2016/07/26 - 2016/08/05
32位(同エリア150件中)
ふみさん
11日間のマイアミ旅行です。前半はダウンタウンのホテル滞在で、後半はマイアミビーチのホテルに移動しました。この記事はその後半で、マイアミビーチの一等地である、オーシャンドライヴはサウスビーチのアールデコ地区にあるホテルに滞在し、ラグジュエリーな日々を過ごしました。毎日のマイアミビーチ散歩はもちろん、食事やショッピングも楽しみながらリラックスした日々を過ごしたマイアミ旅行です。オプションでキーウェスト観光に出かけた一日を別記載にして、マイアミの特徴的な風景を中心にまとめてみました。アメリカの亜熱帯地方と言われるマイアミは、その土地の雰囲気全体がラテン系です。その中にに浸って過ごす事が、リゾート感満載の日々でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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マイアミ市のダウンタウンから、離れ小島であるマイアミビーチ市へ渡る。
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ブリッジの途中で追い抜かれたランボルギーニにビックリ。タイヤが回ってないのに走っていた…。
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ビスケーンベイに続く港湾岸壁には、豪華な大型客船が停泊している。
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海峡に点在する島は、ほとんどが大手カンパニーのプライベートアイランドである。そこに建つコンドミニアムや別荘の価格は、20億ドル(2千億円)を超えるという。所有者は大富豪やロックスターだと、タクシーの運転手が言っていた。
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マイアミビーチ市へ入った。パステルカラーの建物が、柔らかい雰囲気を創り出している。
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ダウンタウンから移動してマイアミビーチのサウスビーチへ来た。今日から滞在のホテルはマリオット・スタントン・サウスビーチホテルである。
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ダウンタウンからは、タクシーで約20ドル。
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ベルボーイの手厚い接待を受けて、これからセレブなステイが始まる。
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メインフロントは質素な雰囲気だが、そこがアールデコスタイルの高貴なところ。マイアミビーチでは、プライベートな高級ホテルのカテゴリーが高い。
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エレベーターのスイッチが、タッチパネルのハイテクだ。
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リワードでのオーナー予約はスタンダードルームが基本であるが、アップグレードの粋な計らいで、ペントハウス下のバルコニー付きの部屋だった。
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洗面ルーム兼バスルーム。綺麗でお洒落なデザインである。
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マリオット製のバスローブは、しっかりした造りの高級品。
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ベッドルームから、バルコニーが見える。
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部屋はシティビューの指定だったが、専用バルコニーは気持ちの良い空間である。
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シティビューとはいえ、海も見える。眼下に見下ろすのは、オーシャンドライヴなのである。
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11階建てのホテルの10階だから、眺める景色は最高だ。
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だからほれ、ついつい昼寝だってしてしまうのだ。
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何故だろう、私は毎朝ここで目覚める…(?)
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マリオットのホテルには、スターバックスコーヒーの店が入っている。
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マイアミスタバのご当地マグカップ。パステルカラーでデフォルメされた椰子の木とホテルの風景が、いかにもマイアミらしい雰囲気だ。
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オーシャンドライブのブラ散歩。
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オーシャンドライヴと5番街の交差点。
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ディスカウントストアも、マイアミならばお洒落なファッションビル。
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アールヌーボーと相反する感性のアールデコは、パステルカラーに曲線と直線が交差するデザインが特徴である。
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街並みのストリートもフラワーロード。
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ハンバーガーが評判のレストラン、ビッグピンク。
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ハンバーガーの種類が多くて選ぶのに困ったが、一応この店お薦めのクラッシックバーガーと、トマトスパゲティ、フレンチフライ、サラダをオーダー。
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噂のハンバーガーは、さすがにジューシィで美味しい。
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パステルカラーの街を歩く。
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マイアミポリスマンの制服も、かなりイケてるファッションだ。
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真夏のマイアミを歩くのは暑い…”
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横断歩道を渡るイグアナ…。
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街角のイグアナにも、現地の人は驚かない。パステルグリーンが美しいイグアナだった。
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オーシャンドライブの記念碑が、その時に滞在した証明写真。
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オーシャンドライヴの中心地。
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走らぬ車も置いてある。
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最新型のスポーツカーと、古い時代のビンテージカー。
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BMWの最新型も、何回も同じ所を通っていた。
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フォード・マスタングが普通車レベルか?
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ここから先は、車好きにはたまらないだろう。
特に車に興味のない向きは、スルーしてください。 -
こうなりゃもはや、庶民の世界ではない。
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よく分からんが、カッコいい。。。
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赤もあれば、白もある…。
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4輪車もあれば、3輪車もある。
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ビッグピンクなフォルクスワーゲン。
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オーシャンドライブは、見事なリゾートストリートだった。
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レストラン前での呼び込みも凄い!
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観光客のファッションは、もっと凄い!”
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こういう場合のアイコンタクトには気をつけよう!
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イケメンダンディを差し置いて、我が妻に先に声を掛けるテーブル係。
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オーシャンドライブの歩道上は、全てがレストランのアウトサイドテーブルなのだ。
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キューバ産の高級シガーが容易に手に入るマイアミシティ。
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ビッグなカニも、カリブ海産か?
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路上のテーブルサイドで、訳の分からんパフォーマンス。
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どこにでも、訳の分からん輩がいるものだ。
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ヒョウ柄に目が回る。ひょ~~~!”
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歩道に並んだアウトサイドテーブル。どこを通ればいいってんだ?
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ワシントン通りからリンカーン通りへ渡る。
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リンカーン通りの警備員。三輪車がカッコいい。
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シーフードレストランに立ち寄ってみた。
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ストロベリーフィズとラズベリーモヒートで乾杯。
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てんこ盛りのシーフードコンボには、ストーンクラブも入っている。夏場にストーンクラブを味わえるというので、この店を選んでみた。料理も値段もハイレベル。
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アールデコ地区の夕暮れ時。
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日の暮れ時刻のあたりから、街のネオンサインが輝き始める。
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オーシャンドライブの夕刻タイム。
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突然のスコールも、過ぎ去ってしまえば煌めく街角。
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オーションドライブのレストランにも、ディナータイムの気品が漂う。
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夜の戸張りが降りてきて、際立つビルのネオンサイン。
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オーシャンドライヴの夜の顔。
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日中よりも賑わいが増している。
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大滝竜一のアルバム、ロングバケーションの曲が聞こえてきそうだ。
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旅行雑誌などでも有名な風景が続く。
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ブレークウォーターは高級ホテル。
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オーシャンドライヴは、南北に広いマイアミビーチ沿いに通る 2.5Kmほどのストリートである。
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故ベルサーチ氏が生前に所有していた別荘は、高級ホテル兼レストランとして運営されていた。
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マイアミに来て、『七転び八起き』のTシャツを着ている奴がいるとは思わなかったよ。
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今宵のディナーに選んだのは、スミス&ウィルスキーという高級レストラン。
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一応はドレスコードチェックも入って、特別席へ案内された。
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背景に、マイアミビーチの高級別荘を眺めながらの窓側テーブル。
アパタイザーはシーフードの冷製カクテル。 -
マイアミの名物ドリンクは、モヒート系カクテル。
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ロブスターの爪肉が絶品。
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そしてメインのステーキ。
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帰り着くホテルも、一等級のマリオットスタントン。
優雅なリゾートステイである。 -
早朝のマイアミビーチ。
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アメリカ大陸の東側に位置するマイアミは、朝陽は海から昇ってくる。
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早朝から波打ち際のビーチチェアでくつろぐ人。開け行く空に海鳥が舞い飛ぶ。
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マイアミの太陽が呼んでいる。今日もラグジュエリーな一日になりそうだ。
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朝日を浴びてマイアミ港に入る豪華客船。どこから来たのか知らないが、乗船客が目覚めた朝は、マイアミに到着しているのだろう。
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陽の高くなったビーチに出て散歩する。
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マリオットスタントンのゲストなら、プライベートアリアでビーチチェアの利用ができる。
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どこまでも広大な、マイアミビーチ。
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パラセイリングのボードを運ぶにも、海から距離が遠いだろう。
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サウスビーチ地区の高級コンドミニアム群。私達のホテルも、その手前に位置している。
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ビーチパラソルに挟まれて…。
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反対方向は、輝く海。
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青い空に爽やかな風。灼熱の太陽がマイアミだ。
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太陽が降り注ぐビーチ。
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数多く設置されているライフガードポストは、全てが異なるデザインである。
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ライフガードと一緒に記念撮影。
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ライフガードポストのデザインが異なるのは、海遊びの後に帰り着く場所が分からなくならないようにするための配慮である。
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全てが絵になる風景だ。
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マイアミの海で戯れる。
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近代的な高層ビル群を背景にした美しいビーチ。
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映画の世界そのままのレジャーボート。
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オプションアクティビティの種類も多い。
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マイアミビーチ最南端のサウスポイントパークピア。
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『マイアミCSI』の撮影か? よもや、密輸船とギャングではあるまいな?
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サウスポイントの岸壁でグラビア写真撮影のモデルさん。マイアミでは、映画のロケ撮影も珍しくない。
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ビーチテラスで一休み。
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ホテルに帰ってきてプールでブレイク。
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マリオットのプールはゴージャスだ。
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プールサイドのチェアでのんびりくつろぐ。
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ランチメニューもオーダーできる。
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フローズンストロベリーフィズにマイタイ。フルーツアラカルトで乾杯だ。
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ウェイトレス嬢と一緒に記念写真。こういうのもマイアミの思い出。
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この後は、アメリカ合衆国最南端の島、キーウェスト観光をご紹介します。
COMING SOON!
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この旅行記へのコメント (3)
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- pleagueさん 2017/01/25 04:01:28
- ストーンクラブ
- この夏6年ぶりにマイアミにいきます。
夏はストーンクラブが食べられないときいていましたがリンカーンアロードで召し上がられているのを拝見しまして是非行きたいと思いました。
もし店名がわかりましたら教えて頂けますでしょうか?
公式サイトではシーフードのお店は一つだけでしたのでそこかなとは思案していましたが。
- ふみさん からの返信 2017/10/26 10:17:19
- RE: ストーンクラブ
pleagueさん、コメントへの返信が遅くなり、大変申し訳なく思っています。この返信にも、お気づきになられないかも知れませんね。
マイアミのリンカーンロードで立ち寄ったシーフードレストランですが、いつも僕は行き当たりばったりで、その時の雰囲気で店を選ぶ事が多いので、店名はうろ覚えです。店先でメニューを尋ねたところ、夏でもストーンクラブが食べられるというので利用しました。冬場の水揚げを急速冷凍してるのだそうです。カニはやはり爪肉が美味しいですね。十分にエンジョイできましたよ。
- pleagueさん からの返信 2017/10/26 10:42:00
- RE: RE: ストーンクラブ
- >
> pleagueさん、コメントへの返信が遅くなり、大変申し訳なく思っています。この返信にも、お気づきになられないかも知れませんね。
> マイアミのリンカーンロードで立ち寄ったシーフードレストランですが、いつも僕は行き当たりばったりで、その時の雰囲気で店を選ぶ事が多いので、店名はうろ覚えです。店先でメニューを尋ねたところ、夏でもストーンクラブが食べられるというので利用しました。冬場の水揚げを急速冷凍してるのだそうです。カニはやはり爪肉が美味しいですね。十分にエンジョイできましたよ。
ふみさん
返信ありがとうございました。
8月末にマイアミとキーウェストに行ってきました。
ほんらいなら夕方にマイアミに着き、オーシャンドライブやリンカーンロードに出向く処、ハリケーンの影響でフライト經由のヒューストンが空港閉鎖によりフライト変更、マイアミ到着が深夜になってしまい、マイアミビーチを楽しむ事はほとんどできませんでした。
でもそのあとのキーウェスト、マイアミに戻りキューバ料理を堪能し、ニューヨークに移動しUS Open Tennisを満期できました。またマイアミには行ってみたいです。
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