2016/04/28 - 2016/05/04
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昆明→麗江へ中国東方航空で往復。麗江古城観光の後は、玉龍雪山にロープーウエイで上がります。今回は初の企画で、80歳になる父との2人旅。標高5596mの玉龍雪山の中腹まで80歳の父が到達できるかは少し心配です。
この旅行記では麗江古城を紹介します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 中国東方航空
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麗江に着きました。
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標高2400mです。
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世界遺産の麗江古城の中を歩いています。
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彼女たちは、CDショップの呼び込みです。民族音楽に合わせて、太鼓をたたいています。
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麗江を元・明・清にかけ統治した豪族、木氏が暮らした木府です。中国の町は外敵を防ぐため大きい堀や城壁で囲まれているが、麗江には塀がありません。本によると、木氏だけに、「木」を「口(へい)」で囲むと「困る」ということになり、縁起が悪いことを嫌ったそうです。日本人は漢字がわかるので理解できますが、西洋人やタイ人なんかは説明されてもわからない話です。
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万古楼です。
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天気が良く玉龍雪山(標高5596m)が綺麗に見えます。
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万古楼からは古城特有の、銀色の瓦がずらりと並ぶ様子が見えます。
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ショップのお姉さん
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両側には土産物屋が並びます。
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玉龍雪山からの水が流れる水路と石橋は、中国江南あたりの水郷とは段違いに水が綺麗で驚きました。
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水路
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楽器を売る店
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世界遺産に指定された時の江沢民氏の石碑も。
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ナシ族に伝わる背中のカゴです。若い人は民族衣装を着ていないものの、カゴは便利なので使われています。もともとナシ族は女性の地位が高く、男性はカゴに子供を背負って子守をしたりするそうです。ちょうど出くわしました。
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この写真は翌日、麗江古城を、観光客がまだ居ない早朝に散歩した写真です。
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宿の近くで出会った犬が、案内してくれるように、ずっとついてきます。
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背中後ろにナシ族独特のかごを背負っています。
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ナシ族の民族衣装
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石畳に朝日が差しています。
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麗江から12km離れた白沙の町に行きました。古城入口前の乗り場にて、タクシーは50元(850円)と強気。3台交渉しましたがどれも下がらずあきらめ乗車。帰りのお客もなさそうなところで仕方がありません。
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ここは麗江を築いた豪族木氏の本拠地で、明清時代の建物が残っています。
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麗江ほど観光地化されていないです。
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昔の雰囲気が残っています。
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今は、まだ昔のまま取り残されていますが、きれいに改修されている家屋もあります。
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後ろの山が見えます。
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路地裏では麻雀を楽しむ人も。
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これで白沙の見学を終えます。
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帰りはバスで麗江まで帰りました。写真の道路沿いにバス停があり、1元です。
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麗江行き、帰りのバスの車内は、ナシ族の人たちでいっぱいでした。
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