2015/12/31 - 2016/01/01
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ahirutさん
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ご訪問ありがとうございます(^ ^)
南ドイツのクリスマス・マーケット旅を終えて香港まで戻って来たのが12月31日の夜。
時間的に広州の家まで戻ることはできなかったので、それならと、香港でニューイヤー花火を見ていくことに。
大晦日の晩はホテル代が高くなっていましたが、ドミトリーならと、前から泊まってみたかったYHA美荷楼ホステルに宿泊。
元旦からホステルの裏山に登って香港の町並みを眺め、また美荷楼の展示館も見学して、
おまけの香港旅を楽しんでから広州へ帰りました(^ ^)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
香港国際空港からバスで美荷楼ホステルに到着。
すでに11時前でしたので、チェックインして部屋に荷物を置いたら、すぐ出かけます。YHA メイホー ハウス ユース ホステル(シャムシュイポー) ホテル
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ホステルの近くには飲食店が並ぶ一角が。
11時前のけっこう遅い時間ですが大晦日とあってかなかなかの人出。 -
花火が見られるスポットはいくつかありますが、ホステルがある半島側の深水ポウから比較的近い、環球貿易広場などがある西九龍エリアを目指すことにします。
写真は九龍駅の近く、西区海底トンネルの入口付近。
奥に見えている歩道橋を渡りますが、歩道橋からも花火が見えるようで、橋の上に陣取っている人もけっこういました。 -
橋を渡って振り返ると、環球貿易広場に模様が(^ ^)
電気が付いているフロアも結構ありますね。残業というよりは花火見物でしょう…
最上部はリッツ・カールトンですが、大晦日の料金はいくら位するんでしょうね…環球貿易廣場 現代・近代建築
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やっと海沿いまで出てきました。小型の船がいっぱい。
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ニューイヤーの5分前くらい。
人は少なくはないですが、自由に移動できないほどではなかったです。 -
どこがよく見える場所なのかいまひとつわからないので、適当な場所で待機。
10秒前から環球貿易広場でカウントダウンが始まりました。 -
ハッピーニューイヤー!!!
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花火はビクトリア湾の海上で打ち上げられているみたいでした。
一応見えることは見えます(^ ^) -
香港島のビルもイルミネーションでハッピーニューイヤー(^ ^)
日本じゃないので、お正月ですがクリスマスツリーも登場しています。 -
花火はすぐに終わり、12時10分くらいにはもうほぼ普通の夜の風景に戻ってました…
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結構人がいましたが、混雑も混乱もなくみんな家路に。
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MTRも時間延長して運転していたようですが、九龍駅の近くから深水ポウ方面へ行くバスがまだありましたので、バスで帰りました。
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ここからつぎの日…あけましておめでとうございます(^ ^)
一枚目の写真もそうですが、美荷楼ホステルの階段室は、香港のものを描いたイラストがいっぱいで楽しいです(^ ^)YHA メイホー ハウス ユース ホステル(シャムシュイポー) ホテル
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ホステルの一階にはカフェがあり、宿泊は基本的に朝食付き。
入り口にはいろいろなメニューが出ていますが、朝食はセットメニューで、洋食、中華、香港式からの選択。
この日は中華にしました。
ちなみに香港式はマカロニ入りのスープです。 -
中華粥と蒸し餃子みたいな点心のセットなんですが…これがちょっと(^ ^)
限られた胃袋の容量をこの食事で消費するのはかなりもったいない感じです。
飲み物も香港だからと思ってミルクティにしたのに、ティーバッグはまだしも、ミルクはスジャータ…食事の内容は10点満点で1点です(・・;) -
でもこのカフェのポイントは食べ物ではなく、内装なんです。
香港の伝統的な茶餐廳によく見られる模様入りの床タイルとか… -
いつものかわからない古い掛け時計とか…
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昔の香港のイラストなどがいっぱい!
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これって本当にロレックス…???
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全体の内装もおしゃれ。
個室ではないのですが、各部分が仕切りで三方が囲まれるような作りになっているので、ちょっとした小部屋のような感覚。 -
ホステルの敷地内には、昔の香港の団地(つまりかつての美荷楼)の様子を展示したコーナーがあって、それも楽しみにしてきたんですが、まだオープンしてないみたいだったので、先にホステルの裏山に登ってみます。階段ですが、けっこうきついですよ。ホステルの宿泊者らしき人は他に見ませんでした。地元の人はけっこういました。
5階建てのホステルがこれだけ下に見えるんですからね… -
手前は香港通の方々の間で萌えモノ(^ ^)となっているガーデンの工場。
その向こうに広い通りが見渡せますが、元旦のせいかガラガラ(^ ^) -
香港らしい高層住宅ももちろん見えます。かすかに海も(^ ^)
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階段これですよ~(^ ^) 上まで登ったら20階分くらいはあると思います。
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ハアハアいいながら降りてきました(^ ^)
こちらがホステルの玄関口。 -
さあ、展示コーナーに入ってみましょう。
これは写真の写真なんですが、昔の美荷楼の様子です。美荷樓生活館 博物館・美術館・ギャラリー
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直接団地とは関係ないですが、当時の生活に関わるものの展示もありました。
これはバスのきっぷ。
わたしが初めて香港に来たのは90年代ですが、そのときもうバスのきっぷはありませんでした。 -
これは電気代の請求書みたいです。
日付を見ると62年。ちょうど半世紀くらい前…
これだけいろんな事書いてあるのに手書きの部分がないのはすごい。 -
これは官立小学校の学生手冊。
こういう昔のもの見るの大好き(^ ^)
拡大するとPMと書いてあるのが見えると思います。
今もそうかわかりませんが、学校を作るスペースが限られた香港の都市部では、小学校は午前と午後の二部制になっていたようです。 -
今度は部屋の展示を見てみましょう。
昔の台所ですね。
香港はわかりませんが、広州の露店では今もこんなの使ってますけどね(^ ^) -
こちらは寝室ですね。
さすがに香港、ちょっと広めのドミトリー程度のスペースしかありません。 -
これは作業場兼居間兼ベッドでしょうか…
どんな人がここで暮らしてたのか想像すると楽しいですね。 -
こちらはかなり普通っぽいリビング。
古い団地のリビングは今もこんな感じなのかも。 -
同じ部屋を角度を変えて。
テレビは日立。この時代のこの小さな部屋でもトイレが洋式なのが中国との違いを感じさせます。 -
別の部屋。テレビに冷蔵庫、ラジカセ、黒電話もあります〜
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展示もしっかり楽しんだので、そろそろ広州へ帰ります。
美荷楼の最寄り駅は深水ポウですが、観塘線の石硤尾駅もそんなに距離は変わらないので、羅湖方面(東鉄線)へ向かうならこちらの方が便利です。
駅へ向かう途中の道で見かけた散髪屋さんの価格表(^ ^)
この旅行記はこれで完結です。
お読みいただきまして、ありがとうございます(^ ^)
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この旅行記へのコメント (2)
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- シフォンさん 2016/09/10 10:35:08
- ニューイヤーの花火まで☆
- ドイツの帰りに香港でニューイヤーまで過ごされていたんですね!
すごい濃い旅ですねー\(^o^)/ 羨ましい〜!
香港は花火もすごそうですね、あとホテル代も・・・^^;
昔の時代を知れて私も勉強になりました。半世紀以上前で、手書きじゃなかったんですね。やっぱ香港すごいな。
それと!
A350、素敵ですー。あの目線のカメラでフライト中ずっと見ていたい(ノ´∀`*)機内食も美味しそうだし、カタール航空素晴らしい☆
ホーチミン編も旅行記楽しみにしていまーす♪
シフォン
- ahirutさん からの返信 2016/09/10 20:45:26
- RE: ニューイヤーの花火まで☆
- シフォンさん、ふたたび こんばんは(^ ^)
もともと古いもの(主に戦後〜30年前くらいの時期)には興味があったんですが、最近香港の建物やレトロなグッズにちょっとはまっています(^ ^)
それでちょっと気になっていた美荷楼に泊まれて、楽しかったです。
A350(^ ^) 787と同じで機内環境も良くなっていると思うんですが、やっぱり気になるのはカメラですよね(^ ^)。キャセイのA350にも同じ位置のカメラがあったので、A350にはもれなく付いているみたいです(^ ^)
あとこの旅行記には載せなかったんですが、フライト情報の画面も詳しく見やすくなってて、しかも地図がコックピットビューに切り替えられるんですよ!!! 高度計と速度計も表示されてちゃんと動きます(^ ^) シフォンさんならはまるはず…笑
フライト情報ファン(^ ^)にはうれしい機材ですね。
A350はだんだん仲間が増えてきていますし、キャセイは日本便にも使う予定と聞いていますので、近いうちに乗れる機会があるといいですね(^ ^)(^ ^)
ahirut
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