2016/09/06 - 2016/09/06
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mzwさん
外観もお庭も良く知っているのに、赤れんが庁舎の中には入ったことがありません。
今日はOB会の集まりで、北海道庁「赤れんが庁舎」を見学に…。
「重要文化財」。
明治21年(1888)に誕生。設計は平井清二郎を主任とした道庁の技師が担当。アメリカ風のネオ・バロック様式のれんが造りで、建築資材のれんが、軟石、木材の多くはは、道産品を使用。間口61m、奥行36m、塔頂部までの高さは33m。
明治42年(1909)の火災で、内部焼失。44年に復旧工事完了。
その後、北海道100年を記念して、昭和43年(1968)に創建当時の姿に復元し、永久保存することになりました。
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生憎の雨模様。
赤れんがテラスから望むが、良く見えない。 -
赤れんが庁舎入口。
入口までの数段、かなり高さのある階段。
歳を重ねると上るのちょっと大変かも…。 -
入館して庁舎案内図。
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2階に上がるのは、左側の階段。
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正面階段。
「三連アーチ」。 -
右側階段。
と三方にあります。 -
廊下から左側を。
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反対側を。
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階段の手すり、これは何の形なのでしょう。
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庁舎内には、北海道出身の画家に委嘱して制作された絵画20点が掲額されています。
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2階の廊下。
1階よりも日差しが良く入っているような、天気が良くなっただけ?電気のせい? -
「赤れんが北方領土館」。
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北方領土問題を一人でも多くの人に理解してもらいたいと、北方領土の歴史を解説するパネルや資料があります。
位置を俯瞰するとどんなに近い存在か良くわかります。
私もかって旅して目前に確認したことあります。 -
こんな大きなマトリューシカもありました。
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壁には片岡珠子さんの作品も。
「函館街頭風景」。 -
「記念室」へ入ります。
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ここは「旧北海道長官・知事室」。
歴代の長官や知事がこの部屋で執務しました。 -
他の部屋とは造作が別で、出入り口枠や窓回りは、手の込んだ唐草模様の彫刻で飾れています。
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執務机。
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2階から中央階段を覗く。
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「国際交流・道産品展示室」。
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北海道新幹線のモデルカーも。
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北海道産のいろんな商品も展示されていて、微笑ましかった。
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OB会で一番人気だったには、このコーナー(笑)。
18日が「北海道清酒の日」とは知りませんでした。 -
日本酒たくさんあってみんなワイワイと…。
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次は「北海道博物館サテライト」。
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野幌森林公園内にある「北海道博物館」を紹介しています。
私もまだ行ったことがないので、興味あります。 -
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ニシンの肥料を作るために、一度に大量のニシンを煮るための鉄製の大釜。
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縄文文化の土器。
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「樺太関係資料館」。
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南樺太に関する資料の展示と現在のサハリンとの交流状況を紹介しています。
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間宮林蔵像。
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日本境界の国境碑。
つい先だって小樽の「旧日本郵船?小樽支店」で観てきました。 -
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稚泊連絡船「亜庭丸」の模型。
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2階の窓から外を。
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1階に戻ってきました。
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ショップもありました。
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札幌にかってワイナリーがあったそうです。
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エチケット。
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今度は1階から外を。
雨が降っていたので緑がきれい。 -
「三連アーチ」。
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北海道民なのにまったく知識がなくて、「赤れんが庁舎」で勉強させてもらいました。
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