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カンデルシュテークの村周辺には3つのゴンドラやロープウェイがある。<br />一番の人気はエッシネン湖へ登るゴンドラ、ついでスンビュールからのロープウェイ、そして3つ目は最も人気がなく知る旅行者も少ないであろうアルメンアルプ(Allmenalp、1723m)への小さなゴンドラ(定員は8名くらい)だ。線路の反対側にあるのも分かりにくい。この小さなゴンドラで約550m上部の地点まで運び上げてくれるのは本当にありがたい。<br />ここからは、ブンダーシュピッツ(Bunderspitz、2546m)、フィルスト(First、2548m)などのエッシネン湖やユングフラウ3山の展望ができるルートが付いている。反対側へ降りればアーデルボーデン(Adelboden)も近い。<br />このゴンドラを利用して過去2回、ブンダーシュピッツへ登っているが、いずれもガスや雲のため真っ白な中を登っただけだったので、3回目の挑戦を試みる。<br /><br />参考:2014年7月の詳細<br />https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10924645/<br /><br />参考:2015年9月の詳細<br />https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11092442/

スイス・ハイキングの旅 2016夏(12) (ブンダーシュピッツ、3度目の正直)

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2016/07/11 - 2016/07/11

36位(同エリア108件中)

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ロク69

ロク69さん

カンデルシュテークの村周辺には3つのゴンドラやロープウェイがある。
一番の人気はエッシネン湖へ登るゴンドラ、ついでスンビュールからのロープウェイ、そして3つ目は最も人気がなく知る旅行者も少ないであろうアルメンアルプ(Allmenalp、1723m)への小さなゴンドラ(定員は8名くらい)だ。線路の反対側にあるのも分かりにくい。この小さなゴンドラで約550m上部の地点まで運び上げてくれるのは本当にありがたい。
ここからは、ブンダーシュピッツ(Bunderspitz、2546m)、フィルスト(First、2548m)などのエッシネン湖やユングフラウ3山の展望ができるルートが付いている。反対側へ降りればアーデルボーデン(Adelboden)も近い。
このゴンドラを利用して過去2回、ブンダーシュピッツへ登っているが、いずれもガスや雲のため真っ白な中を登っただけだったので、3回目の挑戦を試みる。

参考:2014年7月の詳細
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10924645/

参考:2015年9月の詳細
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11092442/

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 7月11日(月)朝の天気は晴れ一部雲あり、ゴンドラ乗り場まではカンデルシュテーク駅前から約15分歩く。8:00始発の便で上部のアルメンアルプへ上がる。過去2回は眺望のないガスの中を歩いたので、今年はどうなるかと心配もある。<br />8:07にゴンドラ上駅を出発、歩き始める。1時間20分ほど登った地点からの眺め。白く細い川の上部にエッシネン湖、その後ろは湖を取り巻くブリュムリスアルプの山々が見えている。左奥には遠くユングフラウ3山も認識できる。

    7月11日(月)朝の天気は晴れ一部雲あり、ゴンドラ乗り場まではカンデルシュテーク駅前から約15分歩く。8:00始発の便で上部のアルメンアルプへ上がる。過去2回は眺望のないガスの中を歩いたので、今年はどうなるかと心配もある。
    8:07にゴンドラ上駅を出発、歩き始める。1時間20分ほど登った地点からの眺め。白く細い川の上部にエッシネン湖、その後ろは湖を取り巻くブリュムリスアルプの山々が見えている。左奥には遠くユングフラウ3山も認識できる。

  • その左奥ユングフラウ3山の遠望。左からアイガー(Eiger、3970m)、中央のメンヒ(Moench、4107m)、右のユングンフラウ(Jungfrau、4158m)と揃って見える。

    その左奥ユングフラウ3山の遠望。左からアイガー(Eiger、3970m)、中央のメンヒ(Moench、4107m)、右のユングンフラウ(Jungfrau、4158m)と揃って見える。

  • 右手方向の眺望。煙を吐くような高峰はドルデンホルン、左はフリュンデンホルン(Fruendenhorn、3369m)、右奥の尖がりはホッケンホルン(Hockenhorn、3293m)、その稜線の向こう側の一際高いピークはビーチホルン(Bietschhorn、3934m)だ。

    右手方向の眺望。煙を吐くような高峰はドルデンホルン、左はフリュンデンホルン(Fruendenhorn、3369m)、右奥の尖がりはホッケンホルン(Hockenhorn、3293m)、その稜線の向こう側の一際高いピークはビーチホルン(Bietschhorn、3934m)だ。

  • 徐々にコースの斜度はきつくなってくる。稜線上にある無名峰の三角ピーク(2456m)を目指して登る。空は青空で、3度目にして素晴らしい眺望が得られると期待が大きく膨らむ。

    徐々にコースの斜度はきつくなってくる。稜線上にある無名峰の三角ピーク(2456m)を目指して登る。空は青空で、3度目にして素晴らしい眺望が得られると期待が大きく膨らむ。

  • 稜線はブンダーグラート(Bundergrat)と言われる乗越状で、休むことなくピークを目指す。手前に大きく迫るのはクリン・ロナー(Chlyne Loner、2586m)の山塊だ。

    稜線はブンダーグラート(Bundergrat)と言われる乗越状で、休むことなくピークを目指す。手前に大きく迫るのはクリン・ロナー(Chlyne Loner、2586m)の山塊だ。

  • 先ほどの無名峰越しにブリュムリスアルプの山並みを眺める。右からドルデンホルン、フリュンデンホルン、大きな鞍部を経てエッシネンホルン(Oeschinenhorn、3486m)、その左が主峰のブリュムリスアルプホルン(Bluemlisalphorn、3661m)、その左にヴィッシ・フラウ(Wyssi Frau、3648m)、そして平らな山ヴィルディ・フラウ(Wildi Frau、3260m)からユングフラウ3山と続く。

    先ほどの無名峰越しにブリュムリスアルプの山並みを眺める。右からドルデンホルン、フリュンデンホルン、大きな鞍部を経てエッシネンホルン(Oeschinenhorn、3486m)、その左が主峰のブリュムリスアルプホルン(Bluemlisalphorn、3661m)、その左にヴィッシ・フラウ(Wyssi Frau、3648m)、そして平らな山ヴィルディ・フラウ(Wildi Frau、3260m)からユングフラウ3山と続く。

  • 9:52にブンダーシュピッツ頂上の到着、出発から1時間45分の所要時間だった。前2回のガスの中とは大きく違って、今回は360度の展望が望める。

    9:52にブンダーシュピッツ頂上の到着、出発から1時間45分の所要時間だった。前2回のガスの中とは大きく違って、今回は360度の展望が望める。

  • カンデルシュテークと反対側にあるアーデルボーデンもすぐそこのように見えている。こうして見るとアーデルボーデンは、カンデルシュテークより大きな村のようだ。

    カンデルシュテークと反対側にあるアーデルボーデンもすぐそこのように見えている。こうして見るとアーデルボーデンは、カンデルシュテークより大きな村のようだ。

  • 登ってきた方向の眺め。左下の丸い鞍部がこれから向かうブンダークリンデ(Bunderchrinde、2385m)、続いて右にはヒンデレ・ロナーに続く激しい岩稜が見て取れる。左奥の氷河を持つ山はリンダーホルンだ。

    登ってきた方向の眺め。左下の丸い鞍部がこれから向かうブンダークリンデ(Bunderchrinde、2385m)、続いて右にはヒンデレ・ロナーに続く激しい岩稜が見て取れる。左奥の氷河を持つ山はリンダーホルンだ。

  • そのやや左方向、手前の黒いクリン・ロナーの向こうにはリンダーホルン(右)とアルテルス(左)が高くそびえる。

    そのやや左方向、手前の黒いクリン・ロナーの向こうにはリンダーホルン(右)とアルテルス(左)が高くそびえる。

  • ロナー山群の右奥には、氷河を纏ったヴィルドホルン(Wildhorn、3248m)がどっしりと構えている。

    ロナー山群の右奥には、氷河を纏ったヴィルドホルン(Wildhorn、3248m)がどっしりと構えている。

  • もう一度ユングフラウ3山を眺めておこう。距離が遠くまた薄いガスのためか、やや霞んでいるがベルナーオーバーランドを代表する山々を眺められてとても幸せだ。

    もう一度ユングフラウ3山を眺めておこう。距離が遠くまた薄いガスのためか、やや霞んでいるがベルナーオーバーランドを代表する山々を眺められてとても幸せだ。

  • そしてエッシネン湖とブリュムリスアルプ連峰の眺望も素晴らしい。

    そしてエッシネン湖とブリュムリスアルプ連峰の眺望も素晴らしい。

  • ガシュテレタールの方向は、右にバルムホルン(Balmhorn、3698m)とアルテレルスが寄り添うように並ぶ。稜線の向こうにあるビーチホルンは左の一部しか見えなくなった。

    ガシュテレタールの方向は、右にバルムホルン(Balmhorn、3698m)とアルテレルスが寄り添うように並ぶ。稜線の向こうにあるビーチホルンは左の一部しか見えなくなった。

  • 北方向はエルシゲンアルプ(Elsigenalp)のアルプが広がっている。

    北方向はエルシゲンアルプ(Elsigenalp)のアルプが広がっている。

  • ブンダーシュピッツから北へと連なるアルメグラート(Allmegrat)の稜線。切り立ってかつ上下動する稜線は一般ルートはないようだ。

    ブンダーシュピッツから北へと連なるアルメグラート(Allmegrat)の稜線。切り立ってかつ上下動する稜線は一般ルートはないようだ。

  • 頂上で最後にもう一度ブリュムリスアルプ連峰を見ておこう。エッシネン湖を取り巻くこれらの名峰群は、その主峰を中心に高さを競い合うように背比べをしているようにも見える。これまで2度、ここのピークからは眺望を見ることができなかったので、今回はとてもうれしく感じられる。

    頂上で最後にもう一度ブリュムリスアルプ連峰を見ておこう。エッシネン湖を取り巻くこれらの名峰群は、その主峰を中心に高さを競い合うように背比べをしているようにも見える。これまで2度、ここのピークからは眺望を見ることができなかったので、今回はとてもうれしく感じられる。

  • 10分の休憩の後、10:02に頂上を降り始める。振り返ると頂上のケルンと十字架、そして入れ替わりに登ってきた人が一人座っているのが見えている。

    10分の休憩の後、10:02に頂上を降り始める。振り返ると頂上のケルンと十字架、そして入れ替わりに登ってきた人が一人座っているのが見えている。

  • 先ほど登ってきた稜線の鞍部ブンダーグラートまでやって来た。このあとは、クリン・ロナーの裏側をトラバースしてブンダークリンデ(Bunderchrinde、2385m)を目指す。

    先ほど登ってきた稜線の鞍部ブンダーグラートまでやって来た。このあとは、クリン・ロナーの裏側をトラバースしてブンダークリンデ(Bunderchrinde、2385m)を目指す。

  • 少しだけ歩いてアーデルボーデンへのコースを右に分けると、ザラついた細いルートを進むようになる。前方にはロナー山群が厳しい表情で迫ってくる。

    少しだけ歩いてアーデルボーデンへのコースを右に分けると、ザラついた細いルートを進むようになる。前方にはロナー山群が厳しい表情で迫ってくる。

  • このルートはとても歩き辛い。最初は150mほど降っていくが、小さな石がびっしりとあってずるずると滑りやすいからだ。左手の岩面を伝いながら身長に進まねばならない。ごつごつした岩の塊が沢山ある。

    このルートはとても歩き辛い。最初は150mほど降っていくが、小さな石がびっしりとあってずるずると滑りやすいからだ。左手の岩面を伝いながら身長に進まねばならない。ごつごつした岩の塊が沢山ある。

  • 左手の大きな岩塊。斜コースもと同じようなザラついた道程で滑りやすい。

    左手の大きな岩塊。斜コースもと同じようなザラついた道程で滑りやすい。

  • この辺りが最下点(約2300m)でこれからはまた登りに転じる。

    この辺りが最下点(約2300m)でこれからはまた登りに転じる。

  • 右手はアーデルボーデンの村で、左後方の雪を持った山はアルブリスホルン(Albrishorn、2762m)、右の山はグゼーア?(G s &#252; r 、2708m)だ。

    右手はアーデルボーデンの村で、左後方の雪を持った山はアルブリスホルン(Albrishorn、2762m)、右の山はグゼーア?(G s ü r 、2708m)だ。

  • ブンダーグラートから少なからず苦労してブンダークリンデに10:46に到達した。ブンダーシュピッツから44分の所要時間だった。数名の先着ハイカーが休憩している。見上げる岩稜は薄い板状の岩石が積み重なったようで崩れやすそうな印象だ。

    ブンダーグラートから少なからず苦労してブンダークリンデに10:46に到達した。ブンダーシュピッツから44分の所要時間だった。数名の先着ハイカーが休憩している。見上げる岩稜は薄い板状の岩石が積み重なったようで崩れやすそうな印象だ。

  • このコルの片側(北側)の大きな岩稜の拡大。風雪で毎年かたちを変えているような感じがする。

    このコルの片側(北側)の大きな岩稜の拡大。風雪で毎年かたちを変えているような感じがする。

  • 反対の南側の様子。こちらは少し様子が変わって、赤茶の岩が目立ちまた岩塊の組成も違うようだ。うす雲が出てきているが眺望は悪くない。ここで持参のおにぎりとタクアンで昼食にする。

    反対の南側の様子。こちらは少し様子が変わって、赤茶の岩が目立ちまた岩塊の組成も違うようだ。うす雲が出てきているが眺望は悪くない。ここで持参のおにぎりとタクアンで昼食にする。

  • 16分の休憩・昼食の後、11:02にコルを越えて出発する。こちらもザレたコースだが斜度が余りないので、先ほどとは大きく違って歩きやすい。前方は、手前のアルプシェレグラート(Alpschelegrat)の緑の尾根筋と遠方のブリュムリスアルプが美しい。

    16分の休憩・昼食の後、11:02にコルを越えて出発する。こちらもザレたコースだが斜度が余りないので、先ほどとは大きく違って歩きやすい。前方は、手前のアルプシェレグラート(Alpschelegrat)の緑の尾根筋と遠方のブリュムリスアルプが美しい。

  • 歩いてきた方向を振り返る。中央右の丸い窓状の鞍部がブンダークリンデ、高峰のヒンデレ・ロナーに続く岩稜の荒々しい山容がすごい迫力だ。<br />

    歩いてきた方向を振り返る。中央右の丸い窓状の鞍部がブンダークリンデ、高峰のヒンデレ・ロナーに続く岩稜の荒々しい山容がすごい迫力だ。

  • アルプシェラグラートの分岐までやって来た。本来はここを左へと進むのだが、時間も早いので右に曲がってこの稜線を少し歩いてみることにする

    アルプシェラグラートの分岐までやって来た。本来はここを左へと進むのだが、時間も早いので右に曲がってこの稜線を少し歩いてみることにする

  • 進む前方には、アルテルス(左)とリンダーホルン(右)が近く見える。手前の尾根筋は、昨日歩いたエシェネグラートで左の小高い山はゲッリホルンだ。

    進む前方には、アルテルス(左)とリンダーホルン(右)が近く見える。手前の尾根筋は、昨日歩いたエシェネグラートで左の小高い山はゲッリホルンだ。

  • 振り返るとクリン・ロナーが大きく見えている。右奥は登ってきたブンダーシュピッツ、進んできたルートが薄く細く見えている。

    振り返るとクリン・ロナーが大きく見えている。右奥は登ってきたブンダーシュピッツ、進んできたルートが薄く細く見えている。

  • 進行方向の左側は朝登ってきたアルメンアルプの谷が見えている。コース右下の建物はオーバー・アルメの酪農小屋だ。右上の稜線はアルメグラート、右ピークは数年前に上ったフィルスト(First、2548m)だろう。

    進行方向の左側は朝登ってきたアルメンアルプの谷が見えている。コース右下の建物はオーバー・アルメの酪農小屋だ。右上の稜線はアルメグラート、右ピークは数年前に上ったフィルスト(First、2548m)だろう。

  • どんどん進んで、この尾根筋のピーク(2286m)近くまでやって来た。右のドルデンホルンも視野に入ってブリュムリスアルプと合わせてみることができる。

    どんどん進んで、この尾根筋のピーク(2286m)近くまでやって来た。右のドルデンホルンも視野に入ってブリュムリスアルプと合わせてみることができる。

  • この地点からさらに進むと、アルプシェレフーベル(Alpschelehubel、2248m)を経てかなり長いコースを歩くことになるので引き返すことにする。折り返す時に見えたシュテークホルンとグロスシュトルーべル(拡大)。後者の右下には、特徴あるチンゲルロホティヒホルンが重なって見える。

    この地点からさらに進むと、アルプシェレフーベル(Alpschelehubel、2248m)を経てかなり長いコースを歩くことになるので引き返すことにする。折り返す時に見えたシュテークホルンとグロスシュトルーべル(拡大)。後者の右下には、特徴あるチンゲルロホティヒホルンが重なって見える。

  • 折り返して先ほどの分岐まで戻る。往復20分程度だったが、前方の山々が思いのほか近づいて見えるような木がした。分岐から右手は一転、草地ののないザレたコースがまた続くようだ。

    折り返して先ほどの分岐まで戻る。往復20分程度だったが、前方の山々が思いのほか近づいて見えるような木がした。分岐から右手は一転、草地ののないザレたコースがまた続くようだ。

  • 分岐からはまたまたザレた道が続く。ザレたコースに弱いパートナーは脚付きも不安げのようだ。

    分岐からはまたまたザレた道が続く。ザレたコースに弱いパートナーは脚付きも不安げのようだ。

  • 先ほど上部から見ていた酪農小屋でチーズを買う。英語が全く通じないので、手振り身振りで大きなチーズ塊から小さなものを試食後分けてもらった。4フランだったが、安いか高いか。軒先に大きなカウベルが何個も吊るしてあるのが印象的だった。

    先ほど上部から見ていた酪農小屋でチーズを買う。英語が全く通じないので、手振り身振りで大きなチーズ塊から小さなものを試食後分けてもらった。4フランだったが、安いか高いか。軒先に大きなカウベルが何個も吊るしてあるのが印象的だった。

  • 12:43にアルメンアルプのゴンドラ駅に帰着した。ブンダークリンデから1時間21分だった。すぐにゴンドラは出発してくれて5分で下部駅に帰ることができた。

    12:43にアルメンアルプのゴンドラ駅に帰着した。ブンダークリンデから1時間21分だった。すぐにゴンドラは出発してくれて5分で下部駅に帰ることができた。

  • 夕食の献立は、親子丼、サラダ、みそ汁、タクアン、塩昆布、赤ワイン、ビールだった。

    夕食の献立は、親子丼、サラダ、みそ汁、タクアン、塩昆布、赤ワイン、ビールだった。

  • 本日歩いたコースの地図。3回目の挑戦となったブンダーシュピッツ、初めて好天気の下で眺めも素晴らしい中、楽しいハイキングができてよかったと思う。ブリュムリスアルプ、ユングフラウ3山、バルムホルン3山、シュテークホルン、グロスシュトルーベル、ビーチホルンなどなど名だたる名峰を見ることができて3回も登ってきた甲斐があったと思った。<br />本日の全行動時間4時間46分、うち休憩26分、実動4時間20分、<br />登り910m、降り910mだった。

    本日歩いたコースの地図。3回目の挑戦となったブンダーシュピッツ、初めて好天気の下で眺めも素晴らしい中、楽しいハイキングができてよかったと思う。ブリュムリスアルプ、ユングフラウ3山、バルムホルン3山、シュテークホルン、グロスシュトルーベル、ビーチホルンなどなど名だたる名峰を見ることができて3回も登ってきた甲斐があったと思った。
    本日の全行動時間4時間46分、うち休憩26分、実動4時間20分、
    登り910m、降り910mだった。

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