2016/08/06 - 2016/08/07
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ottyannさん
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ぜひ登っとみたいと思っていた鳥海山。問題はアクセス。飛行機を利用すれば土日で行けるのではないか?
週前半の月曜日、秋田空港行きのANAの特典航空券の空きを確認すると、土曜日の朝一便、日曜日の最終便に空きがありました。良い天気が期待できそうなので、同じく単身赴任者でマイルが溜まっている従兄弟を誘って、予約を入れるとともにレンタカーを手配して、アクセスを確保。
1日目:秋田空港→法体の滝→鳥海荘(日帰り温泉)→祓川ヒュッテ
2日目:祓川ヒュッテ→鳥海山→祓川ヒュッテ→フォレスタ鳥海(日帰り温泉)→秋田空港
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1日目は秋田空港から登山口にある祓川ヒュッテに移動するだけ。
時間がたっぷりあるので、まずは「法体の滝」に向かいました。
広々としたキャンプ場の先に「法体の滝」があります。 -
「法体の滝」は日本の滝100選にも選ばれている名瀑。
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一番手前の大きな滝が三の滝。その上に、二の滝、一の滝と続いている。
ロケーションというか全体の雰囲気が非常に良い。 -
この橋を渡って行くと滝の上部に行くことができます。
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滝(三の滝)の上部。
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滝の上流。写真上部の滝が二の滝か?
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三の滝上部からキャンプ場方向。
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一の滝まで行って戻ってきました。
広々としたキャンプ場です。 -
「法体の滝」の後は「鳥海荘」で日帰り入浴(昼食とセットで1000円)。
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「鳥海荘」で温泉を楽しんだ後、矢島駅近くのマックスバリューで買い出しをし、
16:00前に鳥海山登山口(矢島口)にある「祓川ヒュッテ」に到着。 -
「祓川ヒュッテ」は素泊まりのみで1800円。食材を持ち込む必要があります。自炊場が完備されているので、ガスコンロは必要ないです。また、寝具は毛布のみなので、寝袋は持って行ったほうが良いかな(使わなかったけれど)。
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「祓川ヒュッテ」のある竜ケ原湿原は鳥海山のビューポイントの一つ。
「祓川ヒュッテ」に着いた時は、鳥海山はガスに覆われていましたが、夕食をすませて寛いでいると、徐々に晴れてきました。 -
19:00近くになるとすっかりガスが晴れました。
陽が長いので、まだまだ明るい。 -
ようやく陽が落ちました。
静かな夕暮れ時をのんびりすごしました。 -
稲倉岳の上に三日月。
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19:30すっかり日が落ちました。
明日に備えて就寝します。 -
4:50日の出。
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5:00に登山開始。
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竜ケ原湿原の先にある祓川神社。安全登山をお祈り。
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祓川神社からは本格的な登りが始まります。早くも残雪が現れます。
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40分かからずに賽の河原。
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雪渓の脇を登っていきます。
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雪渓の先端。
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6:00御田のポイント。
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御田の湿原。
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6:20康ケルン。
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最初の雪渓を渡りました。
赤い屋根が七ツ釜避難小屋。 -
七ツ釜の滝。
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頂上(七高山)が見えてきました。
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6:45康新道分岐。康新道(尾根道)ではなく、大雪路と言われる雪渓の道を進みます。
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鳥海山は富士山のような独立峰。裾野が広く遠くまで見渡せます。
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ここからはいくつかの雪渓を越えていきます。
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この雪渓が一番大きかった。アイゼンを持ってきましたが、使いませんでした。
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今年は例年に比べ雪が少ないようです。
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最後の雪渓。
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すごく良い天気でしたが、暑かった。東北の山なので、もっと涼しいかと思っていましたが、標高がそれほど高くないので、晴れると一気に気温が上昇するようです。
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時刻は8:30。登山開始から3時間半。
あと少しですが、この舎利坂の登りがきつかった。 -
ジリジリ刺すような日差しが体力を奪います。バテバテでなかなか進みません。
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9:00ようやく七高山に到着。4時間かかりました。バテバテ。
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登ってきた方向を振り返る。
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七高山からの眺めは最高。
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七高山からの新山。鳥海山の最高峰はあの新山。
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新山には外輪山を一旦大物忌神社に下り、そこから登ります。
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ここから大物忌神社に下ります。
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急な下り。帰りはここを登り返さないといけないと思うとゲンナリ。
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大物忌神社。
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大物忌神社にお参りする余裕もなく、新山に向かいます。
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岩場の登り。
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9:40新山に到着。
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日本海が見えます。
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七高山に続く外輪山。
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新山の頂上は狭いので、すぐに下山。
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外輪山に登り返します。
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思ったより簡単に外輪山の尾根に着きました。
ここで一安心。外輪山の尾根上に岩陰を見つけ、大休止。昼食を取りました。
ホント、暑かった。 -
11:00七高山から下山開始。
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七高山を振り返ります。
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新山ともお別れ。
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舎利坂を下ります。祓川ヒュッテが見えます。
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この舎利坂。登りもきつかったけど、ザレてすべるので下るのも大変。
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バテバテだったので、康新道の尾根道へは行かず、大雪路を下りました。
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雪渓を渡る親子。
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御田の湿原。
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13:50竜ケ原湿原に戻ってきました。
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暑くてバテバテでしたが、凄く良い山でした。ありがとう。
アクセスが大変なので、簡単には来れないですが、ぜひもう一度登りたい。 -
下山後は、フォレスタ鳥海で汗を流しました。
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おまけ。秋田空港での横手やきそば。
従兄弟と一緒の山旅。子供時代の夏休みみたいな山旅でした。
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