2016/07/17 - 2016/07/24
3240位(同エリア17220件中)
おぺらんさん
ハワイ2日目は朝からカリヒ地区にあるメネフネマックでチョコレート作りに挑戦です。
その後はパンケーキ&ワッフルズで朝食を取った後、ついでに同じショッピングセンターにあるカメハメハベーカリーへ。アロハ豆腐やハワイ出雲大社にも行く予定です。
今日は初めてのTHEバス&徒歩での移動、果たしてスムーズに行くのでしょうか…?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- コンパクトシーク
-
今日は朝8:30からの日本語ファクトリーツアーに参加するためにTHEバスに乗ってメネフネマックに向かいます。
ツアー申し込みはHPにアドレスにメールを送りました。webで「英語でのツアー申し込み方」のテキストを見ながら「3人のチョコマニアがツアーに参加したいのでこの日は開いてるか?」と簡単な英語で送ったところ、簡単な英文で「月曜ならいいよ」とのことだったのでアポを取りました。値段は作ったチョコのお土産つきで1人10ドルです。 -
サラトガアベニュー沿いのエッグスンシングス向かいにあるID:876のバス停から42番のバスに乗ってID:446のバス停に向かいます。所要時間は約40分ほどです。
「8:15までには来るように」とのことだったのですが、1本で行ける42番のバスの本数がそんなに多くないので7時ちょっと過ぎのバスに乗りました。おかげで心配していた出勤ラッシュにもあわずに済みました。 -
今回THEバスを利用するに当たって重宝したのがスマホアプリの「Da Bus2」です。
(よくサイトなどでは「Da Bus」の方が紹介されていますが、日本語対応されてない様なので「2」の方がいいと思います)
こちらは現在地やバスのルート番号、バス停のIDからバスの接近情報やルート内にあるバス停の位置を表示することが出来ます。
「Da Bus2」でバスに乗るまでの情報を収集して、バスに乗ってからはGoogleマップでリアルタイムに現在位置を確認することで乗り換えや降り損ないすることなく移動できたのでおススメです。5年前にはこんな便利なアプリはなかったので感無量ですねぇ。 -
時間通りにバスが来たので3人分の料金6ドル25セント(大人:2ドル50セント、子供:1ドル25セント)を料金箱に入れて「Transfer,please」。念のためにトランスファーチケットももらっておきます。
こちらは1回目に乗ってから2時間半以内であれば他のバスに無料で乗り継ぐことが出来ます。
ちなみにバスの中はガイドブックなどに載っているほど冷房がガンガンに効いている、ということはありませんでした。(また別日の旅行記で触れますが、バスによってはキンキンに冷えてますのでやはり長袖の羽織るものは持っていった方が無難です) -
バスに揺られて約40分。時間通りにID:446のバス停に到着。当たり前ですが自分たち以外に降りる観光客らしき人はいませんでした。
あたりを見渡すとワイキキの風景とは全く違う、完全ローカルな景色です。バス停そばにある地元のカフェにいたおっちゃんたちの視線が少々痛くもありドキドキでしたが何も起こらず。
メネフネマックはここから歩いて5分ですが、まだ25分ほど余裕があります。辺りを見渡すと信号の先にマックがあったのでトイレ休憩も兼ねて一息つくことに。 -
マックの中はローカルのおじいちゃんおばあちゃんでいっぱいでした。丁度朝ごはんの時間だったのでみんな朝マックを食べてました。
自分たちはそこまで時間がないので1ドルのホットコーヒーで一息。 -
マックのホットコーヒーもやっぱりアメリカンサイズです。日本のホットコーヒーの1,5倍くらいのサイズがありました。
ミルクと砂糖、マドラーは紙ナプキンとともにビニール袋に入っていました。 -
10分前になったのでトイレを済ませてメネフネマックへと向かいます。
ちなみにトイレには鍵が掛かっているので使用するときは店員さんに声を掛ける必要があります。声を掛けるとカウンター横の壁にあるスイッチを押してトイレの鍵を解除してくれます。
道中、日本再上陸を果たしたタコベルとピザハットの店舗もありました。こちらはブレックファーストののぼりが出ていますが、中をのぞいても誰もいませんでした…。 -
1ブロックほど進むとメネフネマックの工場に到着です!
いろんなブログ等には「わかりにくい」という声もありましたが一応通りから看板も見えるので迷うことはありませんでした。(写真の建物左上に看板があります) -
駐車場の奥に行くと事務所入り口があります。ドアには大きくメネフネちゃんが描かれて自分たちを出迎えてくれています。
-
赤い扉を入ると事務所兼ショップがあり、奥には工場があります。ショップの中は意外とがらんとした感じで、壁沿いにチョコレートやクッキーのパッケージが並んでおり、その脇には各商品毎に試食の入れ物がありました。
受付で予約した旨を告げ、お金を先払いして社長が来るのをしばし待ちます。 -
5分程すると社長さんがいらしたのでツアースタートです。お客は自分たちだけでした。頭にネットをかぶり、髪の毛が出ないようにして工場の中に入って行きます。
まずは原料となる大きな板チョコを持たせてくれます。写真や動画は自由に撮って〜(というか撮らないの?というスタンス)でしたのでガンガン撮りまくります。 -
先程の板チョコを溶かしてミルクや砂糖を入れて混ぜたものが入ったタンクです。
ハワイアンホーストなど大手ではもっと大きなタンクを使って大量生産しているそうですが、タンクが大きくなるとどうしても味にばらつきが出てくるそうなので、このくらいのサイズが味が均一になるギリギリの大きさだそうです。
ふたを開けると甘いミルクチョコの匂いがふわりと漂ってきて思わず手ですくって飲みたくなります。 -
黙々と作業をしているおばちゃんの後ろで社長さんが色々と説明してくれます。
・きれいなチョコを作れるのに5年のトレーニングが必要
・一番大変なのはチョコの温度管理。少しでも温度が高かったり
低かったりすると油分が分離するので手で大体の温度がわかる
などなど
おばちゃんは時折こちらに笑顔を見せてくれながらも手を止めずにせっせとマカダミアナッツをチョコに絡めて容器に入れて行きます。 -
ベテランのおばちゃんが作ったマカダミアナッツチョコ。ほぼ均等の大きさで表面もつやつやしておいしそうです。
この後載せる自分たちが作ったものを比べてみてください。 -
こちらで作っているチョコのパッケージです。自社製品だけでなく、ハッピーハレイワのチョコやリラックマとのコラボチョコも作っているんですね!
なお、自社製品は大規模大量生産できないのでホノルルでも余り売っているところがないとのこと。確かにABCやスーパーなどでも見かけることはありませんでした。 -
中央にある長いコンベアでゆっくり冷やしていくとおいしいチョコの完成だそうです。
その右脇にある棚の部分でチョコレート作りを体験します。 -
小さなボールに暖かいチョコが入っているので、その中にマカダミアナッツを自分で入れて小さなスクーパーで手早く混ぜていきます。
あんまりモタモタしているとチョコが固まってしまうので少しあせりながらも6つの型に入れます。 -
こちらが自分の作ったマカダミアナッツチョコです。
つやは元のチョコがいいせいかきちんとありますが、欲張って少しでもチョコを多くと盛ったせいか少しチョコがはみ出しちゃっていますね><
右側のパッケージのぼけている部分には自分の名前や好きな言葉を入れることで世界で一つだけのオリジナルチョコが完成です。 -
チョコ作りが終わったら冷やしてパッケージングしてもらう間、ダーターのマンゴーティーを飲みながら試食タイムです。
棚の上部には商品が、その下の容器に試食用のチョコが入ってます。社長も「どんどん食べてー」と言ってくれるので遠慮なく頂く事に。
右から二番目の白い箱が一番人気のパイナップルチョコです。パイン風味のホワイトチョコにマカダミアナッツが入っています。そのままだと甘ったるいホワイトチョコもパインのさわやかな風味で食べやすくなっています。 -
こちらはダークチョコに柿の種のようなあられが入ったチョコです。ほんのり甘いチョコとしょうゆ味のあられの風味とクリスピーな食感がくせになります。
自分はこのチョコが一番のお気に入りでした。 -
チョコレート以外のお菓子も試食可能で置いています。こちらはスナックの棚。
アメリカのスーパーなどでも良く売っている、小さなプレッツェルやポリンキーのようなコーンスナック、ナッツが入った日本の味好みのようなお菓子です。塩味が効いた辛口とほんのり甘じょっぱい甘口の2種類ありました。 -
こちらはクッキーコーナーです。マカダミアナッツやチョコチップ、コナコーヒーの入った素朴な味のクッキーでした。コーヒーにも良く合うと思います。
-
どれもおいしくて迷った挙句、各自お気に入りのチョコを個別に買うことにしました。
全てのチョコは単体でも購入でき、1つ1ドルしないくらいのお値段です。上から順に奥さんセレクト・息子セレクト・自分セレクトとなっています。
自分は気に入ったあられチョコを3つ入れています。他にはコナコーヒーの粉が入ったコナコーヒーチョコもセレクト。こちらはダークチョコに香ばしいコーヒーの粉が大人の味、って感じでした。 -
今回はこちらの大きな箱を選びましたが、他にも6個程度はいる小さな箱や袋に詰めても買うことが出来ますのでおみやげにいいのではないでしょうか?
お土産も購入したところで先程作ったチョコのパッケージングも終わったのでお礼を言ってメネフネマックを後にしました。
日本語ツアーは朝8時半開始と少々早いですが、普段見られないチョコ作りを身近に見た上で自分たちで作ることも体験できるのでお勧めです。
ホノルルでなかなか売っていないチョコもがっつり試食しながら選べますしね。 -
メネフネマックを出た後は元来た道を戻ってさらに先へと進みます。通りはワイアカミロ・ロードになります。
写真は途中の倉庫らしき壁に描かれたビックウェーブ。ハワイではこのような壁画を多く見ることが出来ました。なんとなく異国情緒を感じさせてくれますねぇ。 -
バス停のあった交差点から6〜7分ほど進んでからカラニ・ストリートに入ります。
この辺りはローカルな倉庫街のような雰囲気で行き交う人もほとんどいません。正直暗くなってからは通れないと思います… -
カラニ・ストリートに入って2〜3分ほど進むと小さなショッピングセンターが見えてきます。
ここにお目当てのパンケーキ&ワッフルズがあります。ついでと言っては何ですが、近くにポイグレーズドで有名なカメハメハベーカリーもあるのでそちらにも立ち寄ります。 -
こちらがカメハメハベーカリーです。
ブログや情報誌などでは行列出来ると書いてありましたが到着した9時頃は特に混んではいませんでした。 -
お店の人に許諾を得て店内の写真を撮らせてもらいます。
一番有名なポイグレーズドをはじめとした様々なドーナツ類や並んでいて、外国のベーカリーと言う感じでした。
行ったときは全然混んでいなかったのですが、中で選んでいるとだんだんと混みだしてきました。ローカルな方だけでなく、日本人の観光客らしき人たちも来ていました。 -
写真右側がポイグレーズドです。左の赤いのは息子が買ったストロベリーグレーズドです。
サイズは日本のドーナツよりも全然大きいです。大人の握りこぶしよりも一回り以上は大きいような… -
中を割ってみました。なんかブログや雑誌で見るよりも紫色は濃くなく、ほんのり紫かな?と言った程度。(ちゃんと「Do you have Poi Glazed?」と確認して買ったので買い間違いはないと思います…)
外側は砂糖でコーティングされているので甘いのですが、中は甘さ控えめでほんのりお芋の風味がしておいしかったです。なによりモチモチ感がくせになります。 -
こちらは山下マヌーさんの「気になるハワイ」と言う本に載っていたエンサイマダです。
サイズはポイグレーズドよりも更に大きくシナボンのシナモンロール位はありました。
表面はバタークリームと砂糖が掛けられており、口に入れるとじゃりじゃりとした砂糖の甘さとバターの風味が広がります。昔売っていた食パンの上にマーガリンと砂糖を振り掛けたパンのような感じです。
パンの部分はしっとりモチモチとしてこちらもくせになりそうです。 -
カメハメハベーカリーでの買い物が終わったら個人的に本日のメインイベントであるパンケーキ&ワッフルズに行きます。カメハメハベーカリーの3件ほど先にあります。
なぜこちらに行きたくなったかというと、テレビで「ワッフルの上にフライドチキンが乗った食べ物」を紹介しており食べたくなったのでホノルルでないかと調べたところここが出てきたからです。
一見「うげぇ…」と思うような食べ物でも未体験のものは一度試したくなる性格なのです^^; -
こちらはカメハメハベーカリーと違って店外まで行列が出来ていました。全然こっちの方が人気じゃないですか!
でもガイドブックにはほとんど載っていないせいか、ローカルの人ばかりです。 -
並んでいる間、カウンターの後ろに張られたメニューを撮らせてもらいます。
奥さんはアップルパンケーキのスモールサイズ、息子はやっぱりマッシュルームオムレツを頼みました。
自分はもちろんチキン&ワッフルのハニーバターです。フライドチキンを2ピースと3ピースから選べるのですが、さすがに朝食なので2ピースにしておきました。 -
丁度4人掛けのテーブルが開いていましたのでそちらに座ってしばし待ちます。
注文をすると番号札をもらうので、テーブルに置いておけばお店の人が持ってきてくれます。
ちなみにドリンクは注文しませんでした。お水がカウンター横に置いてあって自由に注げるのでそちらで済ませることに。
テーブルの上にあるタバスコやメイプルシロップなど調味料のサイズがアメリカンですよね〜。 -
イチオシ
じゃじゃーん!
ついにきましたワッフルのフライドチキン乗せ・ハニーバターソースを添えて。
写真じゃわかりにくいかもしれませんが、フライドチキンは大人の握りこぶし大のサイズはあります。これぞアメリカ!という感じです。
なんだかワクワクしてきたぞ〜 -
プラスチックのナイフとフォークで頂きます。こちらはチキンを切ったところ。
外側の衣はカリッカリのクリスピーですが中のチキンはふっくらジューシー。嫌な臭みなどもありません。食べるときは中に短い骨が入っているので注意が必要です。
スパイシーなフライドチキンに甘いハニーバターソースが絡まって甘じょっぱさにフォークも進みます。ワッフルの方は意外と甘くないのでチキン一緒に食べた方が
おいしいと思います。
少々物足りなければメイプルシロップをかけるといいですよ。
なお、食べるのに夢中で奥さんと息子の分の写真を撮り損ねました…。でも味見させてもらいましたがどちらもボリューム満点でおいしかったです。 -
朝からヘビーなものを食べてすっかりおなかがいっぱいになりましたが次の目的地であるアロハ豆腐へと向かいます。
ショッピングセンターの裏手にある運河沿いの道を通ってディリンガム・ブルーバードに出ます。この辺りの風景は田舎の祖母の家の近くの雰囲気がありました。 -
運河に掛かった橋から下を覗き込むと魚がいっぱい泳いでいました。
魚も大好き息子が早速食いついて携帯を奪い取ります。種類は良くわかりませんが、海も近く汽水域だと思うのでボラの仲間でしょうか?
他にも浅瀬には蟹もいたりしたので橋の上で15分近く下を眺めていました。
はたから見ると「何あの怪しい日本人親子は…」という感じだったと思います。 -
ディリンガム・ブルーバードをホノルルコミュニティカレッジに沿ってのんびり15分ほど進むと、アケポレーンという細い道と交わりますのでそこを左に入っていきます。
正直スマホでGoogleマップを見ながらでないと行ける自信はありません。アケポレーンは道もでこぼこでホントに片田舎の脇道という感じでした。 -
周囲は市営住宅風の建物が並んでおりとてもお店などがあるような雰囲気ではありませんでしたが、少し進むとアロハ豆腐の工場に到着しました。
本当はHISのオプショナルツアーにある「モヤモヤTVロケ地ツアー」で他のスポットとあわせて行きたかったのですが、週に2回しか実施していないうえに滞在期間中で空きを確認したところ空きはないとのことでした… -
工場の脇にある扉から小売の窓口へ入ることが出来ます。行ったときは近所の方が容器を持って豆腐や豆乳を買いに来ていました。
中には恐らく日本人のおばさんがいて、グッズを買いに来た旨を日本語で伝えると奥から商品を持ってきてくれました。 -
こちらがその時購入したアロハ豆腐オリジナルTシャツ。Mサイズになります。お値段は12ドルだったかな?
アメリカのTシャツって記事が薄いタイプが多いですが、こちらは生地も厚くてしっかりとした作りになっています。
写真は後ろから撮っていますが、前にも胸の部分にワンポイントで鶴と亀のエンブレムが付いています。 -
こちらはマスコットキャラの付いたボールペン。お値段は5.5ドルだったかと。
たぶん豆腐ではなく厚揚げをモチーフとしたキャラクターだと思います。名前はわかりません。 -
グッズを買ったついでに工場内を撮らせてもらえないか頼んだところ、入り口からだったらOKとの事だったので写真を撮らせてもらいました。
ハワイ全土に出荷するだけの豆腐を作っている割には思っていた以上に大きくなかったです。 -
こちらは最後のパッケージングの工程です。ホノルルのスーパーでも見かけるおなじみのパッケージですねぇ。
-
色々写真を撮っているとお店の人からサービスで出来立ての豆乳を頂きました!
しかもそこそこ大きなコップに1人1杯ずつ。
外のベンチに座ってフーフー冷ましながら頂きます。ハワイの炎天下で飲む豆乳は大豆の素朴な甘さにほんのり塩味が効いており、暑かったですが貴重な塩分補給ができたかなと。 -
豆乳を飲んだ後は歩きでハワイ出雲大社に寄りつつダウンタウンの面白そうなお店を巡ろうかと思ったのですが、朝から暑い中歩いてきたのでいったんホテルに戻ることにしました。
ノース・キングストリートに出てID:124のバス停からアラモアナセンター行きのバスに乗ります。 -
バスはサウス・キングストリートに沿ってダウンタウンの中を走ります。
初めてダウンタウンに来たのですが、ホントチャイナタウン!という感じでした。
奥さんは昔住んでいたシンガポールに似ていると言ってました。
そうこうしている内に窓の外は少し開放的になり、どこかで見たことのある銅像が見えてきました。 -
おぉ、あれが有名なカメハメハ大王像ではありませんか!まさかTHE BUSの車窓から見るとは思っても見てませんでした。
あっという間に通り過ぎましたがなんだか得した気分です。 -
アラモアナショッピングセンターに到着したら息子のリクエストで一息つくまもなくLEGOストアへと向かいます。
ちなみにバスはアラモアナショッピングセンターの裏側にあるバス停に到着しました。 -
こちらは息子が買ったLEGOです。「MINECRAFT」というゲームの世界を表現したものです。多分日本未発売のものかと。お値段は2000円ちょっと。
WiiUでこのゲームをプレイしているというのもありますが決め手はクモのフィギュアが付いている点だそうです。 -
こちらは自分用に買ったものです。ネットで見てずっと欲しかった「ゴーストバスターズ」のエクト1(車)とエクト2(バイク)に主人公たちのミニフィグが付いています。お値段は6500円ほどです。
こちらも日本未発売で、通販サイトで買うと高いところだと1万円以上するのでかなりお買い得です。
※ちなみに後日ヨドバシカメラに行ったら売っていました…でも、お値段は9200円程だったので少しお買い得です>< -
こちらはおまけでもらったドリル車?のLEGO。おまけにしては53ピースもあって結構しっかりしています。
パンフレットを見たら特定の期間に購入したらもらえるようです。別の週だとまた他のおまけがもらえたみたいです。 -
次に向かったのが「HOT TOPIC」というお店。ゲームやアニメなどのアパレルやグッズ類が売っています。
-
こちらで買ったのは自分用のTシャツです。
一見するとただのアメリカンなキャラクターの図柄ですが知っている人はしっている、「Fallout」というPCゲームに出てくるマスコットキャラです。
このシリーズのTシャツは何種類かあり、どれを買うか悩んでいたら店員さんがTシャツを手に満面の笑みを浮かべて「2枚買うと10%OFFだよ〜」と言ってきました。
結局1枚しか買わなかったのですが、レジで会計をしていたときも
わざわざTシャツを持ってきて「ど〜お?」と誘惑してきました… -
さすがに全員疲れてきたので昼過ぎに買い物を切り上げてトロリーでホテルに戻って一休みです。
途中またロングスドラッグに立ち寄って水などを購入しました。写真の水は1リットルで90円とABCや他で購入するよりもダントツで安くて重宝しました。しかもハワイのお水ですし。
ジュースばかりだとどうしてものどが渇いてしまうので、水は部屋に付いてくるものだけでは足りないので常に冷蔵庫に常備していました。 -
ホテルのランドリーで洗濯をしたりのんびりテレビを見ながらだらだらしていたらすっかり暗くなってしまったので夕食の買出しに街へと繰り出します。
息子が初日に見つけたヨーグルトランドに行きたがっていたのでカラカウアアベニューをぶらぶら歩きながら向かいます。 -
息子念願のヨーグルトランドに到着です。
通常のフレーバーに混じってスーパーマリオのキャラクターをイメージしたフレーバーが何種類かあります。
レジで試食用の小さな紙容器をもらって色々試してみます。 -
スーパーマリオコラボその1。キノピオのロッキーロードです。
濃厚なチョコとマシュマロの甘さがアメリカン!なパンチのある味でした。 -
スーパーマリオコラボその2。クリボーのアイスコーヒー味です。
こちらはほんのり甘いミルク味にほのかなコーヒーの風味が効いてて意外とさっぱり食べれました。 -
スーパーマリオコラボその3。マリオのチョコジェラートです。
正直キノピオのロッキーマウンテンと味がそんなに変わらなかったのですが、こちらの方がやや甘さ控えめでした。
他にもヨッシーのメロン味やクッパのドラゴンベリータルト味などがありました。
個人的に一番おいしかったのはクッパのフレーバーでした。沖縄で「ドブ味」と息子が評したドラゴンフルーツの嫌な味をベリーの酸味でうまく消しており、さっぱりしていて暑いハワイにぴったりでした! -
奥さんと自分は試食で満足してしまったので、とりあえず今回は息子のみお買い上げです。
スーパーマリオコラボなので好きなキャラのスプーンが付いてきます。息子はヨッシーを選んでました。
上にのっているグミやチョコレート、タピオカもどきは好きなフローズンヨーグルトを選択したらレジの前でお好きなものを入れることが出来ます。
この時は約500円ほど。重さで値段が変わるので入れれば入れるほどお値段もUPします。 -
ビーチ近くのベンチでフローズンヨーグルトを食べ終わったらホテルに戻る途中にあるコココーブでお買い物です。
本当はガイドブックなどにも載っているポケ丼を買いたかったのですが、販売が夜8時までで微妙に過ぎていたので買うことが出来ませんでした>< -
息子はフローズンヨーグルトを食べてお腹いっぱいになっているのでサンドイッチにしました。
こちらお値段は700円弱。買ったときはそれほど気になりませんでしたが、今振り返ると結構高いですよね… -
こちらは奥さんの選んだ巻き寿司の盛り合わせです。マグロやカニカマの具にとびっこやスパイシーなマヨソースが掛かってます。
こちらはお値段750円ちょっとです。 -
こちらは一緒に買ったバドワイザーのマンゴーマルガリータのカクテルと夜食用の海外版カップヌードルです。
カクテルは約170円でカップヌードルは約280円。やっぱりカップヌードルは日本で買うよりも高いですね。 -
自分はロイヤルハワイアンセンターでガイドブックやネットでもおいしいと評判のチャンピオンシーフードでステーキとガーリックシュリンプのコンボを頼みました。さすがに夜9時近くになってお腹が空いたので…。
食べてみての感想は正直余り自分の口には合いませんでした。ステーキソースは確かにおいしいですが、肉は焼きたてではなく脂身部分は硬く筋も多かったです><
そもそも前の人(英語苦手な日本の人)には焼き加減を聞いていたのに自分は何も聞かれず。しかも頼んでそんなに時間を置かずに出てきたので恐らく誤注文などで厨房にあったのを出してきたのかなぁ、と…。
多分もう買わないと思います。 -
今日は朝から初めてのTHE BUSに乗って初めての場所に行き初めてのフライドチキンワッフルを食べると初物づくしで充実した一日でした。
隣のスイートではお年を召したパーティピープルの騒ぎ声が聞こえてきましたがあっという間にバタンキューでした…
明日は朝からこれまた初めてのスタンドアップパドルに挑戦です。果たしてうまく出来るのでしょうか?
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