2016/08/11 - 2016/08/11
17位(同エリア677件中)
やるやんさん
そんなこんなで行田紀行も「其の弐」
ここからはどちらかというと「通好みな」ワールド!
さすがに戦国時代は「坂東武者が割拠した土地柄」趣味人が、ところどころ
にいらっしゃる。
関東にはまだまだ知らないことがありますなー
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
とある日の新聞、内容を要約すると
24時間営業の「コンビニ・飲食店舗」全盛の今日では考えられませんが
自販機だけの「24時間営業の飲食店」を開店した方々がいたそうです。
時代は流れ、現在、調理用自販機はほぼ淘汰され、中身の調理食材も供給が滞って
いて、オーナーの創意工夫で「従前のものよりおいしい」料理が提供されている
そうです。
はなしに聞くと「写真集・ムック本」も発売されているとか・・・・ -
そしてここ
全国有数の「調理用自販機の設置数」をほこる -
鉄剣タロー
モチロン「聖地」です -
中はこんな感じです
一応ゲームセンター併設ですが、どちらかというと
ほとんどフリースペース -
そしてこれが「調理用自動販売機」
-
ホットサンドとハンバーガー
-
そばうどん、カップヌードル(お湯の供給あり??)
-
たまたま目撃した「天ぷらうどん」搬出の現場
デジタルタイマーの時間が「0」になると搬出口から
温かい料理が提供されます。 -
どんぶりは「樹脂製のクリーム色」
量は大盛、受け取りとともにおいしそうな「うどん汁」のにおいが
鉄剣タロー内に立ち込めます -
メインの「そば・うどん」に関しては詳細な「食べ方マニュアル」も設置されてました
-
ただ、メーカーメンテナンスが滞っている現在では、可動部分のみの
対応ということで、ハンバーガーは3品目のうち販売は1品目 -
ホットサンドは、1品目
-
スイーツの販売機にいたっては・・・・
-
この通り
スタジオジブリの作品に「風の谷のナウシカ」というアニメ映画があります
文明社会が消え去った未来を描いた作品ですが、まさにそれを彷彿させます。
きっと近い将来、風の谷の「ガンシップ」同様もう動かなくなる運命なんでしょう
今回わたしも「どれか記念に食べて帰ろう」と考えましたが、B級グルメでおなか
いっぱいで、結果食べれませんでした。 -
自販機列の最後に「朽ち果てたクレーンゲーム機」が一台
オーナーの意向で「草花の種」をお土産に配ってました。 -
てな感じで「ときがわ町」に移動
車で約1時間 -
鉄剣太郎での「うどんの旋律」からぬけられず
ときがわ名物「武蔵野うどん」を食べることにしました。 -
スタンドチックな店内は休日ということもあり
いっぱいでした -
武蔵野うどんとは、埼玉の平野部で食べられていた「つけ汁 うどん」の総称
です。
埼玉はわりに穀倉地帯で、特に小麦の生産が有名だったそうです。 -
武蔵野うどんは基本、冷たいうどんを、温かい具のはいった汁に浸して食べます。
-
このお店は、てんぷらも提供してました。
提供方法は今風ですな〜 -
私が選んだのはこれ、冷やしたぬきうどんとイカ天
厳密には武蔵野うどんのカテゴリーからは外れますが・・・・
まーおいしかったでげす -
で、次は後半戦の目的地の一つ
店舗名不詳の「水出しコーヒー」屋?
ちなみに、ここ「友人の奥さんのお気に入りの店」だそうです。 -
店舗名的なのはこれだけ
-
これから行く人は気を付けてください
すげ〜アバウトな時間で営業してます -
小物屋さんがもしかしたら「店舗名」かも
こんなお店、「高円寺・阿佐ヶ谷」とかにありそうですよねー -
中はこんな
従業員は「細身のバイカー」的なマスターが一人
気の遠くなるような時間をかけて水出しした「水だしコーヒー」を提供してます。 -
基本、店舗内にはテーブル等はなく
飲食はすべて「通りの向こうの草原」でおこないます。
準備ができると「マスター」が放送で順番札を読み上げます。
「桜 札」の方〜
てな感じ -
準備ができるまで座るところを物色
水路に近い、大きな桜の木の下に陣取ってコーヒーができるのを待ちます -
そしてこれが水出しコーヒー
少し甘さがついており、ミルクが乗っかってます -
マスターは「ミルクは混ぜないで飲んでねー」と
渡してくれます。
グラスには色々なメッセージが貼ってあります。 -
この日は、外気が32度でしたが川から吹いてくる涼やかな風と
桜の木陰で、暑さは感じられませんでした
ごちそうさま -
帰りは川越駅近くの、これまた「通が喜ぶ焼き鳥」ビック
店側は「大」とかいて」「ビック」と読ませる・・・
てな感じです -
焼き鳥が有名みたいです
ちなみに、近隣の東松山は「味噌」で食べる焼き鳥が有名
「焼き鳥」とは料理の名前で、実際は「もつ焼き」 -
中はこんな、基本的な大衆居酒屋
-
メニューもいたって庶民値段
-
大 、ビック
ただ、隣のおじさんは「マサル」って読んでました -
せっかくなんで、各自、焼き鳥盛り合わせを
注文 -
私は、焼き鳥は誰がなんて言おうと「タレ派」です
中々おいしかったです。
ただ、ここでも腹いっぱいであまり食べられませんでした。
残念
鉄・剣・太・郎〜
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