鳥海・由利旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ぜひ登っとみたいと思っていた鳥海山。問題はアクセス。飛行機を利用すれば土日で行けるのではないか?<br />週前半の月曜日、秋田空港行きのANAの特典航空券の空きを確認すると、土曜日の朝一便、日曜日の最終便に空きがありました。良い天気が期待できそうなので、同じく単身赴任者でマイルが溜まっている従兄弟を誘って、予約を入れるとともにレンタカーを手配して、アクセスを確保。<br /><br />1日目:秋田空港→法体の滝→鳥海荘(日帰り温泉)→祓川ヒュッテ<br />2日目:祓川ヒュッテ→鳥海山→祓川ヒュッテ→フォレスタ鳥海(日帰り温泉)→秋田空港

鳥海山(矢島口からピストン)

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2016/08/06 - 2016/08/07

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ottyann

ottyannさん

ぜひ登っとみたいと思っていた鳥海山。問題はアクセス。飛行機を利用すれば土日で行けるのではないか?
週前半の月曜日、秋田空港行きのANAの特典航空券の空きを確認すると、土曜日の朝一便、日曜日の最終便に空きがありました。良い天気が期待できそうなので、同じく単身赴任者でマイルが溜まっている従兄弟を誘って、予約を入れるとともにレンタカーを手配して、アクセスを確保。

1日目:秋田空港→法体の滝→鳥海荘(日帰り温泉)→祓川ヒュッテ
2日目:祓川ヒュッテ→鳥海山→祓川ヒュッテ→フォレスタ鳥海(日帰り温泉)→秋田空港

  • 1日目は秋田空港から登山口にある祓川ヒュッテに移動するだけ。<br />時間がたっぷりあるので、まずは「法体の滝」に向かいました。<br />広々としたキャンプ場の先に「法体の滝」があります。

    1日目は秋田空港から登山口にある祓川ヒュッテに移動するだけ。
    時間がたっぷりあるので、まずは「法体の滝」に向かいました。
    広々としたキャンプ場の先に「法体の滝」があります。

  • 「法体の滝」は日本の滝100選にも選ばれている名瀑。

    「法体の滝」は日本の滝100選にも選ばれている名瀑。

  • 一番手前の大きな滝が三の滝。その上に、二の滝、一の滝と続いている。<br />ロケーションというか全体の雰囲気が非常に良い。

    一番手前の大きな滝が三の滝。その上に、二の滝、一の滝と続いている。
    ロケーションというか全体の雰囲気が非常に良い。

  • この橋を渡って行くと滝の上部に行くことができます。

    この橋を渡って行くと滝の上部に行くことができます。

  • 滝(三の滝)の上部。

    滝(三の滝)の上部。

  • 滝の上流。写真上部の滝が二の滝か?

    滝の上流。写真上部の滝が二の滝か?

  • 三の滝上部からキャンプ場方向。

    三の滝上部からキャンプ場方向。

  • 一の滝まで行って戻ってきました。<br />広々としたキャンプ場です。

    一の滝まで行って戻ってきました。
    広々としたキャンプ場です。

  • 「法体の滝」の後は「鳥海荘」で日帰り入浴(昼食とセットで1000円)。

    「法体の滝」の後は「鳥海荘」で日帰り入浴(昼食とセットで1000円)。

  • 「鳥海荘」で温泉を楽しんだ後、矢島駅近くのマックスバリューで買い出しをし、<br />16:00前に鳥海山登山口(矢島口)にある「祓川ヒュッテ」に到着。

    「鳥海荘」で温泉を楽しんだ後、矢島駅近くのマックスバリューで買い出しをし、
    16:00前に鳥海山登山口(矢島口)にある「祓川ヒュッテ」に到着。

  • 「祓川ヒュッテ」は素泊まりのみで1800円。食材を持ち込む必要があります。自炊場が完備されているので、ガスコンロは必要ないです。また、寝具は毛布のみなので、寝袋は持って行ったほうが良いかな(使わなかったけれど)。

    「祓川ヒュッテ」は素泊まりのみで1800円。食材を持ち込む必要があります。自炊場が完備されているので、ガスコンロは必要ないです。また、寝具は毛布のみなので、寝袋は持って行ったほうが良いかな(使わなかったけれど)。

  • 「祓川ヒュッテ」のある竜ケ原湿原は鳥海山のビューポイントの一つ。<br />「祓川ヒュッテ」に着いた時は、鳥海山はガスに覆われていましたが、夕食をすませて寛いでいると、徐々に晴れてきました。

    「祓川ヒュッテ」のある竜ケ原湿原は鳥海山のビューポイントの一つ。
    「祓川ヒュッテ」に着いた時は、鳥海山はガスに覆われていましたが、夕食をすませて寛いでいると、徐々に晴れてきました。

  • 19:00近くになるとすっかりガスが晴れました。<br />陽が長いので、まだまだ明るい。

    19:00近くになるとすっかりガスが晴れました。
    陽が長いので、まだまだ明るい。

  • ようやく陽が落ちました。<br />静かな夕暮れ時をのんびりすごしました。

    ようやく陽が落ちました。
    静かな夕暮れ時をのんびりすごしました。

  • 稲倉岳の上に三日月。

    稲倉岳の上に三日月。

  • 19:30すっかり日が落ちました。<br />明日に備えて就寝します。

    19:30すっかり日が落ちました。
    明日に備えて就寝します。

  • 4:50日の出。

    4:50日の出。

  • 5:00に登山開始。

    5:00に登山開始。

  • 竜ケ原湿原の先にある祓川神社。安全登山をお祈り。

    竜ケ原湿原の先にある祓川神社。安全登山をお祈り。

  • 祓川神社からは本格的な登りが始まります。早くも残雪が現れます。

    祓川神社からは本格的な登りが始まります。早くも残雪が現れます。

  • 40分かからずに賽の河原。

    40分かからずに賽の河原。

  • 雪渓の脇を登っていきます。

    雪渓の脇を登っていきます。

  • 雪渓の先端。

    雪渓の先端。

  • 6:00御田のポイント。

    6:00御田のポイント。

  • 御田の湿原。

    御田の湿原。

  • 6:20康ケルン。

    6:20康ケルン。

  • 最初の雪渓を渡りました。<br />赤い屋根が七ツ釜避難小屋。

    最初の雪渓を渡りました。
    赤い屋根が七ツ釜避難小屋。

  • 七ツ釜の滝。

    七ツ釜の滝。

  • 頂上(七高山)が見えてきました。

    頂上(七高山)が見えてきました。

  • 6:45康新道分岐。康新道(尾根道)ではなく、大雪路と言われる雪渓の道を進みます。

    6:45康新道分岐。康新道(尾根道)ではなく、大雪路と言われる雪渓の道を進みます。

  • 鳥海山は富士山のような独立峰。裾野が広く遠くまで見渡せます。

    鳥海山は富士山のような独立峰。裾野が広く遠くまで見渡せます。

  • ここからはいくつかの雪渓を越えていきます。

    ここからはいくつかの雪渓を越えていきます。

  • この雪渓が一番大きかった。アイゼンを持ってきましたが、使いませんでした。

    この雪渓が一番大きかった。アイゼンを持ってきましたが、使いませんでした。

  • 今年は例年に比べ雪が少ないようです。

    今年は例年に比べ雪が少ないようです。

  • 最後の雪渓。

    最後の雪渓。

  • すごく良い天気でしたが、暑かった。東北の山なので、もっと涼しいかと思っていましたが、標高がそれほど高くないので、晴れると一気に気温が上昇するようです。<br />

    すごく良い天気でしたが、暑かった。東北の山なので、もっと涼しいかと思っていましたが、標高がそれほど高くないので、晴れると一気に気温が上昇するようです。

  • 時刻は8:30。登山開始から3時間半。<br />あと少しですが、この舎利坂の登りがきつかった。

    時刻は8:30。登山開始から3時間半。
    あと少しですが、この舎利坂の登りがきつかった。

  • ジリジリ刺すような日差しが体力を奪います。バテバテでなかなか進みません。

    ジリジリ刺すような日差しが体力を奪います。バテバテでなかなか進みません。

  • 9:00ようやく七高山に到着。4時間かかりました。バテバテ。

    9:00ようやく七高山に到着。4時間かかりました。バテバテ。

  • 登ってきた方向を振り返る。

    登ってきた方向を振り返る。

  • 七高山からの眺めは最高。

    七高山からの眺めは最高。

  • 七高山からの新山。鳥海山の最高峰はあの新山。

    七高山からの新山。鳥海山の最高峰はあの新山。

  • 新山には外輪山を一旦大物忌神社に下り、そこから登ります。

    新山には外輪山を一旦大物忌神社に下り、そこから登ります。

  • ここから大物忌神社に下ります。

    ここから大物忌神社に下ります。

  • 急な下り。帰りはここを登り返さないといけないと思うとゲンナリ。

    急な下り。帰りはここを登り返さないといけないと思うとゲンナリ。

  • 大物忌神社。

    大物忌神社。

  • 大物忌神社にお参りする余裕もなく、新山に向かいます。

    大物忌神社にお参りする余裕もなく、新山に向かいます。

  • 岩場の登り。

    岩場の登り。

  • 9:40新山に到着。

    9:40新山に到着。

  • 日本海が見えます。

    日本海が見えます。

  • 七高山に続く外輪山。

    七高山に続く外輪山。

  • 新山の頂上は狭いので、すぐに下山。

    新山の頂上は狭いので、すぐに下山。

  • 外輪山に登り返します。

    外輪山に登り返します。

  • 思ったより簡単に外輪山の尾根に着きました。<br />ここで一安心。外輪山の尾根上に岩陰を見つけ、大休止。昼食を取りました。<br />ホント、暑かった。

    思ったより簡単に外輪山の尾根に着きました。
    ここで一安心。外輪山の尾根上に岩陰を見つけ、大休止。昼食を取りました。
    ホント、暑かった。

  • 11:00七高山から下山開始。

    11:00七高山から下山開始。

  • 七高山を振り返ります。

    七高山を振り返ります。

  • 新山ともお別れ。

    新山ともお別れ。

  • 舎利坂を下ります。祓川ヒュッテが見えます。

    舎利坂を下ります。祓川ヒュッテが見えます。

  • この舎利坂。登りもきつかったけど、ザレてすべるので下るのも大変。

    この舎利坂。登りもきつかったけど、ザレてすべるので下るのも大変。

  • バテバテだったので、康新道の尾根道へは行かず、大雪路を下りました。

    バテバテだったので、康新道の尾根道へは行かず、大雪路を下りました。

  • 雪渓を渡る親子。

    雪渓を渡る親子。

  • 御田の湿原。

    御田の湿原。

  • 13:50竜ケ原湿原に戻ってきました。

    13:50竜ケ原湿原に戻ってきました。

  • 暑くてバテバテでしたが、凄く良い山でした。ありがとう。<br />アクセスが大変なので、簡単には来れないですが、ぜひもう一度登りたい。

    暑くてバテバテでしたが、凄く良い山でした。ありがとう。
    アクセスが大変なので、簡単には来れないですが、ぜひもう一度登りたい。

  • 下山後は、フォレスタ鳥海で汗を流しました。

    下山後は、フォレスタ鳥海で汗を流しました。

  • おまけ。秋田空港での横手やきそば。<br />従兄弟と一緒の山旅。子供時代の夏休みみたいな山旅でした。

    おまけ。秋田空港での横手やきそば。
    従兄弟と一緒の山旅。子供時代の夏休みみたいな山旅でした。

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