2016/09/03 - 2016/09/05
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ぷろぐれだぬきさん
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最終日までの記録。キャセイの帰国便は時刻が遅く、新幹線に乗るのはぎりぎりなので、(以前この旅行記に書いた覚えがある)体調のこともあるので長月のヒルトン福岡として、予約を入れた。ただ寝るだけなので最低ランクのヒルトンダブル。
そして、台北でのホテル最終日から、桃園国際機場、福岡空港、ヒルトン福岡と、いろんな方々にお世話になった。よく生きて帰れたな感謝感謝の連続、、。詳細は後程。(ただ、尾篭な話なのでご容赦ください。写真は黄昏の景色。美しい.)
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3日目の朝食。相変わらずのお粥と味噌汁。ご覧のようにほとんど食欲がない。やはり体調が、どんどんおかしくなる。
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スイカとオレンジをいただき、よせばいいのに、風邪薬と胃薬を買いにMRT中山坫近くを歩く。すると、腹具合がおかしくなり、慌ててホテルへ戻る。そして、出発前と同じくらいの大量のgeketsu。あまりの気持ちの悪さに、フロント嬢に空港までの直通タクシーをお願いする。
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ホテルが呼んでくださったタクシー。空港までは1300NT$。
1時間弱で空港到着。 -
ターミナル1はさらに美しく洗練されていた。ただバゲージのチェックインがまだだそうなので、しばらく座って待つ。このあたりで疲労はピーク。肩で息をしていた。ようやくチェックイン。その後苦しくてフロアにうずくまっていると、空港の女性係員が近づいてきて、電動カートに乗るようにと身振り手振りで案内してくれる。遠慮なくそのカートに乗ると、そのまま進み、出国審査、セキュリティチェックとも別の車いすに乗り換え専用レーンで通してくれた。
その後、キャセイのラウンジに到着すると別のスタッフがリレーで引きついでくれた。
何だろ、この連携プレー。本当にしんどかったので有り難かった。 -
ややピンボケだが、ラウンジの中。
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とんでもない広さで、圧倒される。ただその分、ヌードルバーやビバレッジを取りに行くにも、難事業。
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スイート類も豊富でおしゃれ、
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サラダも豊富。
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これが、帰りのボーディングパス。
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トイレに行くと、なんとイソップのハンドウォッシュ。好きな香りがする。
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そうこうするうちに、搭乗時刻になる。すると地上スタッフが車いすで迎えに来てくれて、
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最優先搭乗させてくれた。
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シップは、A330-300。行きはB777。シートが往復同じだったけれど、どういうわけだかこちらのほうが広く感じる。
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この便は香港からなので、結構ゲストが多かった。
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ウエルカムドリンクは習性で(!)シャンパン。けれど、一口飲んで終了。
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ビデオはUSBメモリに入れた「オデッセイ」の続き。
感想:何だかご都合主義の作品。火星であんな生活ができるのかなぁ、、。 -
夕食は中華をチョイス。豚ひき肉団子の甘酢和え。食欲がなかったが、おいしかったので、青菜ご飯とともに半分くらいいただいた。
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空中の夕暮れ。
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キャセイの帰国便のハーゲンダッツは、いつも大きいサイズで持て余してしまう。
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途中寒くなったのでブランケットを借りる。これ、軽くて薄いがとても暖い。
台風の影響もなく、定刻通りに着陸。バゲージをピックアップし、タクシーでヒルトン福岡へ。この時レンタルしたWiFiを返却するのを忘れていた。 -
夜の10時頃ヒルトン福岡へ到着。長月のヒルトンは寝るだけなので、ヒルトンダブルを予約指定したのだけれど、いつものデュプレックススイートにUGされていた。部屋の様子はいつもと同じなので割愛。
スタッフのEさんに迎えられ、翌日のラウンジでの朝食。相変わらずの和食チョイス。ともづなでのランチを予約。 -
ふと外を見ると、元ホークスタウンは、ほぼ全部取り壊されている。ハードロックカフェやZEPPも影も形もない。
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その後、少しフルーツをいただいて部屋へ。その後、昨日忘れていたWiFiを返却に福岡空港へ。
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この日のラウンジはとても静か。心が落ち着く。
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締めはアメリカンコーヒー。その後部屋で休む。5,6歩歩くだけで息切れがする。何かおかしい。今まで経験したことのない違和感を感じる。
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ランチはともづな。今回は体調が最悪なので、いつものモエのハーフはパス。代わりに赤だしをいただく。大将のMさんとこの夏のとんでもない暑さのことを話しながら、
アラカルトで、まずは鯛、続いてアラの塩、続いてトロをいただく。話に夢中になり写真は失念、、。 -
締めは好物穴子で。小生の顔色が悪いこと(確かに顔も手のひらも真っ白)をMさんが心配してくださる。続いて行ったラウンジでもスタッフのMさんも「お顔の色が真っ白ですよ。」と同じように心配してくださる。実はこの時話をするのさえ苦しい状態なので、すぐにチェックアウトをお願いする。
MさんとEさんがバゲージをロビーまで運んでくださった。わずか1泊だったが、ヒルトン福岡のホスピタリティを更に感じた滞在だった。
しかし今回の台北旅行は不完全燃焼。リベンジしなくては。 -
地元に戻り、翌日すぐに自宅と同じ町内にある総合病院へ。貧血は明らか、しかもgeketsuも盛大にあったことを伝えると、すぐに入院手続きをするように言われる。
大腸内視鏡の検査をするとのこと。その日から輸血や点滴の連続。若い担当医のお話では、何でもヘモグロビンが1/4に減っていたとのこと。「もう少し来るのが遅かったら、失血死と同じ状態になっていましたよ。」と諭される。
明くる日、朝から強烈下剤(2?)と水(1?)を飲み続け午後3時にやっと検査を受ける。地獄のような時間が過ぎ(実は小生、過去2回経験がある。)知らされた結果は「ガンもポリープも見あたりませんでした。」とのこと。説明に同席した母も家族もほっと一息。心配をかけてしまった。やはり節酒は逃れられないな、、、。 と言うことで、この旅行記は病室で書いている。
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