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     西国33ケ所巡り滋賀県編(2)兼低山ハイキング 2009年8月8日<br />JR長浜駅→(徒歩10分)長浜港⇒(琵琶湖汽船で竹生島に渡る所要30分)竹生島港→(徒歩1分)目前が宝巖寺(散策60分)→(徒歩1分)竹生島港⇒(琵琶湖汽船所要30分)長浜港→(徒歩10分)JR長浜駅⇒(JRで所要50分)JR安土駅→(徒歩120分)観音正寺(散策40分)→(徒歩19分)→繖山→(徒歩49分)安土城考古博物館(時間が遅く閉館)→(徒歩30分)JR安土駅。       <br /><br /> (1)宝厳寺<br />  西国三十三ケ寺の第三十番札所で真言宗豊山派の一寺。創建は724年、聖武天皇勅願で、開基は行基。本尊 本堂は弁財天、観音堂は千手観音菩薩像。文化財は「国宝」 唐門(京都の豊国廟より移築)、法華経序品。「国重文」観音堂、船廊下、石像五重塔等。みやげもの店を通過し、拝観受付で300円を払い入内する。階段を登り、その途中に左手に護摩堂、右手に鐘楼がある。さらに長い階段を登り切ると左手に本堂(弁財天堂)がある。ここで御朱印をいただく。本堂前に重文の石像五重塔がある。本堂より右手の方にまわると、三重塔と宝物殿がある。さらに片桐勝元旗寄進の樹齢400年の大きなモチの木がある。階段を降り切ったところに国宝唐門(豊国廟より移築)それにつづく観音堂(重文)さらに続いて重文船廊下がある。建屋は繋がっているが、寺はここまでで、これより先は都久夫須麻神社になる。ここの本殿は国宝である。本殿前に龍神拝所があり、かわらけ投げをするところである。拝所から左手をとり竹生島港にむかう。<br /> (2)観音正寺<br />  西国三十三ケ寺の第三十二番札所で天台宗の一寺。創建は605年、開基は聖徳太子。本尊は千手千眼観世音菩薩像。文化財 旧重文千手観音立像は1993年焼失。右手に鐘楼があり、山門代りの仁王像に迎えられ、進むと右手に護摩堂、正面に本堂が配置されている。本堂で御朱印をいただく。本堂は1993年に焼失し、2004年に再建された。<br />  (3)繖山<br />  低山・里山歩き 滋賀県安土町 繖山 最高高さ 433米 全行程4時間30分<br />「日時」2009年8月8日  快晴<br />「アクセス」JR東海道線安土駅下車<br />「参考案内書」分県登山ガイド 滋賀県 <br />「コース概要」 午前中長浜港より琵琶湖汽船で竹生島に渡り、宝厳寺に参拝し、その足で、JRで安土駅に来る。(12;56)改札を出て、左手に地下道があるので、これをくぐり線路沿いの道を東い進むと太い道に出、これを右に折れる(13;06)。道なりに進む。(13;26)右手に町役場を見て坂を登り切ったところで、左への細い道を左に進む(標識あり)。道なりに進むとやがて新幹線と並行な道になる。(13;43)林道登山口への道があるが、これを過ごす。(14;00)右手に石寺楽市が見える。その道を左手にとり、坂道を登る(標識あり)。アスファルトとコンクリート道の参道をのぼる。途中古墳群がある。(14;10)日吉神社通過。参道(石段1200段)は樹木で覆われているので直射日光は当たらないが、気温36度と大変暑く、登るのがきつい。寺到着まで5-6分の休憩を3度とる。(15;05)観音正寺に到着。(15;45)寺を出発し。山にむかう。本堂より少し手前にある仏様の脇にある道を降りてゆく。すぐに観音正寺城址との分岐がありこれを右手(三角点方向)にとる。踏み跡はしっかりとあるが草で覆われ若干歩きにくい。かなり急な坂道である。(16;04)繖山頂上に到着。山頂は北西の展望が開け、琵琶湖が見える。(16;11)安土城址にむかって下山する。かなり急な木段状の山道を下る。(16;25)分岐を直進する。(15;38)さらに分岐を直進(安土城址方向)する。(16;34)安土城址方向と近江風土記の丘との分岐にくる。時間がおそいので城址をあきらめ近江風土記の丘に下る。(17;00)近江風土記の丘(安土城考古博物館等があるところ)に到着。博物館は時間がおそく閉館であった。30分ほど歩いて安土駅に到着。

西国33ケ所巡り滋賀県編(2)兼低山ハイキング

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2009/08/08 - 2009/08/08

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zenkyou01さん

     西国33ケ所巡り滋賀県編(2)兼低山ハイキング 2009年8月8日
JR長浜駅→(徒歩10分)長浜港⇒(琵琶湖汽船で竹生島に渡る所要30分)竹生島港→(徒歩1分)目前が宝巖寺(散策60分)→(徒歩1分)竹生島港⇒(琵琶湖汽船所要30分)長浜港→(徒歩10分)JR長浜駅⇒(JRで所要50分)JR安土駅→(徒歩120分)観音正寺(散策40分)→(徒歩19分)→繖山→(徒歩49分)安土城考古博物館(時間が遅く閉館)→(徒歩30分)JR安土駅。       

 (1)宝厳寺
  西国三十三ケ寺の第三十番札所で真言宗豊山派の一寺。創建は724年、聖武天皇勅願で、開基は行基。本尊 本堂は弁財天、観音堂は千手観音菩薩像。文化財は「国宝」 唐門(京都の豊国廟より移築)、法華経序品。「国重文」観音堂、船廊下、石像五重塔等。みやげもの店を通過し、拝観受付で300円を払い入内する。階段を登り、その途中に左手に護摩堂、右手に鐘楼がある。さらに長い階段を登り切ると左手に本堂(弁財天堂)がある。ここで御朱印をいただく。本堂前に重文の石像五重塔がある。本堂より右手の方にまわると、三重塔と宝物殿がある。さらに片桐勝元旗寄進の樹齢400年の大きなモチの木がある。階段を降り切ったところに国宝唐門(豊国廟より移築)それにつづく観音堂(重文)さらに続いて重文船廊下がある。建屋は繋がっているが、寺はここまでで、これより先は都久夫須麻神社になる。ここの本殿は国宝である。本殿前に龍神拝所があり、かわらけ投げをするところである。拝所から左手をとり竹生島港にむかう。
 (2)観音正寺
  西国三十三ケ寺の第三十二番札所で天台宗の一寺。創建は605年、開基は聖徳太子。本尊は千手千眼観世音菩薩像。文化財 旧重文千手観音立像は1993年焼失。右手に鐘楼があり、山門代りの仁王像に迎えられ、進むと右手に護摩堂、正面に本堂が配置されている。本堂で御朱印をいただく。本堂は1993年に焼失し、2004年に再建された。
  (3)繖山
  低山・里山歩き 滋賀県安土町 繖山 最高高さ 433米 全行程4時間30分
「日時」2009年8月8日  快晴
「アクセス」JR東海道線安土駅下車
「参考案内書」分県登山ガイド 滋賀県 
「コース概要」 午前中長浜港より琵琶湖汽船で竹生島に渡り、宝厳寺に参拝し、その足で、JRで安土駅に来る。(12;56)改札を出て、左手に地下道があるので、これをくぐり線路沿いの道を東い進むと太い道に出、これを右に折れる(13;06)。道なりに進む。(13;26)右手に町役場を見て坂を登り切ったところで、左への細い道を左に進む(標識あり)。道なりに進むとやがて新幹線と並行な道になる。(13;43)林道登山口への道があるが、これを過ごす。(14;00)右手に石寺楽市が見える。その道を左手にとり、坂道を登る(標識あり)。アスファルトとコンクリート道の参道をのぼる。途中古墳群がある。(14;10)日吉神社通過。参道(石段1200段)は樹木で覆われているので直射日光は当たらないが、気温36度と大変暑く、登るのがきつい。寺到着まで5-6分の休憩を3度とる。(15;05)観音正寺に到着。(15;45)寺を出発し。山にむかう。本堂より少し手前にある仏様の脇にある道を降りてゆく。すぐに観音正寺城址との分岐がありこれを右手(三角点方向)にとる。踏み跡はしっかりとあるが草で覆われ若干歩きにくい。かなり急な坂道である。(16;04)繖山頂上に到着。山頂は北西の展望が開け、琵琶湖が見える。(16;11)安土城址にむかって下山する。かなり急な木段状の山道を下る。(16;25)分岐を直進する。(15;38)さらに分岐を直進(安土城址方向)する。(16;34)安土城址方向と近江風土記の丘との分岐にくる。時間がおそいので城址をあきらめ近江風土記の丘に下る。(17;00)近江風土記の丘(安土城考古博物館等があるところ)に到着。博物館は時間がおそく閉館であった。30分ほど歩いて安土駅に到着。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
  • 宝厳寺全景

    宝厳寺全景

  • 宝厳寺護摩堂

    宝厳寺護摩堂

  • 宝厳寺本堂

    宝厳寺本堂

  • 宝厳寺重文石造五重塔

    宝厳寺重文石造五重塔

  • 宝厳寺三重塔

    宝厳寺三重塔

  • 宝厳寺国宝唐門

    宝厳寺国宝唐門

  • 宝厳寺国重文船廊下

    宝厳寺国重文船廊下

  • 宝厳寺観音堂

    宝厳寺観音堂

  • 宝厳寺かわらけ投げ

    宝厳寺かわらけ投げ

  • 宝厳寺御朱印

    宝厳寺御朱印

  • 観音正寺石段参道

    観音正寺石段参道

  • 観音正寺山門代仁王像

    観音正寺山門代仁王像

  • 観音正寺鐘楼

    観音正寺鐘楼

  • 観音正寺護摩堂

    観音正寺護摩堂

  • 観音正寺本堂

    観音正寺本堂

  • 観音正寺御朱印

    観音正寺御朱印

  • 石寺古墳群

    石寺古墳群

  • 日吉神社

    日吉神社

  • 繖山への道

    繖山への道

  • 登山道

    登山道

  • 繖山山頂

    繖山山頂

  • 下山道

    下山道

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