2016/07/06 - 2016/07/13
80位(同エリア194件中)
km45さん
2016年7月10日(日)、若爾蓋県城から川主寺・雪山梁を経て約160kmの黄龍に到着し、早い昼食後、観光となりました。黄龍は有名観光地(世界自然遺産)なので、詳細な説明は省いて、各スポットの写真をお見せします。
表紙写真は入口脇にある世界自然遺産を表示する「黄龍」石碑です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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12時過ぎにはロープウェー乗り場に来、ロープウェーに乗ります。本日混でないと見えて、待つことなく乗れました。まもなく終点というところで下を撮ったものです。
黄龍の景観と歴史地域 滝・河川・湖
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ロープウェーを降り、だらだら坂(ほぼ下り)を行くと、10分ほどで望龍坪(展望台)に着きます。ここで初めて黄龍を眼下に望めます。写真はここで黄龍を撮ったものです。眼下に見える池群は争艶池で、またスポット間の遊歩道も見えています。左奥に見える建物は左が黄龍中寺で右が杜鸚鵑林休息中心(売店・食堂)です。これらの建物の左奥で、最奥の五彩池への合流点となり、そこまでは林間の遊歩道となります。
黄龍の景観と歴史地域 滝・河川・湖
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雪山梁(川主寺と黄龍間の4007mの峠)への遠望です。峠通過時は曇っていましたが、晴れてきたようです。
黄龍の景観と歴史地域 滝・河川・湖
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望龍坪から五彩池への合流点への途上の遊歩道の様です。ご覧のように板張りとなっています。
黄龍の景観と歴史地域 滝・河川・湖
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遊歩道をさらに30分あまりで分岐点(ロープウェー乗り場へ2100m・出口へ3196m)に至り、道は上りとなり15分ほどで五彩池(分岐点から430m 面積2万1千?・693個池・標高3576m)に着きます。五彩池を囲む遊歩道は時計回りとなります。写真は五彩池奥(南)から黄龍後寺を背景に池全景を撮ったものです。
黄龍の景観と歴史地域 滝・河川・湖
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望遠で池内の石塔の一つを中心にとらえたものです。この下にもう一つの石塔があります。
黄龍の景観と歴史地域 滝・河川・湖
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やはり望遠で前の池とは少し色模様の異なる所を撮ったものです。池を受け止めている壁の岩の色も異なります。
黄龍の景観と歴史地域 滝・河川・湖
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五彩池前・中部を撮ったものです。
黄龍の景観と歴史地域 滝・河川・湖
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池を囲む遊歩道の最上部(西)から全景を撮ったものです。
黄龍の景観と歴史地域 滝・河川・湖
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五彩池最後として望遠でとらえたものです。
黄龍の景観と歴史地域 滝・河川・湖
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五彩池の後、黄龍洞も訪れ、以上で約50分滞在した後、下りの各スポットに向かいます。最初のスポットは黄龍中寺を過ぎた争艶池(面積2万?・658個池・標高3400m)です。写真は下り(北)へとこの全景をとらえたものです。
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斜め横から撮ったものです。
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横から撮ったものです。
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さらに下って先端部の池群を撮ったものです。
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娑夢映彩池(面積6840?・400余個池・標高3415m)です。
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この先端部です。
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明鏡倒映池(面積3600?・180個池・標高3400m)です。
黄龍の景観と歴史地域 滝・河川・湖
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同じく明鏡倒映池です。奥は黄龍の名の起こりである黄色の岩盤の流れです。
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上からの盆景池(面積2万?・330余個池・標高33020m)です。
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下からの盆景池です。
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下流への金沙舗地(長1200m・幅120〜44m・標高3305m)です。この上流にも続き、御覧のように黄色の岩面であり、上から見れば黄色い龍が横たわっているようです。
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逆に上流への金沙舗地です。
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金沙舗地が滝へと流れ落ちるところです。
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金沙舗池が流れ落ちる洗身洞(高10m・幅40・標高3280m)です。下ってくるときの最初の滝です。ご覧の滝中心に見える洞は高1m・幅1.5mです。
黄龍の景観と歴史地域 滝・河川・湖
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洞か右に滝をアップしたものです。
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不思議な形をした瘤上隆起の続く蓮台飛瀑(滝長167m・幅19m・高低差45m・標高3260m)です。
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さらにごつごつしています。
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滝の最後の飛瀑流輝(高14m・幅68m・標高3245m)です。
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今度は左側から見ます。
黄龍の景観と歴史地域 滝・河川・湖
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スポットの終わりの迎賓池(面積9600?・350余個池・標高3230m)です。本来は上っていくのですから、最初のスポットなのでこの名称が付きました。奥に飛瀑流輝が見えます。
黄龍の景観と歴史地域 滝・河川・湖
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下へと撮ったものです。。
黄龍の景観と歴史地域 滝・河川・湖
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横から見たもので、ここにも五彩池にあった塔があります。
以上、五彩池から下って、各スポットで撮影をしながら出口まで約1時間40分かかりました。また、総観光時間はロープウェー下車後約3時間30分でした。なお、フォトアルバム「四川・黄龍2016」はhttps://1drv.ms/f/s!AruGzfkJTqxngpF8rDvbqIzvkocPFgです。黄龍の景観と歴史地域 滝・河川・湖
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ロープウェー乗り場横の黄龍案内図です。
黄龍の景観と歴史地域 滝・河川・湖
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旅行記グループ 九寨溝・黄龍
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