2013/07/12 - 2013/07/22
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toshikoseさん
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仕事が忙しくなり夫婦での海外旅行からも遠ざかっていました。
たまたまテレビで特集番組を見てから俄然興味をもったクルーズによる旅行。
私の勤続30周年特別休暇を機に決行した初のクルーズ旅行、それも初めて訪れるヨーロッパです。備忘録として記録をまとめます。
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ノルウェイ・ジャン・エピック。また乗りたいです!!
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飛行機は、エミレーツのビジネスで奮発しました。
エミレーツのビジネスでは、一定条件のもとで空港からのタクシーサービスが備わっており、私たちはバルセロナの空港からホテルまでタクシー(ベンツ)を使いました。
また、ドバイでは専用ラウンジも使うことができ大変快適な空の旅でした。
07/12 EK319 成田空港(22:00)→ドバイ(03:50+1) BUSINESS
07/13 EK185 ドバイ(08:15)→バルセロナ(13:20) BUSINESS
バルセロナではアベニーダパレスホテルで前泊です。
AVENIDA PALACE(朝食付き)(TWIN/DOUBLE*1室)
07/13 (IN) 〜 07/14 (OUT) 1泊
クルーズ船は、ノルウェージャン・エピック号 海側バルコニー付客室(TWIN/DOUBLE*1室)
07/14 (IN) 〜 07/21 (OUT) 7泊
海側バルコニー付客室(M3) 14046号室
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07/14 18:00 バルセロナを出航
07/15 終日航海日
07/16 7:00〜19:00 ナポリ
07/17 6:00〜19:00 ローマ(チビタベッキア)
07/18 7:00〜19:00 リボルノ
07/19 10:00〜19:00 マルセイユ
07/20 13:00〜20:00 マヨルカ島・パルマ
07/21 5:00 バルセロナに到着 下船
帰りもエミレーツです。
07/21 EK186 バルセロナ(16:25)→ドバイ(00:45+1) BUSINESS
07/22 EK318 ドバイ(02:50)→成田空港(17:35) BUSINESS -
宿泊したアベニーダパレスは、ビートルズも泊まったとか、私たちの部屋は違いますが、カタルーニャ広場やガウディの建築物にも徒歩で行け、また地下鉄も近くとてもロケーションの優れたホテルでした。
ただ、鍵をあけるのに独特の作法が必要で苦労しました。汗 -
ホテルには14時過ぎに到着し、15時頃からバルセロナ観光へと繰り出しました。
まずは、全体像をつかむため、カタルーニャ広場からオープンバスに乗り込みバルセロナ市内の主要ポイントを1週しました。 -
早速、海をテーマにした建築物カサ・バトリョです。感動です!
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山をテーマにしたカサ・ミラ。直線を一切つかっていないそうです。この辺りはホテルから徒歩圏ですので、翌日の午前中にもう一度見に行きました。
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サグラダ・ファミリアです。バスに揺られて街中を走り、ビル群の間から見えた瞬間の興奮は今でも忘れられません。翌朝一番のチケットをネットで役済みです。
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バスを下車し、グエル公園に向かいました。夕方ということもあり、観光客が多かったです。
再びバスに乗り込み、出発地点のカタルーニャ広場までバルセロナの雰囲気を堪能し、近くのマーケットを散策してからホテルに戻りました。 -
バルセロナ2日目です。クルーズ船へのチェックインは午後なので朝は徒歩圏内のガウディ建築を見に行き、10時からの見学を予約したサグラダ・ファミリアには地下鉄で移動しました。
バルセロナの地下鉄は分かりやすく、近代的で安全な乗り物でした。オリンピックのレガシィでしょうか。 -
開門前から観光客が並び始めます。
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係りの人も待機しています。私たちは先頭から5組ほどの順番で待っていました。
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観光客が少ないなかゆったりと内部を見学できました。ステンドグラスから朝日が差し込み、とても幻想的な雰囲気でした。
エレベータで上まで行き、バルセロナの街並みも眺望しました。
徐々に人出も増えてきましたが、トータルで2時間位は楽しみました。 -
サグラダ・ファミリアともお別れし、ホテルで荷物をピックアップしていよいよクルーズ船を目指します。
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ホテルからタクシーに乗り込み、シップポートを目指します。
これがエピック号です。とにかく観たことのないデカさです。 -
タクシーを降り、チャックインカウンターの列に並びます。PCにつないだ小型カメラで写真をとり、IDカードを渡されます。
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部屋(キャビン)に入り、バルコニーから出航を見届けます。
いよいよ7日間の船旅のスタートです。胸が高鳴ります。 -
バルセロナを出航してすぐにイルカの群れが併泳してきました。
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エピック船内の画像です。まず、廊下。ちなみにエピックはアメリカ資本のクルーズ船のようです。
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私たちのキャビンは14階です。いちおうセミスウィートというカテゴリでしたが普通のツインより若干広い程度です。出発の3か月ほど前にランクアップの無料キャンペーンをホームページで発見し、すぐさま申し込みました。
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エレベータホールです。上下に移動しやすいよう比較的近い場所からキャビンを選択しました。
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エレベータホールには階段があります。24時間オープンしているビュッフェへはこの階段を使ってすぐです。渡航中何度も何度も行き来しました。
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キャビンの清掃は1日2回ありました。担当の方がタオルでかわいい動物を作ってベッドにおいてくれます。ちなみにサングラスはその辺に置きっぱなしにしてあったものを使ったものです。
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お世話になることはありませんでした。
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こんなものありました。フリです。
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お昼前には人も集まりだしました。
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カジュアル船ということもあり、子供も多かったです。そういえば、航行中に日本人を見かけることはありませんでした。4100人もいるので会わなかっただけかもしれませんが。
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19時前、最後尾の様子です。
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7月16日午前5時30分頃、ナポリ港に到着です。
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今日の目的地は「青の洞窟」です。エクスカーションは高いし不自由なので自力で頑張ります。まずはナポリ港からカプリへ行く小型船に乗り込みます。
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カプリ島につきました。今度は青の洞窟を目指します。
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30人ほどが乗船した小型船に揺られること約20分、それらしい場所に到着しました。周辺にはたくさんの船が集まっています。
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ここで4名ほどずつボートに乗り移って青の洞窟に入り、戻ってきたらまた小型船に乗り込むです。ボートには漕ぎ手の方が1名います。
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ボートが洞窟の入り口を目指します。階段で待っている人もいました。島に宿泊している方々でしょうか。
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私たちもボートに乗り移り、いよいよ洞窟の入り口に近づきます。
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洞窟に入る際は頭をぶつけないようにボートの中で寝そべります。この写真は入ってすぐの場所での海面の色です。
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船が揺れるのでぶれていますが、色合いは伝わるかも思います。ちなみに、船頭さんはサンタルチアの歌っていました。
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私たちも手漕ぎのボートから小型船に乗り移り、出発地点の戻ります。この写真は青の洞窟から15分ほど場所で撮ったのですが、見ての通り、多くの人が船酔いに苦戦しています。妻も青の洞窟には良い思い出はないようです。
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カプリ島を後にしてクルーズポートのあるナポリ港に戻ります。
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ナポリの街をブラブラ歩いてエピックに戻ってきました。でかい!
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7月17日はチビタベッキアに寄港です。今日はローマまで自力で行く予定です。道端にあるモニュメントもイタリアの港に相応しいものでした。
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チビタベッキア駅です。ここまではエピックから無料のシャトルバスが出ていました。イタリアの国鉄というだけで何かドキドキします。
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1時間ほど電車に揺られ、無事にローマ駅に着きました。ここからはオープントップのバスに乗り、主要な観光ポイントを巡ります。
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ローマ市内半日観光を終えて、チビタベッキアに戻ってきました。
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7月18日午前5時30分、リボルノに寄港です。
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ベルコニーから後方を見やると、別の船も入港するようです。
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早朝のリボルノの街です。
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さて、今日も自力です。目指すはピサの斜塔です。リボルノ駅からピサ駅は近いです。ちなみに私たち夫婦は英語もイタリア語もほとんでしゃべれませんが、事前にしっかりと準備をすれば何とかなります。
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ピサ駅を降りました。
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ピサの斜塔までは駅から歩いて20分ほどで行けます。途中で案内板を発見!道はあっています。
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きれいな街並みです。テクテク歩きます。
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三輪自動車を見つけました。街並みに溶け込んでいます。
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角を曲がると突然現れました。感動です!
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午前9時前のせいか観光客もまばらです。
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私たちは登りませんでした。
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駅から歩くと、こういう感じで見えてきます。この写真は帰りに撮りました。
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絵になります。駅に戻る途中で見かけました。
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帰り道では人通りも増えてきました。ストリートパフォーマンスつき
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午後1時30分にエピックに戻りました。
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7月19日午前8時半過ぎにフランスのマルセイユ寄港です。港には街までのシャトルバスとエクスカーション用のバスが並んでいます。
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下からエピックを見上げると巨大です。
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無料のシャトルバスでマルセイユの街まできました。帰りもここから乗ります。
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まずは、これに乗り込み、景色を求めて山頂を目指します。
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ペットボトルと瓶?のリサイクル用の回収箱が街中におしゃれに点在します。
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山頂につきました。マルセイユの街並みが一望でき見晴らし最高です!
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ふたたびこれに乗って街に戻ります。
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また訪れたい街です。
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港に面しています。
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港から少し街中に入ったところです。メリーゴーランド。
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今回寄港した街の中ではマルセイユが一番気に入りました。
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大きなショッピングセンターのなかで見つけました。動物の置物です。
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エピックに戻ってきました!
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キャビン内です。正面がドア。右奥がトイレとバスタブです。
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7月20日は午後1時半にマヨルカ島に寄港します。よって、大海原の中で朝を迎えました。
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地中海の朝日です。ちなみに表紙の画像は夕日です。
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マヨルカ島に寄港しました。この日は初めてエクスカーションを頼みました。行先はショパンとジョルジュ・サンドが1838年の秋から数ヶ月滞在した山あいの村ヴァルデモサです。
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英語による説明のバスを選択しました。
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素敵な村です。
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ショパンが使用したピアノです。
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ショパンの地から離れて、途中木製列車で移動しました。
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途中の駅です。
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再びバスに乗り込んでエピックに戻ります。
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7月21日午前5時バルセロナで迎える日の出です。
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午前8時に下船しました。
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飛行場までタクシーのお迎えです。
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ドバイのラウンジです。
ビジネスクラスのおかげで、全くと言っていいほど飛行中のストレスはありませんでした。以前ニューヨークまでエコノミーを使った際は飛行中は苦痛に感じましたが、足を延ばしてくつろげるため、もっと乗っていたいと思うほど快適でした。旅の締めくくりとして幸福な余韻を残してくれます。
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