2016/07/23 - 2016/07/23
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Keroroさん
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久々のヨーロッパ旅行は個人的近年行ってみたい国のナンバー1のスイス!
三日目は憧れのグレッシャー・エクスプレス(氷河急行)に乗車し、ツェルマットへ。
マッターホルンは見ることが出来るのか!
□ 1日目:移動日 東京からフランクフルト(成田発JAL407)
□ 2日目:チューリッヒ市内観光 (移動 フランクフルト?チューリッヒ)
■ 3日目:氷河特急乗車 (移動 チューリッヒ?クール?ツェルマット)
□ 4日目:ゴルナーグラート登山鉄道 ハイキング
□ 5日目:ユングフラウヨッホ (移動 ツェルマット?インターラーケン)
□ 6日目:ゴールデンパスライン乗車 エビアン観光(移動 インターラーケン?ローザンヌ)
□ 7日目:ラヴォー地区ブドウ畑観光 (移動 ローザンヌ?パリ)
□ 8日目:パリお買い物 (移動 パリ?成田)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
三日目
チューリッヒの朝は雲が低く垂れ込めて、どんより。 -
8時37分発の電車でクールへ。
クールから氷河特急に乗り換えてツェルマットに向かいます。
チューリッヒ駅のカフェで朝食を食べ、電車へ。 -
今日から4日間のスイス・トラベルパスの使用開始。
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トラベルパスがあるので乗車券の購入は必要ないのですが、心配性の私たちは指定席を確保。
しかし、一等車は指定席を取った事を後悔するほど、ガラガラ。 -
チューリッヒを出発すると、しばらくはチューリッヒ湖岸の眺め。
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車窓からはハイジの世界が。
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少し青空も見えてきて、気分も上がってきます。
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1時間ちょっとでクールに到着。
氷河急行への乗り換えは30分ほど。 -
駅の外の電車は、路面電車かと思ったらベルニナ・エクスプレス。
この電車にも乗りたかった。 -
ホームに戻ると乗車する氷河急行がすでに入線。
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サン・モリッツから到着した電車。
駅員さんに乗車車両を確認し、いよいよ乗車。 -
クールを出発するとすぐにランチの注文とお土産の販売が始まります。
ランチを注文し、お土産にスノードームと斜めに傾いたマグカップを購入。
お土産販売のカートの鹿はインパクト大! -
すぐに食事の準備。
妻はスイス産の白ワイン、私はビールで乾杯。 -
ランチは日替わりプレートをコースにするか、単品で注文するしかないとの事前情報でしたが、他にも選択肢があります。
その中から私はポークプレートをチョイス。 -
妻は日替わりプレート。
付け合せのにんじんとライスは後で追加してくれました。
味はどちらもそれほど美味しくはありませんが、景色を見ながら食事を楽しめるのは、価値があります。 -
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電車はどんどん標高を上げ。
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2033mのオーバーアルプに到着。
湖畔で対向の氷河急行を待ちます。 -
iphoneの高度計も2030mの表示。
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その後電車は下って行き、アンデルマットへ。
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アンデルマットでも対向電車の待ち合わせで、しばらく停車。
ここから乗車してくる人もちらほら。 -
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ブリークで停車した後はアプト式の歯車を使い高度を上げていきます。
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氷河が近くに迫り、標高が高くなってきたことを実感。
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16時10分、ツェルマットに到着。
クールから乗車時間5時間44分。
世界一遅い急行電車ですが、すばらしい景色と食事で飽きることはありません。 -
化石燃料を使用する車の通行が禁止されているツェルマットでは、こんな電気自動車がタクシーとして使われています。
料金は高めなので利用したのは駅からホテルまでの1度だけ。 -
ツェルマットのホテルはシェーネッグ。
マッター・フィスパ川沿いの道から、このようなトンネルをくぐり。 -
エレベーターで3階へ上がると、フロントがあります。
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お部屋は最上階7階のペントハウス!
外には広いバルコニーも。
眺めが期待できます!!! -
しかし、山には雲がかかり、どこにマッターホルンがあるのか全く分かりません。
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17時過ぎ、まだまだ外は明るいので出かけてみることに。
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とりあえず、一番簡単にいけそうなスネガの展望台へ。
高低差683mを一気に登るケーブルカー。
運行終了間際なので乗客はほとんどいません。 -
展望台に上がってきましたが、状況は同じ...
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適当に写真を撮って最終列車で下山。
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一度ホテルに戻ると、マッターホルンの裾の方が少し見え始めました。
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小腹も空いてきたので、晩御飯を求めて外出。
ホテルの最上階のベランダが私たちの部屋。
高台にあるので1階からでも十分マッターホルンがきれいに見えます。 -
晩御飯はトリップアドバイザーで見つけたラム肉料理の店「Schaeferstube」。
地下の本店が満席だったので、1階の系列店に案内されました。 -
ラムチョップと、
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ラムのグリル。
どちらも大満足! -
食後に街をぶらぶらしているとモンベルを発見。
日本人の店員さんに薦められ、自分たちのお土産用にTシャツ購入。 -
ホテルに戻るとマッターホルンの輪郭がやっと分かる程度になってきました!
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暗くなるまで粘りましたが、すっきりと見ることは出来ず。
明日に期待です。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- kuniさん 2016/09/14 12:48:15
- また見たいマッターホルン
- Keroroさん、はじめまして。
私の香港旅行記をご覧いただき、いいね!もありがとうございました。
ツェルマットは25年ほど前に一度だけスキーを目的に旅したことがありました。
白銀の世界の中、特に夜明けにホテルの小窓(安いホテルでしたので(笑))から見えたマッターホルンは未だ忘れることはなく、Keroroさんの写真を拝見したまた見たいという気持ちになりました。
Keroroさんは事前にリサーチされていて、美味しいものもしっかりいただかれていて、旅なれた方だと感じました。
続編でクラインマッターホルン出て来ますでしょうか?
富士山より高いところから見たツェルマットの町が絵に描いたようだったので、これまた再び拝見できれば嬉しい限りです。
続編を楽しみに、僭越ながらフォローさせていただきたく、よろしくお願いいたします。
kuni
- Keroroさん からの返信 2016/10/05 11:10:47
- RE: また見たいマッターホルン
- メッセージ、ありがとうございます。
8年ほど前に香港の隣、深センに住んでいたこともあり、香港は私にとって身近な街です。
ツェルマットでのスキーはとても羨ましい。
クラインマッターホルンは残念ながら行くことが出来ませんでした。
妻が高所恐怖症でロープウェイが苦手な為です(汗;)
今回も選んだ展望台は全て電車で行ける所ばかりです。
今後もよろしくお願いします。
> Keroroさん、はじめまして。
>
> 私の香港旅行記をご覧いただき、いいね!もありがとうございました。
>
> ツェルマットは25年ほど前に一度だけスキーを目的に旅したことがありました。
> 白銀の世界の中、特に夜明けにホテルの小窓(安いホテルでしたので(笑))から見えたマッターホルンは未だ忘れることはなく、Keroroさんの写真を拝見したまた見たいという気持ちになりました。
>
> Keroroさんは事前にリサーチされていて、美味しいものもしっかりいただかれていて、旅なれた方だと感じました。
>
> 続編でクラインマッターホルン出て来ますでしょうか?
> 富士山より高いところから見たツェルマットの町が絵に描いたようだったので、これまた再び拝見できれば嬉しい限りです。
>
> 続編を楽しみに、僭越ながらフォローさせていただきたく、よろしくお願いいたします。
>
> kuni
- kuniさん からの返信 2016/10/05 12:17:37
- RE: RE: また見たいマッターホルン
- Keroroさん、こんにちは。
奥様が高所恐怖症とのこと。
すると飛行機に乗られる際はいつも通路側なのでしょうね。(笑)
今後も旅行記を楽しみしております。
また、フォローいだだきありがとうございます。
kuni
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