行
現地ガイドが、日本語のクーデターを本来の英語発音「クーデ」と説明、発音するので3−4回聞き返したが最初は分からなかった。
日本語になってる英語注意しないとダメだ。 -
市庁舎の前面
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建築群が真っすぐに建ってなくてカーブを描いてる。
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教会内部で明日のオルガンコンサートのため古代オルガン(?)の練習中で
左の女性が空気を入れてる。 -
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プロテスタント教会にも拘らず 内部装飾も立派で正面ステンドガラスも綺麗だ。
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宗教改革者 ルターの像の前で。
ドイツの教会内部、プロテスタントの割には煌びやかなのは
カトリックから改宗したからとの事だ。 -
世界遺産に登録されてる素晴らしい街並みだ。
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船の前方から水門に入るところ
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サンデッキ、水門が低いところはしゃがまないと頭ぶつける恐れがある。
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ドイツ工業國と考えてたが、牧草地帯、牛や馬、羊が放牧されてた。
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ウエザー川畔の牛の放牧
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風車、あまり見かけない。
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船長と親しく話すようになり、非番の時は周りの建物等説明してくれた。
後方は操舵室 -
サンデッキで陽を浴びてるフランス人
日本人は日陰にこもってた。 -
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個人所有のドック
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テキサス出身の石油王(?)MR.J.
デナーでは毎晩2人だけの相席、ヒヤリング不足で会話内容半分くらいしか理解出来なかった。
彼のお蔭で国際交流体験できた。 -
MR.J.はビール、赤ワイン、私は白と赤 毎晩交互に飲んだ。
帰国後メールをしたら即返事が来て後日日本で一緒にビールを飲みたいとの事だ。 -
レストラン7からの窓際の風景
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ドライバー、MS.BRIGITTE 覚えにくい名前なので
ブリジット、バルドー ジニアと読んだら笑ってた。
大型バス細い道を巧みに運転してた。 -
ニーンブルグ、赤い街と呼ばれてる。
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アスパラガスを売ってる像
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ミス・アスパラガス
毎年ミスアスパラガス選出の大会が開かれてるとか。 -
掃除をする女
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日曜日、街には人影が少ない。
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町のひろば、ほとんどの店が閉まってた。
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壁にいたずら書き「?」の絵
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ニーンブルグに停泊してるビクトル・ユーゴー号
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メルヘン街道の終着点 ブレーメン
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1人で停泊近くの新市内散策
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公園を1人歩き
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公園からビクトル・ユーゴ号を臨む。
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ジュノーア地区の店先で店の主人(?)
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狭い道に15〜16世紀のアトリエ、ショップが立ち並ぶ。
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博物館のウインドウ
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ハンザ同盟都市の象徴 ローラント像
2004年世界遺産医登録 -
ローランド像前の広場
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ブレーメンの象徴
グリム童話の舞台で有名な4匹の動物。多くの人だかりだったが
ちょっと広場の陰にあって見逃すとか。 -
足に触り願いを込めると実現すとの事だがシャター時には願い忘れてた。
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市商工会議場
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コーヒ―商人ロエリウスが自社商品販売促進のため中世の街並み再現したベットフ
ヤー通り -
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記念にコーヒ購入した。
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コーヒーショップの前、ここでコーヒも飲める。
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5時に仕掛け時計が見られる。
仲間の1人がカバンにペンキを塗られる被害にあったとか、私は気が付かなかったが注意しないと危ない。 -
仕掛け時計の1番目の像
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5つの像が10分間の間に次々に現れる。
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マイセン製の磁気でできた鐘と仕掛け時計
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船に戻りラウンジで一休み
毎回各種カクテルをもらう。 -
夕食後添乗員の案内で志願者4人ブレーメンのビール「BECKS」飲みに街に出
かけた。日本のビールの味がした。 -
オルデンブルク
州立劇場 -
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サマーフェステバルのマーケットで果物が売られてた。
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葛飾北斎を師とし浮世絵の影響を受けた画家ホルスト・ハンセン美術館
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美術館内部
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庭の彫刻
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大使像が展示されてた。
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牧歌的な風景
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キュステン運河からエムス運河航行。
マイヤー。ヴェルフト造船所で建造中の香港資本の大型客船「ゲンテイン・ドリーム号」が見えた。 -
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牧歌的なのどかな風景が見られるエムデン地方
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風力発電設備
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夕食後のエンターテイメント、主にフランス人向け、退屈なので
1人でサンデッキで夜景を楽しんでた。 -
風力発電に力を入れてるドイツ
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工業国ドイツ放牧がこんなに盛んだとは思いもつかなかった。
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フランスも農業国、やはりいずれの国も食料問題大事だと感じた。
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ドイツはロシアと同様山がなく緑の草原地帯が続く。
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マイヤー・ヴェルフト造船所
年間3万人の人が訪れるとの事だ。 -
建造中のゲンテン・ドリーム号の全面部分
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世界一の屋内造船所
大きすぎて全体像が分かりずらい。大きなクレーンが右に左に動いてた。
技術屋さんは興味深げに眺めてた。 -
見学設備の内部
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ドリーム号の後ろ部分、大きすぎて全体が撮れない。
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ドイツからオランダへ
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サイクリング中の現地女性
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キャプテン フォルケ
親しくなって声をかけてくれる。 -
優雅にクルージング楽しんでる。
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航行安全のための事故対応船(?)だそうだ。
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副操縦士
サンデッキでよく逢って挨拶してくれた。 -
水門上がったところ
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船の航行通過を待ってる地元の人々。
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国境の町オランダ クローニンゲン。
予定外の寄港地、思いのほか見どころのある、興味のある街。
大学の街、若者であふれてた。
「ここから写真「オランダ編」と1部ダブリ掲載される。」 -
運河沿いには水上生活者の船が並んでた。
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街は歴史的建物が多い。
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ガラ・パーテー
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地元の人々、のんびりと船の通過を見てた。
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200年前の船で現在は博物館として利用されてる。
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アムステルダム中央駅
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