2016/08/10 - 2016/08/15
287位(同エリア874件中)
おこちゃまさん
- おこちゃまさんTOP
- 旅行記52冊
- クチコミ10件
- Q&A回答2件
- 148,818アクセス
- フォロワー5人
今年から山の日が休日になったので、それを利用してまた短期旅行してきました。
行先はクラビです。(う〜ん、今年3回目の訪タイです。我ながらよく旅行するな〜。)
プーケット島の対岸にあるリゾートです。
プーケットには行ったことがありますが、違いはあるのでしょうか?
雨季なのでホテル料金が安めだったので、ちょっと背伸びしてリッツカールトンプーレイベイリザーブに宿泊しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
午前中は仕事して成田発のANA便利用です。
この旧式シートは久しぶり。 -
脇には見慣れぬレバーが並んでいます。
このスイッチは初めて見るものです。
このシートはかなり古いんじゃない? -
いつもANAなので、機内食も変わり映えなし。
特にオードブルは前回と全く同じ。 -
メインはエビ。
不味くはないけど、たぶんタイで同様でもっと高レベルなものを食べることになる気がするので、何だか損した気分になった。 -
スワンナプーム国際空港に到着したのは11時頃。
クラビ行きの国内線は朝8時。
眠るところを確保しなければならないので、j事前に空港のノボテルを予約。
シャトルバンに乗り込みます。 -
バンの窓からノボテルは見える。
すぐそこなので、何も車で行くほどでもない。
シャトルバンはぐるっと迂回して行くので、7,8分はかかった感じ。 -
ノボテルのロビーは広々しています。
チェックインは時間がかかるという噂があったのですが、別に混んでなくてスムーズに終了。
(ところが国内線チケットを係りが私に返し忘れていたことが翌日判明) -
部屋は悪くないです。一応何でもそろっている感じ。
トランジット利用にはもったいないくらい。 -
バスルームも十分な広さあり。
-
朝方カーテンを開けてみたらガーデンビューでした。
-
ノボテルの客室の配置は四角形で対称になっているようです。
-
8時の便なので時間に余裕がないのですが、6時に起きてホテル内をチェックしてみます。
フィットネスジムは広くて充実しています。
もちろん24時間営業。 -
中庭にプールがあります。
プールの周囲は水路があって落ち着いた雰囲気です。
プールは6時からの営業だったので、ほんのちょっと泳いでみました。
(そのために手荷物に水着を入れてきた) -
ここのプール結構いいですね。
-
日中は利用者が結構いるのでしょうか?
朝一は貸切状態で気持ちが良かったです。 -
朝食はとらずに、そそくさとチェックアウト。
搭乗券が無くなっていてちょっと焦りましたが、チェックインの時には確かにあったはずなので、カウンターで聞いたら、やっぱり保管してありました。(対応した係りが返し忘れていたらしい・・・ていうか先に言えよ) -
シャトルバンには乗らずに徒歩にて空港へ。
ロビーからいったん外に出てエレベーターで地下へ。 -
結構長い通路ですけど迷うことはありません。
途中にエアポートレイルリンクの駅があります。 -
タイ航空の国内線カウンターでチェックイン。
預け荷物は成田からクラビまでなので、胸に張るシールをもらいます。 -
タイ航空のラウンジにちょっと寄ってみます。
-
フルーツや点心、サンドイッチなどの軽食があります。
-
国内線ビジネスクラスのシート。
-
1時間20分のフライトですが、朝食が出ます。
お粥でした。 -
到着後、胸にシールのある乗客はさらにバスで移動させられます。
-
国際線経由荷物のターンテーブルの場所が違うのです。
-
空港を出てみると土砂降りの雨。
以降何度もスコールに見舞われる旅となりました。
まあ、雨季なので仕方ないですが。 -
送迎付きのプランだったのでお迎えの係りが案内してくれます。
車はアルファードでした。
今やメルセデスやBMWは流行らないんですね。
確かに高速道路は別として市街地ではミニバンのほうが「おもてなし」の面で有利です。 -
一旦上がった雨は再び降り出しました。
空港からリゾートまでは40分くらいかかりました。 -
途中でここはビューポイントだから写真を撮れと運転手にいわれましたが、この天気ではロクな写真はとれないですよね。
乾季ならさぞ素晴らしい景観なのでしょうが。 -
有名なエントランスです。
夜はろうそくでライトアップされるとのことでしたが、雨ばかりだったので見には行きませんでした。 -
エントランスを抜けたところでバトラーが紹介されます。
このホテルは一部屋ごとにバトラーがついて世話をしてくれるのです。
ただし、日本語ができるバトラーはいないようです。
私たちの面倒をみてくれたバトラーさんはボウさんというキュートな女性でした。 -
ホテルの入り口の領域は紫色の壁に囲まれています。
-
紫の壁が不思議な雰囲気で、気分的にも外界とは隔たった所に入ってい行く感じです。
-
紫の壁が終わると生垣となります。
-
部屋は52号室。リゾートパヴィリオンという一番下のカテゴリーです。
独立したヴィラと2階建て4部屋一棟のパヴィリオンにおおまかに分かれています。
2階がオーシャンパヴィリオンとなります。
部屋のつくりは基本的には同じだと思います。
部屋に入るととにかく巨大なベッドに驚かされます。
ここにゴロゴロしているだけで十分に満足できます。 -
ベッドルームに隣接したバスルームもユニークです。
中央に大きなバスタブ。
そのバスタブの先に行くと・・・ -
ダブルシンクがあり、さらにその先の屋外にも大きなバスタブが鎮座しています。
さらにシャワールームも別にあって、なんとレインシャワーが二つ並んであって二人で同時にシャワーを浴びることができるようになっているのです。 -
部屋の正面のテラスには大きな三角枕が置いてあるベッドがあり、ここでくつろぐこともできます。
1階なので海は見えませんが、ガーデンビューでも充分です。 -
ベッドルームの側面の窓はは隣の棟のベランダから見える位置にあるので、気になる場合はカーテンを引きましょう。
こちら側にもテーブルとイスがあって食事をとることができます。 -
しかしよく降ります。
-
小雨になったのでホテル内を探検してみます。
かなり広い敷地なので、はじめは迷ってしまいます。
プールに出るのも大分遠回りしてしまいました。 -
途中でまた激しく降り出したのでレストランに避難。
ついでにランチととることに。
ここは朝食会場にもなっているレストランのようです。 -
なかなかシックな内装です。
レストランには他に一組しかいませんでした。 -
たしかスープだったと思います。
-
家内は普通にグリーンカレー。
お味は上等。
しかしながらお値段にもびっくり。 -
夕刻になり少し日も差すようになってきたので、サンセットバーへ。
夕日は望めないでしょうけれども・・・。 -
カクテルを頼みます。
たしか千五百円くらいしました。
おかわりは躊躇してしまう値段ですね。 -
夕日は無くても夕焼けは見れました。
どんどん空の色が変化してゆきます。 -
雲が多いのも悪くありません。
-
最後は海の色も赤く染まりました。
結局滞在中綺麗な夕焼けを見ることができたのは初日のみでした。 -
夜はシーフードレストランへ。
夕食が1回無料のオファーです。 -
写真では何もわかりませんが、オープンエアーの席でも気持ちよく過ごせました。
本当はワインを頼みたかったのですが、ワインリストの価格を見て断念!
シンハービールになりました。 -
3皿の単純なコースでしたが、十分お腹いっぱいになりました。
お味も満足。 -
翌朝はジムへ。
最初ジムの場所がわからず、うろうろしてしまいました。
ちょうどエントランスの建物の地下にあります。 -
設備はまあ普通ですね。
ホテルのグレードからすると少し質素かも。 -
筋トレとランニングのあとは朝食です。
ブッフェで品数はとくに多くはないですが、毎日少しずつ変わるので飽きることはないと思います。 -
レストランからの眺めです。
朝食時は結構混んでいて、こんなに宿泊客がいたんだと驚きました。
中国系が多い気がしました。 -
9時半に沖のホン島に行くツアーが出ます。
バトラーさんが翌日の計画を聞いてくるので、アドバイスしてもらって決めます。
船で20分程度ですが、天候に左右されます。
この日は前日夕焼けを見ることができたので、まず大丈夫だろうと思って申し込んでいたのです。 -
船はロングテイルボートです。
計3隻で出発です。 -
スクリューとエンジンがむき出しで凄いですね。
日本ではこんな船見ませんね。 -
ホン島が近づいてきました。
-
まだ私たちが到着した頃は島のビーチは空いていましたが、お昼頃になると色々なところからツアーの船がやってきて大変なにぎわいになります。
肝心の水の透明度は残念ながらよくありませんでした。
やはり雨季は水が濁ってしまうようです。 -
島の中を歩くネイチャートレイルもあると聞いて行ってみました。
-
ジャングルのなかの遊歩道ですが蚊に注意です。
何か所か刺されました。 -
ネイチャーロードは短くて10分も歩けば元のビーチに出ます。
-
お昼過ぎに私たちは帰ったのですが、入れ替わるように多くの団体が桟橋から上陸してきます。
国籍は色々のようですが、やはり中国系が多い印象(残念!) -
ホテルへの帰途、ラグーンへ寄ってみるかと提案され、快諾。(直帰したいという意見もあったようですが、私が独断で決定してしまいました)
島を回り込んで行き、細い水路に入ってゆきます。 -
細身のボートがやっとすれ違えるほどの水路を通り抜けると・・・
-
突然、視界が開けて浅いラグーンが現れました。
-
どのようにこのラグーンが形成されたのか不明ですが、島の内部に静かな水面が広がっています。
とても不思議な空間でした。
直帰したいとつぶやいていた親子も感激して写真を撮りまくっていました。 -
ラグーンに滞在していたのはほんの10分ほどでした。
ボートをチャーターしてもっと長い時間を過ごすのもいいかもしれません。
帰りの船上から石灰岩でできた島々が沢山見えました。
きっと先ほどのラグーンのような秘められたスポットがたくさんあるのだと思いました。 -
ホテル到着直前になると怪しい雲が近づいてきました。
-
激しいスコールの襲来です。
急いでプールサイドのバーへ逃げ込みました。 -
ついでにここで昼食です。
味は悪くないですが、やっぱり高いです。 -
昼食の後は部屋で昼寝しました。
午後3時半にスパの予約を入れていましたので、ESPAへ。
いわゆる超高級スパっていうやつですが、料金はそれほどべらぼうではなかったです。
食事の料金よりはリーズナブルでした。
内容はよくわかりません。基本的に私はスパが苦手なので。まあ、レベルは高いのは間違いなさそうですけど。 -
この日の夜はルームサービスで。
ワインは高いことは事前に判っていたので、自宅からシャンパンを持参しました。 -
牛肉のカルパッチョと蟹のスパゲッティ、ペンネカルボナーラを頂きました。
ここのホテルは基本的に部屋で過ごせるようになっているのでルームサービスは1回はしたほうが良いと思追います。
ただし、メニューがあまり多くないのが欠点ですね。毎日というわけにはいかないかも。 -
翌日の朝食です。
ルームサービスも頼めるようですが、毎日レストランに通いました。
私たちは背伸びして泊まっているので、他の宿泊客がどんな人々なのか想像するのも楽しいです。
サンセットバーやプールサイドのよく見かけた白人のカップル(男はイケメン)、"villa number 29"と言っていたので最上級のヴィラです(1泊17万!)。
帰りの空港でも見かけたのですが、搭乗待ちの列に並ばずに空港職員に案内されて別のゲートに消えてゆきました・・・もしかしてプライベートジェット!? -
脱線しましたが、朝食はアラカルト1品限定でオーダーできます。
毎日変えていましたが、この日はエッグベネディクトとタイ風オムレツです。 -
午前中はホテルの近くを散策してみます。
北へ広がるビーチ沿いにホテルがいくつかあるのを地図で確認していたのでそこに行ってみようと思ったのです。
ホテルのはずれにあるのが初日の夜に行ったシーフードレストランです。
夜のみの営業です。 -
人けのないビーチをしばらく進みます。
-
すると、まず浜茶屋のような地元民相手の建物が出現します。
-
その先に海を眺められるテラスつきのレストラン。
-
さらに進むとホテルが出現します。
-
客室はこじんまりとしたヴィラのようです。
ビーチを眺めつつのんびり過ごすのでしょうね。 -
さらに隣のリゾート。
これは地球の歩き方リゾート編にも掲載されているホテルです。 -
その隣は白い建物が印象的なリゾートです。
ビルディングタイプの客室も備えています。 -
さらに隣のリゾート。
ここはチェーン系のようでした。 -
これらのリゾートはリッツとは違い、斜面に階段状に客室が設けられているようです。
-
ビーチに近い平地には少し高級そうなヴィラもあります。
-
ここのビーチはカニがたくさんいます。
砂の模様は1ミリほどのカニが作った砂団子です。 -
ホテル見学を終えて戻るとちゅにスコールがやってきました。
最初にあったレストランに逃げ込みます。
オープンエアーで窓が無いため、このような網のブラインドを下ろしていますが、雨は容赦なく入ってきて床やテーブルはずぶ濡れです。 -
ここでランチをとりました。
パイナップル入りチャーハンとエビの揚げ物を頼みました。 -
ここのレストランには猫が数匹住み着いていて、物欲しげにやってきます。
エビのしっぽをあげたら喜んでバリバリ食べていました。 -
午後はカヤックをやりたかったのでバトラーさんに頼んであったのですが、天候が悪くてダメだったので、ショッピングに変更しました。
ホテルの車にするか地元のタクシーにするか訊かれたので、タクシーのほうが安上がりと思い、タクシーを頼んだのですが、やってきたのは真新しいトヨタのSUVでしたので、たぶんホテルの車と料金的には変わらなかったのだと思います。
アウトレットと地元のショッピングセンターをハシゴしました。
アウトレットはこじんまりしていて別に買うものは無さそうでしたが、オークリーの限定スニーカーが半額だったので次男用のお土産に購入しました。 -
ショッピングセンターはかなりの規模で、まだ新しいようできれいでした。
こちらは地元の生活を垣間見れるのでそれなりに面白いです。
自宅のお土産にバナナチップを買いました。 -
ショッピングのあとはクラビの旧市街を案内してもらいました。
(一番の繁華街のアオナンビーチは爆破テロの危険があるとのことでバトラーさんが行かないほうが良いと言っていました。ちょうどホアヒンやプーケットで爆破テロがあった直後でした)
ここはクラビ川のほとりにあるモニュメントです。
クラビの象徴のようで、多くの観光客がカニの鋏に挟まれて写真を撮っていました。 -
夕食も地元のレストランに案内してもらいました。
大通りをちょっと脇道に入ったところで下ろされ、案内されたのは一風変わったところでした。
「ルエンマイ」というレストランです。 -
大きな吹き抜けの屋根に覆われた建物です。
結構賑わっています。
ところが、予約をしていなかったらしく、1時間くらい待たないとテーブルに案内できないと言われました。
最初からここに連れてくるつもりだったろうから、事前に予約ぐらい入れておけよと思いましたが、そんな段取りはタイ人は考えないのでしょうか?
でも5分くらいしたら予約テーブルをあけてくれました。1時間以内ならいいよということで。
後で調べたら有名なレストランだったようです。料金は別に高くありませんでした。 -
ルエンマイレストランにはこんなウエイティングバーもあります。
誰も利用していませんでしたけど。 -
エビのすり身をドーナツ状に揚げたもの。何てことのない外観ですが美味かったです。
-
カニ肉入りのカレー。
カニ肉の量が半端なかったです。 -
マンゴーアイスとブラックゼリーをデザートにたのみました。
二人では料理の種類が少ないのでちょっと不満ですけど、食べきれませんからね。 -
最終日。
帰りの便は夜7時なのでゆっくりできます。
レイトチェックアウト18時のオファーでしたが、17時には出発したほうがいいとバトラーさんにアドバイスされました。
この日も朝から雨が・・・
でも外出できなくても天井がドーム状に高いベッドルームでゴロゴロしているだけで極楽です。 -
雨がやんだのでプールに行きます。
じつはそれまでプールに入っていなかったんです。
プールサイドのガゼボに向かうと係りがすぐにセッテイングしてくれます。 -
一陣の風と共にスコールがまたやってきました。
周囲のカーテンを閉めてタオルにくるまってやりすごしましたが、なんかそれだけでも極楽な気分がしました。 -
最後にプールをパチリ。
ホテルのサイトにもある象徴的なアングルですが、この天気ではちょっとね・・・ -
バトラーのボウさんです。小柄の美人さんです。
私がもっと英語が堪能だったらよかったんですが、いろいろ気が付く女性でした。
今度は乾季に再訪してみたいですけど、予算が大きな壁になりそうです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
108