2016/08/19 - 2016/08/22
19075位(同エリア30188件中)
しろくまさん
▽台湾旅行記
①8/19 出発
①8/20 到着→ホテル→台北市内観光
②8/20 九份観光→台北夜市
③台北市内観光→帰国まで
LCCのバニラエアを利用した金曜日夜発~の週末旅行記です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- バニラエア (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
今回の台湾旅行は、初めてLCCのバニラエアを利用しました。
成田の第二ターミナルから5分間隔程?ででている無料シャトルバスで第三ターミナルに初めて行きましたが、第二ターミナルから結構な距離がありますね〜。歩いてはきついかも。
友人と待ち合わせて1時間前くらいにチェックインをしたのですが、ここで大事件勃発。
友人のパスポートの有効期限がギリギリ3ヶ月なく、台湾へ入国できない!!!
そのため、日本を出国することも出来ない!!!
・・・ということで、なんと急遽私の一人旅が決定したのです。 -
友人と別れ、ひとりで出国手続きをし、T3からはバスで機体まで移動し、搭乗。
LCCということでどうなのかなーと思っていましたが、思っていたよりは狭くなかったかな。モニターなし、機内食・ドリンクはもちろん有料ですがたった3時間程なので、寝たりガイドブックを見ていたらあっという間に到着しました。
夜中0時ごろに桃園空港に到着して、あっさりと入国審査を済ませ、到着ロビーに出ます。ホテルに向かう前に、メールを確認していたら0時過ぎのチェックインの場合は必ずご連絡くださいとのメモがあったので、空港の公衆電話で電話をかけました。が。掛け方がわからず四苦八苦していると空港の警備員さんが助けてくれて、無事に連絡を取ることが出来ました。 -
そして台北市内まで高速バスで向かいます。125元とかだったかな。多分400円くらいです。券売所は、到着ロビーを1F下がったらすぐにありました。窓口は複数ありましたが、事前にネットで調べたところ「国光客運」が早くて安心、終点が台北駅なので楽、みたいなことが書いてあったのでその窓口に並びます。夜中なのに、夜着の便が多いのか結構な人数が並んでいました。
チケットを購入し、バスターミナルに並ぼうとすると、これまたすごい行列。3台くらい見送ってやっと乗車。社内は綺麗だしUSBコンセントが付いていたので充電もできて快適(^o^)1時間もたたないうちに台北駅に到着です。
私が宿泊したのは台北駅から徒歩2分?もないかなっていうくらい好立地の「cosmosホテル」。本当に近くて迷うことなく到着しました。日本語対応スタッフも常駐しているのでチェックインもスイスイ。 -
二人で宿泊する予定だったので、ダブルベッドのお部屋でした。
アメニティも充実。さすがにDVDプレーヤーまであったのは驚きました。コスモス ホテル 台北 ホテル
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浴室も清潔でしたし、シャワーカーテンではなくきちんと扉で仕切られていたのがよかったです。水圧も特に問題なく使用できました。バスタブもあります。
コスモス ホテル 台北 ホテル
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翌日、台北観光は電車移動が主のため、電車に乗る前に台北駅にて「悠遊カード(EASY CARD)」を購入しました。
入った出口によってはこのカウンターがわかりにくいですが、改札の一階上にありました。順番札をもらい、呼ばれるのを待って(5分も待ちませんでした)、「EASY CARD Please」でおっけー。笑
ちなみに、カウンターにカードの絵があるので、指差しで購入できますよ♪ -
これが悠遊カード。どうやら種類(一日券とか)によってカードのデザインが異なるみたいです。
でもこのカードは、台湾にきたなら絶対に作るべきですよ〜。なんと切符で買うよりも、電車賃が2割引にもなるんです。これは作らないと損!!! -
ホームに下ります。ホームは月台ってかいてありました。
どの駅もホームドアがあります。 -
電車の中は綺麗でした。ただ、冷房がちょっと効きすぎかな。
優先席も得るので。座るときは注意です。(解りやすく書いてありますが)
向かうのは、MRT新蘆線「東門」駅で折り、出口5番から出て徒歩2分ほどの
鼎泰豐(ディンタイファオン)本店。 -
12時頃に行ったので、一番混雑している時間帯に直撃してしまいました。お店の前にはあふれんばかりの人たち!
店の前に行くと、従業員の方が日本語で対応してくださいます。メニューとオーダーシートを渡されるので、注文するメニューに数を記入します。 -
ちなみに、この右側が整理番号券。このとき驚きの80分待ち!
左側がオーダーシート。日本語表記なので注文も楽々(^^)
80分も待つだけは時間の無駄なので、事前に調べていた近くのマンゴーカキ氷の店に向かいます。 -
徒歩3分ほどで「芒果皇帝 (マンゴーキング)」に到着。こちらは待たずに入ることが出来ました。注文&会計を済ませたら番号が呼ばれるまで待ちます。呼ばれたら、受け取り口で受け取って完了。
本当はもっと大きいカキ氷の方がインパクトも大きく注文したかったのですが、ひとりだし、この後のことも考えて小さいサイズにしました。ミルクとマンゴーが絡み合って美味。アイスクリームも農耕マンゴーでした。500円しないくらい。
かき氷を食べ終えて、再び鼎泰豐に向かってみるもののまったく順番が進んでいないので、もうここは呼ばれてもいいから先に観光してしまおう!と思い立ち、今日行くリストに入っていたタピオカを飲みに行きます。こんな自由気ままなのも一人旅での特権だな〜と思いました。芒果皇帝 スイーツ
-
MRT公館駅の4番出口近くにある「陳三鼎」。
ガイドブックにもでかでかと掲載されていたので美味しいのであろうと行ってみるとこの行列。おお、人気だな〜と関心しながら最後尾に並びます。
一番人気の「青蛙撞奶」を頼みましたが、台湾に来てはじめてのタピオカなので、氷の有無を伝え忘れてしまい・・・温いタビオカミルクティーを渡され萎える私。
ちなみに、氷については有冰(ようびん、氷あり),少冰(さおびん、氷少な目),去冰(ちゅーびん、氷なし)と頼むのが正解です。 -
大粒タピオカ!食べ応えがあって美味しい〜。ただ、黒蜜に煮詰まっているのでちょっと甘め。嫌いではなかったけど、私は普通だったかなあ。黒蜜が好きな方は絶対に好きだと思います。
駅に着くまでに飲み終えて、電車に乗ってまた「東門」へ。
鼎泰豐に付くと、すでに順番が呼ばれていたので従業員の方に声をかけると「相席でもいいですか〜」といわれ、承諾するとすぐに案内されました。
席について、先ほど書いたオーダーシートを私、待つこと3分。 -
来た来た!本場の小龍包〜〜!
蒸篭のふたを開けるとふわ〜んと湯気が出てきて食欲を駆り立てられます。
酢醤油は、従業員の方が説明しながら作ってくださいます。
冷めないうちにぜひー。日本でもディンタイフォンには何度か行ったことがありますが、価格がやっぱり違いますね。ひとりなので5個にしましたが、10個がスタンダードみたいでした。10個のほうが見栄えもよいですね〜 -
あとは個人的に大好きな空芯菜も注文しました。夏だけの味!シャキシャキで美味しい!しかも結構な量で、一人で食べるにはなかなか大変でした。食べられる種類が限られてしまうこと、美味しいの共有ができないこと、が一人旅の寂しいところかなと感じました笑
おなかもいっぱいになたし、時間も15:30過ぎといい時間になったので九分に向かうべくバス停へ行きます。
では、台湾旅行記②へ→→
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この旅行で行ったホテル
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コスモス ホテル 台北
4.53
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