2016/07/29 - 2016/07/31
185位(同エリア988件中)
satoshiさん
- satoshiさんTOP
- 旅行記248冊
- クチコミ6件
- Q&A回答3件
- 210,586アクセス
- フォロワー14人
2016年の最終の週末に富士山を登頂した記録です。
旅程
7月29日 業務終了後自宅に帰り風呂に入ってからレンタカーを借りて吉田口、北麓駐車場に駐車。
7月30日 早朝より徒歩にて富士山駅横の金鳥居に移動。登山開始。六合目山小屋の里見星観荘まで歩いて登る。その後時間があったので富士スバルライン五合目見学後、この日は星観荘に宿泊。
7月31日 早朝星観荘を出発。六合目でご来光を見る。その後頂上まで登り、登頂後お鉢巡り。その後富士スバルライン五合目まで下山。バスで北麓駐車場に移動。
登山2日目です。六合目星観荘さんに宿泊。前日の疲れが若干残って何度も心が折れそうになりますが何とか登頂できました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
星観荘さんの入口にある六合目の碑?。前日の夜、トイレに行ったときに撮影
-
朝3:45起床。準備に時間がかかる。朝食代わりのお弁当が玄関に名前が書かれた紙と共に置いてある。バックに入れて4:25出発。写真は星観荘さんの前から見る日の出方向。
-
暗い中ヘッドランプの光をあてにして進みます。前日六合目まで登っていたので道は知っていたのでそれほど心配せず進む。
-
低灌木帯の間から頂上方向が見えました。
-
4:45頃、六合目到着。雲海が広がってます。すでに十数人の登山客が日の出を待ってました。
-
4:55日の出。
-
日の出の光を浴びる富士山。
-
日の出を堪能したあと5:15に頂上に向けて出発。
-
再び日の出の方向を見ると雲間の地上が太陽の光を反射している。なんだろうとよく見ると山中湖の湖面が太陽の光を反射している。大変きれいでした。
-
七合目の山小屋群がよく見えてきます。
-
5:55頃七合目花小屋到着。10分休憩、6:05出発。
-
花小屋を過ぎると岩場の連続。以前吉田口を登った時は楽に登れた覚えがあるのですが、今回は靴の底を通して岩の硬さが足の裏に伝わり足に痛みを覚える。
-
6:10日の出館到着。そのまま進む。
-
日の出館の売店。ドリンクのインフレが始まってます。
-
トモエ館への登り。
-
6:15トモエ館到着。ここも通過。
-
鐘岩館への登り。
-
鐘岩館まであと少し。岩場の登りが辛い。やはり前日の疲れが残っているか。
-
6:25鐘岩館到着。ここも通過。
-
富士一館への登り。
-
6:30富士一館到着。10分休憩。
-
6:40再出発。鳥居荘への登り。
-
ゴツゴツした岩を登っていきます。鳥居荘の鳥居が見えてきました。
-
6:50鳥居荘到着。4年前吉田口を登った時に宿泊させていただきました。
-
次の山小屋は東洋館。
-
東洋館7:00到着。
-
東洋館の様子。
-
次は八合目太子館ここからは少し距離があります。
-
登山道の右手に地崩れの様子が見えます。
-
7:30頃八合目太子館到着。ここでトイレ休憩合わせて20分休憩。7:50再出発。
-
8:00頃蓬莱館到着。
-
稜線上に見える膨らみが亀岩です。最初分からなかったのですが、近くで登山ガイドさんがお客さんにそう説明してました。
-
8:30白雲荘到着。
-
ここでコーラを購入。カロリー取得。10分休憩後8:40再出発。
-
白雲荘出発後元祖室に近づいてきました。
-
8:50元祖室到着。なかなか先が見えてこない。本八合目のトモエ館をとりあえずの目標とする。そこまで行けば頂上到達も見えてくるでしょう。
-
9:00に再出発。今回このあたりが一番つらかった。
-
9:20頃本八合目富士山ホテル到着。すごく休みたいが、目標をトモエ館にしているのであと少し我慢して登る。
-
本八合目トモエ館9:30到着。10分休憩。コースタイムで見るとあと残り約1時間30分。ようやく頂上到達をイメージする。
-
本栖湖方面の眺め
-
河口湖と富士吉田市の眺め。富士吉田市から歩いてきたんですね。私はあほですね。
-
山中湖の眺め。
-
御来光館と胸突江戸屋の間を抜けて進みます。9:40
-
左手を見ると下山道を砂埃を上げて下る人たち。知らずに見ると気持ちよさそうだな。いいな、と思ってしまうが、下りの辛さを知る身には、後であの下り地獄が待っているかと思うとげんなりする。
-
九合目までの道を進みます。
-
9:55御来光館に到着。今まで登ってきた道を見下ろしてみます。
-
御来光館。九合目目指してそのまま進みます。
-
九合目と頂上の鳥居が見えてきました。
-
九合目の鳥居がだんだん近づいてきました。
-
10:25頃九合目の鳥居到着。
-
九合目の祠の上で休憩。須走口から登った去年休憩した場所と同じ。ここでまた10分休憩。10:40再出発。ここから先がコースタイムで言うと30分程度なのに足が進まない。九十九折りの道の折り返しの度に休憩。気持ちを立て直すために最後の折り返しを目標にします。そこから先は一気に行けるでしょうから。
-
最後の折り返しまで何とか休み休みきて折り返しからは頂上の鳥居まで予定通り一気に来ました。
-
11:15頂上到着。空が青い。
-
久須志神社です。頂上到着に到着できたお礼に参拝。
-
山小屋の山口屋さん。何か食べたいがバックの中に星観荘さんで作って戴いたお弁当がある。どこか食事のできる場所を探す。
-
大日岳の手前から火口を覗く。岩場近くの風が防げる場所でお弁当を頂く事に。
-
お弁当。写真だと分かりにくいですがボリュームがあります。
-
11:45頃お鉢巡りに出発。実は当初は時間がないのでお鉢巡りをするつもりはなかったのですが、折角一番下から登ってきたのだから一番天辺(剣ヶ峰)まで行きたくなる。更にこの天気のよさ。思い返すと富士山の頂上に立って天気が良かったってことあんまりなかった。頑張って廻ります。
-
お鉢巡りの途中。そういえば今回高山病の傾向が全くないです。やっぱり下から歩いて登ると高度順応も自然と出来るようです。
-
天気のいい中進みます。
-
2年前に登った御殿場口の登山道が見えてきました。左手に見える白い建物が登山口。右に見える小山は宝永山。
-
銀明水到着。12:05頃。
-
御殿場口頂上の様子。奥に銀明水が見えます。
-
浅間大社奥宮到着。4年前に来たときは人が多すぎて参拝を断念。3年前は山開き前日だったため閉鎖中。2年前に来たときは工事中でした。1年前はお鉢巡りをしなかったため、初めての参拝。
-
さあ、馬の背に挑戦。ここを登れば剣ヶ峰。日本で一番高いところです。
-
馬の背登頂中。下りで降りてくる人で滑って転ぶ人多数。登りでも何人か足を滑らしていました。慎重に登ります。この日は風が少なく登りやすかった。
-
馬の背登頂。後は観測所のある剣ヶ峰まで階段を上る。
-
12:35剣ヶ峰頂上到着。前日の6:20にスタートしてから30時間15分で標高800mから3776mまで2976m登ってきました。やればできるもんですね。この記念碑前で他の登山者と互いに記念写真をとる。
-
三角点です。感慨にふけたいのですが時間がないので先に急ぎます。
-
剣ヶ峰から見た火口。
-
火口北側を廻ります。
-
途中の鳥居越しに火口を見る。
-
金明水が見えてきました。
-
12:30頃山口屋さんに戻ってきて休憩。コーラゼロを購入。これから最大の試練である下山を前にテンションが下がりつつあるときにこのメッセージ。今回変に引きがいいとしか思えない。
-
山口屋さんを12:45に出発。
-
さあ、吉田口、須走口の下山道に突入。
-
雲に向かって突き進む。
-
14:20.本八合目到着。この辺で一時雲が出てくる。
-
八合目が見えてきました。八合目江戸屋で須走口と吉田口の下山道の分岐があります。要注意。
-
14:30.江戸屋到着。5分休憩する。
-
ここは吉田口の山小屋ではなく須走口の山小屋になります。
-
14:35再出発。飽きがくるような単調な九十九折れの下りの道が続きます。
-
15:15緊急避難所到着。正直下りの道に飽きました。完全な修行の状態。
-
七合目のトイレが見えます。緊急避難所から九十九折れの曲がりまでのピッチが細かくなり多少は下っている感が出てきて気も晴れる。
-
トイレ。トイレに用はないがトイレ前で10分休憩。このあたりから帰りのバスの時間を気にしだす。
-
16:00.九十九折れを下り切り後は富士スバルライン五合目までトラバース。
-
シェルターがあるが、シェルター内は段差があり、足が痛んでいる状態では入る気になれない。横を歩く。この後急な下りがあり足に来る。
-
綺麗に整備された道を進む。
-
登山道との合流地点が見えてきました。
-
登山道と合流。下に六合目が見えてきます。
-
ここから先は前日歩いた道。
-
バスの時間が気になるので焦るが足が痛い。なかなか先に進めない。
-
17:00富士スバルライン五合目到着。時間がないので見学せずバス停に向かう。前日見学しておいてよかった。
-
バス停でチケット購入。バス待ちは長蛇の列になっている。増発しているようですが乗れるまで2台見送る。
-
17:45の増発のバスにようやく乗れる。この後18:20頃北麓駐車場に到着。レンタカー内で着替えをして富士山の北を廻り新東名高速道路で名古屋まで。レンタカー返却が23:30。24:00頃帰宅。疲れました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
95