2016/08/01 - 2016/08/03
20位(同エリア53件中)
TravelJackさん
- TravelJackさんTOP
- 旅行記118冊
- クチコミ867件
- Q&A回答21件
- 250,461アクセス
- フォロワー26人
ベストシーズンと言われている8月初旬にシアトル拠点で夏季休暇を楽しみました。
シアトル自体は仕事で何回も訪問しているのですが、周辺にはほとんど行く機会がなかったのですが、以前より一度は行ってみたかった北米でも有数の美しい景色と評判のマウントレニエ (日本ではコーヒーブランドで有名ですね)と全米で一番住みやすい街(食事が美味しいことと街がきれい)としても有名なポートランドに二泊三日で小旅行してきました。
マウントレニアは、本当にパラダイスでしたし、ポートランドもキュートでポップなという表現がピッタリの素敵な街でした。
マウントレニエ編とポートランド編の二部構成です。
そこそこきれいな写真も撮れたので、ぜひご覧ください。
マウントレニエは、アメリカで唯一氷河が見れる独立峰の国立公園です。夏の天気が良い日の景観は素晴らしく、ヨーロッパのアルプスを髣髴させ、アルプスの少女ハイジに出てくるような世界とのこと。
今回 シーズンとしてはベストですので、後は天気です。運ですが、過去の旅行でも天気にはかなりの確立で恵まれています。感覚的には85%の晴天率。今回も期待してますが、さてどうなりますか。
表紙の写真は訪問後のものですが、ワシントン大学キャンパスからマウントレニエを望んだものです。当日は米空軍のデモンストレーション飛行がありマウントレニエをバックにして 飛行機雲を山の形になぞらえているものです!スケールが違いますねー!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
こちらが今回借りたレンタカーで、日産車でした。アメリカ仕様でサスペンションはフワフワで、最初は違和感ありありでしたが、慣れれば問題なし。
ミッドサイズにしたので、車内も広くUSBポートも装備されていてスマホをカーナビ代わりに使う際にも快適でした。
しかし 便利な時代になったもんです。海外でレンタカーを借りる際の最大の問題は、右側通行でも交通ルールでもなく地図というかナビでしたが、それもスマホ活用で解決!オフラインモードも活用すれば、圏外でも問題なし!凄い時代です。
ランチを調達し、ガソリンも満タンにして、10時ジャストに出発です!
[アメリカ交通事情 1]
ちなみにアメリカはガソリンスタンドの数が少ないので、ガソリン残量には要注意です。特に郊外に行かれる際には、満タンにしての出発がお勧めです -
I5を降りて一般道を東に向かい、マウントレニエの麓にある小さな街のビジターセンターです。
出発してからちょうど二時間。ここでトイレ休憩です。新しいようですので安心して利用できますよ。
[アメリカ交通事情 2]
日本と違い「サービスエリア」とか「道の駅」的なものはほとんど見当たりません。これは世界一トイレが近いと言われている(ほんとか?)日本人にはなかなか厳しい環境です。
ということで、見つけたら まだ平気などと思わず、利用することをお勧めします。
(一方、その行動パターンが膀胱の許容範囲を小さくしているともいわれますが、、、) -
だいぶマウントレニアに近づいてきました。
こちらは名前はわからないのですが、途中にある湖 (もしかして池?)です。
天気も快晴だったので、すごくきれいでした!
しかし、なぜか切株だらけでした。何故でしょうね? きれいな切り口だったので人工的に伐採していると思いますが。。。
山は天気が変わりやすいとは言いますが、期待が膨らみます! -
マウントレニア国立公園には入場料が必要です。確か25USDだっと思います(大人二人&車一台分)。
綺麗に舗装され、気持ちのよい山道をどんどん登っていきます。山道が多い日本で運転している方であれば、全く問題なしです。
マウントレニアもだいぶ大きく見えてきました。天気も安定しているようです。 -
マウントレニア パラダイスエリアに到着です!約三時間のドライブでした。
「パラダイス」という名称は、その昔夏に訪れた人々が「ここは本当にパラダイスだ」と言っていたことからつけられたとのこと。
平日ですが、ベストシーズンという事もあり駐車場もほぼ満車です。
写真はビジターセンターです。アメリカ国内からだけでなく、世界中から観光客が来ています。
ここでは、ハイキングマップなどがありますので、それを調達。またガイドの方ががコースなどのアドバイスもしてくれます。 -
ランチで軽く腹ごしらえをし、いよいよハイキングです。
ハイキングはとても多くのコースがあり、オーバーナイトの本格的なものから一時間程度の散策コースまで、それぞれの事情で選べます。
ビジターセンターで相談し半日コースをベースにすることとしました。この時期20時過ぎまで明るいので、まだまだ時間はあります!
なお この日は最高コンディションでしたので半袖短パンでも全く問題なしでしたが、やはり天候の急変に備えた準備はすべきことのことです。
ランチは現地のカフェがでも食べられますが、混んでいるのと割高で特に美味しいではないので、事前にお気に入りのサンドイッチなどを調達するのがお勧めです。
天気が良ければ、外でのランチは最高ですよ。
それとハイキングスタート前には水の調達を忘れずに!ハイキング時間にもよりますが、最低でも500mlくらいは持っていきましょう!ビジターセンターにも冷水器がありますよ。あっ、ここでトイレも済ませておきましょうね。 -
ハイキングコースは最初は舗装されており、ほぼ遊歩道です。最初だけ少し坂が急ですが、すぐになだらかになるので、シニア層や子供の方でも大丈夫でしょう。
空気も澄んでおり、緑もきれいです。
しばらく歩くと人もばらけてきて、よい感じです。 -
おー!まさにテレビとかで見る景色です!!
ロードオブザリングとかの映画のロケでも使えますね (確かあれはニュージーランドでしたっけ?)。
ニュージーランドもいつか行きたい所ですが、これを見てしまうと行く必要ない?というか これ以上じゃないとがっかりしてしまいそう。。。
しかし 素晴らしすぎる!! -
どんどん歩いて行くと遠くに滝も見えてきました。
雰囲気はニュージーランドかヨーロッパのアルプスみたいになってきました。
視界も開けてきてとにかく気持ち良いです! -
かなり遠くですが、昨年末に購入したCanon G3Xの超望遠での撮影ですのでバッチリです。
余談ですが、このカメラ光学25倍ズーム(最大100倍のデジタルズーム)搭載で、防塵防滴仕様なので、旅カメラとしては最高です。
プレミアムコンデジというカテゴリーですが、大きさ的にはミラーレス一眼くらいになるので、少々重さはありますが、画質も良くなにせ天気を気にせず使えるという最強の旅カメラです。 -
マウントレニエを背景に咲き乱れる高原植物をパチリ!
この日のベストショットです! -
遠くに見える山々を背景にパチリ!
変わった形の植物ですね。なんていう名前なのでしょうね。
なかなかかわいい形です。 -
見渡せば、遠くにも結構高い山脈。
まさに絶景です。 -
遠くに見えるのはマウントクックだと思います。
わずかに霞んではいますが、はっきりと見えました。 -
更に登っていくと、氷河に到着です。
温暖化の影響で、年々氷河は小さくなっているようですが、今年は夏の始まりが遅かったらしく、しっかりと残っていました。ラッキーです! -
氷河で雪遊びというか雪滑りをしている家族連れの団体さんがいました。
子供たちは、ほぼびしょ濡れ状態ではしゃいでいました。よくは聞き取れませんでしたが、どうも初めての雪らしく大はしゃぎでした。
我々日本人は、四季があるため雪も珍しくはありませんが、やはり南国から来た人にとっては興奮物ですね。 -
-
-
-
-
このシーズンのもう一つのハイライトは咲き乱れる高原則物の花たち。
赤・黄色、紫、白という鮮やかな花と緑、さらに澄んだ青空という形式はまさにパラダイスです。 -
そして、バッタと思しき昆虫も。
こちら大きさは1cm足らずのかわいいやつです。
ということで、ハイキング終了です。しかし、本当にきれいですね。
最近山登り始めた知人がいるのですが、ちょっと興味が出てきましたー。
この時点でちょうど17時。約三時間のハイキングとなりました。 -
こちらが今夜の宿「Paradaise Inn」ホテルというよりは高級山小屋ですね。
素敵な外観ですねー。
なおこちら 個室ですが、広くはありません(というかかなり狭く、スーツケースは広げられない感じです)。シャワールーム・トイレは共同です。
数年前に全面改装したとのことで、とてもきれいですけど。
また 冬季閉鎖とのことです。ベストシーズンはすぐに予約でいっぱいになるとのことなので、興味がある方は早めに予約をお勧めします。
ちなみに私は136USD/room(Double bed)でした。パラダイス イン ホテル
-
内部はこんな感じ。ログハウス的な造りですが、天井も高く広々としています。
本物の暖炉もあり、雰囲気も最高です。
下部センターはカフェです。コーヒーやサンドイッチなどの軽食を調達できます。
郵便ポストもあるので、絵葉書なども出せます。熊のポストの裏にショップがあります。ホテル ヴェルヴァナ, トレードマーク コレクション バイ ウィンダム ホテル
-
こちらはホテル内ショップで調達したステッカーです。
お土産物は結構充実していて、品質もそこそこのものが多かったです。 -
チェックインをし、早めにシャワーも済ませ、ディナーを取ることとし、ホテル内のレストランに!
混雑を予想し、予約をしようとしたのですが、予約は受付けていないとのこと。
待ち時間覚悟で伺ったのですが、すんなり入れました。
かなり広いことと、ディナーは宿泊客しか来ないのでしょうね。
いずれにせよ、待ち時間ないことはラッキーです。 -
軽いアルコールと共に食事を!
かなり山の上なので期待していなかったのですが、そこはどうして、なかなかの美味しさでした。
オーダーしたのは、オリジナルサラダ、チキンソテー、サーモンソテーです。
もちろんボリュームはアメリカンサイズですので充分でした。
ディナーを食べ終わった時点で19時。三時間のドライブ、三時間のハイキングとそれなりに心地よい疲労感。。。
翌日のポートランドの情報収集のためのガイドブックをベッド読んでいると、睡魔が。。。。 -
翌朝 起きてビックリ!一面の霧です!
10m先も見えないくらいでした。
前日の撮影した同じ画角の写真(下)と比べるとよくわかると思います。
改めて、昨日の天気の良さに感謝です!!パラダイス イン ホテル
-
今日もポートランドまでのロングドライブです。想定時間は3時間。
マウントレニエには、まだまだ見るべき所はあるのは承知していますが、もう一か所だけに絞って宿を出発。
やってきたのは、リフレクションレイク(Reflection Lake)。天気が良く、風がなければマウントレニエが湖面に映り、その美しさで有名です。
霧は晴れてきたのですが、まだ雲が残っており肝心のマウントレニエは時々ちらっと顔を出すだけ、かつ風もあり湖面がさざ波だっているため、湖面に映えるマウントレニエは見れず。。。 -
それでも、風の穏やかな所はそれっぽく映っていましたので、粘れば見えたのかもしれませんが、これでも十分綺麗な景色でしたので、あきらめることに。
-
ということで、マウントレニエ旅行記はここまで。
最後は、ハイキングコースで出会ったシマリス君です。緑の木々・鮮やかな花・青い空と最高のパラダイスでした!
まだまだ日本ではメジャーではありませんが、素晴らしいところです。
機会があればぜひ!
ということで、ポートランド編へ続く。。。。
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11160629/
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
パラダイス イン
3.2
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
31