2016/09/02 - 2016/09/03
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ぷろぐれだぬきさん
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2日目。この日の目的は、久しぶりに故宮博物院に行くこと。そしてびっくりすることが。(小生が知らなかっただけなのけれど。)
昼食は、本当に久しぶりに鼎泰豊へ。多くの客をさばくシステムは秀逸。
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- 一人旅
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- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルの朝食会場は8F。広くて清潔。種類はシティーホテル並みに充実。ホットミールの種類が多い。小生の定宿ヒルトン福岡のラウンジと比べて遜色ない。
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ドリンク、パンコーナー。
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サラダ、フルーツコーナー。
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ご飯、お粥、味噌汁コーナー。
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この日のチョイス。お粥とサニーサイドアップ。味はまあまあ。
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フルーツは3種。スイカが思いの外甘かった。
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朝食後、混雑しないうちにと急いで故宮へ。タイミングよくMRT、紅30系のバスを乗り継ぎ到着。
早速館内に入るが、ここである違和感が。展示室に入ると、沢山の人たちがスマホ片手に写真を撮っている。「あれ?撮影禁止じゃなかったっけ。」と思い。近くの係員さんに聞いてみると、何とフラッシュを使わなければ良いとのお返事。何時からそうなったのだろう、、。
そこで小生も大好きな如官窯の磁器を撮影。 -
これも、
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これも。これらの磁器は不思議な青色で、心をわしづかみにする。
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続いて、贅を極めた清王朝の所蔵品。
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これは1本の、象牙をくり抜いたもの。特に最上部の球体は信じられない細工がしてある。
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続いてサイの角の彫刻。
清王朝の財力と(そのため衰退するのだが)職人技のすごさには言葉を失う。 -
団体客が一挙に増えてきたので退散。外は真夏の日差し。倒れそう。
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紅30系は直接エントランスに横着けするので、あのとんでもない長さの階段を上らなくてすむ。と言うか、訪台2日前からおかしかった体の調子が、ますますひどくなる。100m歩かないうちに息が切れる。しかも、顔面、手のひらが真っ白。どうも極度の貧血らしい。理由は分かっているのだけれど、、、。
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MRT士林?慧の月台から見た景色。以前あった美食広場の跡地に建つ巨大な建物。何でも台北芸術センターになるそう。
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次に向かったのは、あの「鼎泰豊」台北旅行を始めたときはよく行っていたが、ほかにも小籠包のおいしい店を沢山見つけたので、ここ最近はご無沙汰。
到着したのは11時20分。もうお客さんがいっぱい。 -
注文用のシートをもらい、いすに座って待つ。(博愛座のような丸椅子が置いてある)もらったシートには30分待ちと書いてあった。
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入店できる番号を示すディスプレイ左から「1,2人用」「30,4人用」「それ以上用。小生は1085番だった。
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外は蒸し暑いが、隣の金石堂書店ドアが開くたびに冷気が出てくるので、ありがたい。
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40分後、2階の席に案内される。注文は事前にしてあるので、
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ビールを飲んで待つことしばし、
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小籠包1/2ポーションと
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エビ炒飯。当然ながら多すぎて、帰るとき接客のお姉さんが「持ち帰りますか?」聞いてくれたのでお願いする。
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もう一つ、大好きな鶏スープもいただく。これはどこで飲んでもおいしいな。
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2日目の朝食。この日もお粥チョイス。収まりがいい。副菜はスクランブルドエッグ。中華風の味がする。
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その後、ふと思い立って中正祈念堂へ。
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ただ、あまりの暑さに、
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即,
退散(^^; -
夜食は、寧夏路夜市。
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いつもの黄色い看板の店で。ここ人気店で、入ったとたんに、熱々のオムレツが出てくる。これで2日目は終了。
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