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2016年の最終の週末に富士山を登頂した記録です。4年前の吉田口からの登頂から毎年富士山に登っていて3年前に富士宮口、2年前に御殿場口、1年前に須走口から登頂していています。前回の吉田口からの登頂は、登山に慣れてないためフリーツアー参加で登りました。そのときは御来光を頂上で迎えようと夜の登頂となったのですが、後から思えば登山道の景色を楽しんでないなあ、と思いいつか再挑戦したいと思いました。翌年富士山が世界遺産に認定されて、吉田口の登山道の世界遺産範囲が一番下からと知り、だったら一番したから登ってやろうかと考えてました。で、順番巡って今年とうとう一番下から登ることにしました。<br />旅程<br />7月29日 業務終了後自宅に帰り風呂に入ってからレンタカーを借りて吉田口、北麓駐車場に駐車。<br />7月30日 早朝より徒歩にて富士山駅横の金鳥居に移動。登山開始。六合目山小屋の里見星観荘まで歩いて登る。その後時間があったので富士スバルライン五合目見学後、この日は星観荘に宿泊。<br />7月31日 早朝星観荘を出発。六合目でご来光を見る。その後頂上まで登り、登頂後お鉢巡り。その後富士スバルライン五合目まで下山。バスで北麓駐車場に移動。<br />数日前まで天気予報は曇り時々晴れといった様子で、今一行くかどうか迷っていたのですが2日前の天気予報で取り合えず1日目の土曜日が晴れ時々曇りになったので決行することに。六合目の山小屋、星観荘さんに電話予約。もし予約が取れなかったらその他五合目から七合目の山小屋に片っ端から電話するつもりでしたが幸い予約が取れました。山小屋の予約を取ったらもう迷いなし。後は出発の準備を整えました。<br />

2016年7月富士山吉田口富士浅間神社より登頂。登山1日目

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2016/07/29 - 2016/07/31

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satoshi

satoshiさん

2016年の最終の週末に富士山を登頂した記録です。4年前の吉田口からの登頂から毎年富士山に登っていて3年前に富士宮口、2年前に御殿場口、1年前に須走口から登頂していています。前回の吉田口からの登頂は、登山に慣れてないためフリーツアー参加で登りました。そのときは御来光を頂上で迎えようと夜の登頂となったのですが、後から思えば登山道の景色を楽しんでないなあ、と思いいつか再挑戦したいと思いました。翌年富士山が世界遺産に認定されて、吉田口の登山道の世界遺産範囲が一番下からと知り、だったら一番したから登ってやろうかと考えてました。で、順番巡って今年とうとう一番下から登ることにしました。
旅程
7月29日 業務終了後自宅に帰り風呂に入ってからレンタカーを借りて吉田口、北麓駐車場に駐車。
7月30日 早朝より徒歩にて富士山駅横の金鳥居に移動。登山開始。六合目山小屋の里見星観荘まで歩いて登る。その後時間があったので富士スバルライン五合目見学後、この日は星観荘に宿泊。
7月31日 早朝星観荘を出発。六合目でご来光を見る。その後頂上まで登り、登頂後お鉢巡り。その後富士スバルライン五合目まで下山。バスで北麓駐車場に移動。
数日前まで天気予報は曇り時々晴れといった様子で、今一行くかどうか迷っていたのですが2日前の天気予報で取り合えず1日目の土曜日が晴れ時々曇りになったので決行することに。六合目の山小屋、星観荘さんに電話予約。もし予約が取れなかったらその他五合目から七合目の山小屋に片っ端から電話するつもりでしたが幸い予約が取れました。山小屋の予約を取ったらもう迷いなし。後は出発の準備を整えました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
レンタカー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 金曜日、業務終了後、残業も適当に切り上げ帰宅。入浴、食事を済ませ20:30に予約したレンタカーを借りてきて荷物を積み込む。東名、新東名を乗り継ぎ新富士で高速を降りナビが示すまま富士山の北側の青木ヶ原樹海を突っ切り2:00頃山梨県立富士北麓駐車場に到着。車中泊です。鳥の鳴き声やどこかの車の盗難警報装置が鳴り続けたりしてなかなか熟睡できない。翌朝5:00頃目を覚ます。朝食のコンビニおにぎりを食べてから支度をする。写真は朝の駐車場の眺め

    金曜日、業務終了後、残業も適当に切り上げ帰宅。入浴、食事を済ませ20:30に予約したレンタカーを借りてきて荷物を積み込む。東名、新東名を乗り継ぎ新富士で高速を降りナビが示すまま富士山の北側の青木ヶ原樹海を突っ切り2:00頃山梨県立富士北麓駐車場に到着。車中泊です。鳥の鳴き声やどこかの車の盗難警報装置が鳴り続けたりしてなかなか熟睡できない。翌朝5:00頃目を覚ます。朝食のコンビニおにぎりを食べてから支度をする。写真は朝の駐車場の眺め

  • 起きた後トイレに行くために駐車場の北に向かう。富士山が綺麗に見えました。

    起きた後トイレに行くために駐車場の北に向かう。富士山が綺麗に見えました。

  • シャトルバス乗り場を覗くと切符売り場が長蛇の列です。

    シャトルバス乗り場を覗くと切符売り場が長蛇の列です。

  • すごい行列。この時間から並んだらバスに乗れるのがいつになるやら。私は浅間神社スタート選択なので他人事のように眺めます。

    すごい行列。この時間から並んだらバスに乗れるのがいつになるやら。私は浅間神社スタート選択なので他人事のように眺めます。

  • 準備を整え5:45くらいに駐車場発。歩いて富士山駅横の金鳥居に向かいます。途中霧が出てきます。写真は富士急ハイランドのフジヤマ。

    準備を整え5:45くらいに駐車場発。歩いて富士山駅横の金鳥居に向かいます。途中霧が出てきます。写真は富士急ハイランドのフジヤマ。

  • 霧が出てきたと思っていたら富士山駅に近づくとまた晴れてきました。写真は富士山駅。駅舎に鳥居が付いてます。

    霧が出てきたと思っていたら富士山駅に近づくとまた晴れてきました。写真は富士山駅。駅舎に鳥居が付いてます。

  • 富士山駅のすぐそば、金鳥居です。標高800mだそうです。富士山登山の一番下のスタート地点の解釈はいろいろあるでしょうけど、私はこの金鳥居をスタート地点にしました。富士山の扁額が付いたこの鳥居がそれにふさわしい気がしたので。晴れてくれたおかげで富士山もバッチリ見えます。6:20スタート。この道を富士山方向に数百m進みます。この道の両側はかつて御師の家が立ち並んでいました。

    富士山駅のすぐそば、金鳥居です。標高800mだそうです。富士山登山の一番下のスタート地点の解釈はいろいろあるでしょうけど、私はこの金鳥居をスタート地点にしました。富士山の扁額が付いたこの鳥居がそれにふさわしい気がしたので。晴れてくれたおかげで富士山もバッチリ見えます。6:20スタート。この道を富士山方向に数百m進みます。この道の両側はかつて御師の家が立ち並んでいました。

  • 道沿いにある旧外川家住宅。世界遺産の構成資産になっている御師の住宅です。一般公開もされてますがさすがにこの時間は閉まってます。2年前の2014年の3月に富士山世界遺産関連の史跡を巡ったときに訪れているので今回は入口だけ眺めて先に進みます。

    道沿いにある旧外川家住宅。世界遺産の構成資産になっている御師の住宅です。一般公開もされてますがさすがにこの時間は閉まってます。2年前の2014年の3月に富士山世界遺産関連の史跡を巡ったときに訪れているので今回は入口だけ眺めて先に進みます。

  • 周りの建物も低くなって富士山もはっきり見えてきます。

    周りの建物も低くなって富士山もはっきり見えてきます。

  • 同じく小佐野家住宅。こちらも世界遺産ですが現在でも使われていて見学はできません。登山装備をしていると近隣の方がおはようございますと挨拶をしてくれます。気持ちがいいですね。

    同じく小佐野家住宅。こちらも世界遺産ですが現在でも使われていて見学はできません。登山装備をしていると近隣の方がおはようございますと挨拶をしてくれます。気持ちがいいですね。

  • 北口本宮富士浅間神社の入口着。入口横に「武田信玄公戦勝祈願所」の看板がある。これを読んでつい「御屋形様・・・」と心の中でつぶやく私は大河ドラマ真田丸にはまりすぎかも。

    北口本宮富士浅間神社の入口着。入口横に「武田信玄公戦勝祈願所」の看板がある。これを読んでつい「御屋形様・・・」と心の中でつぶやく私は大河ドラマ真田丸にはまりすぎかも。

  • 趣のある参道を進みます。

    趣のある参道を進みます。

  • 本殿の手前に川が流れてます。先程歩いてきた御師の宿坊の町の説明板に御師の宿坊には川が横切って流れておりそこの水で体を清めてから建物に入ったとの説明があり、この川をみてきっとここも禊の場かななどと考える。

    本殿の手前に川が流れてます。先程歩いてきた御師の宿坊の町の説明板に御師の宿坊には川が横切って流れておりそこの水で体を清めてから建物に入ったとの説明があり、この川をみてきっとここも禊の場かななどと考える。

  • 拝殿です。登山の無事を祈って参拝します。

    拝殿です。登山の無事を祈って参拝します。

  • 本殿向かって右側奥に社があり吉田口登山道の出発点となります。ここで数人組の登山者を見かけます。浅間神社から登るなんて私ぐらいかと思っていたのですが、意外と多いいかもと思う。

    本殿向かって右側奥に社があり吉田口登山道の出発点となります。ここで数人組の登山者を見かけます。浅間神社から登るなんて私ぐらいかと思っていたのですが、意外と多いいかもと思う。

  • こちらでもお祈りします。この社の脇を通って後ろに続く道を進みます。7:14通過。

    こちらでもお祈りします。この社の脇を通って後ろに続く道を進みます。7:14通過。

  • 社のすぐ後ろ。すぐに車道に合流します。

    社のすぐ後ろ。すぐに車道に合流します。

  • 吉田口登山ルートを示す黄色のラインの入った標識です。

    吉田口登山ルートを示す黄色のラインの入った標識です。

  • 最初はこのような道を進みます。

    最初はこのような道を進みます。

  • 5分もかからずに左手に大塚丘が見えてきます。日本武尊(ヤマトタケル)が富士山を遥拝した場所との事。

    5分もかからずに左手に大塚丘が見えてきます。日本武尊(ヤマトタケル)が富士山を遥拝した場所との事。

  • 小さい丘です。階段を上ると祠があります。

    小さい丘です。階段を上ると祠があります。

  • 再び車道を進むと右手に馬返しまで車道と平行に走る遊歩道の入口が見えてきます。こちらを進むのが安全だとのお話もありますが、本来の登山道は車道の方とも聞きます。歩道もあるので車道を進むことに(先で歩道はなくなりますが・・・)その後少し進むと吉田口からの車道に合流します。

    再び車道を進むと右手に馬返しまで車道と平行に走る遊歩道の入口が見えてきます。こちらを進むのが安全だとのお話もありますが、本来の登山道は車道の方とも聞きます。歩道もあるので車道を進むことに(先で歩道はなくなりますが・・・)その後少し進むと吉田口からの車道に合流します。

  • 中央自動車道の立体交差の近くまでは歩道が続きます。

    中央自動車道の立体交差の近くまでは歩道が続きます。

  • 立体交差を越えた先に歩道が無くなり車道の端を歩きます。自動車が通過するときに大きく避けていきます。みなさんスピードを出されるところではた迷惑だったかも。

    立体交差を越えた先に歩道が無くなり車道の端を歩きます。自動車が通過するときに大きく避けていきます。みなさんスピードを出されるところではた迷惑だったかも。

  • 左手に自衛隊の演習場を示す看板がいくつかあります。

    左手に自衛隊の演習場を示す看板がいくつかあります。

  • 道中、右手に雪中登山の碑があり、その対面の左手に泉瑞への道があります。自衛隊の演習場で立ち入り禁止の看板がありながらハイキングコースの矢印もある。どっちなんだ。事前にNETで調べた情報では行ってもよさそうだったし、行ってみることに

    道中、右手に雪中登山の碑があり、その対面の左手に泉瑞への道があります。自衛隊の演習場で立ち入り禁止の看板がありながらハイキングコースの矢印もある。どっちなんだ。事前にNETで調べた情報では行ってもよさそうだったし、行ってみることに

  • このような道を12〜13分くらい歩きます。

    このような道を12〜13分くらい歩きます。

  • 泉瑞到着。水源地だったようです。

    泉瑞到着。水源地だったようです。

  • 再び車道に戻り先に進みます。

    再び車道に戻り先に進みます。

  • 8:40、中の茶屋に到着。

    8:40、中の茶屋に到着。

  • 中の茶屋が営業ジュースでも購入しようと思ったのですが残念ながら準備中。2時間歩き続けてきて、ここで10分休憩しました。入口のベンチで休憩をしていたらご主人が水をくむのを進められましたが、バックパックの中にハイドレーションバックに水を3L入れていたので遠慮させていただきました。自動車が何台かこの道を走っていきました。多分みなさん馬返しから登山するのでしょうね。ご主人に宿泊はどこか尋ねられ、六合目と答えると、十分時間はあるからゆっくり楽しんで歩いてくださいと言っていただけた。

    中の茶屋が営業ジュースでも購入しようと思ったのですが残念ながら準備中。2時間歩き続けてきて、ここで10分休憩しました。入口のベンチで休憩をしていたらご主人が水をくむのを進められましたが、バックパックの中にハイドレーションバックに水を3L入れていたので遠慮させていただきました。自動車が何台かこの道を走っていきました。多分みなさん馬返しから登山するのでしょうね。ご主人に宿泊はどこか尋ねられ、六合目と答えると、十分時間はあるからゆっくり楽しんで歩いてくださいと言っていただけた。

  • 歩き再開。今まで綺麗だった舗装道路が狭く傷んでくる。でも山道らしくなってきた。

    歩き再開。今まで綺麗だった舗装道路が狭く傷んでくる。でも山道らしくなってきた。

  • 9:30頃、大石茶屋跡です。

    9:30頃、大石茶屋跡です。

  • 大石茶屋跡に石碑が並びます。

    大石茶屋跡に石碑が並びます。

  • 源頼朝が巻狩りをした記念碑が残ってます。

    源頼朝が巻狩りをした記念碑が残ってます。

  • 代わり映えしない道をとぼとぼと歩く。この辺でトレイルランの人何人かに抜かれていきます。そのうち馬返しまで行くバスや登山客を乗せたタクシーが何台か追い抜かれました。みんな馬返しから歩くんだ・・・

    代わり映えしない道をとぼとぼと歩く。この辺でトレイルランの人何人かに抜かれていきます。そのうち馬返しまで行くバスや登山客を乗せたタクシーが何台か追い抜かれました。みんな馬返しから歩くんだ・・・

  • 駐車場に止めきれなかった路上駐車の車が見えてきました。ということは馬返しまですぐそばまで来たということですね。

    駐車場に止めきれなかった路上駐車の車が見えてきました。ということは馬返しまですぐそばまで来たということですね。

  • 10:00、馬返し到着。バス、タクシーといった現代の馬を降りた登山客が登山の準備をしています。みなさん元気そうで羨ましい。私はすでに4時間半歩き続けてへとへと。

    10:00、馬返し到着。バス、タクシーといった現代の馬を降りた登山客が登山の準備をしています。みなさん元気そうで羨ましい。私はすでに4時間半歩き続けてへとへと。

  • 現代の馬小屋の様子。馬返しからの登山も考えたのですが、昔はお金のない人は自分の足で登ったんだろうなあ、私もお金はないので歩いて登るのが正しい道かと徒歩を選択。いや、レンタカーで富士北麓駐車場まで来たことはこの際置いといて。

    現代の馬小屋の様子。馬返しからの登山も考えたのですが、昔はお金のない人は自分の足で登ったんだろうなあ、私もお金はないので歩いて登るのが正しい道かと徒歩を選択。いや、レンタカーで富士北麓駐車場まで来たことはこの際置いといて。

  • 馬返しからすぐ上に休憩所があるとnetで見ていて、ここ馬返しは休憩取らず、気合いを入れて登山ルートに入ります。

    馬返しからすぐ上に休憩所があるとnetで見ていて、ここ馬返しは休憩取らず、気合いを入れて登山ルートに入ります。

  • 道はすぐ先で右に曲がり、階段があります。

    道はすぐ先で右に曲がり、階段があります。

  • 階段を上ると大文司屋の小屋があります。営業はしていませんが、ボランティアの方が水と麦茶を振る舞って戴けました。

    階段を上ると大文司屋の小屋があります。営業はしていませんが、ボランティアの方が水と麦茶を振る舞って戴けました。

  • 休憩所の様子。水と麦茶を頂きましたが大変おいしい。生き返りました。富士山の湧水だそうです。10:15頃登山再開。

    休憩所の様子。水と麦茶を頂きましたが大変おいしい。生き返りました。富士山の湧水だそうです。10:15頃登山再開。

  • 馬返しの鳥居です。後で知ったのですが狛犬代わりに合掌している猿の像が両側にあったようです。通過するときは全然気が付かず。

    馬返しの鳥居です。後で知ったのですが狛犬代わりに合掌している猿の像が両側にあったようです。通過するときは全然気が付かず。

  • 鳥居を過ぎるとすぐに禊所の碑が立ってます。昔は建物が建っていたようです。

    鳥居を過ぎるとすぐに禊所の碑が立ってます。昔は建物が建っていたようです。

  • 一旦右にクランクしてから山道が始まります。

    一旦右にクランクしてから山道が始まります。

  • 10:40頃、一合目到着。標高1520m。建物は鈴原神社です。

    10:40頃、一合目到着。標高1520m。建物は鈴原神社です。

  • しばらく土の道が続きます。

    しばらく土の道が続きます。

  • 一合五勺山小屋レッキス跡。大正15年に建てられた山小屋でカルピスのような「レッキス」という飲み物を販売していてそういう名前になったそうです。

    一合五勺山小屋レッキス跡。大正15年に建てられた山小屋でカルピスのような「レッキス」という飲み物を販売していてそういう名前になったそうです。

  • 11:15頃二合目到着。標高1700m。ここには現在河口湖南湖畔に移設された御室浅間神社があったそうです。

    11:15頃二合目到着。標高1700m。ここには現在河口湖南湖畔に移設された御室浅間神社があったそうです。

  • 本殿があったと思われるところに祠がありました。

    本殿があったと思われるところに祠がありました。

  • 拝殿を横から見たところ。この辺から完全にバテます。いつもは休憩は10分と決めていたのですが、一旦座り込むと腰が上がらない。20分休憩する。この日の宿の星観荘まで約2時間(休憩時間なし)どう考えても余裕で到着すると考えるとなかなか先に急ぐ気が起きない。

    拝殿を横から見たところ。この辺から完全にバテます。いつもは休憩は10分と決めていたのですが、一旦座り込むと腰が上がらない。20分休憩する。この日の宿の星観荘まで約2時間(休憩時間なし)どう考えても余裕で到着すると考えるとなかなか先に急ぐ気が起きない。

  • 無理やり気持ちを建て直し11:35頃再出発。

    無理やり気持ちを建て直し11:35頃再出発。

  • 11:45頃林道に合流。合流点に仮設のトイレが設置されてます。またすぐに山道に戻ります。

    11:45頃林道に合流。合流点に仮設のトイレが設置されてます。またすぐに山道に戻ります。

  • 12:00に三合目到着。標高1840m。説明板によるとここにあった山小屋は見晴堂といい、吉田口を早朝に出発したときに丁度お昼頃ここに到着するので昼食堂ともいったとあります。なるほど、丁度12:00に到着しました。

    12:00に三合目到着。標高1840m。説明板によるとここにあった山小屋は見晴堂といい、吉田口を早朝に出発したときに丁度お昼頃ここに到着するので昼食堂ともいったとあります。なるほど、丁度12:00に到着しました。

  • 三合目からの眺めです。川口湖が綺麗に見えます。みなさんここで休憩されてました。私もサンドイッチで昼食を摂りました。

    三合目からの眺めです。川口湖が綺麗に見えます。みなさんここで休憩されてました。私もサンドイッチで昼食を摂りました。

  • 昔は二軒の山小屋があったそうですが現在は山小屋が崩壊中です。昼食を摂って一服して12:20頃再スタート。

    昔は二軒の山小屋があったそうですが現在は山小屋が崩壊中です。昼食を摂って一服して12:20頃再スタート。

  • 変わり映えのない山道が続きます。

    変わり映えのない山道が続きます。

  • 土の道と石畳の道が繰り返す。気持ちが折れだす。道端で予定外の15分の休憩を入れる。足が重くて進まない。でも山小屋までの道はあと少し、全然余裕で到着する。逆にそれが気持ちが前に進まない。

    土の道と石畳の道が繰り返す。気持ちが折れだす。道端で予定外の15分の休憩を入れる。足が重くて進まない。でも山小屋までの道はあと少し、全然余裕で到着する。逆にそれが気持ちが前に進まない。

  • 13:00頃四合目到着。地図等に四合目五勺の記載はあったのですが四合目がなかっため、四合目の場所がはっきりしているとは思ってなかったため意外でした。かつては大黒小屋とう山小屋があったそうです。

    13:00頃四合目到着。地図等に四合目五勺の記載はあったのですが四合目がなかっため、四合目の場所がはっきりしているとは思ってなかったため意外でした。かつては大黒小屋とう山小屋があったそうです。

  • 四合目からの河口湖の眺め。

    四合目からの河口湖の眺め。

  • 四合目は休憩なしでそのまま進みます。道は石畳で整備されているところも一部あります。でも、なんか富士山らしくないな。

    四合目は休憩なしでそのまま進みます。道は石畳で整備されているところも一部あります。でも、なんか富士山らしくないな。

  • 13:10頃井上小屋到着。

    13:10頃井上小屋到着。

  • 山小屋の左側に御座石があります。どの石かはっきりわかりませんが多分これじゃないでしょうか。

    山小屋の左側に御座石があります。どの石かはっきりわかりませんが多分これじゃないでしょうか。

  • 井上小屋です。閉鎖中。小屋前が展望台のようになっていて、ここも河口湖が見えます。ここは5分位写真をとって再出発。

    井上小屋です。閉鎖中。小屋前が展望台のようになっていて、ここも河口湖が見えます。ここは5分位写真をとって再出発。

  • 石畳の道を30分位黙々と登ります。

    石畳の道を30分位黙々と登ります。

  • やがて中宮の説明板があり更に少し進むと何件かの山小屋後の表示が連続して見えてきます。ここは五合目早川館跡。

    やがて中宮の説明板があり更に少し進むと何件かの山小屋後の表示が連続して見えてきます。ここは五合目早川館跡。

  • すぐ先、5分後にたばこ屋跡。写真に写っている建物は富士守稲荷で鳥居が崩壊しかかってます。

    すぐ先、5分後にたばこ屋跡。写真に写っている建物は富士守稲荷で鳥居が崩壊しかかってます。

  • 一度折り返すとすぐ先に不動小屋跡。13:50頃。右の祠には富士山雲切不動神社の額がかかってます。

    一度折り返すとすぐ先に不動小屋跡。13:50頃。右の祠には富士山雲切不動神社の額がかかってます。

  • 14:00、車道合流。この先のカーブを曲がったらまた山道に戻ります。

    14:00、車道合流。この先のカーブを曲がったらまた山道に戻ります。

  • 山道に復帰。

    山道に復帰。

  • 合流地点にお稲荷さんあり。これも富士守稲荷らしい。

    合流地点にお稲荷さんあり。これも富士守稲荷らしい。

  • 整備された道が続きます。

    整備された道が続きます。

  • 数分でまた車道に出会う。今度は横断するだけ。向こう側に五合目の標識あり。標高2305m。五合目佐藤小屋までもう少し。

    数分でまた車道に出会う。今度は横断するだけ。向こう側に五合目の標識あり。標高2305m。五合目佐藤小屋までもう少し。

  • 14:10頃。本日初の営業山小屋到着(中の茶屋は営業前に通過の為)本日のゴール六合目星観荘まであと少し。ここで十分休憩することに。

    14:10頃。本日初の営業山小屋到着(中の茶屋は営業前に通過の為)本日のゴール六合目星観荘まであと少し。ここで十分休憩することに。

  • テラスに席がありコーラを購入して景色を眺めながら休憩。ここでも川口湖が見えます。

    テラスに席がありコーラを購入して景色を眺めながら休憩。ここでも川口湖が見えます。

  • 富士吉田市の眺め。今朝あの町を出発したのですね。思えば遠くに来たもんだ。

    富士吉田市の眺め。今朝あの町を出発したのですね。思えば遠くに来たもんだ。

  • 佐藤小屋の方にコーラの空き瓶を返して、そのとき星観荘さんまでどのくらいか伺うと「登ってすぐですよ。5分かからないです。」との事。ここが五合目で星観荘さんが六合目ですぐ近くって?とりあえず登ろう。14:30頃再出発。

    佐藤小屋の方にコーラの空き瓶を返して、そのとき星観荘さんまでどのくらいか伺うと「登ってすぐですよ。5分かからないです。」との事。ここが五合目で星観荘さんが六合目ですぐ近くって?とりあえず登ろう。14:30頃再出発。

  • 3分で予約をした星観荘さんに到着。受付で1泊2食分の宿泊代をお支払いする。3階の一人用のスペースを割り当てていただく。有難いです。夕食は18:00にお願いしました。翌朝日の出後に出発したいと相談すると、日の出は4:40〜50頃で、4:00に出発して六合目でご来光を見る人が多いとの事。今回は明るい中景色を楽しもうと思っていたのですが、4:00に出発すると6合目までは暗い中を歩きそう。5:00頃山小屋を出ると帰りの時間が辛くなりそう。しばらく悩む。

    3分で予約をした星観荘さんに到着。受付で1泊2食分の宿泊代をお支払いする。3階の一人用のスペースを割り当てていただく。有難いです。夕食は18:00にお願いしました。翌朝日の出後に出発したいと相談すると、日の出は4:40〜50頃で、4:00に出発して六合目でご来光を見る人が多いとの事。今回は明るい中景色を楽しもうと思っていたのですが、4:00に出発すると6合目までは暗い中を歩きそう。5:00頃山小屋を出ると帰りの時間が辛くなりそう。しばらく悩む。

  • 今回割り当てられた部屋?出入り口はカーテンで仕切られ隣とは壁で仕切られ単独で照明の設備がある。今まで富士山の山小屋といえば雑魚寝で夜うるさいイメージしかなかったのですが今回こちらにして本当によかった。疲れたので仮眠をするのですが左足がこむら返りを起こす。歩きすぎか?

    今回割り当てられた部屋?出入り口はカーテンで仕切られ隣とは壁で仕切られ単独で照明の設備がある。今まで富士山の山小屋といえば雑魚寝で夜うるさいイメージしかなかったのですが今回こちらにして本当によかった。疲れたので仮眠をするのですが左足がこむら返りを起こす。歩きすぎか?

  • 15:00目が覚める。15分程度しか寝てないのですが、疲れが取れました。明るいうちに六合目まで登ろうと思いカメラのみの手ぶらで散策する。五合目から六合目までの間はさわやかな木立の中を歩きます。

    15:00目が覚める。15分程度しか寝てないのですが、疲れが取れました。明るいうちに六合目まで登ろうと思いカメラのみの手ぶらで散策する。五合目から六合目までの間はさわやかな木立の中を歩きます。

  • 10分程度登ると五合五勺の経ケ岳到着。

    10分程度登ると五合五勺の経ケ岳到着。

  • 六角堂があります。日蓮上人がお経を納めたそうです。

    六角堂があります。日蓮上人がお経を納めたそうです。

  • 六角堂をぐるりと回り込むと展望台があります。

    六角堂をぐるりと回り込むと展望台があります。

  • 更に上に登ります。

    更に上に登ります。

  • 低木となっていた林も切れ六合目が見えてきました。上は頂上まで見えそうです。

    低木となっていた林も切れ六合目が見えてきました。上は頂上まで見えそうです。

  • 15:30六合目到着。上を見上げると七合目の山小屋群が見えます。更に登山道には長い行列が・・・あまり進みも早くなさそう。

    15:30六合目到着。上を見上げると七合目の山小屋群が見えます。更に登山道には長い行列が・・・あまり進みも早くなさそう。

  • 六合目から山中湖が綺麗に見えました。

    六合目から山中湖が綺麗に見えました。

  • 五合目から六合目までの道を振り返って。六合目には富士山保全協力金の窓口がありました。翌朝早朝なのでおそらく払っている時間がなさそうなのでこのとき払いました。

    五合目から六合目までの道を振り返って。六合目には富士山保全協力金の窓口がありました。翌朝早朝なのでおそらく払っている時間がなさそうなのでこのとき払いました。

  • まだ夕食まで時間があったので富士スバルライン五合目まで行くことに。

    まだ夕食まで時間があったので富士スバルライン五合目まで行くことに。

  • 下山中の方たちの流れの中に入って富士スバルライン五合目へ

    下山中の方たちの流れの中に入って富士スバルライン五合目へ

  • 泉ケ滝。16:00頃。

    泉ケ滝。16:00頃。

  • スバルライン五合目まであと少し。

    スバルライン五合目まであと少し。

  • 16:10に富士スバルライン五合目に到着。

    16:10に富士スバルライン五合目に到着。

  • 乗馬場です。

    乗馬場です。

  • 小御岳神社です。ここにきて驚いたのですが、今まで富士スバルライン五合目といえば富士山登山の入口で、ここに来る人は登山者と決まっていると思っていたのですが、とても登山客とは思えない格好の人でごった返してます。しかもほとんどが中国人。登ってもいないのにあちこちで記念写真をいっぱい撮ってます。私の中では富士山を眺めるのなら富士五湖越し、富士山に登るなら五合目という認識があったのですが崩壊しつつあります。

    小御岳神社です。ここにきて驚いたのですが、今まで富士スバルライン五合目といえば富士山登山の入口で、ここに来る人は登山者と決まっていると思っていたのですが、とても登山客とは思えない格好の人でごった返してます。しかもほとんどが中国人。登ってもいないのにあちこちで記念写真をいっぱい撮ってます。私の中では富士山を眺めるのなら富士五湖越し、富士山に登るなら五合目という認識があったのですが崩壊しつつあります。

  • レストハウスが並んでます。手前こみたけ、後ろ五合園レストハウス。お土産物屋さんの充実ぶりが中国人観光客に気に入られているのかも。

    レストハウスが並んでます。手前こみたけ、後ろ五合園レストハウス。お土産物屋さんの充実ぶりが中国人観光客に気に入られているのかも。

  • レストハウスにある銅像。昭和を感じます。

    レストハウスにある銅像。昭和を感じます。

  • さすがにグダグダに疲れて自販機でコーラゼロを購入。引きがいいのかこんなの引いちゃいました。

    さすがにグダグダに疲れて自販機でコーラゼロを購入。引きがいいのかこんなの引いちゃいました。

  • レストハウス雲上閣。

    レストハウス雲上閣。

  • 県営五合目総合管理センターです。

    県営五合目総合管理センターです。

  • そうこうしているうちに今まで頂上方向にかかっていた雲が無くなり頂上まで一望できるようになりました。天気予報では翌日は曇りでしたがこのくらい晴れるといいなあと願います。

    そうこうしているうちに今まで頂上方向にかかっていた雲が無くなり頂上まで一望できるようになりました。天気予報では翌日は曇りでしたがこのくらい晴れるといいなあと願います。

  • 頂上のアップ。明日はあそこに行くぞと誓う。

    頂上のアップ。明日はあそこに行くぞと誓う。

  • 星観荘さんに戻り夕食を頂きます。ハンバーグ弁当でした。量多め。カレーライスだけの山小屋さんがあるなか嬉しい。この後満腹になり19:00には就寝。ぐっすり眠って疲れをとる。

    星観荘さんに戻り夕食を頂きます。ハンバーグ弁当でした。量多め。カレーライスだけの山小屋さんがあるなか嬉しい。この後満腹になり19:00には就寝。ぐっすり眠って疲れをとる。

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