2016/05/13 - 2016/05/14
8位(同エリア58件中)
JOOPさん
「バアルベックに行っても大丈夫?」レンタカー屋さんにきいてみると、「他のお客さんも普通に行ってるから大丈夫だよ。でも暗くなったら出歩かないこと。それとブリタルにだけは近付かないように、そこは政府のコントロール下にないからね。」ということでした。
-
中東とは思えない、高い雪壁の間を進みます。
-
眼下に集落が見えてきました。
-
Ainata
https://en.wikipedia.org/wiki/Ainata
レバノンで一番標高が高い(1620m)村。峠を超えてもまだマロン派(キリスト教)の地域が続きます・・・ -
村のゲートもお洒落。
-
Chlifa手前の検問所には、戦車が数台配備されていていました。その分岐を左折すると、シリア難民のテントが畑の中に続いています。
観光地以外の撮影は、誰にどんな嫌疑をかけられるかわからないので、走行しながら撮るしかありません・・・ -
パレスチナ難民で懲りたレバノンは、難民の定住につながるコンクリートなどを使った住居建設を認めないため、未だにテントが使われているということです。
「At the time of writing there were no official Syrian refugee camps in Lebanon - the Lebanese wouldn't countenance the possibility of hosting more Palestinian-style permanent refugee settlements - so many of the Syrian refugees were living in appalling conditions without proper housing, heating, running water or electricity. None were able to work legally (even illegal jobs were scarce) and only a small percentage of Syrian children were attending school.」(ロンプラ) -
ヒズボラの旗がはためく、バールベックの入口。ここから国家内国家に突入すると思うと緊張します・・・
-
ヨルダン川西岸に行ったときも感じたのですが、バールベックやダーヒヤ地区でグーグルマップの地図情報がいい加減なのは、誰かの陰謀でしょうかw
そんなわけで、地図にないこんな細い路地を通るはめに・・・ -
グーグルマップが滅茶苦茶なせいで、ホテルがどうしても見つかりません・・・一方通行が多いので結構焦ります・・・
-
ホテルの場所をおしえてくれたお店の人がくれたました。バールベックには親切な人が多いです・・・
-
Palmyra Hotel
現在この地がおかれている状況も含め、バールベックの歴史を感じるのにはいいホテルだと思います。ただし自家発電は夜だけ、WiFiも発電時のみ、お湯がなかなか出ないなど、難点も多いですが・・・
資金があれば改善できるのかもしれませんが、現状は・・・
「But now the Palmyra hotel stands emptied in Baalbek, due to the worsening situation in the in the Bekaa Valley, which is close to the Syrian border.」(Daily Mail 2016/01/06)
http://www.dailymail.co.uk/news/article-3386830/ -
1898年、ドイツ皇帝ヴィルヘルム2世は、エルサレム訪問の途中このホテルに宿泊し、遺跡の共同調査に道筋をつけたといわれています。
-
年配のスタッフも歴史あるホテルに趣を添えてくれます。フランス語は喋れるけど英語は・・・っていうところがまたいい。
-
ホテルの窓から・・・
-
次々にやって来る小学生の集団をみていると、本当にバールベックが危険な地域なのか疑問に思えてきます・・・
-
Propylaea
-
The Exedrae around the Great Court
-
-
Temple of Jupiter
-
Six Columns
-
人の大きさと比べてみると・・・
-
Lion's Head Decoration
-
Temple of Venus
-
Temple of Bacchus
バールベック 史跡・遺跡
-
工事中なので、内部には入れなさそう。作業員の人からニーハオって挨拶された、悪気はないと思うけど・・・
-
続いて子供たちのナマステ攻撃、こんなクソ暑い国にいたら日焼けもしますが何かw
-
お金を払ってラクダに乗る子も・・・集団行動でもある程度自由が認められているのは羨ましい。
-
バールベック中心部。
-
ホテル前の広場。
-
Hotel Jammal
歩き方に載っていたホテル。 -
Hotel Shouman
ゴミ収集車には「クリーン大阪」のペイントが・・・ -
The Great Mosque
モザイクタイルが美しい、金ピカのシーア派モスク。ヒズボラらしい突入防止用の鉄骨で守られています。 -
シーア派の街が、少し貧しい感じに見えるのは気のせいでしょうか・・・
-
ティッシュを売り歩く難民の女性。
-
次はアンジャルに向かいます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
バールベック(レバノン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35