2016/08/12 - 2016/08/12
203位(同エリア605件中)
ash_ponさん
- ash_ponさんTOP
- 旅行記154冊
- クチコミ108件
- Q&A回答219件
- 352,022アクセス
- フォロワー8人
青森県には27の道の駅があるらしい。今まで行ったことのある道の駅を数えたら、行ったことのない道の駅が2〜3ヵ所だけだった。しかし、確かにその道の駅へは行ったのだが、写真など証拠というものが残っていない。ちょうど今年6月にとある道の駅を訪れた際、道の駅スタンプラリーが行われていることを知り、今年青森県の道の駅の完全制覇を行おうと考え、休日となるといろんな道の駅に出かけた。そして今回、自宅のある十和田市とは真逆の日本海側、青森県の西海岸と呼ばれる深浦方面の制覇を目指して行ってみた。
自宅の十和田市より、十和田湖へ向かう国道102号線、旧十和田湖町から県道40号線に入り、八甲田山の山越えから103号線で青森市内へ。市街地へは向かわず、青森空港近くを通り、国道7号線へと出る。
-
国道7号線へと出るとすぐにあった道の駅「なみおか」。
-
前に来た時もそうだったが、やたらと出店や屋台が多い。ちょうどこの時期有名な「嶽きみ」が売られていたが、バイクだったので、買うのをあきらめた。ちなみに「嶽きみ」とは、岩木山のふもとで収穫されるトウモロコシのことである。
-
建物がたくさんあり、どこにスタンプラリーのスタンプが置いてあるのか探すのに一苦労。結構わかりにくい場所にあったりする道の駅も多く、いつも探すのが大変。
ようやくスタンプを探し当て、冊子にスタンプを押し、次の道の駅に向かう。 -
次に向かったのは、道の駅「つるた」。場所的には「なみおか」の西側なのだが、そちらに向かう道路がなく、いったん7号線を南下し弘前方面へと向かい、途中から国道339号線のバイパスに入り、今度は北上。
ようやく道の駅「つるた」に到着。 -
ここを訪れたのは今回が初めて。
しかし、とにかく暑い。この日は天気も良く、絶好のツーリング日和だったが、暑すぎる。 -
道の駅「つるた」からそのまま国道339号線を北上すれば、「立佞武多」で有名な五所川原市なのだが、少し遠回りになるので、ここから県道へ入り、次の目的地「もりた」へと向かう。県道を西方面へと向かい、大きな池の脇を通り、勘で進んでいく。事前に確認した県道の番号がなんか違うようだが、とにかく行ってみた。
途中から「もりた地球村」の看板が、だいぶ近くまで来たようだ。森田駅が見え、もう少しで道の駅「もりた」だ。 -
ここは前にも一度訪れたことがあったので、すぐにわかった。冊子にスタンプを押し、ついに未開の地、深浦へと。
-
道の駅「もりた」から国道101号線へと、ここから相撲の舞の海の出身地でもある鰺ヶ沢町へ。
鰺ヶ沢の中心街の手前にある「きくや商店」。ここはあの映画にもなった秋田犬の「わさお」のいる場所。 -
お店の裏にわさおの犬小屋があります。この日もたくさんの観光客がいっぱい。
-
さっきまで寝ていたのですが、ちょうど起きてくれました。
-
鰺ヶ沢町の中心街は通らず、そのまま国道101号線をひた走り、日本海が見えてきました。
国道101号線は、海岸線にそって通っているので、景色も素晴らしいし、それ以上に走っていて気持ちがいい! -
海と国道101号線の間をJR五能線が走っています。海岸線ギリギリを走っているリゾート白神という列車があるようで、これが景色も良く、夕日なんか見えたら、めちゃいいらしい。
-
初めて訪れた鰺ヶ沢町以南、これが青森の西海岸と言われる景色なのか。
とにかく気持ちがいいです。 -
深浦町に入りました。せっかくここまで来たのだから道の駅を訪れておしまいはないので、少し観光もすることに。
ここ深浦町には、日本一のイチョウの木があるらしい。走っていると看板が見えて来たので寄ってみた。 -
これが、日本一の北金ケ沢の大イチョウ。
最初、通り過ぎてしまった。 -
幹が太いです。
-
確かにでかい!
-
葉が覆い茂っていました。
-
確かにイチョウです。
-
でも、葉が黄色に紅葉していないとなんかはっきりわかりませんね。また秋にでも来られればいいのでしょうが、とにかくここまでが遠い。
-
日本一の大イチョウでした。
-
また国道101線を進んでいくと、「千畳敷」という看板が。
ここが有名な千畳敷海岸。 -
岩々。
-
大きな岩場が広がっています。
-
海岸付近まで行ってみました。
-
クルマで降りられるんですね。
-
まあなかなか!
-
そして、本日最後の道の駅「ふかうら」へ。
-
ようやく到着しました。ここまで4時間くらいか!?
入口付近にたくさんの人が並んでいたので、何かと思ったら「イカ焼き」を買う人の行列でした。ここってイカ焼きが名物みたいです。 -
道の駅の裏が海岸で、海水浴場になっていました。
-
道の駅の裏が海水浴場ってのも珍しいのでは・・・。
-
道の駅ふかうらでちょうどお昼時、そこで昼食を済ませても良かったのだが、せっかくここまで来たので、最近ここらで有名な「深浦マグロステーキ丼」なるものを食べに、一路深浦町役場へと向かう、道の駅から20キロもあった。
マグロといえば青森では大間が有名だが、漁獲量からするとここ深浦町が県内では一番らしく、そのマグロを使ってなにか名物を作れないかと開発されたのがこのステーキ丼だという。 -
深浦マグロステーキ丼なるものは最近開発されたB級グルメのようで、すでに結構な数が食べられているらしい。ここ深浦町でも7か所の食堂などで食べることができるらしいのだが、ここ町役場の一角のレストランでも食べられるとのことだったので、町役場へとやってきた。
町役場の正面右側にレストランが併設されていた。ここが建物右側の入り口。営業時間も限られているようで、行く場合は事前に確認してから行った方が良い。 -
レストラン内。
行った時間は1時を過ぎていたので、比較的に空いてはいたが、たった2名で切り盛りをしているので、注文してからも結構待たされた。 -
待ちに待ってようやく来ました、深浦マグロステーキ丼。
御飯が3種類、マグロをそれぞれお刺身や焼いてそれぞれの御飯と一緒にいただく。
あまりにもお腹が空いていたので、写真を撮る前に刺身と御飯をいただいてしまった。 -
食べ方としては、マグロが3個(串)付いてきます。まずお刺身で、一番左のとろろののった御飯でいただきます。
次は、串にささったマグロを串から外し、左上の鉄板で片面だけを焼き、たれを付けたら真ん中の錦糸卵のかかった御飯でパクリ、最後はマグロの両面を鉄板で焼き、右のおかかのかかった御飯でパクリ、ツルツルわかめの味噌汁とデザートが付いて、1,350円 でした。 -
マグロを焼いて食べることはあんまりないので、これはこれで結構いけました。御飯が3杯もついてきたので、ちょっと多いかなと思いましたがそんなことは全然なく、あっという間にペロリ、おいしかったです。
ここはメニューがこれ1品しかありません。これ以外食べることができませんので他のものも食べたい方は、ほかに6店で扱っているので、別のお店でいただいてみては。 -
こうして、道の駅完全制覇への道、青森西海岸編は終了。
来た101号線を今度は戻り、五所川原市、青森市を通って、国道4号線で自宅のある十和田市まで戻りました。今回の走行距離 360km。
残すは、津軽半島コースのみ、完全制覇は近い!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
白神山地(青森) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
38