2016/08/17 - 2016/08/22
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kao(顔)さん
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日本人に人気のタイ。 タイと言うとパタヤとか、フアヒン、チャーム、プーケットなどを連想しますが、なぜかに日本人が少ない。 飛行機はいつも満席なのに、この人達はどこに行っちゃうんでしょうか?
さて、今回は久しぶりにプーケットに行ってみました。
1日め 日本→バンコクに移動
2日め バンコク→プーケットに移動
3日め、バンガー湾クルーズ
4日め、ピピ島へ、
5日め、プーケットタウン
6日め、帰国
十分だったかも。
わざわざ、バンコク乗り換えでプーケットまで行く?
日本人が少ない理由も分かったような気がします、
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バンコク市内⇔スワンナブーム空港をつなぐ、Airport Rail Link。
この路線はさらに延長する計画があるし、バンコク市内に向かう新路線の計画もあります。
景気が良い。
まさにバンコク市(タイ)の発展を感じさせられます。
しかし、
実はこれが、
今の日本と同じように、地方から都市部への人口流入の拍車をかけている元凶と思うし、
工業国としてのタイの発展は、中産階級を増やし、代わりに、この波から取り残された従来の人達との格差社会を生んでいるんだと感じました。 -
2日め バンコク→プーケットへ。
ホテルをバトンビーチから至近の場所に取りました。
まずは、ビーチの確認へ。
なっなんと、
タイ海水浴場名物のビーチパラソル (http://4travel.jp/travelogue/10634332 7,8枚めの写真) が無い!
新政権の政策とか。
これじゃあ暑くて、一日中まったりとしていられません。
他のビーチも同じだそうです。
地方の景気が悪いと言われているのに、地方再生と真逆。
タイの海水浴が終わりました。
明日からの方策を考えないと。。 -
3日め:バンカー湾クルーズへ。
この一日ツアー、相場は、ずばり1,800Bです。
理由:
プーケットにおいて、旅行請負業者(代理店)を実行業者は異なります。
空港/ホテル/両行代理店においてあるパンフレットを見てみますと、微妙に旅程内容・金額が異なります。
書いてあるのは、3,500B〜3,800B(某**の歩き方)
ビーチでまったりできない事が分かった今、旅行代理店に飛び込みました。
提示してきた金額は、1,800B。
”何かおかしいぞ”と感じるものがありました。
実はタイ人は値段の交渉事は苦手です。
要するに、直球を投げてきます。
1,500Bで返球。
結果、1,600Bで妥結となりました。
後で分かったことですが、集めたパンフレットの中には、
1,800Bで最初から記載している旅行代理店が。。
やっぱり相場は1,800Bなんです。 -
せっかくですから、記念の1枚。
ジェームズボンド島は媒体でよく見かけるので、こちらを、
これは、
ジェームスボンド ”2”島だそうです。 -
4日め:ピピ島クルーズへ。
これも先の話と同じ、パンフレットでは3,500Bです。
旅行代理店からは1,600Bの提示が。
”昨日も(この代理店に)来たでしょう”で、1,500Bになりました。 -
ひとつ肝心なことが抜けていました。
とにかく船のゆれがすごいです。
弱い人は、乗った瞬間から船酔いになります。
ちなみにブリーフィングの後、出発前に酔い止め薬をもらえます(そのあと置いてある:写真ではコップの横)が、心配な人は服用を。
乗船位置ですが、
船首側は、風景が良く見えて、また風にもあたり気分が良いですが、スピードボートですから、海へのたたかれ大きかったり(上下にたたきつけられ、腰を痛める)、スコールはまともに受けます。
船尾側は、ゆれが少ないから、船酔いに弱い人はこちらが良いかも。
約1時間の船旅、結構きついです。
ノウハウとしては、
前日よく寝る事、朝食はあまり取らない事、遠くを見る事、特に前方を見ると船の動きが予測できて酔いにくくなります。 -
酔い止めの薬。
危なそうなので、結局 私は飲みませんでした。
それにしても、同乗していた外人は、よくも疑いもなく飲むものです。 -
出発前のブリーフィング。
(オカマ、でも一日楽しませてくれたんで感謝)
ここで1日の行程の説明をします。
英語が良くできている事には感心します。
日本人、頑張らないと。
ちなみに、ピピ島ツアーなのに、”今日は波が高く船がか入れず、行程を変える”とか。。 -
Khai Nai島
ほんとうに小島。
ここに1時間おかれても、日陰もないし。。 -
5日め:オールドタウン→空港へ
帰国は夜便、しかしチェックアウトは12時(ホテルにレイトチェックアウトを交渉したがダメ)ということもあり、この間どうしよう と言うことになります。
プーケットのオールドタウン(ガイド本では”プーケットタウン”と載っていますが、現地ローカルは”オールドタウン”と言っています)に行き、その足で空港へ と思いつき、車をチャーターしました。
3,500B也(2,700Bに下がると思いましたが、理屈言うのも面倒なので妥結)。
オールドタウンに行くなら、
1.カロンビューポイント にも行きたいし、
2.ビッグブッダにも
3.シャロン寺院
4.そしてオールドタウンで食事して、空港かな。
なんと、同じ行程でのチャータープランがありました。
我ながら、自分の感性に驚きました。
ちなみに、ドライバーさんに聞くと、最後に空港への組み合わせは初とか。 -
まずは、カロン・ビューポイントへ。
ここからの眺望はメインの写真にある通りです。
TSUNAMI、そうだTSUNAMIに関する話は、次。 -
これは、2日めバトンビーチ周辺の街中になりますが、いたる所にTSUNAMI発生時の避難経路が表示されています。(もちろんホテル内にも。 写真枚数の都合で割愛)
2004年 スマトラ沖地震の際の津波の高さは、この場所で2mだったそうです。
防災意識があります。
参考:http://4travel.jp/travelogue/10342071 -
続いて、ビッグブッダ へ。
当然ですが、大きすぎて正面からは見えませんが、
下から見る限り、何ともかわいらしいというお顔立ちです。
総大理石造り。
まだ、建設中ですが、入れてくれます。
胎内にも入れます。
完成したら、胎内に入るのも難しくなるのかな。。 -
そして、シャロン寺院。
約、180年前に建立。 -
気になったのが、これですね。
仏教画。
釈迦の懐妊から、誕生・出家・悟り・教化・伝道までが、描かれています。
飲まず食べずで瞑想にふけり、だんだんやせ細ってきます。
これは邪悪な悪魔から誘いを受けているシーン。
ちなみに下の説明文は、
サンスクリット語の単語ををタイ語文中で書かれており、極めて難解です。 -
ろうそくのに火がつくごとく、やがて悟りが開かれます。
表情が柔らかくなります。
動物たちが寄ってきます。
炎は、最初は青く、そして黄色くなり、赤く。
(写真があくさんありすぎ、この物語は割愛します) -
次はプーケットタウン(現地ローカル呼び名:オールドタウン)へ。
まず最初に問題。
『 このピンクのバスは何でしょうか?』
健康診断するのかな?
答えは、最後の写真のところに書いておきます。 -
車道を閉鎖し、門を再組中。
来るのがちょっと早すぎました。
ドライバーさんの、”何もない”の意味が分かりました。
あと、この門、よくある中華街の入口にあると様な門ですよね。
そう、ここは古くから中国人が訪れていました。
マレーシアとの中継点。
錫の貿易で栄えたとか。
だから、
ここにたくさん中国人観光客のがいても不思議ではありません。 -
夜便で羽田へ。
見残しと言えば、
・ゾウのトレッキングツアー
・バギー、カートを乗る
・ラフティング
・バンジージャンプ
・キャバレーでショーを見る
・買い物
まぁ、これはプーケットじゃなくても大丈夫かも。
プーケットの3日間を十分に堪能しました。
※答え:ピンクのバスは、
『公衆トイレ』です。
建物が先にできて、公衆トイレを作れなかったんでしょうね。
でも、衛生的な配慮。
改めて、タイを見直しました。
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