2016/09/02 - 2016/09/02
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orangeさん
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今、話題のエンターテインメント集団 " シルク・ドゥ・ソレイユ”の割引チケットがゲットできるとメールマガジンで知りました。
でも大阪ならどこで? 西梅田辺りかな? なんて時代遅れの認識でNET検索してみると「中ノ島ビッグ・トップ」と出てきました。昔、結婚式にお招きを受けて出かけたホテルのすぐ近くらしいのです。高いかなぁ〜と思いつつも思い切って「エイヤッ!」と申し込みました。
「リーガロイヤルホテル」でランチを奮発し、頃合いを見計らって大テンとへと向かい夢のような数時間を過ごしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「フェステイバルホール」や「国立美術館」までなら淀屋橋から歩いた経験があります。
若ければ「淀屋橋駅」から川沿いに散策しつつ西へ歩いたでしょうが ちょっとね... -
位置情報によると地下鉄以外のアクセスもいろいろと可能です。
で、大阪市営地下鉄御堂筋線の「淀屋橋駅」を下車して北出口から市役所を右に見て「大江橋」を渡ったところに「京阪中ノ島線駅」があることを突き止めました。長年大阪に住んでいながらこのLINEの存在を知らず一度も乗ったことが無かったことに驚きました。 2駅ほどであっという間に「中野島駅」に着きました。 -
淀屋橋北詰に出ました。よく晴れた暑そうなお昼時です
橋を渡ります。 -
左に見えるのは明治の重厚感溢れる日本銀行大阪支店 1903年竣工
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大阪市庁舎1982年第1期、1986年第2期竣工
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「大江橋」を渡り切ると直ぐに中ノ島線の「大江橋駅」舎がありました。
EVで降りると木造のムードをあふれるホームに通じます
駐車場が階下にあります。 -
「大江橋駅」から「渡辺橋駅」を経て「中之島駅」です。
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ホテル地下の一角に立て看板がありました
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ホテル1階正面です。
ビル街であり外の日照りを考えるとこれからレストランを探すのは止しましょうと...又、地下に戻りました。 -
ホテルの地下は食堂やファッションのこぎれいな店舗が整然と並んでいます。
一巡りして和食の店にしました -
ちょっと混んでいましたが
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何とか席に座ることができました
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かやくご飯に 鯛の糸造り、蛸の柔か煮、刻み揚げの蕎麦などシンプルで上品なお味でした
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デザートは黄な粉のかかった葛餅
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「ホテル玄関を出て東に曲がるとテントに出ますよ」と聞き...
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交差点の右手に小さく「トーテム入り口」と矢印が見えます
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そのコーナーには歴史的な記念碑が立っています
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商都大阪の繁栄の証です
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通路に巨大な亀のバルーンが浮遊しているので「何で亀なの?」と若いスタッフに尋ねると
「さぁ〜?」というばかり..(.後でその謎が解けましたが) -
通路の奥に大きなテントが現れました。ミストの送風機が設置されていました。
14開場、15時開演 とあってぼつぼつと人波みがましてきたようですが
開場してもロビーで立待ち30分だと聞きホテルに戻って休憩することにしました -
開演15分前に入場しました
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入って直ぐのロビーです。グッズやドリンクショップが繁盛しています
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巨大亀が座席の前に鎮座したいます。中には何が入っているのだろうと興味深々です。
始まるともう撮影禁止です。 -
入り口で貰ったチラシを頼りに演目を確認します。
開演10分前くらいから暗闇に現れたクラウンが2人、ジョークをとばしながら
会場内を駆け回り客席に近づきムードを盛り上げます。
なかなかの芸達者です。 -
いよいよ始まりました。
天井の中央から銀色に輝くメタルの衣装を身にまとった男性がくるくるとポーズを変えながら降りてみました。 -
亀の覆いが外されて亀の甲羅をかたどった鉄の骨格を蛙たちが自由自在に飛び跳ね回ります。その中にシルバーの宇宙人は吸い込まれていきました「。
鶴は千年、亀は万年と言うように「生命の起源」を象徴していたのです。
テント入り口通路のお兄さんは知らなかったのね。 -
逞しいインデイアンが太鼓の音に合わせて足を踏み鳴らしフープを自在に操り踊ります。
フープが1つから2つ、見る間に5つに増えて身体をくぐらせたり放りあげたりと
息継ぐ間もありません -
丈高い一輪車の一団が現れ均衡を保ちながら狭い円形のテーブル上を動き回ります。
つながりを変えながら頭に載せたアルミのお碗を起用に投げては手を使わずに受ける優れ技に感嘆の声が上がります -
小柄なアジア系の女性に見えました
収穫の喜びを表しているそうです。 -
一貫するテーマが「生命の賛歌」のようですが、ここではサルの群れと科学者が
ITを皮肉ったかのようなおどけたストーリー展開を見せてくれました -
情熱のフラメンコのリズムに乗って闘牛士のような雰囲気で上手にデイアボロを操ります
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巨大なガラスのボールの中に科学者が入って操るじゃグリングがハイテク技術によって様々に色を変える不思議です
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見るからにマッチョな男性が重そうな器具を抱えてステージ奥から出てきたかと思うとそれに登ってあん馬か平行棒かという体操競技のような動きを始めました
側面から身を潜らせ鉄棒のウルトラ技を行うとクラウンの口から「内村航平!!」と声がかかり会場も大喝采です -
中央に据えられた円形ステージはさほど大きくなくてローラースケートで上るとすぐに滑り落ちそうではらはらします。
息のあったペアーがアイススケート以上に激しく回転するので息ができないほどです -
バンブーダンスかなと思っていたら竹ではなく、弾力のある鋼のような平たい棹を用いた離れ業です。天井高く飛び上がり、撥ねる様は現代の牛若丸!
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リオで健闘した日本の体操チームを髣髴とさせるリングのスペシャルです
よく紐がもつれないものだと感心します。 -
とりわけこのデュオの華麗な演技は相当な鍛錬を積み信頼しあったものでないと不可能な危険度の高いものと感じました。
生演奏の音楽に乗って、ハイテク技術を駆使した息もつかせぬ場面展開に陶酔した
2時間半でした。(30分の中休みをはさんで) -
ロイヤルホテルに戻りクールダウンしてから車で梅田まで出て「ウメチカ」で軽く夕食を済ませ帰りの通勤客で混み始めた御堂筋線に乗りました。
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