2016/07/17 - 2016/07/17
14位(同エリア139件中)
じゃが♪さん
スイス旅行・イタリア旅行へいってきました。
まずはレマン湖のラヴォー地区。
ブドウ畑の小道を、子供たちとともに歩く、ファミリーハイキングです。
今回、小さな家族が一人増えて、初のスイスとなりました。
□7/16 羽田⇒フランクフルト⇒ジュネーブ⇒Chexbres
■7/17 Chexbres
□7/18 Chexbres⇒メンリッヒェン
□7/19 メンリッヒェン
□7/20 メンリッヒェン
□7/21 メンリッヒェン⇒フィレンツェ
□7/22 フィレンツェ
□7/23 フィレンツェ⇒オルチャ渓谷
□7/24 オルチャ渓谷
□7/25 オルチャ渓谷⇒フィレンツェ⇒ミュンヘン⇒羽田(7/26)
-
イチオシ
レマン湖の朝。
快晴! -
雲がまったくない!!
o(≧∇≦o)! -
澄んだ空気が美味しい。
なんて素敵な朝でしょう。 〜♪ -
空には、お日様が昇っています。
おてんとう様も喜んでいます。 (^^) -
散歩へでかけます。
宿泊したホテルのレストラン。
ここで朝食を食べました。 -
この道路を、歩きます。
-
イチオシ
「あー、癒されるーーー。」
♪ 〜♪ -
イチオシ
この爽快感が忘れられなくて、4年ぶりに、この地を再訪しました。
「こんにちはー。 またきたよー!! (^◇^)」 -
レマン湖を進む船。
午後には、この船に乗ります。 ♪ -
ブドウ畑と湖のコントラストが絶妙。
-
ちょいと休憩。
そうそうこの岩。
前回も座りました。
絶妙な場所にあり、思わず座りたくなるんです。 -
イチオシ
岩の向こうは、素晴らしい絶景が広がっています。
「悠久の時間を感じるー。」 -
♪ 〜♪
-
道を真っ直ぐ進むと、Epesses方面にいきますが、下り坂が続きます。
「えー、この道、下るのーー?」
「戻ってくるのが、大変じゃん!」
背後から、おばの悲しげな声が聞こえます。
「ん? この道はいかないよ。」
「ちょっと見るだけ。」
「あちらの反対側へ戻りまーす。」
安堵の笑顔がみえました。 -
Rivaz方面へ向かいます。
-
ブドウ畑。
-
畑内に作られた階段。
いい雰囲気をかもし出しています。 -
ブドウ畑の出入口&ワイナリーの看板。
看板がピカピカです。
Home Pageの案内も書かれています。
前回みたときは、年季がはいって、錆びていた気がしますが、
新しく塗り替えたのでしょう。
○参考
http://www.domaine-ruchonnet.ch/ -
前回の写真です。
(2012/7/7)
うん、これこれ。。
ところどころが錆びて、年季が入っています。
落書きされて、かわいそうな感じが漂い中。
でも、これはこれで、いい雰囲気かも。
「いらんお世話じゃ!」
と、ワイナリーのおじさん(?)に、いわれそうですが。 (笑) -
ブドウ畑の中に、鳥がいました。
クロウタ鳥のつがいかな。 -
マーーーッタリ。
こんな素晴らしいコースですが、訪れる人はほとんどいません。
4年前と全く同じ。
静かでのどかな光景が広がっています。 -
でも我が家にとっては、前回の旅行と大きな違いがあります。
それは、小さな家族が増えたこと。
もうすぐ2歳の娘です。
小さな姫はベビーカートで、すやすやお眠り中。
「気持ちいいね。」 -
前回の旅行では、小さな子供を連れても、
・ベビーカートでも行ける場所へいく、
・時間と行動に余裕をもつ、
・無理のない移動にする、
などをケアすれば、楽しめることがわかりました。
個人旅行ならではです。
今回の旅程は9泊10日。
朝から晩まで、家族とともに、一緒に時間を過ごします。
日本での実生活では、このようにまとまった時間をなかなか作れません。
充実した時間を過ごすため、
①子供たち:何に興味を示すか、何を楽しいと感じるか、同じ瞬間を共有して、
お互いに言葉を交わす。
②嫁さん:普段の家事から解放されて、旅と食事、買い物を楽しむ。
③おば:これぞ海外という場所へいく。 旅先で子供たちと一緒に遊ぶ。
④自分:癒される場所へいく。
ハイキングは行きたいところだらけだが、ベビーカートで行ける場所に絞る。
絵葉書のような写真を撮影できる場所を探し、撮影する。
を目指しました。
たぶん、うまくいったのでしょう。
行く先々で、会話が弾みましたし、
帰国後も、よかったねー、また行きたいねー、などと話し合っています。
そういえば、自分が撮影に夢中になっていると、
「パパ、また写真を撮ってる!」
と、子供に何回も言われました。 (汗;)
そんな子供たちですが、
帰国後、撮影写真をみせたら、非常に面白かったらしく、何度も見入るようにみています。
一番下の娘も、写真にうつる自分の姿と家族をみると、
指をさして、「パパ」「ママ」「**」などと反応します。
写真をたくさん撮ってよかったでしょ。
帰国して、年月が経過する程、そう思うのよ。 (笑) -
イチオシ
「なんて可憐なお花!」
道路脇の石の上で、なんともかわいいお花が咲いていました。
散歩の途中、この花を見つけて、大興奮。
レマン湖の艶やかな湖面をバックに、ピンク色が絶妙すぎる。
夢中で撮影していると、
家族のみんなは、特に気にもかけずに、横を通り過ぎていきます。
興味がない人にとっては、どうでもいいことですね。。 -
レマン湖の湖面。
よーくみると、水面が波打っています。
♪ 〜♪ -
もっともこの散歩道そのものは、家族みんなが気に入ったようで、
喜んで歩いています。 -
よかった。 ♪
-
小さな建物に到着。
前回は移動時間の都合上、この手前の道で曲がりました。
気になっていた場所を訪問です。 -
ワインを売っています。
白ワインを試飲させてもらいました。
美味い!
はい、購入しました。 -
St-Saphorin方面へ進みます。
-
スズメの親子がいました。
子どもが、母親からエサをもらっているようです。
かわいい。 -
Rivazの村落が近づいてきました。
-
♪
-
イチオシ
湖を前にして、緩い下り坂が続きます。
-
Rivazの村落に到着。
ワイナリーの看板がいくつか掲げられています。 -
子どもが反応しました。
-
「パパー、みてー!。」
「こんなのがある。」
「面白いよ。」
「本当だ!」
「ワインのビンと、銘柄がたくさんある。」
このような感じで壁に埋め込まれた展示スペースがたくさんあります。
それぞれに、ワインの瓶と銘柄が異なります。
みているだけで、面白かったです。 -
この日は、こんな感じで、ワイナリーの看板を掲げて、
ドアを開ける家がたくさんありました。
先ほど買ったワインの銘柄の家もありました。
(この写真ではありません)
ドアの中に入れば、ワインを紹介してくれて、売ってくれそうな雰囲気です。
「ボンジュール!」
と、大声をだして、中をのぞきたい衝動に駆られましたが、
先ほどワインを試飲してボトルを買ったので、
既に満足感に満たされていたことと、
子どもが「お腹がすいたー」と、連呼しだしたこともあり、やめました。
今にして思うと、声をかけて話をすればよかったかなー。
将来、またここへ来るかもしれないし、
次の楽しみにとっておきましょう。
そのときは、なんて声をかけようかしら。
次の旅行に向けた夢が膨らみます。
ちなみに、ラヴォーカーブへいけば、様々なワインが飲めて、
気に入ったワインを購入できます。
○参考:
例えば、以下など。
http://www.vignerons-lavaux.ch/N617/caveaux.html
http://www.lavaux-vinorama.ch/presentation_en.php -
村落を抜けて、レマン湖の近くに到着。
-
この道路は、崖伝いの坂になっています。
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艶やかな湖。
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湖面がくっきり見えます。
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釣りをしている人がいました。
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その隣では、泳いでいる人がいます。
水深が深そうな感じですが、足がつかなくても、へっちゃらなのかな。 -
電車が走っています。
-
観光用のカートレインがとまっていました。
Lavaux Panoramicの車両です。
2016年は、3/25〜10/30の週末に運行予定です。
○参考
Lavaux Panoramic HP
http://www.lavaux-panoramic.ch/ -
Rivazの駅前のレストランに到着。
事前に、ランチを食べようと思っていた店の候補の一つです。
ここでランチを食べます。 -
中に入ると、人はほとんどいません。
しかし、テラス席はほとんど予約で埋まっていました。
日曜日ということもあるでしょうか。
地元の人たちが、予約して食事をするレストランのようです。
テラスの空席を、案内してもらいました。 -
白ワインをデキャンタで注文。
美味い!
やっぱり、ラボーでハイキングをした後は、冷えた地元産の白ワインだね。
しばらくしたら、予約した人々が訪れて、テラス席が埋まってきました。 -
トマトソースのスパゲティ。
美味かった。 -
石造アーチのレストランの出入口に、
通路を挟むような形で、2本のスイスの国旗が掲げられています。
国旗の隙間からは、Rivazの駅とレマン湖が見えます。
スイスの湖畔レストランで、お食事しながらまったり過ごす、ひとときでした。
♪ 〜♪
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