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タイのバンコクから国際バスでアンコールワットに向かい、シェリムアップで4泊。その後プノンペンを経て、メコン川を船で下りベトナムに入国、カントーで水上マーケットを見てから、ホーチミンに抜けた。

アンコールワットとメコン川経由でカントーの水上マーケット

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2016/03/30 - 2016/04/08

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montarou

montarouさん

タイのバンコクから国際バスでアンコールワットに向かい、シェリムアップで4泊。その後プノンペンを経て、メコン川を船で下りベトナムに入国、カントーで水上マーケットを見てから、ホーチミンに抜けた。

  • バンコクのモーチット駅にバスで到着、建物外の22番窓口でシェリムアップ行きのバスを聞くと、建物内の22番窓口で売っていると言う。建物内の22番窓口を探し、明日8時発のカンボジアのシェリムアップ(アンコールワット)行きの国際バスの切符を750バーツで購入。

    バンコクのモーチット駅にバスで到着、建物外の22番窓口でシェリムアップ行きのバスを聞くと、建物内の22番窓口で売っていると言う。建物内の22番窓口を探し、明日8時発のカンボジアのシェリムアップ(アンコールワット)行きの国際バスの切符を750バーツで購入。

  • カンボジアのポイペトで入国、バスから歩いてアンコールワットを真似た門をくぐり、道路を跨ぐ通路のあるカジノの入口の50mほど先に、イミグレがある。カンボジア入国にはネットで取れるE‐ビザを使ったが、ビザがなくても、お金を払えば写真もアライヴァルビザもバスの車掌が取ってくれる。

    カンボジアのポイペトで入国、バスから歩いてアンコールワットを真似た門をくぐり、道路を跨ぐ通路のあるカジノの入口の50mほど先に、イミグレがある。カンボジア入国にはネットで取れるE‐ビザを使ったが、ビザがなくても、お金を払えば写真もアライヴァルビザもバスの車掌が取ってくれる。

  • アジアでのバスは、バス停から出ても運営社の車庫に到着することも多い。ただ、さすがにタイのバスは、運営社の事務所から、宿泊地やホテル街まで無料で送ってくれた。<br />アンコールワットの3日間の入場料金は高いが、この遺跡は東南アジアで最も素晴らしいと感じた。先ず驚いたことは、写真の遺跡はチェンナイの海岸の石の建物遺跡の形にそっくりで、南インドの影響が強いと感じたことであった。<br />

    アジアでのバスは、バス停から出ても運営社の車庫に到着することも多い。ただ、さすがにタイのバスは、運営社の事務所から、宿泊地やホテル街まで無料で送ってくれた。
    アンコールワットの3日間の入場料金は高いが、この遺跡は東南アジアで最も素晴らしいと感じた。先ず驚いたことは、写真の遺跡はチェンナイの海岸の石の建物遺跡の形にそっくりで、南インドの影響が強いと感じたことであった。

  • アンコールワットも仏教だけでなく、むしろ乳海攪拌の石像やヒンズー神を掘ったものが多く、ヒンズー教の影響の強い。カンボジアの仏像でも、釈迦をビシュヌ神の変身とみなす像が多い。ただ、ラオスでは後背が7頭の龍のようで、中国の影響が強いように見えるが、カンボジアでは7頭のコブラでインドの影響が強いと感じた。

    アンコールワットも仏教だけでなく、むしろ乳海攪拌の石像やヒンズー神を掘ったものが多く、ヒンズー教の影響の強い。カンボジアの仏像でも、釈迦をビシュヌ神の変身とみなす像が多い。ただ、ラオスでは後背が7頭の龍のようで、中国の影響が強いように見えるが、カンボジアでは7頭のコブラでインドの影響が強いと感じた。

  • 仏の顔を削り取った遺跡もあり、古い時代には、いずれも多神教である仏教とヒンズー教の軋轢もあったようだ。

    仏の顔を削り取った遺跡もあり、古い時代には、いずれも多神教である仏教とヒンズー教の軋轢もあったようだ。

  • 平和が何よりである。しかし、一神教である3宗教間での一部人間の争いは、宗教が何のために必要なのかを問い直す機会になればと思う。ただ個人的には、争いが旅行を危なくするので困ったものだ。

    平和が何よりである。しかし、一神教である3宗教間での一部人間の争いは、宗教が何のために必要なのかを問い直す機会になればと思う。ただ個人的には、争いが旅行を危なくするので困ったものだ。

  • シェリムアップに4泊したあと、乗合バンでプノンペンに向かった。カンボジアの水田地帯は、タイ、ベトナム、フィリピンなどの水田地帯と異なり、家が少なく、非常に平坦で、耕地拡大が容易である。用水のない地域では年一回の米作と聞くが、水があると年3回作れる。まだ大型農機は少ないが、用水を整備し、広い水田に区画しなおし、大型農機を使うなら、世界一安い米を生産できるだろう。

    シェリムアップに4泊したあと、乗合バンでプノンペンに向かった。カンボジアの水田地帯は、タイ、ベトナム、フィリピンなどの水田地帯と異なり、家が少なく、非常に平坦で、耕地拡大が容易である。用水のない地域では年一回の米作と聞くが、水があると年3回作れる。まだ大型農機は少ないが、用水を整備し、広い水田に区画しなおし、大型農機を使うなら、世界一安い米を生産できるだろう。

  • 乗合バンでの間食は竹で炊いた豆入りもち米で美味い。

    乗合バンでの間食は竹で炊いた豆入りもち米で美味い。

  • 昼食はレストランでその前に虫の佃煮?を見たので、昼は食べられなかった。

    昼食はレストランでその前に虫の佃煮?を見たので、昼は食べられなかった。

  • プノンペンでは、先ず、メコン川を下ってベトナムのチャウドック行きの船の切符を確保。この船券をシェリムアップのCapitol Tourで尋ねたが、取り扱っていなかった。

    プノンペンでは、先ず、メコン川を下ってベトナムのチャウドック行きの船の切符を確保。この船券をシェリムアップのCapitol Tourで尋ねたが、取り扱っていなかった。

  • プノンペンで2泊後に、日本の援助で造った橋の約500m下流の船着き場から出航。

    プノンペンで2泊後に、日本の援助で造った橋の約500m下流の船着き場から出航。

  • メコン川下流の川幅は広く、流れは緩やか。この船には70〜80人は乗れるが、他の乗客はドイツ人一人だけ。この季節に予約など無用のようだ。途中でベトナム船に乗り換え、船足が少し速くなった。

    メコン川下流の川幅は広く、流れは緩やか。この船には70〜80人は乗れるが、他の乗客はドイツ人一人だけ。この季節に予約など無用のようだ。途中でベトナム船に乗り換え、船足が少し速くなった。

  • 途中でイミグレ、ここはカンボジアとベトナムの共同管理で手続きは簡単で便利、ベトナムの入国カードは廃止されていたが、ただ少し船で移動したベトナム側でパスポートのチェック地点があった。この建物内での店で両替できるが、高いか安いか分からない。

    途中でイミグレ、ここはカンボジアとベトナムの共同管理で手続きは簡単で便利、ベトナムの入国カードは廃止されていたが、ただ少し船で移動したベトナム側でパスポートのチェック地点があった。この建物内での店で両替できるが、高いか安いか分からない。

  • チャウドックに到着、港から左に折れて、歩いて15分ほどの所に乗合バンの停車場がある。その中間地点にATMがあり、ドイツ人はここで両替していた。<br />乗合バンでカントーに向かう。バス停で降りて、歩いて橋のたもとのホテルで泊まる。翌朝は暗いうちに起きて、橋の下に行って、幸いに水上マーケットに向かう小船を見つけて、それに乗る。橋の下では、船が少ないので、ホテルで予約した方が安全。帰りにマーケットに寄って、生きた大きな川エビを買い、探すのに苦労したが醤油とわさびを買って、刺身で食べる。

    チャウドックに到着、港から左に折れて、歩いて15分ほどの所に乗合バンの停車場がある。その中間地点にATMがあり、ドイツ人はここで両替していた。
    乗合バンでカントーに向かう。バス停で降りて、歩いて橋のたもとのホテルで泊まる。翌朝は暗いうちに起きて、橋の下に行って、幸いに水上マーケットに向かう小船を見つけて、それに乗る。橋の下では、船が少ないので、ホテルで予約した方が安全。帰りにマーケットに寄って、生きた大きな川エビを買い、探すのに苦労したが醤油とわさびを買って、刺身で食べる。

  • 翌日は乗合バンでホーチミンに向かった。途中のスタンドで、車を揺すっていっぱいに燃料補給。

    翌日は乗合バンでホーチミンに向かった。途中のスタンドで、車を揺すっていっぱいに燃料補給。

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