2016/08/26 - 2016/08/28
4043位(同エリア5894件中)
小鉄さん
26番 金剛頂寺
昨日は無事に宿にたどり着くことができましたか、26番の金剛頂寺の近くの宿なんです。
順番通りに参拝するにはひとつ前の照津寺まで戻る必要があったんですが、照津寺は昨日参拝できたので今日は金剛頂寺からお詣りできます。
今日の泊まる宿はホテル明星なので、最終的には最御崎寺の手前まで戻る必要がありますが、道中色々楽しみたいと思います。
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宿に居着いてる野良猫だそうです。
シャムの雑種だそうでめっちゃ可愛いです。
人にも慣れててのんびりしてくれます。 -
朝7時半。自転車を宿に置かせて頂いて出発です。
この道をまずはまっすぐですね。 -
正面の山が金剛頂寺でしょうか?
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突き当たりが金剛頂寺への山道の入口です。
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『川村弥惣太の墓』
土佐一覧記の著者だそうです。
ちょっと荒れ果ててしまってよくわかりませんでした。 -
丁石がお地蔵さんって初めて見たかもです。
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階段のてっぺんに山門が見えます。
40分ほどで到着しました。
手すりが金剛杖の形してるのが良いですね! -
『26番札所 龍頭山 光明院 金剛頂寺』
大きな草鞋があるのは藍染院以来かもしれません。
ちなみに、こちらの金剛頂寺を西寺、津照寺を津寺、最御崎寺を東寺というそうです。
そういえば最御崎寺に東寺と書いてあって不思議だったんですよね。 -
『本堂』
手前の穴のようなものは何でしょう? -
『大師堂』
足摺岬に封印した天狗を見張るために、こちらの大師堂は外側を向いています。 -
『がん封じの楓』
大師堂の前にあった楓の木だと
掃除中のおばちゃんが教えてくれました。
なんと若い頃は楓の木も立派に立ってだそうで、枯れてから乾燥させて今の形に至るんだとか。
表面がツヤツヤなのはみんな触るからで加工はしてないそうです。
何かすごい話を聞いてしまいました。 -
こちらがもとの楓の木の根元だそうです。
もうほとんど石になりかけてる気が… -
『一粒万倍の釜』
こちらは空海が炊いたら米が1万倍に増えたという釜。 -
残念ながら底が抜けてしまってました。
逆に説得力ある気がします。 -
『大師像』
片ひざ立ててる大師像も珍しいですね。 -
『智光上人廟』
空海の一番弟子のお墓だそうです。
高野山で空海が即身成仏された報を聞いた智光証人は、すぐさま後を追うように山に入られたそうです。 -
こちらが御廟です。
山の中なのにすごく明るくて、落ち着いた雰囲気です。 -
『霊宝殿』
宝物殿のようですが、残念ながら見ることはできませんでした。
収蔵品はどれもすごいみたいですが、金銅旅壇具と法具は実際に空海が使っていたものと言われているそうです。
事前に予約しておけば見せてくれるそうです!
見てみたいです! -
こちらに、大師と天狗による説法等がレリーフとして飾られてました。
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こちらがレリーフのアップ。
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『捕鯨供養塔』
こちらで捕鯨による供養をしているため、グジラ寺とも言われるそうです。 -
なんと、散華がびっしり!
こちらの散華は閏年限定で頂けるものなので、最御崎寺からご朱印頂く時にもらっています。
どう考えても今年中には回りきれないので、すごくうらやましいです! -
『接待所』
山門のあたりにありましたが、お接待していただけるんですかね?
ちょっと時間の関係で立ち寄りませんでした。 -
遍路みちからの景色です。
右奥の室戸岬からずっとやってきたわけですね。
最御崎寺と津照寺も見えてるのかもしれません。
これはこれで絶景です。 -
お地蔵さんに光があたってたので撮ってみました。
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宿に戻ってみると、今度は黒猫が陣取ってました。
かわいいなあ。
このあと、金剛頂寺の先にある「不動寺」へ自転車で向かいます。
金剛頂寺からの遍路道の途中にあるので -
金剛頂寺の先に不動岩という空海の修行場があるらしいので行ってみることにします。
こちらの道の先に見える岬の反対側まで自転車で行きます。 -
ちょっと走ったら室戸岬があんな遠くに!
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『行道不動』
自転車で15分ほどで到達しました。
道路沿いに大きな看板で分かりやすいです。 -
こちらが入り口です。
本堂が見えます。 -
金剛頂寺からの遍路道の出口がありました。
ちょっと歩いて見たかったかも。 -
『弘法大師の足跡』
空海の足跡が刻まれた岩だそうです。 -
『不動堂』
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『大師堂』
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空海修行の岩山に大きな木の根が巻き付いてます。
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不動堂と大師堂の間から海岸線に出ることができます。
左に行くと空海修行の場、右に行くと御厨です。 -
『空海修行の場』
写真の右下に空海修行の場があります。
いまいち高さが伝わらないですが、断崖絶壁にせり出た岩の上です。
もちろん、岩の上どころか近くに寄ることもできません。
危ないっ! -
御厨のほうに向かう途中にも小さな洞穴があります。
実はさらに上に登れるようになってて、岩山の上まで行けるみたいです。 -
先ほどの階段を登った岩窟に祠があります。
最初はここが御厨だと思ってました。 -
海岸線が一望できます。
高知はまだまだ広いですねー! -
小さな大師像がありました。
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『御厨(みくりや)』
こちらが修行中のお宿です。 -
御厨の洞穴はかなり大きくて安心です。
こちらの祠は立派です。 -
御厨は中から海と空が見えます。
前回のみくろどは中に入れずこの景色を見ることが出来なかったので、感慨深かったです。 -
『キッチンカフェ 海土』
不動堂を満喫したので昼食にしました。
不動堂の少し手前にあったこちらの店にしました。 -
表からは店が開いてるのか解らなかったですが、入ってみたらすごく流行ってました。
うまい具合に窓際の席に座れたので海を見ながら食事ができます。 -
かつおたたきとおとめまぐろ刺身定食にしてみました。
かつおたたきは安定の美味しさですが、おとめまぐろは驚きの味と食感でした。
トロっとろなのにクセがなくて絶品です! -
今回のお遍路はここまでとなります。
今晩の宿はホテル明星なので、室戸岬の反対側まで戻らないといけません。
ただ戻るだけだとつまらないので少しルートを変えてみたいと思います。 -
『三津坂トンネル』
津照寺あたりから三津坂方面に進んで、室戸岬を横断してみました。
予想通り結構な登りとなりましたが、30分ほどで岬の反対側に出ました。
こちらのトンネルまでたどり着いたら海はすぐそこです。 -
『室戸世界ジオパークセンター』
室戸岬の反対側に出ると、前回行き過ぎてしまったジオパークセンターに近かったので休憩に寄ってみました。
ついでに龍馬パスポートのスタンプももらえますしね。 -
『ジオショップ』
ジオパークセンターの売店です。
なかなかの充実内容で、目当ての喫茶店も併設してます。 -
日向夏かき氷が売り切れ立ったので、黒蜜きなこかき氷を頼みましたが意外においしかったです。
このあと展示を見て帰りました。
無料のロッカーがあるのでゆっくり見ることができました。 -
ジオパークセンターで2時間ほどゆっくりしました。
バスから見えてた人魚の像があったので見てみると良さげな海岸になってました。 -
波の模様を模した階段。
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台風が近づいて来ているせいか、波が激しかったです。
おかげで良い写真が撮れました。 -
自転車のシルエットが綺麗です。
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『ホテル明星』
こちらが今日の宿です。
オーシャンビューの客室と海洋深層水の露天風呂が売りのようです。
たまには観光旅館を満喫するのも良いですよね。 -
ちょっと部屋が狭めでしたが、海も見えて良い部屋です。
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部屋からの景色。
夕日で赤くなった雲が綺麗です。
風呂に行く前に撮っておいて良かったです。 -
露天風呂を満喫したので、レストランで食事にしました。
すでに団体さんがいましたがお遍路さんは見当たらず。
お土産屋も併設されてます。 -
『キンメ丼』
金目鯛の刺身を楽しみにしてたんですが、なんと台風で船が出てないので金目鯛の造りが出来ないとのこと。
煮付けならできるとのことで、こちらのキンメ丼にしました。
季節の刺身は大好きなカンパチだったので大満足でした。 -
『空海うどん』
ざるそばに見えますがうでんだそうです。
結構美味しくて気に入りました。 -
龍馬パスポートとパスポート特典のウエルカムコーヒーチケット。
それぞれスタンプのデザインが異なるので見てて楽しいですね。
店が1つ宿で2つもらえます。 -
むろと海野食の会のがレストランのスタンプです。
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