1983/12/31 - 1984/01/05
69位(同エリア273件中)
べるじゃらんさん
- べるじゃらんさんTOP
- 旅行記196冊
- クチコミ182件
- Q&A回答6件
- 228,058アクセス
- フォロワー7人
撮り貯めたフィルムをデジタル化しているのだが、昔の写真の中には今はもう見ることが出来ない景色が写っている。
それが有名な場所ではなくても、公開することによって、何らかの役に立つことがあるのかも、と思いまとめてみました。
---------------------------------
【Pictures of Sicogon Island (taken in 1983)】
1983年年末/年始休暇に、初の海外旅行でフィリピンのシコゴン島(Sicogon Island)を訪れた時の記録です。
大学時代の友人からいきなり海外旅行に行こう、という誘いの電話。
海外どころか飛行機に乗るのも初めてだった。
もちろん旅行会社とのやりとりやパスポート取得など全てが初体験。
当初はセブ島を計画していたのですが、旅行代理店に話を持っていったのが遅すぎてツアーはどれも満員で、結局セブ島は断念。セブよりも代金が高かったのですが、旅行代理店お勧めのシコゴンに決定しました。
当時”美しすぎる島”とか”また帰りたくなる島”と宣伝されたシコゴン島。
シコゴン島にあった唯一のリゾート施設、シコゴンアイランドリゾート(Sicogon Island Resort)はその後、経営破綻してしまいました。シコゴン島の住民もその後の開発会社との土地問題で島を離れたり、政府に陳情する動画もアップされています。また度重なる台風、特に2013年に真上を通過した超大型台風”ハイエン”による壊滅的な被害で、リゾートのプールなどが荒れ果てた姿で写っている写真もネット検索で出てきます。
時の流れや、自然災害ということで、しかたのない面もありますが、あの美しい景色が見られない、というのはとても寂しいこと。
”帰りたくても帰ることができない島”になっているのです。
旅行者にとっては嬉しい情報ですが、シコゴン島をリゾート地として再開発しようという計画が発表され、順調ならば2016年6月に工事開始らしい。気になるのは、その計画がかなり大規模ということ。従来島の北端だけだったのが、島の大半を使用するようになりそう。そうなると自然も壊されるし、島民の生活環境ががらりと変わる。のどかな島が失われてしまいそうだ。
5つ星ホテルとかゴルフ場やカジノとかのレジャー施設が整った便利すぎるリゾートよりも、自然と共存できるようなリゾートならば嬉しいのだが。
補足ですが、シコゴン島は1979年にジュリーこと沢田研二さんのヌード写真集「水の皮膚」の撮影で使用した島だそうだ。沢田研二さんもここに泊まっていたんでしょうね。
【2018.1.20補足】
昨年でしょうか、BALAY KOGONというホテルがオープンした模様です。
ホームページをみると、まだシコゴンの空港までは整備されていないようです。空港がオープンされると日本からのツアーも受け入れ可能になると思います。ホテル周囲の環境がどの程度整っているのかは不明ですが、ゴルフ場などが出来る前のまだ自然が残っている今の方が行くにはよいかもしれません。大きな台風が良く通過する地域ですので、台風の影響が残っていなければよいのですが。
【旅程】
12/31 成田発 パンアメリカン航空(PA)011便
マニラ着(マニラ泊)
1/1 (マニラ泊)
1/2 マニラ発 フィリピン航空(PR)189便 パナイ島・ロハス着
ロハス発 シコゴン島着(シコゴン島泊)
1/3 (シコゴン島泊)
1/4 シコゴン島発 パナイ島・ロハス着
ロハス発 PR190便 マニラ着(マニラ泊)
1/5 マニラ発 PA012便 成田着
※写真はフィルムから安物のスキャナーでデジタル化しているため、画質はご容赦を。
※記憶をたどりつつ書いていますが、何しろ30年以上前の旅行。ミスがありましたら、ご指摘ください。
※外国の方にも見て頂きたいため、主要写真では簡単な英語表記を入れました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
-
【Narita International Airport】
成田空港。
当時はもちろん今の第一ターミナルのみ。
そして飛行機は今は無き、あのパンナム(Pan American Airways)だ。
機材はボーイング747、ジャンボジェットです。 -
成田発16:25マニラ着22:15のパンアメリカン航空PA012便。
初海外どころか初飛行機。とにかく上がっていて、外国人スチュワーデス(当時はCAなどという言葉は一般的ではなく、女性はスチュワーデス、男性はスチュワードと呼んでいた。)にいきなり「Tea or Coffee?」と尋ねられても何を言っているのかわからず、うろたえていた。(その程度の英語ならば、冷静であれば返事ができたはずですが…) -
【The view from Manila Hilton Hotel】
ホテルに着いたのは日付が変わる頃。
つまり1984年の年明け寸前。
ガイドさんから新年を祝う爆竹で危険だから、外には出ない方がよいと言われていたので、ホテル内で年明け。
写真は明るくなってからの(つまり元旦の)宿泊したマニラヒルトンからの眺め。
眼下にリザールパークが見える。
なお現在「Manila Hilton」は、「Waterfront Manila Pavilion Hotel & Casino」となっているようだ。 -
【Jeepney factory】
2日目はマニラ観光。
先ずはガイドさんの車に乗せられてジプニー工場を見学。 -
ジプニー大手の「SARAO Motors」の工場だ。
-
フィリピン名物、トライシクルも走っている。
-
次に向かうのはタガイタイ。
フィリピンの田舎風景だが、写真を見る限り右側通行を除くと日本の風景と変わらない。 -
途中に果物屋がたくさん並んでいる。
さすがにこれは熱帯の風景だ。 -
バナナにパパイヤにパイナップル。
こんなに大きいパパイヤ、買っても食べられないよ。
ということで、カットされたパイナップルをその場で食べた。
フィリピンで印象的な果物はカラマンシー。
カラマンシージュースはおいしかったし、料理の脇にレモンみたいにちょんと乗っているのを絞ってかけるのもまた良し。 -
【Taal Volcano view from Tagaytay】
タガイタイから見るタール湖。
複式火山のカルデラ湖で、ここが面白いのは、カルデラ湖の中にもうひとつ島(タール火山)があり、タール火山にもカルデラ湖があること。つまり湖の中にもうひとつ湖がある。そしてさらにその湖にも島がある。
天気はイマイチ。
日が射していないので、色が出ない。 -
タガイタイのレストランで休憩。
紫芋のアイス、「ウベアイス」。
ココナツの内側の白い脂肪質の部分をすくい取って一緒に食べる。
これは美味かった。 -
タガイタイからの帰り道。
ジプニーがたくさん。
さすがに日本の道とは異なる風景。 -
確かマニラ湾あたりの食堂で食事。
確か高級なレストランではなく、フィリピンの人々が食べるような店で食べたいとリクエストした。
メニューもガイドさんにお任せだったはず。
出たのが何か覚えていないが、写真を見るとチャーハンと卵焼きみたいなもの、酢豚みたいなもののようだ。 -
【Night view from Manila Hilton Hotel】
ホテルからの夜景。
明日はシコゴンへ。
ホテル出発がとても早いから、早めの就寝。 -
【Manila Airport Domestic Terminal】
3日目。マニラ空港の国内線ターミナル待合室。
国内線といえ、空港とは思えないローカルな雰囲気。
これ、本当に空港か?というような待合室風景だ。
でも新年早々多くの人で椅子はほとんど埋まっている。
早朝で外はまだ真っ暗。 -
【Manila Airport Domestic Terminal】
4番ゲート。
ここから189便のパナイ島・ロハス行きに乗る。
これ、空港のゲートとは思えないでしょ? -
フィリピン航空(PR)189便のボーディングパス。
RXSがロハスの空港コード。
海外旅行の初期はほとんど旅行メモを取らなかったし、ツアーなので旅程表があり、飛行機発着時刻もほとんど記録がない。発着時刻も物の価格も記入できません。悪しからず。
やはり物価とか所要時間など具体的な数字があると記録としての価値が違います。 -
【Manila Airport】
少しずつ明るくなってきた。
これが搭乗する飛行機。
フィリピン航空PR189便はBAC111というイギリスの航空機。
機体の後ろにジェットエンジンが2つ付いている。 -
【Manila Airport】
おいおい、滑走路(誘導路)のすぐ脇に人がいるぞ。
これ田舎ではなく、首都マニラの空港だ。
さすがに日本では考えられない。
日本ならワンコがいてもストップだな。 -
【Manila Airport】
フィリピンの空軍機が見えた。
マニラ空港は軍用にも使っていたのかな。 -
マニラ近郊の上空。
地図を見比べると、マニラ空港より少し南のザポート川のようだ。 -
【Roxas Airport in Panay Island】
パナイ島のロハス空港に着陸。
のどかな空港だな。 -
【Roxas Airport】
ロハス空港エプロン。
近くにライフルを持った警備員?がたくさん。
こんなに近くで銃を持った人を見たのは初めてで、かなりびびった。
でも海外では銀行などにも銃を持った警備員が普通にいるんですね。 -
【Roxas airport terminal】
ロハス空港ターミナル。 -
【Roxas Airport】
これが次に乗るシコゴン島行き飛行機、Beechcraft BE-36A。
乗る飛行機がどんどん小さくなっていく。 -
【Roxas Airport】
シコゴン行きのビーチクラフト機から撮影。
乗ったビーチクラフト機の座席は対面式。
私は前向きだったが、飛行機で後ろ向きに座るのは気持ち悪いな。 -
ロハス空港を離陸!
田んぼの向こうは海。 -
パナイ島近辺の小島(Binuluangan Island)が見えてきた。
シコゴンはもうすぐ。
海上に矢印のような模様がたくさん見える。
定置網のようだ。 -
【Sicogon Island airport terminal】
シコゴン島に着陸。
滑走路、といってもジャングルを切り開いて作った野原。
そしてこれが空港ターミナル。(Sicogon Island airport terminal)
ワイルドで良いな。
子どもがお出迎えだ。
飛行機が到着する度にお出迎えするとしたら、1日1回としても大変だな。 -
【Cottage of Sicogon Island Resort】
歩いてすぐそばの「シコゴンアイランドリゾート」へ。
部屋はコテージ形式。
フロントで指定されたのは14号室だ。 -
【The inside of the cottage】
コテージ内部。
キーホルダーは竹。
周りはリゾート入口でもらったプルメリアのウェルカムフラワーだ。 -
【The inside of the cottage】
コテージにはベッド、ソファ。
テレビは無いが、ここではその必要性もない。
多分電波も届いていないのだろうけれど。 -
【The inside of the cottage】
天井にはファン。
冷房はないが、ファンを回せば暑さは特に感じなかった。
室内いたる所が竹で作られていて、自然を生かした造りだ。 -
【The inside of the cottage】
ベランダも付いている。 -
【The view from our cottage】
ベランダから外を見る。不思議な形の山。
オパオ山(Mount Opao)という山。
一度見たら忘れない形の山だ。 -
【The view from our cottage】
ベランダから逆方向を見ると、ラグーンがあり、その向こうに海。 -
【Lagoon of Sicogon Island Resort】
ラグーンのアップ。 -
コテージ外部。
コテージの下は柵になっていて、入れないようになっている。 -
コテージ脇にはパパイヤの木。
パパイヤの実がたくさんなっている。
撮影しているときに、茶色いアリに噛まれた。
小さいけれど、いかにも熱帯地方の凶暴なアリという感じ。巣を踏んでしまったのだろう。ビーサンの周りにたくさんアリが群がっていた。 -
近くからコテージを見る。
熱帯の光で見るハイビスカスは日本とは色が違って見える。 -
ドラム缶のゴミ入れが何か洒落てみえる。
-
【Cottages of Sicogon Island Resort】
ラグーンの反対側から見たコテージ群。
左から2つ目が宿泊したNo.14コテージ。 -
リゾートそばの海。
-
【Beach by the Sicogon Island Resort】
リゾートそばのビーチ。
このビーチはあまり人気がない。 -
【Beach by the Sicogon Island Resort】
これもリゾートそばのビーチ。 -
【Beach by the Sicogon Island Resort】
リゾートそばのビーチ。
やはり人気があるブアヤビーチへ行こう。 -
【Beach near the Sicogon Island Resort】
ブアヤビーチを目指してビーチ沿いに歩く。
沖の島はCanas島とCalagnaan島のようだ。
海藻がたくさん。
放し飼いの鶏もいるぞ。 -
【Local kids】
ブアヤビーチに行く途中の海岸。
島の子供が遊んでいる。 -
【Local kids】
島の住民の家もある。 -
【Local kids】
島の子供たち。
照れていて、なかなか目線をくれない。 -
【Local Beach】
このような景色が続く。 -
【Local Beach】
漁業で生計を立てているのだろうか。 -
【Local Beach】
バンカーボートがたくさん浮いている。
これを使って漁をするのだろう。 -
【Tumaquin Island】
トゥマキン島が見えてきた。 -
バンカーボート。
横揺れを少なくするため、左右にアウトリガーと呼ぶ浮きが付いている。
乗り降りはボートの前後からしかできないし、停泊中に場所を取るが、航行中の安定性は抜群だろうな。このような細長く船底が平らでないボートだから、アウトリガーがないと、横転しやすいのだろうか。 -
【Tumaquin Island】
トゥマキン島とポンツーン。 -
【Buaya Beach】
ブアヤビーチだ。
近いと思ったけれど、かなり歩いたぞ。
撮影しながらだから、時間もかかってしまった。 -
【Buaya Beach】
やはりこちらのビーチは人気があるな。 -
【Buaya Beach】
プライベートビーチではないから、ビーチでは島の子供も遊んでいる。
もともとは地元の人のビーチだった訳だし。
-
【Buaya Beach】
何のためのパラソルなんだろう。
小さくて解りにくいが、写真の右下に仔牛が3匹放し飼い。
仔牛用のパラソルなの?
それよりも近くの木陰に入った方が良いだろうし。 -
【Buaya Beach】
バスケットゴールもあった。 -
さて、そろそろリゾートへ戻ろう。
今度はきちんと道を通って帰ろう。
あれ、道が二手に分かれているぞ。
クルマの通った跡があるから、左に進むか。 -
海は少し光が射してきた。
キレイな海だ。
もう少しビーチにいれば良かったかな? -
また少し曇った。
-
また少し日が射した。
この天気でこの色。完璧に晴れたらどのような色をみせるのだろう。 -
ブアヤビーチからリゾートへ向かう道。
何だかんだでリゾートまで3キロ以上あるようだ。
リゾートの従業員は、もちろん街灯もないこのような道を夜歩いて帰るのかな。
メガネの人は皆無だから、目も良いのだろうね。 -
途中には坂もあるし、気温も高い。
小さい島だと思っていたけれど、実際に歩くと大変だ。
でもこのような海を見ると、疲れも吹っ飛ぶ。 -
放し飼いの鳥もたくさんいる。
-
途中でリゾートのクルマが来たので載せてもらい、リゾートに戻る。
ブアヤビーチまで送り迎えしてくれるようだ。
もっと早く知っていれば・・・。 -
【Restaurant of Sicogon Island Resort】
リゾートのレストラン。
ここが唯一の食事場所。
昼間はブアヤビーチのレストランで簡単な食事ができる。 -
かわいい花も沿道に植えられている。
何だろうな、この花は。 -
リゾートから見たオパオ山。
-
夕暮れ時が近くなった。
クリークの向こう岸の青い牛車。
シコゴンアイランドリゾートのトラックといい青が多いようだけれど、青がイメージカラーなのかな。 -
クリークの向こうで何かやっているぞ。
-
急いで参加だ。
少し出遅れたけれど。
こんな感じで好きな物を取る。 -
大きなパラソルはバーになっている。
-
ギターの演奏を行っている。
-
配布されていた新聞、ミンダナオ・ジャーナル。
貝殻はビーチで拾ったもの。
室内も暗いし、さすがに夜はすることが少ないので、就寝時間も早い。 -
【Restaurant of Sicogon Island Resort】
シコゴン2日目。
今日は1日フリー。
まずはリゾート内のレストランで朝食。
(他には食べるところはない。) -
【Restaurant at Buaya Beach】
食事後はブアヤビーチへ。
ブアヤビーチにあるリゾート直営レストラン。
ここがビーチで唯一食事ができる場所。ここでの食事がイヤならリゾートに戻るしかない。 -
【Buaya Beach】
今日も天気がイマイチだ。
確か乾期のはずだけれど、ついていないな。
早すぎるのかこのような天気だからか、ビーチに人はまだ少ない。 -
【Buaya Beach and Tumaquin Island】
ブアヤビーチとトゥマキン島。
晴れていたらとんでもない色を見せてくれるのだろう。 -
【Buaya Beach】
ウインドサーフィンをしようとしている人も。
風がほとんどないので苦しそうだった。 -
【Buaya Beach】
普段は人気のビーチバレーコートもこの時間はまだ人がいない。 -
【Buaya Beach】
キョウチクトウ?のような花とビーチが似合う。
青い空ならばもっとピンク色の花が映えるはず。 -
【Buaya Beach and Tumaquin Island】
カニさん。
何故こんなところに。 -
【Buaya Beach】
セイル付きのバンカーボートもあるようだ。 -
【Buaya Beach】
リゾートの宿泊客しかいない訳だから、ビーチが混まないのが良いな。 -
【Buaya Beach】
海の中から。
サブカメラは生活防水コンパクト。 -
【Buaya Beach】
正面の大きな屋根はレストラン。
水は濁って写っているな。
晴れていたらもっとキレイに写ったはず。 -
【Buaya Beach】
ほんの少し晴れてきた。 -
【Buaya Beach】
今が撮影のチャンス、と思ったらすぐに薄曇り。(Buaya Beach)
薄曇りでも海も色はこの通り。
晴天ならとんでもない色を見せてくれるのだろうな。 -
【Buaya Beach and Tumaquin Island】
ブアヤビーチにトゥマキン島は無くてはならないペアだ。
どちらが欠けてもバランスが悪い。 -
【Tumaquin Island】
ブアヤビーチ沖に浮かぶトゥマキン島のアップ。
何であそこだけ禿げているかな? -
バンカーボートで出かける人も。
アイランドホッピングかな? -
【Buaya Beach】
地図で確認すると、うっすらと沖に見えるのはSouth Gigante島のようだ。
South Gigante島とシコゴンは20kmくらい離れている。 -
【Buaya Beach】
ズームレンズを望遠に。
沖縄も行った事が無く、これが初めての南の海だった。
この旅をきっかけに自分のトロピカル度が一気に上がっていった。 -
【Buaya Beach】
ビーチパラソル。
真ん中の支柱だけで立っているとスマートなんだけれど、
台風の良く通る場所だから、支えが無いと倒れてしまうのだろうな。 -
【Buaya Beach】
未だ小さな椰子の木も多く植えられている。 -
ブアヤビーチのバー。レストランの一角にある。
-
【Buaya Beach】
ブアヤビーチのトイレ。
レストランの後ろ側にある。
消え去ったリゾートだから、記録に残すという意味でどうでも良いものまで載せます。(笑) -
【Buaya Beach】
ブアヤビーチのシャワー施設。
当たり前のように蛇口をひねるけれど、この水はどこから引いているのだろう。
後の超強力台風により、コンクリ製のこのシャワーがひっくり返っている映像を見た。 -
【Buaya Beach】
シャワーの横の手洗い桶。 -
【Buaya Beach】
サーフボード置き場。 -
【Buaya Beach】
島民が営業している土産物屋。
貝を使ったアクセサリーなど手作りの素朴な土産物が置いてあった。 -
【Buaya Beach】
ブアヤビーチにあったシンボルの大きい幹回りの木。
この木も後の超強力台風で無残な姿になっていた。 -
【Buaya Beach】
ファーストクラスのパラソル?
なぜ柵に囲まれてるのだろう?
その向こうの青いトラックはリゾートの送迎車。 -
【Information in Buaya Beach】
ブアヤビーチのインフォメーション。
ビーチチェアなどの貸し出し、飲み物などを販売。
船の形をしているのが面白い。 -
【Buaya Beach】
インフォメーションの係員も手持ちぶさたなのでビーチバレー。
このあと、島民;日本人VSその他の外国人でビーチバレー大会! -
【Buaya Beach】
ビーチのすぐそばには島民の家がある。
このような美しいビーチのそばに住むなんて、羨ましいかぎり。
生活はいろいろと大変だろうが。 -
ビーチから戻り、14号コテージ横からの風景。
ここからもトゥマキン島が見えるんだな。
いい部屋だな。 -
日が暮れていく。
-
アップです。
-
ハイビスカス。
ガクの部分に人面カメ虫がいる。 -
【Restaurant of Sicogon Island Resort】
さあ、今日はレストランで最後のディナーだ。
レストランの入口。 -
【Restaurant of Sicogon Island Resort】
バフェ形式で、自由に選べます。 -
【Restaurant of Sicogon Island Resort】
従業員さん=島の人によるショーを行っている。 -
【Restaurant of Sicogon Island Resort】
ステージではバンブーダンスが始まった。 -
【Restaurant of Sicogon Island Resort】
宿泊客も飛び入りで大受け。
最初はゆっくりだけれど、どんどんリズムが早くなって足をはさまれてしまう。 -
出発までのんびり朝の散歩だ。
電気は自家発電かな?
それともパナイ島から引いているのかな? -
【Chapel of Sicogon Island Resort】
まだ行った事がないチャペルへ。 -
途中にあった像。
申し訳ないがこのようなものに疎いので、これがどのような像なのかわかりません。 -
【Chapel of Sicogon Island Resort】
素朴なチャペルだけれど、雰囲気はいいな。 -
【Chapel of Sicogon Island Resort】
聖母マリアとかの絵が掛けられている。 -
【Chapel of Sicogon Island Resort】
よく見たら十字架は蛍光灯でできている。
下には小さなキリスト。 -
【Chapel of Sicogon Island Resort】
ここで結婚式を挙げる人もいたんだろうな。
島民も結婚式はここを使用しているのかな?
びっくりしたのはコンクリの柱に体長80cmくらいのオオトカゲがいたこと。
(突然すぎて撮影もできなかった。)
飛び掛かってこないか、かなり怖かった。 -
【The view from Chapel】
チャペルからの眺め。
こちらの方向からはCalagnaan島が見える。 -
【Chapel of Sicogon Island Resort】
チャペルの前面。
前の芝生がきれい。 -
【Chapel of Sicogon Island Resort】
チャペルを斜め下から撮影。 -
【The way to Sicogon Island Airport】
空港方面を眺める。
空港からリゾートへはこの道を通る。
この道の雰囲気、素晴らしい。 -
ラグーンにかかる橋。
ラグーンの向こう側にもコテージがある。 -
【Mount Opao】
オパオ山。
こぶが突き出たおでこのような形が特徴的だ。
シコゴンのシンボル。 -
【Front desk of Sicogon Island Resort】
リゾートのフロント付近。
素朴で手作り感いっぱいなところが良いな。 -
【Front desk of Sicogon Island Resort】
フロント係の人。
リゾートの人、みんなフレンドリーだったな。
後ろのリゾート内地図はリゾートを知る上で貴重だ。
この地図を見ると、75部屋程度あったことがわかる。全てツインルームとして、収容人員は150人程度か。
ちょうど女性の影でかくれているところに食堂などの施設がある。
見なかったけれども、ラグーンには小島もあったようだ。 -
帰りのビーチクラフト機は全て前向きの座席だ。
前の座席のお二人はイタリアのサルザナというところから来たと言っていた。 -
【Sicogon Island Airport】
さよならシコゴン。
皆さん親切で、素朴で、何も無いというところが心から休まる感じ。
ここに来て良かったよ。
本当にまた帰ってきたい島だな。 -
【Roxas Airport】
ロハス空港。
空港正面側には客待ちのジプニーやトライシクルが。 -
ロハス発 マニラ行きのフィリピン航空190便。
全て手書きのボーディングパス。 -
【American Memorial Cemetery in Manila】
マニラ到着後は再びガイドさんのクルマでマニラ市内観光。
米軍記念墓地。 -
【American Memorial Cemetery in Manila】
米軍記念墓地。
墓地というと日本では暗いじめじめしたイメージだけれど、ここは明るすぎ。 -
マニラ市街。
マカティ地区かな?
信号待ちで車が停まっていると、子供たちが新聞などを売りに来る。 -
【Fort Santiago】
サンチャゴ要塞。 -
マニラ市内。
おそらくエルミタ地区。 -
奥の大きな建物が宿泊したマニラヒルトン。
グーグルストリートを見ると、ヒルトンの手前の建物はまだ健在。
その前の木はとても大きく育っている。 -
エルミタ地区。
-
馬車が走っていた。
観光用だろうか。 -
電話ボックス。
日本とそれほど変わらないな。 -
ホテル近くのロビンソンデパートで土産ものを購入。
写真はレコード売場です。
写真左下の「Janet Basco」のカセットをジャケ買い。その他店員さんに当時売れてるアイドル歌手をリクエストして「Sharon Cuneta」のカセットテープを購入。(この当時はCDの発売開始直後で、一般的ではなかった。)
これをきっかけに、海外ではご当地歌手のカセットやCDを購入するようになった。画像だけでなく、音声でも海外を思い出そうという作戦。
今ではユーチューブでいろいろな国の音楽を簡単に聴くことができるが、当時は現地でCDを探すしかなかったのです。 -
デパートからの帰り道。エルミタ地区。
左の建物はマニラヒルトン。 -
帰国のパンナムPA011便。
ボーディングパスも昔だからスタンプ&手書きでシート番号を書いていた。
今の「e-チケット」は便利かもしれないけれど、これのほうが後で記念になる。
初海外、初飛行機の旅行でジャンボからビーチクラフトというように最大の飛行機から小さな飛行機まで経験してしまった。
初の海外がハワイとかグアムというポピュラーなところではなく、子供が破れたTシャツだけで走りまわり働いているし、シコゴンの島民の村は電気も通っていないようだ。話には聞いていたものの、実際に見ることでかなり衝撃をうけたのは確か。やはり実際に見たり経験することは違う。まさに「百聞は一見に如かず」だ。
この旅がきっかけとなり、旅行にのめりこむことになった。
●終わりに
シコゴンアイランドリゾートに関して検索しても、ほとんど画像がヒットしない。当時行った人はたくさんの写真を撮影しているのだろうけれど、フィルムからデジタル画像にして、さらにそれをWeb上に載せるなどせず、死蔵しているのだろう。
あの美しい島が醜い再開発とならないことを願いながら、かつて素晴らしいリゾートが存在していたんだという記録、そしてもはや伝説のビーチともいえるブアヤビーチ(Buaya Beach)の写真をアップしました。
そしてこれを契機にかつてこの島を訪れた人たちが、シコゴンの写真をアップしてくれることを期待します。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
フィリピンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フィリピン最安
356円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
150