2016/07/17 - 2016/07/17
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本日でシンガポール滞在は最終日。
思い出深い「HOTEL81パレス」をCheck-outしたら、
もう市内観光はいたしません。
そのままチャンギ国際空港へと向かいます。
今やアジア各地に支店を出すまでに成長した
「Ya Kun FAMILY CAFE」のカヤトースト・セットで昼食。
そして昨日に引き続き、空港内を“散策観光”。
お土産も幾つか購入し、スーパーEarly Check-in。
「シルバークリス first class lounge」で夕食をいただき、
ゲートOPENまで過ごします。
ゲートOPEN時刻には、搭乗準備は完璧。
搭乗口へと向かいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
帰国の朝がきました。
部屋の窓には、このように遮光フィルムが貼ってあり
ましたが・・・一部フィルムが剥がされてクリアガラス化
された箇所がありました。 -
その、クリアガラス化された箇所から撮った画像です。
向かいの「HOTEL 81」の右隣にある集合住宅は
昼夜共に窓が開け放たれていました。
珍しく朝早く起きた(09:30位ですが・・・)のは、
エアコンの唸る音とクリアガラス化された箇所のせい
だけではなくて、
「“復路 混乗送迎”を自力移動とするので放棄する」
と現地手配会社へ電話連絡するためです。 -
こちらのHOTELの感想ですが、以前読んだ
ゴルゴ13の主人公が仕事前に潜伏している部屋、
みたいな感じだと思いました。
あくまで私のイメージなのですけど。 -
HOTELのフロントは普通のビジネスホテル調でしたが、
ロビーと言えるような空間はありません。
チョットしたスペースに椅子が置いてあるだけでした。
しかし、何より私が驚いたのは、この廊下の幅の狭さです。
2人並んでは歩けないのです。(カップの古さ、洗面所&
シャワー&トイレが一体化した「スーパーユニット」は
覚悟していたのでそこまで驚きませんでした)
あと、カップと一緒に置いてあった
“化石のようなインスタントコーヒーのパック”も
なかなか見応えがありました。
いったい何年位、置かれ続けているのだろう。。。
そう言えば、最初に部屋に入った時、液晶テレビの
スイッチが入っていたのですが、リモコンがバラバラに
壊れていて、切ることが出来ず、コンセントを引っこ
抜いて沈黙させたのも良い想い出です。 -
などと色々と言いましたけど、
「私は再びこちらに宿泊することができる!」
と公言いたします。
そんなこんなで、スムースにCheck outも終えました。
まず、徒歩で近くの駅へと向かいます。
さらば、「HOTEL 81 パレス」また来る日まで・・・!?
そうそう、フロントは基本は英語でした。
こちらが解すれば現地の言葉(マレー語?)だと思います。
写真には撮っていませんが、駅に向かう途中、昨夜の
「あのお店」の前を通りました。固く扉が閉まっていて
中の様子は窺うことが出来ませんでした。
ジャンルとしては何処に属するお店だったのか、やっぱり
不明のままゲイラン地区を後にしました。
「昼間の顔と、夜の顔。」
当たり前といえば当たり前ですが、そのそれぞれを
チラリと垣間見ることが出来た宿泊となりました。
深く考えて滞在先として決めた訳では無かったのですが、
なかなかに良かったと思います。 -
日中は、「ピーカン晴れ」で暑かったです。
暑い最中にはシャッターが降りているお店が多い
のですが、野菜や果物を取り扱っている所は
案外と早い時刻からオープンしていました。 -
駅に行くまでに「歩道橋」がありました。
キャリーを持って上がったり降りたりは体力を
消耗するから避けるべきとは思いつつ、結局、
珍しさから上がってみることに。
こうして見渡しても、歩道も車道もやっぱり
綺麗でキチンとしています。 -
そして、反対側です。
歩道橋はここでしか見ませんでした。
肝心な歩道橋自体の写真は撮っていません。 -
駅を目指して進んで行きます。
信号待ちで立ち止まった角地の所に、
銀行のATMがズラリと並んでいました。
何と、ATMの周りには、
ご利用明細票が沢山落ちていました!
街中にゴミなど落ちていない
「綺麗でキチンとしている」のが
シンガポールなのですが、
ここが唯一ゴミの落ちていた場所でした。 -
アルジニード駅に到着いたしました。
徒歩での移動も昼夜違わず全く問題はありませんでした。
ただね、暑いんですよ、ホント。 -
今日もツーリストパスに活躍してもらいましょう。
-
こちらで乗り換えました。
-
ホームでは、でっかい送風機(扇風機)がまわっていました。
シンガポールはインフラが整っているので移動も楽々です。 -
駅名は中国名併記です。
どんな漢字があてられているのかを
見るのは、なかなか楽しかったです。 -
タナメラ駅で乗りかえれば
チャンギ国際空港迄はあと少し。
既に車内はトラベラーの方々が
多数となっています。 -
車内で向かいの方と目が合いました。
何だかわかりませんが不思議な感じが
したのです。
この感じ、何だろう?と思っていましたが、
「ハッ」と気付きました。
お互い旅装の構成が全く同じだったのです。
キャリーにポーチに、キャップにスニーカー。
ブランドこそ異なっていますが、
全く同じスタイルと持ち物。
ボトルウォーターを左手に持っているのも同じ。
只1つ違っていたのは、あちらの方は、
息をのむ程の素晴らしい美人トラベラーさん
であったことでしょうか。
ここまで同じ旅装の方と同じ車両に乗り合わせた
偶然にビックリ。あちらの方の顔にもそう書いて
ありましたし、私の顔にも、そんな驚きが現れて
いたことと思います。 -
T2の「SingaporeTouristPass」売り場に到着です。
デポジット$10を返却していただくために立ち寄りました。
今日も昨日同様、列が出来ていて20分位待ちました。
多くの方が空港でパスの返却をされますので仕方ありませんが、
この待ち時間が何とかなれば、と思います。
時間が余り無い時は諦めるのも手かなと思いました。
※2018年5月に訪れたところ、レンタル期間終了時までに
カードを返却しなかった場合、通常のez-linkカードとして
使えるようになっていました。
ここに並んで学んだこと。
このような窓口では用件のみ簡潔に答えるべき。
前に並んでいらっしゃった方々で返却について質問など、
色々と話し掛けられていましたが、お姉さんは無表情で
淡々と事務をこなされていました。・・・と言うよりも、
早くカードを手渡してもらいたい様子。
ですから私は、順番が来たらカードを差し出しながら
「返却をお願いします。」と一言だけ。
すると此まで無反応、無表情だったお姉さんが一瞬だけ、ニコリ。
「良い旅を」と短く返しながらデポジットを渡して下さいました。
ほんの一瞬で、すぐにクールな普段の様子に戻られましたが、
なんだかチョット嬉しく感じました。 -
「SingaporeTouristPass」を返却したので、
お昼にいたします。
返却分で昼食orおやつが頂けますので、
ここはやはり早めに空港に来るのがお勧めです。 -
向かった先のはT3にあるお店、
「Ya Kun FAMILY CAFE・ KayaToast」。
道順は空港内施設の案内があるので難しくはありません。 -
スカイトレインでT3へ。
降車後、こちらの噴水の所を通過します。 -
程なく到着いたしました。
人気のお店で、席はほとんど埋まってました。
レジの列も途切れることはありません。 -
メニューはこちらです。
-
飲み物はこちら。
-
並んでいる間にこちらを見てオーダーを決めます。
-
お目当ては決まっていましたので、
セットメニューの中から選択しました。 -
オーダーが入ってからつくられるので、
その間は席に座って出来上がりを待ちます。 -
温泉卵も2つ付いてます。
トーストが出来あがったようです。 -
KayaToast VALUE SetA $4.80
KayaToast SetにKopi(コーヒー+砂糖+練乳入り)
が付きます。
=以下、お味について=
カヤジャムと合わせた冷たいバターが効いてます。
トーストの焼き加減とその厚さのバランスが絶妙、
文句ありません。半熟卵をつけて頂きます。
美味しい!
コピも甘々ですがその加減がまた良いです。
これは気に入りました、再び訪れる時には必ず寄ります!
(注)
私の他の旅行記をご覧頂いている方は、かなりの甘党かな、
と感じられているかと思います。その私が美味しいと言う
のですから、甘い物が苦手な方は少しばかり厳しいかも
しれません。
これはもう嗜好の領域なので、その旨、ご理解をお願いします。 -
ひきも切らさずお客さんが。
レジのところには持ち帰り用の
カヤジャムが売ってました。
瓶が割れたら中身が溢れるので
「機内への持ち込みは出来ない」
と注意書きがあり、店員さんからも
購入時にかなり念を押されました。
しかし、ここはもちろん購入。
何としても持ち帰ります。 -
レジカウンターの所には各国からのお客さんが
サインした紙幣がビッシリと並べて飾ってありました。 -
昼食を終え、Terminal 2へと引き返します。
空港内は広いのですがスカイトレインで
ターミナル間の移動は楽々です。 -
Check-inカウンターを見下ろす箇所を
ぐるりと歩きました。
警備スタッフの事務所や休憩室などが
ありました。
空港利用者が立ち入ることを想定されて
いないエリアだったのではないか、
と思いましたが特に咎められることは
ありませんでした。 -
目にとまったのがこちら。
これは私の想像なのですが、どうやらチャンギ発の
シンガポール航空 First Class 搭乗者の方々には
送迎のサービスがある様です。
この写真では無人ですが、少し前までは何人も
いらっしゃって書類をパラパラと確認されていました。
そしてポーターの方々がいらっしゃると
右側の入り口につけられた車のところへとゆかれ、
キャリーケース等のチェックをされていました。
おそらく搭乗者の方々は別の車で送迎サービスを
受けられるのではないか、と思ったのです。 -
こちらから下のカウンターを見渡したのには
もう1つ訳があります。
各航空会社のカウンターを歩いてみたのですが、
ANAの Early Check-in 手続きを何処でやるのかが
わからなかったのです。
見渡せばわかるのかな?と思いましたが、
わからないものは何処から見てもわかりませんでした。 -
仕方がないので最後の手段、「聞く」です。
こちらのMr.に、Early Check-in カウンターまで
アテンドしていただきました。
アテンドしていただいたのがこちらです。
私の想像していた様子とは全然違っていました。
成る程、イメージと違っていたからわからなかった
のですね・・・思い込みは禁物だと再確認した一件でした。 -
Early Check-in を終えて振り返ったところです。
-
超Early Check-in をしたのは昨日に続き
空港内の“散策観光”をしたかったからです。 -
列が出来ていますが、通過は早かったです。
-
Check-inの時に頂いた搭乗口案内と
ラウンジまでの地図です。 -
シンガポール航空のカウンター。
-
免税店がいっぱいありますが、とりあえず
LOUNGE階へと上がってみます。 -
エスカレーターで上がりきって
下階を覗いてみたところです。 -
色々なオブジェがありました。
-
こちらのLOUNGEはスターアライアンスの
ものでした。
LOUNGEの配列も理解したので、
お土産を探しに免税品巡りをいたします。 -
目的はチョコレートです。
SO CHOCOLATE にてお土産に
M&MS CANDY TIN 200G 15.90×2=$31.80
お店についてですが、
陳列されているものは殆ど似たような価格ですが、
店頭ワゴンのセール品の中には、かなりお安く
なっているものがありましたので、時間があれば
お店をいくつか覗いてみるのも良いかも知れません。
写真はありませんが、
THE CHOCOLATIER での出来事です。
TOBLERONE TINY BAG GOLD 272G×3=$50.00を購入時
レジの若い女性から日本語で話しかけられました。
これが抜群にお上手で、もう感心することしきり。
「まだまだ勉強中なんですよ」とおっしゃっていましたが、
日本人よりも上手な日本語にとっても驚かされました。
おそらくは、クレジットカードのサインで日本人だと
判断されたのだと思います。
(それまでの会話は英語だったので) -
今回のシンガポール訪問の動機となったのが
こちらの車両です。
以前、写真で見て、「乗ってみたい!」と
思い続けていましたが、夢が叶って嬉しかったです。
(小ちゃい夢でスミマセン) -
この段差と隙間の無さ!!
キャリーも楽々。 -
こんな感じでターミナル間を結んでいます。
-
駐車スペースはこうなっていたんですね。
昼間に見ると良くわかりました。
(到着時は良く分かりませんでした) -
空模様が怪しい感じとなってきました。
風も出て来た様子なので、早めに空港に
来たのは正解だったかも。
(実際、この後ポツポツと降り始めました) -
各ターミナルを結んでいる
スカイトレインを乗りまくります。 -
乗り場には空港内の地図もあり親切。
-
そこで気付いたのが消化器。
-
赤い色ではありませんでした。
-
モスラの幼虫のような感じです。
-
ポップなラッピング車両もいました。
-
結構、かわいいです。
-
最先頭からの眺めはこんな感じです。
-
無人運転車両なので最前部の窓から
外の景色を見ることが出来ます。
水滴がフロントガラスに沢山付きはじめました。 -
一通り空港内の“散策観光”を終えたので
LOUNGEへと向かいます。
エスカレーター横にラウンジの表示。 -
私が向かった先はというと・・・。
-
SILVER KRIS LOUNGE です。
-
入り口を入るとカウンターがあり
搭乗便の運行会社名を聞かれました。 -
チケットを提示してANAと答えましたら、
「Diamondはこちらへ」ということで
こちらへと進みました。 -
こちらで、シャワールームの利用に
ついてお伺いいたしました。 -
特に申し込みは必要なくて、
開いているブースご自由に、
というStyleでした。 -
ということで、シャワーを利用します。
-
シャワールーム自体は普通のものです。
-
設備は十分。
-
アメニティはSalvatore Ferragamoの
タスカンソウルです。
JALホテルのアメニティ、というイメージです。
私自身は好きな香りです。
フォームにシンガポール航空のロゴ入りなのも
良い感じです。 -
トイレットペーパーには
エンボス加工が施されていました。 -
いつでもピカピカ。
アメニティも即座に補充されていました。 -
花とオブジェ。
-
LOUNGE内で免税品が購入出来るようでした。
-
窓は透明ガラスではありませんので
景色は見れません。
それでも少しだけ見ることは出来ました。 -
チャンギT2でのDiamondメンバーへの
優遇ぶりは相当なものでした。
SILVER KRIS LOUNGEでの日本人比率が
高かった理由もこれなのでしょう。 -
コンセントはユニバーサルタイプ。
日本のものでもそのまま使えます。 -
パンやフルーツ。
-
Marina Bay Sands CE LA VI Sky Bar では
飲むことが出来なかったタイガービールです。 -
春巻きやシロップ煮、スープ。
-
冷蔵庫にはソフトドリンクがズラリ。
-
夕食はこんな感じ。
Part 1 -
Part 2
-
最後はこちら。
サテが調理ブースで供されていましたので
もらってきたのですが私には合いませんでした。
残してしまい申し訳ありません。 -
紅茶。
-
スピリッツ類。
-
新聞も。
-
Barカウンターの壁を飾っている
良い雰囲気のモノクロ写真。 -
こちらがBarカウンターです。
-
私はこの時間帯は泡を。
-
随分と長い時間滞在していました。
シャワーも食事もゆったりと。
モバイル機器も充電完了。
もう、搭乗準備は万全です。 -
ゆったりし過ぎてLOUNGEを出たのは、
恐らくは最後だったのかも。
しかし、空港内を“散策観光”した
おかげで搭乗口の位置は把握しています。 -
搭乗口へは歩いて向かうのではなく、
スカイトレインで向かいました。 -
T1行きスカイトレインを降り、
その後に少し引き返すのです。 -
搭乗口へ直接歩いて行くよりも
歩く距離が随分と少なくなります。 -
また、このルートの方が到着も早いです。
-
搭乗口前の保安検査。
-
既に殆どの方が通過されていました。
私が最後の方でした。
ここまでで、「シンガポール -その4-」
を終えます。
何時ものように、蛇足的に
「シンガポール -Final-」へと続きます。
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