2016/08/03 - 2016/08/04
155位(同エリア512件中)
芦花さん
スリランカの京都と呼ばれる、世界遺産キャンディに泊まり、仏教の聖地の一つである仏歯寺とダンプッラ石窟に行ってきました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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まずは、世界遺産ダンブッラの黄金石窟院。
この裏手にある登山道を登ると世界遺産あるのですが、我々は自動車道を使ってワープしました。 -
黄金寺院には、拓跋するお坊さんの行列像。
これが本来の仏教のあるべき姿で、仏教のお坊さんは、サンガという集団を作り、修行に励んで拓跋のみによって生活を維持し、本来の仏教の教え=十戒を守るもので、だからこそ税金等も免除されるわけですが、日本の仏教のお坊さんは結婚できるし、お酒も飲めるし、拓跋はしないし(する場合もあるが)、とても出家しているとは思えない。 -
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こちらが自動車でワープした後に、岩山から見た景色ですが奥の方にかすかにシーギリヤロックが見える
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ダンブッラの岩山は巨大で、だからこそ、石窟が可能だったのだろう。
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こんな感じで、大きな岩盤の横に、ずっと石窟が中に彫られている。
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石窟を保護する屋根
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早速の涅槃像ですが、とにかく保存状態が素晴らしい。紀元前1世紀頃から、継続して彫られており、驚きの古さです。
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しっかり眼を開けているので、亡くなった姿ではなく、まごう事なき涅槃像。
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このように、出来た時のままというわけにはいかないが、仏像に着色した痕跡も十分残っている。
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天井のフレスコ画も圧巻です
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大きな岩盤の横にこうやって、保護用の建築物があり、この奥に石窟はあるのです。
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そしてここにも菩提樹
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帰りもワープして横道からガイドさんの運転する車に乗り込み、ハーブ園へ。
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ハーブ園でランチ。でもここのハーブ園で散々営業活動をされて、ちょっと困惑。
ご飯だけ食べて、もっと早くキャンディに行っていれば、時間を節約できるのに。。。
ツアーだからしょうがないが。。。 -
いつもビュッフェスタイルで食べるランチ。
ここのカレーは美味しかったので、OKだが。。。 -
途中、ヒンズー教徒の寺院に寄る。ヒンズー教徒は、東北部に多いのですが、さすがに人口の30%近くいると、こんな山の中でもちゃんとヒンズー教徒はいるらしい。
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そしてゴミゴミしているキャンディーの街中を越え、高台のビューポイントで写真撮影する。
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キャンディは、最後のシンハラ王朝のあった古都で、西欧列強の侵略を逃れ、標高高く気候の良いこの地に都をおいたとか。
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仏歯寺の仏歯のご開帳(プージャと言う)は夕方とのことで、ツアースケジュールとしてはその前に、キャンディダンスを観るようになっている。
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メインイベントは火を使った踊り。
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こうやってサーカスまがいの芸を披露。
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しばし湖畔で休んだ後は、仏歯寺へ。
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ここは、3大宗教の一つである仏教の中心となるお寺。アヌラーダプラの菩提樹と並んで、世界中の仏教徒がここに集まるという。
まさにイスラムにおけるメッカ、ローマンカソリックにおけるバチカンと言っても良いでしょう。 -
以外にモダンなデザインでオシャレなお寺です。
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ライトアップも美しい。
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イチオシ
幻想的な仏歯寺の正面の意匠。
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ここは仏教の総本山ということで例外なく、裸足になって境内に入ります。
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ここは、仏歯を祀るペラヘラ祭りで仏歯を象に乗せるための場所。
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象が入れるよう天井が高いのです。
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こちらでも蓮の花をお供えします。
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ガイドさんに仏歯を拝んでいるところを写してもらいました。
この奥に純銀の容器があり、その中に仏歯があって、仏教徒にとっての正真正銘の最高のパワースポットで、仏歯に向かって祈るとあらゆる願い事がかなうと言います。何を祈ったのかは秘密です。
でも今に至って、祈った効果は出ているように感じています。 -
美しい仏像。翡翠で作られたのか?
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祈っているのは、経典の原本です。これが全ての仏教の経典のルーツとでもいうべきもので、椰子の葉っぱを加工して作った「貝葉(ばいよう)」です。
インドから持ってきたものらしく、これも仏教のお宝。 -
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ブッダの一生が油絵?で紹介されている。
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プージャの後は、キャンドルを供える
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そしてまた祈る
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線香を供えて、また祈る
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そして最後はこちらの柱を背に数分間瞑想。
すっかり仏教徒の気分。 -
そしてやっと郊外のアールズリージェンシーにチェックイン
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英国植民地時代の雰囲気とバワの自然と一体となったデザインが融合した高級ホテル。ガイドさんはバワのデザインだというが、実際はバワのデザインを引用した別の建築家のデザインでしょう。どう見ても。
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ベッドはツイン
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スリランカ旅行の宿で一番、高級感あり。
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アメニティー類
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バスタブも日本のシティホテルと同水準。
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シャワールームはセパレイト
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美しいプールの夜景
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この辺りもバワ風。
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ビュッフェもここが一番だったと思います。
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ビュッフェもスリランカというよりも、完全にヨーロッパスタイル。
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スリランカ風が悪いという意味ではありません。
ちゃんとスリランカ料理もあります。 -
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サリーを着たピアニストによる生演奏も良かった。
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こんな風に岩がインテリアの一部になっているのは、いかにもバワ風。
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キャンディらしい風景です。
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この辺りもシティホテルとリゾートスタイルが渾然とした感じで、洗練されている。
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緑がふんだんなシティホテル。
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レストラン前のガーデン。
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結婚式も
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