2016/05/14 - 2016/05/15
2位(同エリア12件中)
JOOPさん
シリア国境近くの世界遺産です。
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ザーレ/ザハレ(Zahlé)あたりで安宿を探そうと思ったのですが、車が多い割りに道が狭く、なんか事故りそうな気がしてやめました。
このあたりはキリスト教地域ということで、ワイン作りも行われているようです。 -
シュトゥーラ(Chtaura)まで来て、スターバックスの入っているこのホテルに決めました。レバノンにスタバがあるというのも驚きですがw
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この2日間温水のでないホテルだったので、今日はバスタブにお湯をためてゆっくりしたいです・・・
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ホテル前のマクドナルドで買ったマックアラビア。
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マックに入らず、外に腰かけているのはシリア難民の子供たち。
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ここでガムを売ったりして生き抜いています。
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ホテル前で物乞いする母子の姿も。
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チェックアウトのとき、ちょっとだけ話したフロント係の彼。ダラヤから避難してきた19歳で、このホテルで働きながら大学に通っているということでした。シリア人スタッフはいい感じの人が多いです・・・
返却時、レンタカー屋さんに「ホテルでシリア人スタッフに何人か会ったよ」っていったら、「それは君が安いホテルに泊まったからじゃない?彼らは1日10ドルで働くからね。僕らは家賃だけでも毎月500ドル以上かかるんだから・・・」とシリア人も私もdisられましたが・・・ -
ちなみにダマスカス近郊のダラヤ(Darayya)は、長らくレベルの支配地域になっていました。
http://t-sakuragi.com/?p=2553
他にダラア(Daraa)出身のスタッフにも会ったのですが、ダラヤとダラア、微妙に名前が似ていて紛らわしいです・・・ -
この町の大学に通ってるといっていたのでここかも・・・
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シュトゥーラ(Chtaura)は、ベイルート・ダマスカス・バールベックを結ぶ交通の要衝で、こちらがその分岐点。マルシュも沢山とまっています。
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ダマスカス街道を東へ。現在情勢は安定しているのか、国境まで一度も検問はありませんでした。
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アンジャール遺跡の入口。
アンジャル 史跡・遺跡
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Umayyad City
ウマイヤ朝時代につくられた交易都市。全く観光客がいないので、ゆっくり観光できます。 -
Tetrapylon
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Great Palace of The Caliph
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有名な二重アーチ。
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Small Palace (Harem)
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遺跡の前で、この楽器を売っているおじさん。さすがに持って帰れないので、少し演奏を聴かせてもらってチップを置きました。
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遺跡の横で、大量の空き缶を運ぶシリア難民の子供たち。
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現在のアンジャル(Anjar)はアルメニア人の町で、この大通りの突き当りには、レバノンで2番目に大きなアルメニア教会があるらしい。1939年ハタイ(現トルコ)を追われたアルメニア人がこの町に流れ着いたという。
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ニケツ・ノーヘル・和歌山市ナンバーでも咎められないお国柄・・・
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国境にあったのは、スーツケースや毛布を扱う店でした。着の身着のまま避難してきた人が買うのでしょうか?
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左側の建物が国境検問所で、セルビスとかも普通に通過しています。いつかあの山の向こうに行ける日がくることを願って・・・(終)
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