2015/07/04 - 2015/07/04
882位(同エリア1559件中)
tt旅さん
2015年7月1日から7月9日までザルツブルクとミュンヘン周辺の街歩きをしてきました。
7月1日 成田21:20発 エティハド航空 アブダビ経由
7月2日 13:40 ミュンヘン着
7月3日 ミュンヘンからザルツブルクへ
7月4日 ザルツブルク
7月5日 ザルツブルクからミュンヘンへ
7月6日 ドナウヴェルト・アウクスブルク
7月7日 ミュンヘン
7月8日 ミュンヘン12:10発 アブダビ経由
7月9日 13:15 成田着
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は1日しっかりとザルツブルクの街を歩く予定です。
朝一番で祝祭劇場のガイドツアーに参加しようとホテルを出ると、少し前を朝食の時見かけた女性が歩いていました。
簡素なブラウスとスカートでサンダルを履きエコバックを肩から下げて歩いているその姿は、旅行者というよりそのあたりの主婦がちょっと買い物に出てきたという感じでその不思議な雰囲気を観察しながらミラベル庭園まで後ろを歩いて行きました。 -
祝祭劇場に着くと長い行列が出来ていてずいぶん人気のあるガイドツアーなのだなと思いながら列に並んでいました。
しかし開始時間の9:30になっても一向に動きがないので隣の人に
”この列は何の列ですか?”
と聞くと音楽祭のチケットを買うための列だと言います。
急いで案内所に行くとツアーはすでに出発していて参加できませんでした。
14:00からもツアーがあるのでそちらに参加することにしました。 -
気を取り直してホーエンザルツブルク城塞とノンベルク修道院に行く事にしました。
-
ホーエンザルツブルク城塞はケーブルカーで上がって行きます。
-
比較的朝早いので空いていました。
-
お天気も良いのでアルプスの山が良く見えます。
-
-
ザルツブルクの街も一望できます。
-
山がきれいです。
-
城塞内部
拷問用? -
城塞内部も興味深い展示などがたくさんあるのですが合間合間で見える景色に感動します。
-
-
一番行きたかったノンベルク修道院に向かいます。
マリアがトラップ家に行くまで過ごした修道院です。(映画の中で) -
城塞から道を下っていくと途中で分かれ道がありそこを街ではない方の道を行きます。
-
気持ちのいい景色を見ながら歩いて行くと・・・
-
修道院が見えてきて
-
中庭に入っていきます。
-
教会
質素だけれど落ち着いていていい教会です。 -
修道院そのものは見学できないのですが、中庭や教会等手入れが行き届いていて静かで穏やかで心安らぐとても良いところです。
-
トラップ家の子供たちがマリアに会いに来た修道院の門
教会側から -
-
子供たちがアリアに会いに来たけど入ることができなかった門
子供たち側から -
子供たちはここに並んでベルを押すのだけれど映画と同じなのは門扉だけであとは随分違うかな・・・
-
修道院前からの景色
-
私の中のザルツブルクのイメージそのものです。
こういう景色が見たくてザルツブルクまで来たのです。 -
いい景色です。
-
サウンドオブミュージックの映画の冒頭シーンが浮かんできます。
-
しばらく動けませんでした。
何時間見ていても飽きることはないでしょう。 -
しかし24時間用のザルツブルクカードのタイムリミットがたぶん15:00位だと思うのでそれまでに観光しなければと街に降りることにしました。
途中道の横に細くて急な階段があり街への近道の様な気がして降りようとすると下から黒い服を着た聖職者が上がってきました。
すれ違いざま
”こんにちは。おげんきですか?”
と英語でにこやかに挨拶されました。
私も”こんにちは”と言いながら顔を見るとまるで若い頃のチャーリーシーン(米国の俳優)を穏やかにしたような姿に驚いてしまいました。
こんな端正な顔をした若者が聖職者をしていていいんですか?
ハンサムな聖職者はにこやかにほほ笑みながらすれ違って行きました。 -
ザルツブルクの旧市街はそんなに広くないため気が付くと同じ場所を歩いていたりします。
路地を歩いていると偶然、地球の歩き方にでていたホットドッグの店
-行列ができるグリルスタンド-
がありました。
行列はなくおばさんは暇そうでした。
私はこういういわゆるB級グルメが大好きなので早速買ってみました。
食べる場所がないので祝祭劇場まで行ってそこの階段のような所で座って食べました。
パンもソーセージもその他の具と相まってとてもおいしかったです。 -
今度こそ確実に祝祭劇場ガイドツアーに参加しようと案内所で集合場所と時間を確認しました。
集合時間までまだ少しあるので階段に座って辺りを見ていると、ピンクのキャップを被った50歳代位の女性が劇場の入口やツアーの案内所を出たり入ったり忙しそうにしているのがみえました。
私はなぜかピンクのキャップから中国の人を連想していました。
ツアーが始まりました。
劇場内の装飾や会場の歴史や仕組みなどについての説明がありましたが英語のガイドなので何となくしか理解できませんでした。
終了後ツアーに参加していたピンクのキャップの方に話しかけられました。
日本の方でした。
一人で2週間位の予定で旅行をしていてプラハからザルツブルクに入りこの後ウィーンに行かれるそうです。
結構長い時間いろいろな話しをしました。
旅の下調べもきちんとされていて、見るべきところや行くべきところをしっかりと把握されていました。
話しをすると穏やかで普通の感じの方でしたが、ピンクのキャップは私にはインパクトあり過ぎでした。 -
新市街にあるモーツアルトの住居を見学しようと思いザルツブルクカードを提示すると時間切れで使えなくなっていました。
ピンクのキャップの人と長話しをし過ぎたようです。
それにしても彼女、ホテルはシェラトンに宿泊しているそうで、そのクラスのホテルを利用しての2週間の旅行って相当な費用だろうなと思いました。 -
ホテルに戻り少し休憩してからノンベルク修道院からの景色をもう一度見たいと思い出かけました。
モーツァルト小橋を歩く前の女性、普通の若い女子にみえたのですが、背中にギョッとするほど大きな刺青がありました。 -
チャーリーシーンのような聖職者と会った階段を上がっていきました。
この道は確かに近道だと思います。
またいつかザルツブルクに来た時のためにこの道は覚えておこうと周りを確認しながら歩きました。 -
お天気が良いこともありアルプスの山々が綺麗に見えています。
何て美しいのでしょう。 -
明日はミュンヘンに戻るのでザルツブルクの美しい景色はこれで見納めかと思うとなかなかこの場を離れられませんでした。
本当にきれいでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ザルツブルク(オーストリア) の人気ホテル
オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安
376円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
36