2016/08/10 - 2016/08/11
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Zeppelinさん
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以前から貴州省トン族の鼓楼を見てみたいと思っていたものの、交通の便が非常に悪くて断念していたが、調べると近くまで高速鉄道が開通し、貴陽から日帰りでも行けることが判明。
そこでNWワールドパークスの頃からコツコツ貯めてきたスカイマイルを初利用、お盆休みにあわせて張家界in 貴陽outで予約したのが5月末。
ところが出発が近づき念のためWebで確認すると、予約日の貴陽-台北のフライトが存在しない。DLに電話するとフライトキャンセルになってることが判明、これが出発10日前で、もうダメかと諦めかけたが、1日ずらして逆パターンの貴陽in 張家界outで、ピークシーズンにも関わらず再手配できた。
貴州の後は鳳凰、武陵源と移動、最後は上海から帰国。
☆8/10 HIJ0910−TPE1050 CI113
TPE1225−KWE1500 CZ3022
☆8/11 貴陽−従江−貴陽
8/12 貴陽−懐化−鳳凰
8/13 鳳凰−武陵源
8/14 武陵源−張家界
DYG2120−PVG2315 FM9344
8/15 PVG1740−HIJ2010 MU293
DLスカイマイルエコノミー特典 35,000マイル+TAX
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まずは経由地の台北へ、CIで広島から出発。
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離陸数分後、右手下に広島の市街地。
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機内食は2種類からチョイス。
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定刻に台北・桃園空港に到着。
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免税品店以外にも、図書室のようなスペースがあって時間を潰した後、搭乗ゲートに向かう。
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1時間35分の丁度良い乗り継ぎで、貴陽までCZで。
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フライトは中国人旅行客で満席。
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飛行時間2時間、ほぼ定刻に貴陽・龍洞堡空港に到着。
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入国後、最初のミッションは、国内線ターミナルに移動してATMで中国元のキャッシング。
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近代的な国内線ターミナル。
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続いてのミッションは、空港地下の高速鉄道の駅で、翌日の従江までの往復チケットを手配。
2、3人しか並んでないのに、平気で順番を無視する中国流の洗礼を久しぶりに受けた。
勇気を出して、排隊(paidui)と言えばとりあえずは引き下がってくれる。 -
その後、30分間隔で出ている空港バスで市街地へ。貴陽駅前まで10元、20分。
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貴陽駅前から、明代の代表的な建築、甲秀楼まで歩いて移動。
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貴陽は標高1000メートルを超える高原都市。日差しは強いが、蒸し暑さはなく快適。
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貴陽のランドマーク、甲秀楼。
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中国の名所旧跡では珍しく、入場料無料。
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泊まったホテル近く、ブドウ、スイカを売る店が集中。拡声器の呼び込みがうるさく、耳栓が欲しくなるほど。
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ブドウ1斤(500g)が3元。1房分を天秤で計量、2元だった。
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翌日は日帰りでトン族の村を訪問。朝6時前のまだ暗い時間にタクシーで貴陽北駅へ到着。タクシーはメーターを使おうとせず、40元。
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手荷物検査を経て巨大な待合室へ。
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6時37分発の始発列車で、従江に向かう。
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天井のモニター以外はほとんど新幹線と同じ仕様。
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途中の田園風景。従江に近づくに連れてトンネルが増える。
最高速度は240キロ台。 -
定刻8時13分、従江駅到着。
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駅を出て右手すぐに、小さなバスターミナルがある。駅からわずか3kmのところにトン族の村としては有名な肇興があるが、残念ながらこちらは一大観光地と化してしまったようなのでパス、まずは従江の市街に行くバスに乗り込む。
市街地は駅から40kmほど離れており、列車に合わせてバスが出ている様子。従江バスターミナルまで10元。 -
途中、経由した貫洞の町。髪を結っている女性が多く目に付いた。
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貫洞の町で渋滞したため、1時間少々かかって従江のバスターミナルに到着。
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バスターミナルで声をかけてきた運転手と交渉、言い値で往復150元のところ、120元で折り合い、トン族の村、銀潭へ向かう。
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幹線道路から分かれて山道を上がる。全て舗装はされているが、一度大雨が降れば通行不能になりそうな所が多い。
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30分ほどで銀潭の入口に到着。銀潭は下寨、中寨、上寨の3つのエリアからなっている。運転手を待たせて、まずは下寨に進む。
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入口からすぐに穀物倉庫。英語の表記から、観光客も少なくない模様。
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高床式の倉庫群。
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村の中心部への道。
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入口から7、8分ほどで鼓楼が見えてきた。
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下寨の鼓楼。
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鼓楼内部。水牛の角が飾ってある。
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木造3階建ての民家が連なる。
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少し前にイベントがあったらしい。
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少し歩いて中寨の鼓楼。下寨と中寨は繋がっており、事実上一つの集落を形成。
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鼓楼内部。見事な龍の彫り物。
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民族衣装の人を多く見かけた。
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中寨から10分くらい山道を歩いて上寨の寨門に出た。
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集落の中央を蓮池が占める。
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上寨の鼓楼。
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上寨の鼓楼。屋根飾りが面白い。
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中寨に戻ると突然雨が降り始めた。
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鼓楼で雨宿りしている時に撮影。大きな洗面器に雨水を貯める村人の姿も目に付いた。
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雨脚が少し弱くなったので、傘をさして展望台へ。素晴らしい眺めで中寨、下寨が一望できる。こちらは中寨の鼓楼。
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下寨の家並みと鼓楼。
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瓦屋根の色合いが美しい。
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中寨鼓楼横の戯台。
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戯台横の牛小屋にちょうど牛が戻るところ。
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着飾った女の子。何か祭りでもあるのか聞くと、ちょっとオシャレしてみただけとのこと。
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その後、まだ時間があるので、80元追加で別のトン族の村、占里へ行ってもらう。銀潭から40分。
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数十年間、夫婦に子供は必ず男1人、女1人と、徹底的な産み分けがされてきた村らしい。
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川沿いを稲架木が立ち並ぶ。
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稲がかかっていたのはここだけ。
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占里の鼓楼はこの1棟。
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川は大事な生活の場所。
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洗濯にも利用。
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風雨橋は村人の憩いの場所。
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藍染め?の布地が干されていた。
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村の入口から占里の全景。
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町に戻って、まだ時間があるので、1路のバスで少し町歩き。
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日本でも欲しいバイク用日傘兼雨傘。
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街中で見かけたガジュマルの古樹。
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町からすぐの山の上の村にも鼓楼が見える。
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16時半のバスで従江駅に戻る。従江の市街地から駅まではほぼ自動車専用道路が開通。
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従江駅前広場のモニュメント。
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念のため遅めの列車を日本からCtripで予約していたが、駅で早い列車に変更して、18:04発で貴陽に戻る。
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夜8時前に貴陽北駅に到着。駅から216路のバスでホテル近くまで45分。
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ホテルから歩いて10分くらいの貴陽の新市街、花果園エリア。その発展ぶりに驚き。
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こちらのブドウは高め、1房6元だった。
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