2016/02/11 - 2016/02/15
1605位(同エリア3084件中)
みる子さん
ベルギーをあとにして、オランダへと向かいます。
まずは2時間ほどかけてキンデルダイクへ。ここで思う存分風車を堪能したら、さらにバスに揺られてアムステルダムへ。
初めてやってきたオランダ。
なぜでしょう、ベルギーの時のように新鮮に感じないのは。
他の方々を見回すと、気のせいか、みんな同じような雰囲気。
どこかで見たことあるような景色。
…そう、長崎のハウステンボスです!
このツアーの皆さん、もちろん、ほとんどの方が九州の方。一度は行ったことがあるであろうハウステンボス。
困ったことに、街の風景がハウステンボスにしか見えません。
むしろ、ハウステンボスのクオリティの高さに驚きです。
【日程】
1日目・・・福岡 >>ANA>> 成田 >>KLM>> アムステルダム >>ツアーバス>> ブリュッセル [イビス センター ガレ ドゥミディ 泊]
2日目・・・ブリュッセル >>ツアーバス>> ブルージュ(ブルージュ歴史地区観光)>>ツアーバス>> ブリュッセル (グランプラス、小便小僧 見学) [イビス センター ガレ ドゥミディ 泊]
3日目・・・ブリュッセル >>ツアーバス>> キンデルダイク(風車群 見学)>>ツアーバス>> アムステルダム(国立博物館、ダイヤモンド工場見学) [メルキュール アムステルダム エアポート 泊]
4日目・・・アムステルダム >>バス>> ハーグ(マウリッツハイス美術館 見学) >>バス>> アムステルダム >>KLM
5日目・・・KLM>> 成田 >>リムジンバス>> 羽田 >>ANA>> 福岡
けっこうな弾丸ツアーです。
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今日も朝ご飯から始まります。
内容は昨日と変わり映えしないのですが…さすがに、チーズは豊富です。イビス ブリュッセル サントル ガール ミディ ホテル
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出来上がりはこちら。
今日はサラダを多めに取ってみました…といってもほとんどフルーツですが。イビス ブリュッセル サントル ガール ミディ ホテル
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バスに乗り込んで、いざオランダへ!
途中、ベルギービール【Duvel】の看板がありました。
「世界一魔性を秘めたビール」と称される、「悪魔」の名前がついたビール。
ベルギーのスーパーでは2ユーロ強だったのですが、我が家の近所のイオンでは600円弱でしたヽ(;゚;Д;゚;; ) -
1時間半ほど走ったところで、サービスエリアみたいなところでトイレ休憩。
なんかお洒落ですよ〜 -
奥の方にはスムージーやらサンドイッチやら…
あまりにも、我が家最寄り(?)の九州自動車道・北熊本SAとは違いすぎる!
これをSA・PAと呼んでいいんでしょうか?! -
マクドナルドも併設されてます。
イメージカラーは緑? -
ちなみに、マクドナルド、店内ではこんな機械でオーダーするみたい。
使ってみたい…(´∀`人) -
もひとつマクド写真!(はっ!Σ(゚ロ゚;) 出身がばれますね…)
おすすめ商品でしょうか。ボリュームありすぎ。。。 -
さらに30分ほどですっかり郊外にやってきました。
なかなか日本じゃ見ることのない景色ですね。 -
ちらほらと風車もあり…
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緑の中に見えるツブツブは羊です。
のどかだな〜 -
キンデルダイクの風車群に到着です。
これも世界遺産。
ここで自由見学です。
といっても、風車しかありませんけど。キンデルダイク=エルスハウトの風車群 文化・芸術・歴史
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見渡す限り、風車。
キンデルダイク=エルスハウトの風車群 文化・芸術・歴史
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風車 風車 風車・・・
キンデルダイク=エルスハウトの風車群 文化・芸術・歴史
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風車 風車 風車…
天気も悪く、逆光だし、ガイドブックなどで見たのと同じ場所とは思えません。
それでも、どうにか綺麗な写真を!とあきらめず撮り続けた結果、違いのまったくわからない写真が30枚超も(;´-`).キンデルダイク=エルスハウトの風車群 文化・芸術・歴史
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行けども行けども延々続く風車畑(?)
もはやどこがゴールなのか、何を目的に歩いているのかすらわかりません。。。キンデルダイク=エルスハウトの風車群 文化・芸術・歴史
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記念撮影も、もちろんこうなります。
「風車とわたし」以外の構図が思い浮かびません。キンデルダイク=エルスハウトの風車群 文化・芸術・歴史
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チケットを買って、風車の中を見学することもできます。
私たちが到着した時はまだ券売所(?)が開いてなくって、開くまで待つほど時間の余裕もなかったので、外からの見学のみ。キンデルダイク=エルスハウトの風車群 文化・芸術・歴史
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どうにか時間をつぶして、集合場所のレストランに入ります。
今日のランチは風車群の入り口横のレストラン【Grand Cafe Buena Vista】です。 -
ちょっとアンティークっぽいインテリアで、壁に飾られてる白雪姫のストーリーモチーフの絵が面白かったです。
で、もちろんここでも席はぎゅうぎゅうづめ(。-ω-) -
まずは黒ビールでかんぱ〜い♪
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メニューは前菜にグレープフルーツ??
上に乗ってるのが何なのか?!って話で盛り上がりました。
メインはサーモンのムニエル。
これはみんなに大好評。とても美味しかったです。
で、デザートにアイスクリーム。添えてある生クリームが多すぎ… -
キンデルダイクを出て1時間半。
ハウステンボスっぽい…いやいや、オランダらしい建物が立ち並んでいます。 -
道に並ぶ八百屋さん?カラフルです。
我が家の近所にも個人商店の八百屋さんがあるのですが…何かが違います。 -
こんな街並みを抜けていきます。
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国立博物館近くの駐車場でバスを降ります。
ここで、オランダ担当のガイドさんと待ち合わせです。
写真を撮ってもらうことはできなかったけど、吉田羊さんに似た感じの素敵なおねーさんです。 -
今までに何度も写真で見た【I am sterdam】のサイン発見!
でも、周りに人が多すぎて、写真もろくに撮れない状況… -
そして今日も、団体からはぐれないように必死でガイドさんに着いて行きます。
アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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国立美術館に入場です。
収蔵されてる美術品も素晴らしいとのことですが、外観も美しい…
もともとは宮殿か何か?と思ったのですが、最初から美術館としての目的で建てられたのだとか。アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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美術館に入って何がびっくりしたかというと、人の多さもすごかったんですが、フラッシュたかなければ写真撮影OKってこと。
いいのか?!
絵については、ガイドさんが詳しく説明してくれます。アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ゴシック様式とルネサンス様式を取り込んだ建物は、建物の中の美しいです。
アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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大きなステンドグラス。
美術館じゃなくて教会かなにかみたい。アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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フランス・ハルス 【陽気な酒飲み】
似たような人が会社にいるぞ。。。アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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フェルメールの作品が続きます。
【恋文】アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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【牛乳を注ぐ女】
アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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【手紙を読む青衣の女】
フェルメールの絵によく使われてる青は、「フェルメール・ブルー」と呼ばれていて、使われてるのは「ラピスラズリ」が原材料となる絵の具。
なんと通常の青い絵の具の百倍の値段だったとか。アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらはヤン・アセリンの【威嚇する白鳥】
これ、すっごく気に入った絵です。 絵ハガキも買っちゃいました(^^
なんでも、オランダ独立のシンボルとなった絵なんだとか。
画家さんの意図は??らしいけど。アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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そして、ここに来たら見ないわけにいかない【夜警】
高校の時にレンブラントを知ってから、はや四半世紀。
まさか、本物に出会う日が来るなんて…(´ДÅ)ヨヨアムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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フェルメールの【小路】
この絵はこの旅行の翌月から、フェルメールの故郷であるデフルトの博物館に里帰りだそうです。アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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【小路】のモデルとなったデルフトの通り。
絵みたいだけど写真です。アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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美術館を出て次に向かったのは、ダイヤモンド工場見学。
ここで、ダイヤモンド研磨の工程の一部を見学したり、ダイヤモンドについての説明をききます。
中は撮影禁止なので、外観だけ。。。ガッサン 専門店
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【ガッサンダイヤモンド(Gassan Diamonds B.V.)】という会社です。
最初は、何かピンと来るものがあったら、ちょっと高くても奮発して買っちゃってもいいな♪
なんて思ってたんだけど、説明してくれる日本人担当者の態度にテンション下がりまくり。。。
同じように感じた人多数。
結局何も買わずじまいでした。ガッサン 専門店
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ダイヤモンド工場から、希望者は近所のスーパーに立ち寄ります。
もちろん、行きますよ〜!外国のスーパー大好き♪
連れてきたもらったのは【アルバート・ハイン(Albert Heijn)】というスーパー。
同じ並びに数件のお店が並んでて、【HEMA】という、とってもかわいい雑貨屋さんもありました。寄る暇はなかったけど、日本で言う無印良品のようなプチプラ雑貨屋さんなんだとか。
写真はスーパーの野菜売場なんですが…右下の野菜はなんでしょう?アルバートハイン スーパー・コンビニ
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会社の人に「チーズ買ってきてあげるね!」って約束してたので、チーズ売り場へ。
種類がたくさんありすぎてわけがわからん。。。 -
外もほんのり薄暗くなってきました。
夕食のレストランへ向かいます。
運河沿いの建物。うわぁ、ハウステンボスの【ホテルヨーロッパ】にそっくり!って思ったら、こちらがオリジナルの【ホテル ドゥ ヨーロッパ(Hotel De l'Europe )】でしたm(__)m
それにしても、ハウステンボスの再現性すごい… -
ちなみに、こちらがハウステンボスの【ホテルヨーロッパ】
昼と夕方でちょっと雰囲気は違うけど。ホテルヨーロッパ ハウステンボス 宿・ホテル
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正面に見えるのが【アムステルダム中央駅】
取り敢えず、今はバスで素通りです。アムステルダム中央駅 駅
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アムステルダム中央駅のすぐそばのレストラン【Restaurant De Kroonprins】に到着です。
…なんで自由の女神?
突っ込みどころ満載です。
そしてまたしても、席はぎゅうぎゅうに配置されてました。
写真撮るどころか、身動きとれないくらい。
ちょっと立ち上がろうと思ったら、周りの人3人ほどの協力を必要とするような、協調性が試されるような夕食でした… -
まずは、入ってすぐに飲み物のオーダーを取られます。
もちろんビールで。。。
その数分後、まずはパンがやってきます。
あれ?ビールは?
バスで移動中、添乗員さんがオランダの食文化について説明してくれました。
質素倹約の文化が根付くオランダでは、家庭の晩ご飯はだいたいソーセージと茹でた野菜、それにジャガイモ。
日によって野菜が変わるくらい…という話を聞いて、オランダの主婦は楽でいいなぁ。。。なんて考えていました。
自分が食べる立場じゃなければね。。。 -
手持無沙汰にパンにオリーブオイルを付けてかじっていると、続いてやってきたのは【エルテンスープ】
伝統的なオランダの家庭料理で、エンドウ豆をドロドロになるまで煮込んでスープです。
添乗員さんは好き嫌いが分かれるかも…って言ってましたが、皆さんフツーに完食。
美味しいとは思えなかったけど、可もなく不可もなく。
で、ビールは?? -
オーダーしてから20分後。ようやくビールの登場です…
ハイネケンの黒ビール。
こんなに待たされるなんて、在庫切れ?どこまで買いに行ってたんでしょう??? -
メインのメニューは【ヒュッツポット】
ジャガイモ・人参・玉ねぎを茹でてつぶしたものに、牛肉の煮込みを添えた料理、だそうですが、牛肉は見当たらず。
ウインナーが牛肉替わり?
味は…味のないポテトサラダ? 素材そのままの味です。
ソースが一緒に出てきたけど、このソースも微妙。
大抵の現地料理は受け入れ可能な私が、初めてほとんど残してしまったお料理です。
元々こういう味付なのか、お店の問題なのか… -
デザートには大量のプレーンヨーグルト 生クリーム添え。。。
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お店を出たら、バスを待つ間に【アムステルダム中央駅】を撮影。
それにしても、柵やらコンテナやらが邪魔・・・アムステルダム中央駅 駅
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本日のお宿、【メルキュール アムステルダム エアポート】に到着です。
空港の近くらしく、けっこう郊外で、外観は「保養所?」って感じの建物でした。雨だし夜だしで、ほとんど見えなかったんだけど…。
おかげで外観の写真も撮れず、いきなりロビーです。メルキュール ホテル アムステルダム ウェスト ホテル
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お部屋は3階。
【Elevetor】の矢印をめざして、狭い廊下を進みます。
矢印の先にエレベーターホールでもあるのかというと・・・メルキュール ホテル アムステルダム ウェスト ホテル
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廊下沿いに、いきなりエレベーターです。
しかも、扉が手動…
普通の部屋のドアのように開閉します。
箱が来るまでは開けられないシステムになってます。
ついつい、自動でドアが開くのを待っちゃうんですよね。。。
エレベーターが到着してるのに気付かずに、いつまでも廊下でぼ〜っと。
で、乗り込んだら、ドアを閉めて、出発ボタン(?)をPUSH。
そしてここでも、毎回のようにこのボタンを押すのを忘れて、箱の中でぼ〜っと。
それにしても、狭いエレベーターです。メルキュール ホテル アムステルダム ウェスト ホテル
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部屋に1歩踏み込んだところから撮った写真。
メルキュール ホテル アムステルダム ウェスト ホテル
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入ってすぐの左手にはクローゼット。
ちゃんと扉もあって、ブリュッセルのホテルよりは、ホテルらしい?感じです。メルキュール ホテル アムステルダム ウェスト ホテル
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一応ツイン。
ベッドの密着感ハンパないけど…メルキュール ホテル アムステルダム ウェスト ホテル
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ベッドの足もとにはテレビとデスク。
広い!というほどではないけど、スーツケース広げての荷物整理も十分できたし、問題なしです。メルキュール ホテル アムステルダム ウェスト ホテル
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入口にぶら下げる【起こさないで】【お掃除して】のプレートがあまりにもかわいかったもので。。。
メルキュール ホテル アムステルダム ウェスト ホテル
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洗面所とシャワー。
バスタブはあるけど、カーテンの代わりに扉が半分。
洗面所が水浸しになるのを恐れて、シャワー側の壁に張り付くようにしてシャワーを浴びました。
なかなか癒されないシャワータイムを終えて、最終日に備えます。メルキュール ホテル アムステルダム ウェスト ホテル
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