2016/07/23 - 2016/07/24
490位(同エリア851件中)
☆桜☆さん
1泊2日という短い時間で、韓国にある特別観光列車に乗る旅をしてきました。
いつもはバスでの移動が多い私ですが、今回はソウルから慶尚北道にある栄州へ移動し、栄州をベースに列車の旅です。
以前ネットで見かけて行きたいと思っていた場所にも行くことが出来、「大人の遠足 プチ鉄子の旅」と称した大満喫の1泊2日の旅となりました。
-
日本にいる時は、夏休み期間や冬休み期間に発売される青春18きっぷで週末日帰り旅行を楽しんでいた私。
韓国にも似たようなシステムがありました!
KORAILが発売している「ネイルロ」です。
ただ年齢制限のない日本の青春18きっぷに対して、このネイルロは25歳以下という条件付き……(-_-;)
しかし「HAPPYRAIL PASS」というフリーパスがありましたよ♪
こちらは在韓外国人向けで、2日券、3日券、5日券があり、なんと期間中はKTXも乗り放題なんです! -
さっそく、この「HAPPYRAIL PASS」を使って、清涼里駅から出発する「ITXセマウル号」に乗りました!
-
ITXセマウル号 に乗るのは初めてでしたが、韓国の新幹線のような存在であるKTXと車内のグレードは変わらない感じです。
シートもふかふかキレイだし、快適な旅の滑り出しですよ♪ -
出発してまもなくすると、車窓からはのどかな風景が広がります。
-
江原道の原州や慶北道の安東を抜ける路線のため、車窓を眺めているだけで旅行気分が高まります~
-
出発から2時間半後、慶北道にある栄州駅に到着しました。
バスと違って渋滞知らずなのがいいですね。 -
さて、ITXセマウル号 を降りて、トイレ休憩などを済ませた後は、再びホームに戻ります。
続いて乗るのは「O-train」です!
この O-train は、忠清北道~慶北道~江原道を結ぶように運行していて、ソウルからも乗車可能です。 -
ホームには O-train の停車を示すプレートがありました。
これなら迷いませんね。 -
こちらが入線してきた O-train
緑を基調にした爽やかなデザインです。 -
O-train は定期観光列車で、利用コンセプト別に車両ごとの造りが異なっていました。
こちらは一般車両です。
ただ前後には窓に面したカウンター席があり、車窓を楽しみながらの移動が可能になっています。 -
こちらは展望席というのでしょうか?
窓に面した回転椅子があり、ボックス席との団らんも楽しむことが出来ます。 -
観光列車ということもあり、車内のカフェスペースで、コーヒーやビール、ラーメンなどの軽食を摂ることも可能だし、カラオケも可能(笑)
-
また絵はがきやスタンプ、駅員帽と乗車記念プレートも備えられているので、旅の思い出を残すにもぴったりですよ!
-
こちらはカップルシート。
壁で囲われているので、他の乗客からの視線を気にせずラブラブ出来ます♪
記念日旅行などにいいですね。 -
カップルシートの倍の広さとなるファミリーシート。
こちらも壁で周囲からは目隠しされるので、お子さん連れや家族旅行には最適じゃないかな?!
私は今回ボックス席を利用したけど、ボックス席には中央にテーブルが設置されているから、持ち込んだお弁当を食べながら列車の旅を楽しむことが出来ました。 -
今回のプチ鉄子の旅、ベースとなったのは慶尚北道の栄州。
ここから「O-train」に乗り北上しました。 -
やってきたのは汾川駅。
ここは奉化郡に位置します。
実はココ、以前から一度訪れてみたかった場所のひとつなんです! -
理由はコレ♪
トラとクリスマス?! -
実はこの汾川駅はサンタ村として知られていて、以前ネット上で見かけてから詳しい情報もないまま、行ってみたいとずっと思っていた場所なんです。
念願叶ってやってきましたよ~ -
O-train を降りた私達乗客を迎えてくれたのは、夏らしい麦わら帽子と浮輪を持ったサンタさん(笑)
-
サンタ=冬だけど、ここには夏のサンタさんもいます。
-
ちょうどこのサンタ村の夏の開村セレモニーが行われていたので、しばし見学。
-
駅前に作られた小さなステージではハンドベルによるクリスマスソング~
ハンドベルの音色が涼しげでした。 -
少しでも暑さを忘れてもらおうという配慮なのか、ミストロードが作られています。
-
中に入ってみると、部屋の隅に巨大な氷の塊が置かれ、尚且つエアコンが効いた涼しい休憩所になっていました。
夏のビーチにクリスマスツリーで、南半球気分かな?! -
サンタ村を少し見学した後は、列車の出発時刻になったので、ホームに戻ります。
これから乗車するのは「V-train」♪
こちらは昔この地域に生息していたトラをイメージしたデザインになっています。
この V-train は一日3往復していて、基本は汾川駅から鉄岩駅までを走っている、定期観光列車になります。 -
V-train の客車はご覧の通り、展望列車となっていますよ。
壁がないぶん、パノラマで渓谷美を満喫出来ますね。 -
渓谷を走る列車ということで、トンネルも多いのだけど、トンネルに差し掛かると天井にはたくさんの星が現れ、途中ではミラーボールも回り始めました(笑)
とくに眺めの美しい場所では、速度を落としてくれるので、シャッターチャンスをお見逃しなく!
まだまだプチ鉄子の旅は始まったばかり。
続いては修行のようなトレッキングです^_^;
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
その他の都市(韓国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28