2016/07/25 - 2016/07/25
388位(同エリア1920件中)
おぷさん
中国の昆明から、ひたすらバスで南下して、タイ・バンコクを目指す旅、6日目。
昨日、ルアンパバーンについて、9年ぶりの宿で一泊。
本日の予定は、おそらくこの旅で唯一の観光を楽しむ日になります。この日以外はほとんど移動に費やしていますからね。
とはいえ、今晩も、ルアンパバーン発の夜行バスで首都ヴィエンチャンまで向かう予定。
ラオスの深夜バス、早くも2回目。
ルアンパバーンは3回目ですが、まだ行ってない観光地や、以前のお気に入りの店などをのんびり堪能したあと、バスに乗り込みたいと思います。
【旅のトピックス】
サラリーマンバックパッカー8泊9日の旅
陸の国境越えLOVE!(今回は2箇所)
宿は1泊10ドルが基準、国内移動は基本バス(今回は鉄道も!)
アジアのビールをまったり毎日飲む!
【旅のスケジュール】
7/20(水)名古屋→(上海)→(衝陽)→昆明 (昆明泊)
7/21(木)昆明→景洪 (景洪泊)
7/22(金)景洪→(ラオス入国)→ルアンナムター (ルアンナムター泊)
7/23(土)ルアンナムター→ルアンパバーン (車中泊)
7/24(日)ルアンパバーン (ルアンパバーン泊)←★いまここ!
7/25(月)ルアンパバーン→ビエンチャン (車中泊)
7/26(火)ビエンチャン→(タイ入国)→ノーンカイ (車中泊)
7/27(水)ノーンカイ→バンコク (バンコク泊)
7/28(木)バンコク→(上海)→名古屋
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ラオス3日目。
ルアンパバーンの「COLD RIVER GUESTHOUSE」に泊まりました。 -
宿はAGODAでシングル食事なしを予約しましたが、朝、無料のコーヒーを飲みに行くと、スタッフと話してた流れで朝食が出てきた。
上品なコンチネンタル・ブレックファスト。
パンとコーヒー、卵はお好みの焼き方が選べて、あとはフルーツとヨーグルト。
ジャムは手作りのオレンジ味。
別料金かと思ったら(メニューでは5万Kとなっている)、あとで請求されることはありませんでした。
うーむ、良い宿だ。 -
泊まった宿の部屋。
AGODA経由でインターネット予約で、2400円程度。
ツイン、エアコン、ファン、TV、ホットシャワーのフル装備で満足ですが、さらにお金を出せば、バルコニー付きのリバービューの部屋になります。 -
トイレ・シャワーはお湯が普通に出ます。シャンプーもお洒落な瓶に入ってて、大変エコロジーな感じ。
-
さて、ルアンパバーン滞在最終日なので(といっても、昨日着いたばかりなのですが)、さっそく行動することにする。
今日も暑そう。 -
川沿いによさ気なカフェ発見。
ビアラオの看板がそそります。
看板娘も可愛いですね。 -
市街とは反対側(南側)にかかっている鉄橋へ。
バイク専用の橋になっていますが、歩行者はその側道を歩いて渡れます・・・が、板張りで怖い!
眺めは最高です。 -
ナムーカーン川。
-
-
橋を渡ったところ。
ここから先は完全にローカルな雰囲気ですが、歩くのはしんどそう。
ここで折り返します。 -
いったん、北に戻って、ワット・ビスンナラート。
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ふたたび、世界ふれあい街歩き。
ふれあいたいのですが、あまりの暑さで、誰も歩いていません。 -
ネコや犬も日陰でだらけています。
まだ朝の8時です。 -
ナム・カーン川にかかる、木の橋を見たいと思い、適当に歩いていると発見しました。
-
・・・が、雨季だからなのか、途中で途切れています。
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川沿いをぶらぶらしていると、小さなお寺へ。
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小僧たちがなにやら集まっているので、見てみると、土鍋で草をゆでて料理を作っているところでした。
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写真をとってよいか聞くと、笑顔でうなずいて、「イープン(日本人)?」と聞いてきた。
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細い路地をぶらぶらしていると、なにやら欧米風のカフェレストランを見つけた。
UTOPIAという名前のようです。
そういえば、大通り沿いに看板が出ていたなぁ。 -
中は、ナムカーン川沿いにあり、オープンテラスになっています。
欧米人が好みそうなスタイルです。
バンビエンでよく見る感じのお店ですね。
ルアンパバーンにもこんな感じのがあるとは・・・やや残念な気もします。
きっと、夜は遅くまで賑わっているのでしょう。 -
ねこさん、サバイディー。
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昼時になり、またまた、メコン川沿いのレストランで飯を食べることにする。
昨日とは違う、いい感じのレストランを発見。
こちらはWI-FIも完備
途中で、昨日の夜に宴会に誘われたラオス人の女の子たちに会って、笑顔で挨拶。 -
メコン川がばっちり見える、ベストなスポットです。
-
昼間っから、ビアラオ。
氷を入れていただきます。
はい、最高。
間違いない。 -
料理は当り障りのない、豚肉炒めライス。
味は普通。
デザートにバナナもサービスしてくれました。
ビアラオ1万5000K、飯1万5000K、氷5000K。
ちなみに、Wi-FiでポケモンGo(この日が日本のリリース日だった)を入れたのですが、ラオスにはポケモンはいませんでした。。。。 -
今日は以前入らなかった、ルアンパバーン国立博物館に入ってみようと思い、昼休みの時間を調整して、2時半すぎに博物館の中へ。
-
入場料は3万K。
いいお値段ですね。 -
この博物館は、かつてのルアンパバーン朝の王宮だった
建物を改築して博物館にしたのだそう。
1909年という激動の時代に、当時の王、シーサワンウォン王によって建設された。
その後、フランスの傀儡政権となるも、最後はパテート・ラオによって、北へと追いやられる運命を迎えることになる。
ちなみに中は撮影禁止。
見どころはまあまあありますので、がっかりはしないと思います。 -
こちらがシーサワンウォン王の銅像。
夜はディナーショー付きの演劇のようなものもやっているようです。
その練習の音が流れていました。
他に、王様のクラシックカーを展示してある建物もなかなかよかったです。 -
1時間ちょい見学し(併設のお寺は時間切れで内部は見れなかった)、時刻は夕方の16時。
今夜のバスの出発が20時半なので、宿に19時に迎えのトクトクが来ることになっている。
ひとまず、疲れたので、シェイク屋台でジュース。 -
パパイヤ&マンゴージュース。
君たち、キウイは入ってませんよ(古い)。 -
今夜は夜行バスだし、宿は昼にチェックアウトしてしまったので、風呂がわりにサウナ&スパでも行こう。
-
昨日のうちに調べておいた、こちらのサウナへ。
レモングラスサウナ&マッサージ
受付は16時からで、入ると一番乗り。
マッサージ1時間と、フリータイムのサウナのセット料金で6万5000K -
サウナルームはこんな感じ。
くつろげるスペースがあり(男女共用)、お茶は飲み放題。
トイレ&シャワールームが2つあり、そちらで水シャワーを浴びつつ、何度もサウナと往復する感じ。 -
こちらのロッカーで着替えます。
更衣室もあります。 -
開店前に撮ったサウナルーム。
左が男性、右が女性。
相変わらず狭いですね。
ハーバルサウナは狭くしないと室温が下がってしまうのだと思う。 -
サウナの中(開店前に撮影)
私の他には、欧米人のカップルなどが2組ほどだけで、のんびりした感じでした。 -
さて、写真はありませんが、先にマッサージ。
普通のラオス、トラディショナルマッサージでしたが・・・やってくれた女の子がめちゃめちゃ可愛くて、うっかり、違うマッサージ屋に来てしまったのかと勘違いする程でした。
いやぁ〜、これはアタリだった!
(写真撮っておけばよかった)
あ、マッサージの腕は普通でした(笑) -
サウナ&マッサージをしていると、あっという間に時間がなくなっていく。
ナイトマーケット通りも、絶賛準備中。 -
毎晩、準備して、片付けて、大変だなぁ〜と思う。
-
バスの中での夜食用に、昨日も行ったサンドイッチ屋台で、サンドイッチ購入。
具を2種類選んで1万5000K
さらに、帰りがけにスーパー(タラートダオファン)へ寄って、ビールとタバコを調達。 -
歩いて、荷物を預けてある宿に戻って、ちょっとまったり。
-
こちらのフリーコーヒースペースで待たせてもらうことにする。
(バナナもフリー)
昔は日本人宿になっていたのですが、今回は日本人宿泊客には会いませんでした(というか、中国・ラオスでは1回も出会わず)。
バックパッカーが減ったからなのか、この宿が小奇麗になって値上がりしてしまったせいなのか・・・ -
時間があったので、宿の川沿いの方も見てみると、増築されていてすごく綺麗になっています。
どうやら、こちらは宿のオーナーやスタッフの居住スペースのようです。 -
結局、昔の宿のオーナーや家族には全く会えず、どうやら完全に別のオーナーの手にわたって、今はフランス人?が経営しているそうな。
とても残念です。
この子はオーナーの子どもたちかな??
それでも、あいかわらずCOLD RIVERは居心地の良い宿でしたよ。客をもてなすホスピタリティーは受け継がれているようで安心しました。 -
夜7時すこし前になり、トクトクのドライバーが宿にやってきた。
チケットを見せると、ついて来いとしぐさする。
宿の受付の子(昨日日本語を教えた学生さん)に別れを告げて、バックパックを背負う。 -
隣の宿に泊まっていた欧米人カップルも同じトクトクに乗って、南バスターミナルまで向かう。
-
ターミナルまではトクトクで約15分ほど。
信号もないので(もちろん渋滞もない)、あっさりと到着します。 -
こちらが南バスターミナル。
-
チケットブースで、クーポンをチケットに交換します。
-
予約していたのだが、はじめ名前が見つからなかったようで、結局開いている席をあてがったような感じを受けた。
ルアンパバーン発ヴィエンチャン行き夜行バス(SLEEPINGクラス)トク代込みで19万K(約2500円) -
バスが来るまでまだだいぶ時間があるので、待合室(と言っても、両サイド野ざらしの、いつものアジア的なターミナルです)でサンドイッチを食べながらのんびり待つことに。
イタリア人のおっさんと仲良くなって、行った国をお互い言い合ったりして時間をつぶす。 -
どうやら、バスは20時と20時半の2本出るらしく、客のほとんどは欧米人観光客。
20時のバスがVIPクラス(シートが倒れるだけ)、20時半の私の乗るバスがSLEEPINGバス(ベッドになっている)のようですが・・・ -
出発10分前ほどになり、バスに乗り込みますが・・・せ、狭い!
1×1×1の3列で、上段と下段のベッドになっています。 -
今回は上段を選択しましたが、これが大失敗です・・・下段のほうが絶対にいいです。
荷物置くスペースがまったくなくって、足元や脇に挟むしかありません。
シートもフルフラットではなくて、微妙に傾斜が・・・前の人の頭の下に、自分の足があるような感じで 人\人\人\な感じ。 -
VIP級のバスなので、軽食と水つき。
軽食はチャーハンとお菓子。
次の日の朝に食べましたが・・・うまからず、まずからず。 -
とは言え、乗ってしまえば、けっこう寝れてしまうものです。
バスはほどなく、定時に出発し、すぐに消灯。
トイレもついています。 -
このリクライニング角度で、朝まで・・・過ごせるのか??
到着は明日の朝6時の予定です。
乗車時間は10時間ほど。
いよいよ、旅も後半です。
ヴィエンチャン編に続きます。
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